メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
コムズフェスティバル 「花と緑と人の輪で夢をカタチに」

何かを成し遂げるときには、熱意が大事と常々思っていました。
そして私にはその熱意があると思っていたのですが
高嶋さんのお話を聴かせていただくうちに
たった4軒からスタートしたオープンガーデンが
これほどの広がりとなったのは、並大抵ではない熱意
それも、静かな熱意が力となって、夢を実現されていったことがよくわかりました。
本当に素晴らしくて、私の熱意など熱意ではなくただの願望だと思いました。
大きな夢を実現している人たちに共通しているのは
「どうせ無理」ではなく「どうすれば実現するか」を考える人
それを口にする人、植松努さんの言葉を改めて思い出しました。
高嶋さんは素晴らしいガイドブックを3冊作られていますが
まず、「作りたい」・・そして難しいとわかったら
「無理」と諦めるのではなく、制作費を抑えるために
「パソコンを習いに行った」のだそうです。
夢は「無理」と思わない限り、想い続けていれば叶う。
北海道の紫竹さん、くるみの木の石村さん
たくさんの先達が、そうであったように
私も「無理」という言葉を自分に向けず、焦らず
時を待ちながら夢を追いかけたいと思いました。
4冊目が出来るそうで、Ⅲを格安でお分けいただきました。
お庭が好きな身近な方々にお分けしたいと思っています。
まつやま子規の庭椿館
まつやま子規の庭第一号椿館
開園式
皆様のおかげで素晴らしい開園式になりました。
子規記念博物館館長竹田様のお話は、子規と植物に特化して、素晴らしい内容で、感激しました。
また庭のデザインと施工をして下さったランドスケープ社長影浦さんのコンセプトの紹介と庭のご案内
館内に戻ってさらに竹田館長からお話を頂き心震える思いでした。正式にお着物でお越し下さった館長のお姿!
遠路お越し下さった大島の青山石工房の小田会長から句碑建立の支援をお申し出頂いたのを始めとして、皆様から支援のお申し出を頂きました。
閉会にあたって司会の福井さんから、今後ともご意見、お叱り、なんでもお寄せ下さい。
「私たち、めげませんから」
よくぞここまで同じ思いの人に出会えたものだと、ウルウルしていました。
文化講演会全国放送のお知らせ
まつやま子規の庭プロジェクト 文化講演会全国放送のお知らせ

想いは溢れていましたが、なかなか前に進まず、諦めかけていたときに
金岡秀郎先生が、私たちのような小さな集まりにお越し下さって
ご講演をしてくださいました。
NHKの文化講演会のスタッフと共にお越し下さり
その講演は来週14日、文化講演会として全国放送されます。

金岡先生とのご縁は、クリスマスの夜に台所の片隅で聴いていた
この番組でした。
「日本人は国難をどう乗り越えてきたか」
家事を終えても、台所を離れることができず、耳を傾けていました。
その時は、まさか金岡先生にお目にかかることになろうとは、
ましてご講演にお越しいただくことになろうとは夢に思っていませんでした。

小さな活動が、全国に向けた電波に乗って知っていただけることを
とても有り難く嬉しく思っています。
取材に来られた愛媛新聞の記者の方は、松山人であることを
誇らしく思えた、と言ってくださいました。

是非、お聴きくださいませ。

9月14日日曜日午後9時~10時
NHKラジオ第2放送です。

http://www.nhk.or.jp/r2bunka/bunka/1409.html
NHK文化講演会
金岡秀郎先生をお招きしての講演会
「伊予の神が繋ぐ点と線 ~蒙古襲来から正岡子規まで」
ラジオ第2「文化講演会」全国放送の日程が決まりました。

9月14日(日)午後9時~10時
再放送 9月20日(土)午前6時~7時 です。

思えば金岡先生とのご縁は、クリスマスの夜に台所の片隅で聴いていた
この番組でした。
その時は、まさか金岡先生にお目にかかることになろうとは、
ましてご講演にお越しいただくことになろうとは夢に思っていませんでした。

小さな活動が、全国に向けた電波に乗って知っていただけることを
とても有り難く嬉しく思っています。
日曜日の夜や土曜日の早朝なってリスナーは少なそうですが
現に私は聴いていますし、夫も今回のことでわかったのですが
ほとんど聴いているそうです。
この時間帯は私は台所に居ることが多く
夫は自室で過ごしていますのでお互い何をしてるのか知りませんでした。

せっかくお越しいただいたのに、9月の放送の時に
どのような活動になっているか、ちょっと心配もありました。
でも「念ずれば花開く」です。

松山市の坂の上の雲フィールドミュージアム構想の助成をいただけることになり
いろいろとネットワークも広がっていています。

金岡先生のご講演は内容が素晴らしいだけでなく
講談か落語を聴いているような歯切れの良さで楽しめます。

近づきましたら、改めてご案内しますが、取り急ぎご報告まで
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伊予の神がつなぐ点と線 ~蒙古襲来から正岡子規まで

後援会が終わって、席を立たれた初老のご夫妻が、あの先生をまた呼んで、と
声をかけてくださいました。
お出しくださったアンケートには、
「歴史をとても身近に面白く感じ、伊予の国がさらに好きになれました」
「先生のお話を今一度お聴きしたい」
「子規博の後援会にも是非お越しいただきたい」
「視野を広げて点を見ることについて歴史の話から見えてきました」
など、ほぼ全員の方が、講演内容に満足と書かれていました。
(お一人「普通」を選ばれていましたが)
反面、これほどのお話に対して会場をいっぱいにするくらい
主催者は人集めをするべきだ、というご批判も複数みられました。
当初より、日程的に転勤や就職進学などで、移動に時期でもあり
集客は難しいと思われていましたがご多忙な先生にお越しいただける日程は
限られていました。

到着された金岡先生に、聴衆が少ないかも知れません、とお伝えすると
「いえいえ、お気になさらずに、よくあることです。
誰も来なかったらスタジオ収録のつもりでやりましょう」と励ましていただきました。

たった一時間で日本史と世界史が連動していること、そして日本が世界に
飲み込まれてしまいそうな時に、伊予の出身者たちがその危機を救い
それは世界のバランスを保つ上で、世界をも救ったことになるということを
わかりやすくお話しくださいました。

後半のフリートークになってからは、放送を意識して言えなかったお話を
してくださり、より世界の中の伊予の国を誇らしく感じることができました。

金岡先生とのご縁は、2011年12月25日の文化講演会を拝聴したことに始まります。
「日本人は国難をどう乗り切ってきたか」という難しいテーマをとてもわかりやすく
また興味深くお話くださったので、ファンになったのですが
今日、お話を伺っているうちに、その魅力がどこから来るものかわかりました。

先生は大変博学で広く深い知識をお持ちの上に、
学者さんの講演というより、講談士や落語家さんのような・・・・
つまり「喋りのプロ」の歯切れの良い口調なのです。

愛媛大学の関係者は、本学で実施する文化講演会としては十分な聴衆だ、と言われていました。
拍手もまばらな後援会も多いそうです。
放送は9月ですので、しばらく先になりますが、我が郷土伊予の国に誇りを持ち
ますます好きになれるようなご講演、是非お聞きください。

東京からいらしたNHKエデュケーショナルの
御年80歳の現役ディレクター高田さん
本日で定年退職だそうで、4月からも違う立場で同じお仕事を続けられるのだそうです。
現役最後のお仕事にこの講演会を選んでいただき大変光栄でした。
我らがメンバーの福井一恵さんを気に入ってくださって
東京でもお仕事をご一緒にしたいとお話されていました。

お招きした側も、お越し下さった皆様も、大変嬉しい一日となりました。
私にとっても、残り15分でも駆けつけてくださった方など
来てくださった友人知人のご好意が本当に嬉しい一日となりました。 — 金岡 秀郎さん、福井 一恵さんと一緒です。後援会が終わって、席を立たれた初老のご夫妻が、あの先生をまた呼んで、と
声をかけてくださいました。
お出しくださったアンケートには、
「歴史をとても身近に面白く感じ、伊予の国がさらに好きになれました」
「先生のお話を今一度お聴きしたい」
「子規博の後援会にも是非お越しいただきたい」
「視野を広げて点を見ることについて歴史の話から見えてきました」
など、ほぼ全員の方が、講演内容に満足と書かれていました。
(お一人「普通」を選ばれていましたが)
反面、これほどのお話に対して会場をいっぱいにするくらい
主催者は人集めをするべきだ、というご批判も複数みられました。
当初より、日程的に転勤や就職進学などで、移動に時期でもあり
集客は難しいと思われていましたがご多忙な先生にお越しいただける日程は
限られていました。

到着された金岡先生に、聴衆が少ないかも知れません、とお伝えすると
「いえいえ、お気になさらずに、よくあることです。
誰も来なかったらスタジオ収録のつもりでやりましょう」と励ましていただきました。

たった一時間で日本史と世界史が連動していること、そして日本が世界に
飲み込まれてしまいそうな時に、伊予の出身者たちがその危機を救い
それは世界のバランスを保つ上で、世界をも救ったことになるということを
わかりやすくお話しくださいました。

後半のフリートークになってからは、放送を意識して言えなかったお話を
してくださり、より世界の中の伊予の国を誇らしく感じることができました。

金岡先生とのご縁は、2011年12月25日の文化講演会を拝聴したことに始まります。
「日本人は国難をどう乗り切ってきたか」という難しいテーマをとてもわかりやすく
また興味深くお話くださったので、ファンになったのですが
今日、お話を伺っているうちに、その魅力がどこから来るものかわかりました。

先生は大変博学で広く深い知識をお持ちの上に、
学者さんの講演というより、講談士や落語家さんのような・・・・
つまり「喋りのプロ」の歯切れの良い口調なのです。

愛媛大学の関係者は、本学で実施する文化講演会としては十分な聴衆だ、と言われていました。
拍手もまばらな後援会も多いそうです。
放送は9月ですので、しばらく先になりますが、我が郷土伊予の国に誇りを持ち
ますます好きになれるようなご講演、是非お聞きください。

東京からいらしたNHKエデュケーショナルの
御年80歳の現役ディレクター高田さん
本日で定年退職だそうで、4月からも違う立場で同じお仕事を続けられるのだそうです。
現役最後のお仕事にこの講演会を選んでいただき大変光栄でした。
我らがメンバーの福井一恵さんを気に入ってくださって
東京でもお仕事をご一緒にしたいとお話されていました。

お招きした側も、お越し下さった皆様も、大変嬉しい一日となりました。
私にとっても、残り15分でも駆けつけてくださった方など
来てくださった友人知人のご好意が本当に嬉しい一日となりました。




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メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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