メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
出て行くことの魅力

今、流行りのHygge(ヒュッゲ)
その指南書の中に、心地いい人間関係の構築について書かれていました。
誠実な気持ちで自分以外の誰かとつながり、たがいに敬意を抱き、共感し、広い心で接すること
友人、家族、パートナーといった人と、ともに時間を過ごすこと
ヒュッゲとは、個人的に家の中で自由にしていること、
だけではないようです。
私が関わっている様々な活動は、まさに
北欧流の言葉を使えば、ヒュッゲ
このことは、北欧デンマークだけでなく
ほとんどの国の先達が教え伝えてきたことですが
今、アメリカや日本でも集団教育を受けない権利、など認められるようになり、様々な問題も発生しているようです。
昨日の講座で、ルー(ヘンルーダ)というハーブのお話をしました。単独では苦手な香りですが、他のハーブとの出会い(香りの花束)により、香りのバランスを整え、深みを増してくれます。
いろいろな人が集まり、互いにひきだし合い、助け合い
高め合う、そんな場所に「出ていくことの魅力」をもっと
若い人たちにも伝えたいと思います。
disinformation
disinformation
国家を揺るがす偽情報の問題がここのところニュースになっています。
これは、個人間でもよくある事ですね。
A 事実でない報告、情報の発信者
B それを鵜呑みにする者
Aは悪意に満ちた悪巧みで罪深く
Bはただの不見識??
そうとは言えませんよね。
Aは、Bの「期待」に応えて後者が喜ぶであろう
事実無根の報告や情報を提供している場合もあります。
いずれにしても、AにもBにもならないことこそが
人としての品性だと思いますが
この世は悪い人が強くて、上品で誠実な人は
踏みつぶされてしまう・・・・
お人良しでは潰される・・・・
いえいえ、ファーム富田の故富田忠雄会長は
「幸せなことに、今までの人生で人に騙されたことがない」
と言われていました。
もちろん、富田会長も人を騙したり偽情報を流したりなど
なさらなかったでしょう。
AにもBにもならない生き方・・・
それは、耳元で囁かれたことに左右されず
自分の目で見て確かめるまで、信用しないこと
他人の動静より、自分の大切なことに専念すること
AやBの多い環境から離れること
そして、言わせておくこと
人を陥れようとする人を見抜けないような人に
どう思われたって、構わないと腹をくくることです。
皆さんによく、お勧めしている
「菜根譚」
前章
一 人たるの道を守る
初っ端にこう書かれています。
棲守道徳者 、寂寞一時 。依阿権勢者 、凄涼万古 。達人観物外之物 、思身後之身 。寧受一時之寂寞 、毋取万古之凄涼 。
人としての道をしっかりと守っていれば 、仮に不遇な状態に陥っても 、一時のことにすぎない 。権勢にこびへつらえば 、仮に得意の状態にあっても 、長続きしない 。道を極めた人物は 、世俗の価値にとらわれず 、死後の評価に思いを致す 。一時は不遇な状態に陥っても 、人としての道を守って生きるほうがはるかに賢明ではあるまいか
とりあえず、聴いてみる
この世に唯一の答えや、絶対に正しい、ことなど無い
そんなに単純じゃない
怖いのは、自分と違う考えに耳を貸さないことかも・・・・
とりあえず、聴いてみる・・・
「原子力への恐れが環境を傷つける」
翻訳はこちら



日常のささやかな楽しみ

庭やポットにハーブを植えて
それを、日々、暮らしの中で楽しむ
これって、社会を今すぐ変えたりすることではありませんが
そういうことを大切に思う人が増えることで
少しずつ、社会の空気が変わっていけばいいなと思っています。
本を読む楽しみ
映画を観て、ああ・・・と思うこと
音楽を聴く楽しみ・・・・
暮らしにささやかな愉しみを
教養って
教養って
何でも知っている事では無くて
まして、肩書きや学歴では無く
知らない事に出会った時に
どういう態度を取るか、という事だと
先日、ある飲み会に参加して思いました。
また、価値観も然り
全然「違う」感覚の人たちの理解を得ることに専心するより
同じじゃない、という前提で
自分たちのやりたいことを「一緒に」するというスタンスで行けば
いいのかなと思いました。
「一緒に」ということが大事で「勝手に」ではなく


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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