メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
disinformation
disinformation
国家を揺るがす偽情報の問題がここのところニュースになっています。
これは、個人間でもよくある事ですね。
A 事実でない報告、情報の発信者
B それを鵜呑みにする者
Aは悪意に満ちた悪巧みで罪深く
Bはただの不見識??
そうとは言えませんよね。
Aは、Bの「期待」に応えて後者が喜ぶであろう
事実無根の報告や情報を提供している場合もあります。
いずれにしても、AにもBにもならないことこそが
人としての品性だと思いますが
この世は悪い人が強くて、上品で誠実な人は
踏みつぶされてしまう・・・・
お人良しでは潰される・・・・
いえいえ、ファーム富田の故富田忠雄会長は
「幸せなことに、今までの人生で人に騙されたことがない」
と言われていました。
もちろん、富田会長も人を騙したり偽情報を流したりなど
なさらなかったでしょう。
AにもBにもならない生き方・・・
それは、耳元で囁かれたことに左右されず
自分の目で見て確かめるまで、信用しないこと
他人の動静より、自分の大切なことに専念すること
AやBの多い環境から離れること
そして、言わせておくこと
人を陥れようとする人を見抜けないような人に
どう思われたって、構わないと腹をくくることです。
皆さんによく、お勧めしている
「菜根譚」
前章
一 人たるの道を守る
初っ端にこう書かれています。
棲守道徳者 、寂寞一時 。依阿権勢者 、凄涼万古 。達人観物外之物 、思身後之身 。寧受一時之寂寞 、毋取万古之凄涼 。
人としての道をしっかりと守っていれば 、仮に不遇な状態に陥っても 、一時のことにすぎない 。権勢にこびへつらえば 、仮に得意の状態にあっても 、長続きしない 。道を極めた人物は 、世俗の価値にとらわれず 、死後の評価に思いを致す 。一時は不遇な状態に陥っても 、人としての道を守って生きるほうがはるかに賢明ではあるまいか
玄関の灯り

25年前に家を建てた時に
玄関の壁のランプが気に入らなくて
自分で探してつけますので、と言ったきり
なんと、玄関なのに・・・
配線が飛び出していることすら気にもならなくなり
このままで25年
立脇紘子先生のお宅で素敵なアンティークを沢山見せていただき
帰りにそのお店に行ってみようと言う事になりました。
私は、知っているお店でしたので、行かないつもりでした。
ところが、車に乗ろうとして、ふと行ってみようかな?と思い
私も行く、とみなさんを先導してリッチモンドへ行きました。
階段を上がると目の前にウォールランプがあり、あ、と思い出しました。
奥のビクトリア展では、もうウォールランプしか目に入らず
その中でも最初からずっと気に入っていたものを
選んで、取り付けにきていただきました。
25年前に、もし同じものに出会っていても
きっと選ばなかったでしょう。
共働きで、アンパンマンマーチが流れる我が家には
ブロンズの金具やスリスタルのシェードは似合わなかったでしょう。
今だから、このランプの良さを見つけることが出来たと思います。
あの時、用意されたものを取り付けていたら、
きっとそのまま換えずにいたことでしょう。
玄関の一角に新しい灯りがともったことで
ここからどんな暮らしが広がって行くのか楽しみです。

よく、こういう出会いを「引き寄せ」という方がいらっしゃいますが、
私は素敵なことがある度に、私を大切に思って下さっている方々の
お力で出会わせて頂いた、と思っています。
今回は、素敵なアンティークを惜しみなくお見せ下さり
リッチモンドをご紹介下さった立脇紘子先生
行ってみようと行動されたアンのお茶会の仲間たち
そんなみなさんに出会わせて頂いたと思っています。
高校時代

高校時代の親友と久しぶりに二人でのんびり会いました。
彼女の活躍が、自分のことのように嬉しくて
やっぱり学生時代の友だちっていいですね。
お互い、高校時代はこんな風になるとは
思ってなかったねーと笑い合いました。 本当に。
あの頃描いた未来って・・・
描いてない! 未来なんて永遠にあると思っていました。
人生には限りがあって、いくつもの道を歩けないということを
あの頃は、少しも考えてなくて
どんな人生が待っているのか、どんな人と出会うのか
期待も不安も無く、ただなんとなく未来は明るいと思っていた・・・
今の高校生はどうなんでしょう・・・
書店で本を買いましょう!
朝日新聞の一面に、地域の書店が激減しているという記事がありました。
書店が減るのは寂しいですね。
最近は買わない本を店内のカフェで読めるサービスも増えてきましたが、
私はどうも居心地か悪くて利用出来ません。
普段、読みかけの本を持ち歩いているので
カフェに入ると、取り出して読みたくなるのですが
自分の本なのに、バックへしまう時に、なんか気まずくて。
立ち読みでさえ、買うかどうかの判断程度で、
ガッツリ読んでしまったら、著者への敬意を込めて買うようにしているので
買わない(かもしれない)本をただ読みするのは、さもしい気がして
多分今時そんな偏屈な事を考えるのは私だけでしょうけれど。
書店で見て、ネットで買う、という人も増えてきましたが
人が触った本がいや、という人への対策でしょうか
1冊だけ立ち読みできるようにして
他の本をビニールで包むお店も多くなりましたね。
私の本棚には、ネットでは見つけられそうにない
ちょっと個性的な書店で見つけた本が結構並んでいます。
ヴィレッジヴァンガードという雑貨店の書籍コーナーでみつけた
この本は、もちろんネットでも買えますが、ネットだけでは
見つける事はできなかったと思います。
パタンとマグネットで止められる装丁
全ページ仕掛けがあって、種を入れる封筒や
アイテムのヒント、庭作りのダイアリーなど
見ているだけて楽しくてワクワクしてきます。
もしも、自分の周りに書店が無くなったら・・・
人生の楽しみのかなりな部分が奪われてしまいます。
みなさん、書店で本を買いましょう!

大忙しタヌキ
子供が小さい頃、フルタイムで年子の
男女を、それも高齢出産で育てるのは
今から振り返ると、よくやれたものだと思います。

そんな私ですので、夜は疲れ果てていて
絵本の読み聞かせなど、無理、とくに絵本を持っているのが
しんどい・・苦肉の策で創作童話といえば
かっこいいですが、口からでまかせのお話をしていました。

どんな話をしたのかも覚えていませんでしたが
昨夜は、自分がその主人公になって大忙し
朝、起きたらどっと疲れていました…>_<…

大忙しのタヌキのお話は
怠け者のタヌキが、お店を始める話です。
自分が出来るかどうか、ちゃんと準備もせずに
始めたので、お客さんが来るたびに材料から探して
準備して、大忙し、疲れるわりには損ばっかりして
や〜めた!というお話で
タヌキのてんてこ舞いの様子が面白い・・そんなお話でした。

最近は、悠々自適、定期的な講座も減らして
単発はほとんどやらないようにしていたのですが
ご要望くださる方々にお応えしたくて、あれこれ急に始めたものですから、
頭の片隅に残っていたストーリーテラーの私が、
戒めでその話の主人公にしたのでしょうか^^;

夢がリアル過ぎて目が覚めた時には
え?私、人間の言葉話せる?なんてドキドキでした。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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