メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
とりあえず、聴いてみる
この世に唯一の答えや、絶対に正しい、ことなど無い
そんなに単純じゃない
怖いのは、自分と違う考えに耳を貸さないことかも・・・・
とりあえず、聴いてみる・・・
「原子力への恐れが環境を傷つける」
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日常のささやかな楽しみ

庭やポットにハーブを植えて
それを、日々、暮らしの中で楽しむ
これって、社会を今すぐ変えたりすることではありませんが
そういうことを大切に思う人が増えることで
少しずつ、社会の空気が変わっていけばいいなと思っています。
本を読む楽しみ
映画を観て、ああ・・・と思うこと
音楽を聴く楽しみ・・・・
暮らしにささやかな愉しみを
教養って
教養って
何でも知っている事では無くて
まして、肩書きや学歴では無く
知らない事に出会った時に
どういう態度を取るか、という事だと
先日、ある飲み会に参加して思いました。
また、価値観も然り
全然「違う」感覚の人たちの理解を得ることに専心するより
同じじゃない、という前提で
自分たちのやりたいことを「一緒に」するというスタンスで行けば
いいのかなと思いました。
「一緒に」ということが大事で「勝手に」ではなく
仲間のエラーをみんなで挽回する
仲間のエラーをみんなで挽回する
隣の席の若い女性が、「かんなさ~ん」というドラマを話題にしていました。とっても元気がもらえる素敵なドラマだそうです。
聞くとはなしに、耳に入ってきたのが、この言葉
数年前のことを思い出しました。
東京から講師の先生をお招きして
お茶とお菓子をお出しすることになりました。
ティーポットは会員の持ち寄りでしたが、複数個もって来られると言っていた会員が、最後にやってきて、「忘れた・・」
次の瞬間、みんなが動き出したのです。
給湯室へ代わりになるものが無いか探しに行く人
あるだけのポットで、すぐにお茶を入れ始める人
誰一人忘れた人を責めることはなく、今自分に出来る
最善を、だれと相談するわけでもなく始めたのです。
その様子を見ていて、なんて素敵な仲間なんだろうと
目頭が熱くなりました。
全国的な組織は、地域の支部それぞれにカラーがあります。
愛媛支部は、飛び抜けて優秀なハーバリストが居るわけは
ありませんが、総合力で、素晴らしいと誇らしく思います。
昨今は、合理的に無駄を省いていくことが流行のようですが
こういう「ぐっと来る」瞬間を仲間と共有できることも
素敵なことだと思います。
親の小言は祈り
テレビから、聞き覚えのある話が流れてきました。
急いで車を停めて、見てみました。



そこに現われたこの画面を見て、涙腺が崩壊しました。
2004年9月4日 まだブログもFacebookもなかった頃に
個人ホームページにこんなことを書きました。
「フューチャー・イズ・ワイルド」

http://forest5.web.fc2.com/s5dna.htm

この頃、息子は中学生でしたが、小さい頃から
「先天的な病気の遺伝子を見つけて治せるように研究してほしい」
と言い続けていました。
当時は、医師になるという選択肢しか想像できませんでした。
ちょうどこの頃から、思春期の難しさに突入し
暫く、言葉を交わすことも緊張するような難しい親子関係に苦しむ日々の中で
私は、このことをすっかり忘れていました。
やがて、周囲のみなさんの温かいお導きで
よそのお子さんからは遅れて地元の大学に進学し
その後、医療に近い工学を勉強したい、と東京の大学院へ進学しました。
医療に近い工学って??よくわからなかったのですが
画面に現われた「筋ジストロフィー」という言葉
子供の耳には届いてないようでも、祈りは語り続け
希望を持ち続ければ、子供の中に用意ができたときに
ひょっこりと芽を出すのだと、涙が止まらなくて、しばらく車を停めて泣いていました。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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