メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
リメンバーミー

リメンバーミー
マリーゴールドの花びら橋を渡った先に
父や母、祖父母や兄たちが居る
そんな温かな想いが胸いっぱいに広がりました。
橋の向こうの世界が幻想的で美しいこと!
花に溢れたこちらの世界の美しいこと!
彼岸に旅立った人を決して忘れまい、そう強く思いました。
アニメなのに・・・・
でも、多くの文学や映画や音楽に描かれる次の世界
誰も見て来た人はいないけれど、きっとあるに違いない
それは、私たちの心の中かもしれないけれど
間違いなく存在する・・・・・
やっぱり映画は劇場で観るのが最高ですね。
久しぶりにパンフレットも買いました。
あの三角の花びらは、マリーゴールドというより、カリフォルニアポピーに見えましたが^^;
天国の本屋 恋火
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少し時間に余裕が出来た娘から何かおすすめの映画は?と訊ねられました。
友達から「きみに読む物語」を勧められたというので
これは映画より原作本の方がおすすめよ、と手元に有った翻訳本
と原書のペーパーバッグを手渡しました。
手元にあるDVDを見せて、観ていないものの中から
かもめ食堂
博士の愛した数式
オペラ座の怪人
天国の青い蝶
ラブストーリー The CLASSIC(韓国映画)
を渡しました。
そして先ほどまで「天国の本屋 〜恋火」を一緒に観ました。
奇想天外で、ありえないお話ですが、彼岸に分かれても
想いは繋がっているという素敵な物語です。
「え?この人死んでないの?どうして?」と訊ねる娘に
今それを話したら面白くないから、最後の楽しみにしよう、と言いつつ
終盤では、どうしてこの人はここに来たと思う?と娘に想像させたりしながら
観ました。
見終わって暫く映画について話しました。
あり得ないことですから、あれこれ考えても想像でしかないのですが
映画の魅力は、それが現実的であろうが無かろうが、見終わった後
心に温かい灯が点されること、が私にとっての必須条件なのかなあと
話しをしながら気づいたりしました。


いつか読書する日
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久万高原町でちょっと面白い方々と楽しい時間を過ごしました。

参加者のお一人が岸部一徳さんに似ているという話題になり、
私も「いつか読書する日」の岸部さんのイメージが似ていると言いましたが
この映画、地味な映画なので、どなたもご存知ないようでした。
今日お会いした方の方がずっとお若くてハンサムですが・・・

夜、久万高原町を出るときには車に寒冷マークが出ていました。
松山平野の灯りが見える頃には、気温8度まで上昇し、自宅に帰ったときには
12度。さすが愛媛の軽井沢ですね。
禅 ZEN
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今まで存在は知っていても、観てみようと思ったことは無かった映画ですが
ふと、観てみました。本当に、ふと。

仏様の御心・・・信心深い叔母がよく手を合わせて言っていた姿が思い出されました。どんなものにも、時がある・・・2008年の映画に2014年に出会う意味もあるということ、それは探して出会うものではなく、仏様の御心・・・
内田樹的映画ノルウェイの森評
村上春樹が命名したカフェに行ってから、たったこの一両日でいろいろな方と
村上春樹について話すことになりました。

前の記事に書いたように、私はハルキストではありませんし、膨大な数の著書の
僅かしか読んでいません。
映画化されたものも、菊池凛子さんという女優さんがいまひとつ好きでないので
観にいきませんでしたので、語る資格は無いのですが、
内田樹先生の映画評が、とてもいいなあと思ったので、シェアします。

個人的にはハルキさんより内田先生の本の方を沢山読んでいます。
内田先生の本についてはまた改めて。

http://blog.tatsuru.com/2010/10/28_1451.php


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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