メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
大晦日ですがサンタクロース

大晦日ですが・・・

普段真面目にやってないので、途方に暮れています。
ちょっと掃除の手を休めて、お気に入りのブログを覗いてみました。
逃避行動・・・(^▽^;)

maruさんのページでは、「サンタクロース」の話題があったので
先日知り合いに送った昔の日記の一部をこちらにも。


ハーブ教室の生徒さんのお宅で、子供たちがサンタを信じているかどうか
という話題になりました。
帰宅後、我が家はこうやってサンタさんを卒業した、とメールで送りました。
それぞれのご家庭で子供さんたちとの関わり方も
暮らしぶりも違うので、何の参考にもなりませんが、
7年前、子供たちの年齢が二桁になった頃の出来事です。

***************

2002年12月16日

「今年からサンタさんは来ません」
子供達にそう宣言しました。
「えー、そんなー、何で!」という子供達。
「サンタさんを信じてないから?」と娘が恐る恐る聞きました。
「信じてないの!?」「ううん、信じてる、兄ちゃんは居らんというけど
私は信じてる!」「オレも本当は信じてる!」必死の子供達。
「プレゼント欲しいからそんなこと言ってるのと違う?」
「違う、去年お母さん言ったやんか、サンタさんは信じている子供の
心の中にいるんだって。あれウソなん?」
「ウソやないよ。サンタさんは本当に信じる心さえあれば、いつでも
どこにでもいるんだけど、子供達が大きくなると、自分で欲しいものは
お金を貯めて手に入れたり、もっと大きくなると恋人からプレゼントされたり
そういう楽しみをサンタさんは与えてくれるのよ。だからね
いい子でなければ、お仕事をしてお金を貯めることもできないし
素敵な恋人にも巡り会えないのよ。これからはね」
「でもまだ仕事もしてないし・・・」「だからね、いただいたお小遣いを
無駄遣いせず、大事なものを買うために貯金するのよ。でもね、まだ当分は
サンタさんの代わりにお母さんがプレゼントしてあげようと思うんだけど何が欲しい?」


「ねえねえ、お母さん、私が欲しいものをいつもツリーの下に置いてくれたのは
お母さんだったのよね、今までも。」「そうよ、サンタさんに頼まれてね」

いつかは越えなくてはならない夢と現実をなんとか越えて
ほっとしました。街ではユーミンの「恋人はサンタクロース」が流れています。

*************

細々と、たまに更新している、こんな「しょぼい」ブログに
お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

来年は、ボケ防止も兼ねて、もっと頑張って更新したいと「今は」思っております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
サマーストーリー&佐々部清監督
「サマーストーリー」は私にとって、映画の原作に初めて強い興味持った作品です。
鑑賞の動機は、イギリスの美しい自然を見たい・・そんなものでした。

原作の「林檎の樹」には無いシーンに心惹かれました。
死んでもなお、好きな人がこの道を通ってやってきたときに、
見る事ができるように・・・

この映画の評価は極端に分かれます。
身勝手な青年と、身の程知らずの田舎娘の安っぽい悲恋、と言う人もあれば
↓で書き込みくださっている佐々部清監督のように
絶賛される方もいらっしゃいます。
文学にしても、映画にしても、受け取る側の感受性も大いに必要ではないかと
思います。

「三本木農業高校、馬術部」「結婚しようよ」「夕凪の街桜の国」「出口のない海」
「四日間の奇跡」「チルソクの夏」「半落ち」「陽はまた登る」など
の作品監督でいらっしゃる佐々部清監督が、なぜこんなちっぽけなブログに
お越しくださるのか・・・・いまだに不思議なのです。

日本アカデミー新人俳優賞に長渕剛の娘さんが選ばれた表彰式を
たまたま自宅で見ていました。隣に佐々部監督がいらっしゃいました。
当時、まさかその佐々部監督と繋がりを持つことになろうとは
想像もできませんでした。

「夕凪の街桜の国」の上映会と監督トークがあることを知り
知人を誘って参加しました。
監督の映画はどれも、誰もが持つ「戻ることは出来ない遠い思い出」
に触れるものがあります。
「夕凪・・」は、何度観ても、涙が溢れます。
特に最後の桜のシーンが好き繰り返し何度も観ました。

インターネットのすごいところは、地方に住む一主婦が
そんなすごい監督に何のアポも無しに直接メッセージを送れるところです。
☆ 佐々部監督応援ボード
鑑賞会の後、感激した気持ちを応援ボードに書き込みしました。
お母様が、友達を誘って見に来て、恥ずかしくないような
(下半身と暴力のない)映画」を作っておられるのだそうです。

2月28日日曜日、コムズにて
「三本木農業高校、馬術部」の上映会と監督トークがあります。
ご一緒に参加してみませんか?

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7つの贈り物
少し前に見た映画ですが、「贈り物」について
考えさせられる映画でした。

私たちはプレゼントをするとき、「相手の喜ぶ顔」を
どの程度、意識しているでしょうか?
選ぶ時に、まずは、「こんなものを差し上げたい」という
自分の好みが優先されているように思います。

もちろんこれも大切なことですが
「7つの贈り物」を観て、「贈り物」について考えさせられました。
ここでは、あえて感想を書きません。
感想イコール「ネタばれ」になると思いますので
まだご覧になってない方は、予備知識なしに、映画を楽しんで
そして、「贈り物」について、思いを巡らせてみてください。

数年前まで、12月24日に献血をしていました。
きっかけは、その日の夕方、デパートから地下街へ出たところで
献血の呼びかけに出会ったことでした。
両手には我が子たちへのちょっと贅沢なプレゼント・・・
この世の中には、病気でクリスマスを病院で過ごす人たちも
沢山いらしゃることに、はっとしました。
クリスマスイブに、会った事も、これから会うこともない誰かに
健康な私から、出来る小さな贈り物・・・

毎年、わざわざ出かけてまで12月24日の献血にこだわっていましたが
ある時、BSEの問題で、ある期間に英国に滞在した者は
献血ができなくなりました。
時期をごまかして献血した人は、記載事項を間違ってないかと
問い合わせがあり、間違っていました、と顛末書を書かなくては
いけなかったそうです。
街角の献血から、過去の渡航歴が発覚するこの国で、どうして年金だけが
迷子なんでしょうね・・・・

そんなわけで、私の小さな楽しみは、十把一絡げに奪われてしまいました。
もし、健康で、私のこの小さなサイトをご覧になり、
条件が整っておられる方、是非献血にお出かけください。

ちなみに今年の娘へのプレゼントは「現金」とこちら。
4℃プー


最近趣味の違いを痛感していますが、これはきっと喜ぶだろうと。
後姿、ショッピングバッグともにとても可愛くて、久々のヒットとなりました。

4℃プー24℃プー3




素朴な疑問
テレビをあまり見ないので、ワイドショーなどで、もう説明済みかも知れませんが
ニュースを見ていて、とても素朴に疑問に思うことがあります。

国民新党や、社民党の議席数を見ると、
その政策については国民からNOと言われているようなものですが
そういう政党の党首が、政策に関して主導的立場で
発言しているのは、どういうことなんだろう?と思います。

じゃんけんで言えば、後だしじゃんけんでは・・・

それから、誰が政権を担当しても、みんなでアラ探ししてこきおろしているのは
日本だけでは?
対外的には、自国が一番さ、という顔をみんなしているのに。
日本も昔は、どんなバカ殿でも、みんなで支えて、バカばっかりは
させなかったはず。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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