メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
心がキラリと光る瞬間
四半世紀も前のことですが、
ふとスイッチを入れたテレビ画面で田部井淳子さんのインタビューが
流れていました。
「山登りは危険で辛くて長い、しかし山頂から見下ろした景色は素晴らしい
その瞬間を求めて山に登る、それが私のキラリと光る瞬間」と。
そして、「人生が限られた時間なら、心が揺さぶられるような感動の瞬間をひとつでも多く積み重ねながら生きていたい。素晴らしい風景を見て、沢山のことを感じた人は、きっと心の中にキラリと光る瞬間を積み重ねている。
その経験は、お金を稼ぐことより、名誉を築くことより、きっと素敵な財産となる」と。
何故覚えているかというと、急いで書き残したからです。
フルタイムで勤めていた頃も、必要以上に頑張って、そこまでやらなくても、とよく言われましたが、頑張った先には、必ずキラリと光る瞬間がありました。他の人から見たら取るに足らないことでも、私にはキラリと光る瞬間でした。祖末な母親でしたが、我が家の子ども達もそれぞれにキラリと光る瞬間を経験しているように思います。
動機は、お金でも名誉でもない。限られた人生に沢山キラリと光る瞬間に出会いたい。田部井さんに感化されたわけではありません。自分のことを、ああ、そうなんだ、と気づかせてくれた人でした。
感謝をこめて
ご冥福を心よりお祈りします。
中村獅童さん
道後へ行ったついでに、子規亭のチケットを買いにいきました。
中村獅童さん。

来年2月、としか決まっていませんが、楽しみに2枚購入しました。
ところが、私の周りに獅童ファンが居ないことが判明^^;
中村獅童さんは、苦労をなさった経歴からも応援したいと思いますが
役者としての幅の広さ、存在感、私はピカイチだと思います。

NHKEテレで「歴史にドキリ」
毎回歴史上の人物に扮してミュージカル仕立てで紹介するのは
小学生でない私もすっかり惹き込まれて見ています。
こちらにそのシーンがいくつか紹介されています。
紹介している人はあまり好感を持って書いてないようですが^^;
http://matome.naver.jp/odai/2138867570175852201

番組HPはこちら
http://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/
私、忙しいとみなさん思っていらっしゃるかもしれませんが
ここにアップされているものは全部見ています!
大人の方も楽しめますよ!
努力の花はきっと咲くⅡ
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頑張っている人が認められるって嬉しいですね。
日本でももっともっと多くの人の心に届きますように!

****************
次号のハープコラムで、特集インタビュー記事が掲載されることになり、表紙を飾ることになりました。27歳で産まれて初めてハープを弾いた時には、まさかハープ専門誌の表紙を飾るようになれるとは思っていませんでしたし、正直なところ、未だにハーピストという自己のアイデンティティーになんとなく違和感を感じることがあるので、なんとなく他人事のような不思議な気持です。

 ハープ演奏の才能や一般的な音楽の才能においては、頭抜けて優れているわけではありませんし、音楽家としてもまだ探求の半ばであるという認識を持っておりますが、興味と情熱を持って無理なく努力を続けられる分野で、他者の評価ではなく自己評価に従って音楽を作り、独自の方法でハープ演奏を研究してきたことが、ようやく社会的な意義も兼ね備えてきたということなのかも知れません。

 今日は、ニューオリンズで開催中のアメリカハープ協会のコンベンションでコンサートを提供します。

I will be featured in Harp Column magazine and appear on the cover. When I started playing harp at age 27, I never thought this would happen. Honestly speaking, I still do not have familiar feeling with seeing myself as harpist, so it is awkward to see this cover.

I am still in the middle of the way of music, and I don't see myself as unusually talented musician physically nor mentally, however it seems that what I have been doing with music in the field I have spontaneous interest and passion, by following my own instinct and feeling, finally started gaining some meaning for society.

Today, I will give a concert for the annual event of The American Harp Society happening in New Orleans.
伯方の塩 丸本会長

伯方の塩創業者のお一人である、会長の中本さんにお会いすることができました。

松山本社駐車場へ行くと、係員の方が待っていて誘導してくださり
役員室までご案内くださいました・・・と思ったら、会長ご自身でした

塩の会社を興したわけではなく、政府が塩田を潰してイオン交換法での塩を
専売することになったときに、自然塩を食べる自由を求めて
運動をしたのがきっかけで、だれも作らないのなら、自分達が作ろうと思われたのだそうです。
今の穏やかな様子から、政府に反対する運動をされていたなど想像もつきません。

当時、政府でも100円の塩を作ったら100円の赤字が出たという状況のなか、
もっと厳しい事業を始められたことになります。
無謀でも、どうしてもやらなければならないことだったそうです。
そして、その無謀な事業は順調に現在まで続いておられるそうです。
ただ、それは当時だからできたことで、もう時代が違うから
無謀なことは、やっちゃいかん、とも言われていました。

天日干しの塩とイオン交換法でできた塩とは身体への作用が違う、という信念を持って
おられたそうです。元々農業をされていたので、「食べ物」に対しては強い思いを持って
おられたようです。
かつて老人病と言われていたものが、成人病と呼ばれるようになり
もっと若年で発症するようになってからは生活習慣病と言われるようになった
健康問題は、食べ物の変化によるものだと考えておられるようです。
食べ物とは環境であり、環境には音楽や見て楽しむものも含まれるとお考えでした。

近年、塩は悪者扱いされているが、砂糖が無くても生きて行けるが
塩が無いと生きられないということが忘れられがちであることを残念に思いました。
塩はその抑止力で雑菌の動きを押さえ込むので
自分(の免疫力)を高めないで相手を殺す殺菌剤とは根本が違うのだそうです。

1時過ぎにお伺いして、出たのが5時前でしたので、長い時間お話を伺ったことになります。
長っ尻で申し訳なかったと思うのですが、次々とお話をしてくださり
商品開発の担当者を呼んでご紹介くださったりと、本当にあっという間に時間が経ってしまいました。

塩のこと以外にも、とてもためになるお話を伺って目から鱗が落ちる思いでした。

子供は「学ぶ」のではなく「真似ぶ」のだから親は、子供にこうなって欲しいと思うような
姿を常に子供にみせなくてはいけない。

「動く」から「抵抗」が生まれるのであって、その「抵抗」は自分が動くことで作っている。
他を恨むのではなく、自分が起こしたことだという自覚をもつこと。

本当に大切なことは、やりながらわかってくる。

最後にもっと勉強します、とお話しすると
勉強なんかしたらいかんよ、とおっしゃいます。
え?
関西で勉強ゆうたら、まけてくれ、ということやろ
学問をやりなさい、融通のきかん勉強ではなく教養を。

会長をご紹介くださった、miyakoちゃんとお母様に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。



上甲トモヨシさん


小学校の先生をされている木村さんから教え子さんの上甲トモヨシさんをご紹介いただいて
作品集を拝見しました。
デジタルなのにとても温かい雰囲気のある素敵な作品集でした。

地元出身のトモヨシさんと奥さんのお二人に松山を元気づけて
くれるような作品を作っていただけたらいいな~と
木村さんと夢が広がりました!

ご覧になりたい方、DVDお貸ししますよ!
手渡せる人と、遅くとも1か月以内にはお返しくださる人に・・・・

上甲トモヨシさんのHPもご覧くださいね!

http://tomoyoshi-joko.com/   


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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