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メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
本日はお日柄もよく

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佐々部清監督のWOWOWドラマ 「本日はお日柄もよく」を観ました。
原作は原田マハさん

この話は「スピーチライター」を目指す主人公を中心に
「言葉の力」がテーマの作品です。
もちろん原田マハさんの原作は素晴らしいですが
ドラマでは、八千草薫さん、長谷川京子さん、船越英一郎さん、渡辺大さん、速水もこみちさん
などのキャストの演技力が「言葉の力」をさらに強く伝えていました。
主人公を演じた比嘉愛未さんも、ずっと見ているとそれほど変わらないようですが
おどおどしていた最初の頃から比べると、言葉の力を獲得していって
成長している様子が自然すぎてそれほど変化しているようにも思わないのに
終わってみたらすごく成長していた・・・・そんなイメージが文字よりもよく伝わりました。

小説をドラマ化、映画化するときには、原作の通りになることはもちろんないのですが
原作に書かれていることを全てなぞるわけではないので
原作を先に読んだときは「好きな部分がカットされている」
「内容が変わっている」などと残念に感じることもあります。
ドラマも、確かにカットされている部分やエピソードが変えられていたり
原作には無い部分が加えられたりしていました。
原作を映像化するときに原作に忠実に再現する方もいらっしゃるでしょうし
残念な結末を、観る人が幸せな気持ちで終われるように変えたり
もっとこうすれば面白い、という変更を加えたりされるのでしょう。

原田マハさんの「キネマの王様」を読んだ時に
映画「カーテンコール」を撮った佐々部清監督に映画化してもらえたらいいな・・と
思いましたが、「キネマの王様」ではありませんが
原田マハさんの作品をドラマ化されたことがとても嬉しかったです。
優先順位
ホテルでお風呂へ入ろうと思ってはたと、化粧道具を持っていないことに気づきました。
洗顔や基礎化粧品はホテルのアメニティがありますが、
明日、スッピンで帰る?? まあもうこの年だし・・・いいか・・・
と思いましたが、下のコンビニに行ってみると
最近はこんな便利な「最低限」のセットを売っているのですね。

旅行本で、携帯と財布(カード)さえあればなんとかなる、と
よく書いていますが、本当にその通りですね。
今までにも、いろいろ忘れ物がありますが
MacBook iPad iPhone だけは忘れたことがありません。
ということは、私の最優先はデジタル機器??
なのかもしれませんね。
いい写真を撮る極意
アトラス出版社長 中村洋輔さんと写真のことをお話しているときに
いい写真を撮るためには

「カメラを常に持ち歩くこと」

と教えていただきました。

中村さんもプロの写真家さんから教えてもらったそうです。
言われてみてば、ああ綺麗な空!と感激してもiPhoneかiPadしか持っていないことがほとんどです。

「ケースに入れない」ことも瞬間を捉える極意かもしれません。

私はケースに入れずにバッグの中に入れていて、いつのまにかレンズの隙間に小さなゴミが入って
ダメにしたことがありますので、それ以降常にオールカバーのケースに入れていますから
取り出すのが面倒だったりします。

いい写真、いい瞬間を捉えるか、カメラが傷まないようにしまっておくか・・・・
もし二択として後者を選ぶなら、何のためにカメラを持っているかわかりませんね。

バッグに入れておくからいけないのでしょう。首にぶら下げておくとか
車の座席に置いておくとか、すれば、きっといいのでしょうが
私の場合は落として壊す、という危険もあるので、悩ましいところです。

でも!

これからは「いい写真」の第一歩、シャッターチャンスを逃さない!を目指してみたいと思います。



いけませんかね?
何が悪いのか、私はわかりません。
五輪相は、
「治療に専念してほしい
我々も環境整備を頑張る
とにかく治療に専念して元気な姿を見たい」
そんな言葉の中の一言「がっかりした」を
私は全然気になりません。悪い感じはしません。
発言の全体は、池井選手の業績への賛辞と
励ましに満ちていると思うのですが。
切り取った部分しか聞かれてない方は
2分程度の全発言を聞いてみてください。
全発言
http://www.news24.jp/articles/2019/02/13/04416996.html
日本の政治はなんだこりゃ?とタメ息がでて、思わずローソンで
期間限定 ゴディバのココアを買いました。(ちょっとフンパツ^^;)

池井さんは、アスリートとして私たちを喜ばせてくれた以上に
骨髄バンクへの国民的関心を喚起して
本当に素晴らしいと思いました。
依頼があれば応じるという覚悟を持って
ドナー登録を是非お願いします。
私はもう年齢的にお役御免になってしまったので。
「世界」とは

昨日、私たちはワクワクしながらテーブルを整え
ダイアナを迎えたアンのような気持ちで
腹心の友となったアンのお茶会会員さん達をお迎えしました。

東京出張の夫を空港へ送ったその足で
会場となる立脇紘子バレエ研究所へ向かいました。
周りからは、いい大人がおままごと?に
見えるかも知れません。
子供の気持ちに戻って、おままごとを楽しんでいます。
そのおままごとでは、いつも何かしらテーマがあり、今回は立脇紘子先生の生き方と河野自由美先生によるバレエの世界入門講座でした。
そこで私たちはいつも「自分の日常をキラリと光らせることが出来る何か」を、それぞれが見つけて、心を磨いて日常に持ち帰る事が出来るのです。
「目の前に有る幸せ」
を共感し、再発見し、また
「教養」「芸術」
という久しく話題にもしなかった美しい言葉に触れ
「世界」
という言葉に深く頷きました。
基礎がしっかり身につけば世界は広がる。
その日、明け方近くまで、提出を諦めていた「論文」を仕上げて、夫を送った帰りに投函しました。
そこに「自然が足りないと世界は半分になる」
という養老孟司氏の言葉を引用しました。
何も無い日常では、人生に大切なことに気付く機会が少ないように思います。
時に胸いっぱいになりながら、非日常を体験することは、直接言葉で伝えなくても、「新しい気付きを得た自分」から、家族や近しい人達に、きっと良いものが伝わり世界が少しずつ広がる機会になると思うのです。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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