メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
図書カード
2250円の書籍を買いました。
財布には1000円の図書カードが5枚。
今までなら3枚のカードを渡し、残額のレシートと共に
穴の開いたカードを受け取っていました。
そして次に使うときには、レシートは散逸し、
穴の場所を見て、このくらいあるかな、と思いつつ、
合計金額を上回る程度の紙幣と一緒に使用して
ジャラジャラと小銭をもらっていました。

今日は図書カード2枚と250円を出しました。
手渡されたのはレシート、財布の中には新しい図書カードが3枚。
ああ、なんてすっきりしてるんだろう、と思いつつ
おそらく世間のほとんどの人はこうしてるんだろうな、と苦笑いをしました。

一隅を照らす
部活動保護者会の時期役員を決める時期になりました。
みなそれぞれ多忙で、悩みも抱え、一保護者であるにもかかわらず
何故、私ばかりに皆がやれというのか、と不満が膨らんでいました。

今朝ラジオから、「一隅を照らす」という言葉が流れてきました。
高校時代に初めて耳にした言葉ですが
その時とは少し違うニュアンスを感じました。
同じ言葉でも、置かれている環境や立場で違う意味を持つのでしょうか。

役員などというボランティアは逃げるのが正解・・
そんな風潮がありますが、人は誰かのために役に立ってこそ
存在の意味があるはずです。
一隅を照らすとは、まさに、小さなことでも、目立たなくても
誰かのために働くということ。
自分が逃げれば、誰かにやらせるということに
目が向いていませんでした。

人は出来ることしか出来ないわけですから
自分なりに、子供たちのために一隅を照らそうではないか・・
前役員の方に、引き受ける旨のメールを送りました。
清清しい気持ちで、スタートが切れそうな予感がします。
漢字検定
2月1日に漢検2級を受験しました。
なぜ2級かというと、息子が2級を受けるというので、
じゃあ私も受けてみようかという単純な動機です。

ネット上のサイトで実力テストを受けてみると
部首以外は、既に合格ラインなので、いけるかな、と思って申し込みをしました。

ところが、問題集を買ってよく見てみると
「読み」を平仮名で書くのは200点満点中30問
残り170点は、ほとんど「書き取り」・・・
最初にやってみた問題は、ああ・・・簡単・・・読めるのに・・・
ええっと、どうだったっけ・・・・
で悲惨な結果でした。部首など最初のうちは常に0点(涙)

ところが、頻出問題を見ていると、過去問をきちんとやっておけば
合格ラインの8割は取れそうなので
試験1週間前にテキストを手にした割には、意欲が沸いてきて
一日2時間程度ですが、がり勉やってみました。

結果は200点満点中176点。
付け焼刃の割にはまあまあの結果でした。
4000円払って、模範解答、合格証と合格証明書が2通、試験結果
が手元に届きました。
是非1級にチャレンジしてくださいとお勧めが入っていましたが
私のような、もうどこにも就職しない者にとっては必要ないと思いました。
また、漢字全般に精通するというわでもなく
いわば、実力テストではなく範囲のある中間期末テスト、といった感じでした。

ただ、試験でもないと、漢字の勉強などこれほど集中してやらないだろうなと
思いました。
物忘れで、財布を置き忘れたりする日が少し後に伸びるとしたら
4000円はそう高くないかもと思います。

不思議なもので、書いて勉強していると
練習していない漢字まで遠い過去の記憶から絞り出して
書けるようになりました。
何でも集中してやってみるということは、そう無駄でもないかと思いました。
食器を洗いながらも、部首問題の復習が頭を巡って
不愉快な出来事など考えなくてすみますから
どうでもいいことにイライラ怒っている人は
漢検でも何でもいいので、何か試験にチャレンジすることをお勧めします。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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