メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
佐々部清監督
映画は、タイトルや内容中心で
俳優が誰かとか、誰が作ったとか、あまりそういうマニアックな
観方はしていませんでした。

日曜日に、「夕凪の街桜の国」の映画会と
監督トークがあるというので知人を誘って参加しました。
とても好きな映画なので。

映画の裏側を知って、ますます映画への思いが深まるとともに
佐々部監督の大ファンになってしまいました。

暴力やエッチの無い、「下半身の無い監督」と呼ばれているそうです。
母親に胸を張って見せられる映画を作っていきたい、という
監督のお人柄に惚れてしまいました。
私もまた、静かで穏やかで温かい映画が大好き。
暴力シーンがあると、不快感でいっぱい、これは体質なので
我慢するとかしないとかそういう問題ではないでしょう。
身近にそういうシーンが大好きな人がいて、
少しも「異常」な人ではありませんから、それこそ人それぞれ、
趣味の問題なのでしょう。

私は、佐々部監督を応援していきたいです。
慌しい一日でしたが、参加してよかったです。

ベンジャミン・バトン
観てきました。



映画って、確かに現実ではないけれど、

そこにある、現実を擬似体験できる、作者の思いを現実のものとして

共感できる、ということを私は期待しているので

あまりにもありえないことに、なんとなく空々しい思いで、見てしまいました。



ただ、ストーリーは別として、出演俳優の演技や映像の美しさ

そこで語られる宝石のような言葉は、長時間をかけても見るに値するものでした。



若返っていくブラピがとてもかっこよくて、10代のようなブラピはどうやって

「作った」のか、興味津々でした。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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