メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
iPhoneケース
表面の液晶は丈夫らしいけれどやはり保護したい。
でも使う時は、本体のみで。
革なので、ぎゅっと締め付けてくれて滑り出る心配がありません。

そんな希望を叶えてくれるケースは
革工房 one loop design works
の後藤琢郎さん作

旅先ではカメラなどiPhoneの利用頻度が高いので、普段にも増して重宝します。

iPhoneユーザーの後藤さんだからこその作品ですね。
お手頃価格なのも嬉しいです。
ほぼ日カズン
ほぼ日手帳カズン



私は三代目になります。
娘は今年から。

革工房 OneLoopDesignWorksの後藤琢郎さんの工房で作ってもらったカバーを娘にもプレゼントしました。
ちょっと押しつけがましいかなあ、と思っていたのですが
年末に娘からカバーはまだかと連絡があり、楽しみにしているようでホッとしました。

明るい方が私、濃い目が娘 



帰省中の自宅では、いつも開いていて何か書いているようで
なんだか嬉しくなります。
今年は私の周りでもほぼ日ユーザーが増えて嬉しいです。

カズンは重いので、普段のバッグには薄いサブ手帳を入れています。
バッグの中で広がらないようブックバンドを渋谷の東急ハンズで買いました。
バンドの色とバックルのデザインはこれが好きなのでかに座生まれではありませんが
カニのデザインを選びました。
システム手帳からほぼ日手帳カズンまで
ほぼ日手帳のカズンを使い始めて3年目です。

オリジナルを使い始めたきっかけは、1ページ目からフラットに開くこと!でした。
カズンは大きいので、家に置いて、家計当座帳や簡単な日記、ちょっとしたスクラップ、
仕事のメモ、食事の献立、体調やそれに対して行った処方箋など、
記録しておきたいことは、全部書いていますが、献立などは滅多に記録していなくて
一番多いのは読んだ本のメモです。

この人のカズン、凄い・・・ここまで使い倒すのに憧れます。
使い方もユニークでいいですね!

44835_317422435051464_672274178_n.jpg


私はデジタリアン(デジタル人間)と思われていますが
手帳大好きで、「リフィル通信」は創刊から購読していました。
廃刊になったときはとても残念でした。

リフィル通信

文具が大好きなので、手帳も日記帳から電子手帳まであらゆるものを試してみました。
手帳に関しては本1冊書けるくらいです。
売れるかどうかは別として、それほど言いたいことはある、という意味で。

yPad
P1050889.jpg

朝日新聞社出版 寄藤 文平著

「お仕事は?」と訊かれると普段は「専業主婦です」で済むのですが
仕事相手にそうも言えず、「いろいろ・・・」としか答えられない
そんな雑多なことをあれこれやっている私は、
「あ~忘れてた!」と涙目になることもよくあります。
今のところ、何とか大事には至らず乗り切っていますが・・・

手帳やデジタル機器など、いろいろ試しましたが、要は道具ではなく
道具を使う私の「態度」の問題だと思っていました。
そして一番の問題は並行してやっている仕事の一覧ができない、ということです。
先日も、「The HERB」の編集担当から、
「返事くらいしやがれ」なんてお下品な言葉ではありませんが
それに近い感情のこもった、督促メールが来て、あわてました。

依頼は、「愛媛県の御雑煮、早春の行事食など新年から節分の頃までの
料理や食材などをご紹介いただきたい」ということなのですが
最初の依頼は、「できるかどうか返事して」でした。
調べて画像を用意して、書く時間があるかな・・・と思っているうちに
時間が過ぎ、すぐに「無理」といえば簡単に断れることだったのですが
返事をしなかったばっかりに引き受けなくてはならなくなりました(涙)
なので、みなさん記事をお楽しみにね~(涙涙涙)

そんな私の手元に届きました!!

朝日新聞社のサイトではこんな風に紹介されていました。

 アナログ版「iPad」ともいうべき実用書。使いやすさはiPadの上を行きます。ビジネスマンが、いくつも抱えている案件(プロジェクト)ごとの月間スケジュールと、月間31日24時間のタイムスケジュールが一目で把握できる「デュアル・カレンダー」を掲載。半透明のペーパーを活用したアイディアスケッチ用方眼ノートも添付。アナログならではの機能性を最大限に引き出した、ヨリフジブンペイ的発想が満載です。

今、抱えていることを全部書き出したところです。
見開き2週間分ですが、左ページは 日付と時間目盛、右ページは
仕事の項目が21あって、左ページの日付に連動していますから
締め切り日を記入すると、それに向けて、仕事が集中しないよう
うまく分散して計画できますし、
やらなくていけないこと、終わったことなどが、一目瞭然。
次のページは見開き碁盤目なので、表に書ききれない、覚書やTODOなどが書けます。

この本というかノート、実は、近所の書店でビジネス書棚を見ていたら、
突然頭上に落下してきたのです。
形が本棚にきっちり入らないサイズなので、落ちやすい上に
前に見た人がいい加減に入れていたのでしょうね。
頭を直撃されて、むっとしながら拾い上げたのですが
紙の感じとか、大きさ、内容など、ずっと捜し求めていたものでした。

以前、「奇跡の林檎」の著者が、書店で耕運機の本を引き抜いたら、
福岡正信さんの本が一緒に落ちてきて
見ているうちに人生が変わった、というようなことを書いていました。
脚色に違いない、と思っていましたが・・・・
あるんですね、こういうこと・・・・


浅見帆帆子手帳
友人からmixiに誘ってもらったのはいいのですが
私のページは手付かずで、訪問してもらった人に愛想がないので
手帳の話題でも・・・と
日記を書き始めました・・・
が、3月28日に始めて、まだ4回目・・・
こちらとも「同期」させようと思って、同じ記事をアップします!

****************

http://www.hohoko-style.com/produce/diary2010/index.html#wrapper

この手帳の一番のお気に入りは、縦開き。
日程を調整するときに、手帳を取り出すと、
どうして、みなさん覗き込むのでしょう?

私は、日程調整をするときに、見せられない限り
なるべく相手の手帳を覗き込まないようにしています。
見てほしくないプライベートもあるでしょうし
人によっては乱雑に書いているのを恥じたりすることもあるでしょう。

隠すのもちょっと・・・と思っていましたが
こんな風に相手に向かって表紙が開くと、よほど伸び上がって
覗き込まないと見えませんよね。

毎年更新するには、お値段がちょっと高いかな、と思いますが
廉価版の手帳にも、こういう縦開きが増えることを
期待しています。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する