メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
ほぼ日手帳その2
ガイドブックを見るだけにしようと思っていたのですが
手帳大好きな私はどうしても我慢できず、2食抜いて
購入することにしました。
実際食事は抜きませんでしたが、そのくらいの意気込みで

使い易さからいくと、カズンが欲しかったのですが
完売だったので、在庫のある文庫本サイズを買いました。
届いた手帳は今まで大きなものを使っていたので
小さいな~というのが第一印象。

特徴で書かれていた「糸かがり綴じ」なのでどのページも
パタンと開いて閉じない」いうのはその通りで、とても快適です。

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いずれ、スケジュール帳をこちらに移行するかも、と思いつつ
暫く使いましたが、スケジュール帳としては、自由欄が多すぎて
よほど記入ルールを確立しておかないと、雑多なメモに紛れて
予定を見落としそうな気がしました。

しかし、手放すには残念すぎます。
そこで、これほど自由な使い方の出来る手帳ですから、
私らしい使い方は・・・?と考えて、読書ノートにしようと
決めました。

ほぼ日手帳の魅力の一つに多機能で可愛いカバーがあります。
私も革製の赤いカバーが欲しかったのですが
手帳を使い続けるかどうかわからないのに、
立派なカバーだけ残るのも残念と思い、購入を控えました。

そこで、今年は手持ちの布製の文庫本カバーをかけ
手帳が開くのがいやなので、100均で購入した
ランチバンドで止めてみました。
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オリジナルのカバーは、ペン刺しが左右両方に段違いで
ついていて、畳んで上下に並んだペン刺しにペンを入れると
観音錠のように、手帳を開かないよう固定できるのです。

来年は、胸張って買えるよう、家計と仕事を頑張ろう!!
薔薇と桜
NHK語学講座 「トラッドジャパン」を見ていたら
日本人にとって花といえば「桜」イギリス人にとっては「薔薇」
しかし、違いは思い描くものだけではなく
日本人は桜の「散り際」を愛で、イギリス人は「咲き誇る姿」を
愛でるという違いがあると。

一年間でたった一週間しか咲かないからこそ心惹かれると日本人と
長く咲くことに価値を見出すイギリス人。

私も桜は、別格に好きです。
この季節しか使えないにも関わらず、桜の柄の器を沢山持っています。
桜の花は人生の終焉を思い起こさせます。
日ごろは忘れていても、人生にもいつか終わりが来る、と
思い出させてくれます。
だから、桜の花の向こうに広がる青空に心騒ぐのでしょう。

西行のように、人生を思い描く通りに終えたい・・・
これは可能かも知れないと、思うようになりました。
強く願うことは起こる・・・願わなくても繰り返し心に描いたことは
起こるような気がします。
だから不安を持てば的中するし、希望を持てばいつか叶う、としたら
やはり希望を持って生きていきたいと、桜の季節が来るたびに思います。


となり町戦争ーえひめフィルム・コミッション
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感想を一言で言うと「摩訶不思議」
原作者や製作者が何がいいたいのかわからないままに進行していく・・・
そんな感じでした。

公開されたときに、我が郷土の、それも自分の生活の間近にある場所が
ロケ地なので、観客動員数に貢献しようと劇場での鑑賞を予定していたのですが
上映期間が思いのほか短くDVDでの鑑賞となりました。

ロケ地は・・・
となり町との境界線が引かれた場所は、愛媛県総合花きセンターに入る
直前の橋ですし、ラストシーンの電停は伊予鉄石手川駅で
子供の頃には実家から歩いてよく利用した駅でした。
となり町から逃げ出すシーンの、松山インター下は
毎日犬を連れて歩いている場所です。
江口洋介が同僚とキャッチボールをする屋上から真下に見えるのは
子供を連れてよく通った一色眼科。

こんなにも身近なのに、内容がどうしても???なのです。
映画ですから、奇想天外でもいいのですが
その奇想天外さと日常のギャップが違和感だらけで。
この映画のそれがいいところなんでしょうが
個人的にはあまり好きではありませんでした。

この国で戦争と個人の愛をテーマにしようと思ったら
これしかないのかな、愛とは、極限状況でないと
本当の姿を見せないのかな?と思いました。

この映画は
えひめフィルム・コミッションという組織が積極的にかかわっています。
ロケハンの候補地を紹介し、愛媛にロケを誘致するための組織ですが
遠方の友達に、愛媛はこんなところよ、と紹介するために
このサイトを見てもらうのも、なかなかいいな、と思いました。
ぽこぽこライブVol2
poco a poco

針仕事は好きだけど、なかなか時間が取れなくて・・
そんな私ですが、ゆっくりゆっくり少しずつ
パッチワークの作品が出来ています。
そんな歩みを、音楽の速度記号で表して
作品をアップしていました。

poco a poco
何かにぶつかると、この言葉をおまじないのように
呟いて、深呼吸をしていました。

河野真紀子さんから、同級生がやっている喫茶店で
中谷幸代さんのコンサートの朗読をするので良かったら来て、
と誘われました。
中谷さんは、2009年7月20日のブログで紹介したとおり
存じ上げていました。
河野さん・・・中谷さん・・・そしてpoco a poco

コンサートは21日ですが、その前にお茶でもということになり
初めてお店に行きました。とても素敵なお店がこんなに近くに
あるのに驚きました。
我が家から歩いて5分もかからない場所でした。
近いけれど、道が狭いのでなるべく通らないようにしている場所でした。

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お店に入って、すぐに先日偶然出会った明賀さんの焼き物が
目に入りました。
私がとても好きだと思ったカップ&ソーサーは
このお店のために作られたものだったのです。

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3月6日、偶然に導かれて明賀窯に行き、たった13日後に
その器が作られる元となった場所に居るという不思議・・・

そして本番の今日、中谷さんのライブは癒しという言葉に
ぴったりの優しいコンサートでした。
ピアノの上手な人は沢山いるでしょうが、弾いたことが無い人と連弾をして
演奏の楽しみを体験させたり、聴いている人と心を通わせあうような
即興演奏をしたり、とても素敵なスタイルで、いいなあと思いました。
私も「ラベンダー」のイメージをリクエストしましたが、
青空の下、ラベンダー畑の上を吹き渡る風のような
爽やかな即興演奏を聞かせてもらいました。

そして、もう一つのラッキー・・・
ギタリストの青木一男さんから誘われて見に行った
「父と暮らせば」の舞台で、この人は凄い!とファンになった
桝形浩人さんが来られていました。
時折お見かけしても、声をかけるような状況でもなく
今日のような、少人数の席で、
「父と暮らせば」の感想を伝えられて本当によかったです。




ハーブの資格について
ジャパンハーブソサエティーと日本ハーブ振興会

最近、同じ組織で呼び方が違うだけ?
どう違うの?という質問をよく受けます。

全く別組織です。

どちらがいいというわけではありませんが
違いとしては
JHSの方が歴史が古く、組織が大きい、専門家が多い、ということです
ただ、じゃあJHSの方がよさそうですが
組織が大きくなれば一人ひとりを大事にできなかったり
組織としての決まりごとが面倒になってきて
いやになった人が新たに興した様々な組織がいろいろあります。
ですから新しいところには新しい良さもあると思います。

どちらも資格制度を行っていますが
ハーブ研究の第一人者はどなたも皆
独学または、自ら国内外に師を求めて学び
研究を重ねていらっしゃいます。

ファーム富田の富田忠雄会長
広田せい子さん
熊井明子さん
桐原春子さん
ベニシア・スミス・スタンリーさん等


私はお料理やパッチワークなど
習い事や、大学の聴講生になって勉強するのが好きです。
それは、試行錯誤の時間を省いて
他の人が作ってくれた成果を短時間で
身につけられる手軽さを求めて習っています。

ジャパンハーブソサエティーのように、初級資格でも
不合格を出すようなところより、講座の申し込みさえしておけば
急ぐ人は先に資格がもらえるところの方が
今の時代、都合がいい人が多いかも知れません?

もしも資格を使って仕事をしたり
教えたりしたいといわれるのでしたら
看板にはなりますが、最終的には本人の
実践した経験や、勉強量や、人柄が
勝負になるのではないでしょうか?
傷はぜったいに消毒するな
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出張から戻った夫が、私がいつも言っていた通りのことが
書いてある本があった、と見せてくれました。

火傷と怪我について、2つの事件がありました。
学生時代、ストーブにかかったやかんいっぱいの熱湯を
左足に浴びてしまいました。寒い季節で、履いていたストッキングは
溶けて皮膚と一体化していました。
慌てて病院へ行きましたが、ケロイドは残ると言われ
治療に通うよう、指示されましたが、翌日からのスキー実習に
どうしても参加しなければならず、医師の反対を押し切って
治療を中断して出かけました。
今思えば、無謀なことをよくしたものだと思います。
汁が出てくるので、ビニール袋を履き、その上から靴下を履いて
スキー靴に押し込み・・でもなぜか少しも痛くありませんでした。
寒いからかな?と思いつつ、一日を過ごして、宿所に帰って
スキー靴を脱いでみたら・・・・
なんと、水ぶくれになっていた甲から足首にかけての
皮膚が一緒に「脱げて」しまったのです。
私自身はあれれ?という程度だったのですが、周囲に居る人たちは
仰天して、「見ただけで肛門まで痛いような気がする」と言われました。
そんなことを繰り返して1週間後、なぜかすっかりよくなって
現在、私の左足に火傷の後は残っていません。

それから10年後のある日、いい年をして、砂のある場所で滑って転び
向こう脛を広範囲に擦り剥いてしまいました。
子供の頃に親から言われたとおり、消毒をして、「ホルムス」という
黄色い粉末状の薬で乾燥させると、数日で、表面はほとんど治っていました。
ところが、中からムクムクと何かが膨張するような感じで、膝が曲がりにくく
なりました。結局中が化膿していたのですが、その時以来、傷をすぐに乾燥
させない方がいいのではないか、と思うようになりました。
そして、消毒って、余計細胞にダメージを与えて壊すだけではないか?と。

ティートリーの精油に出会うまで、小さな怪我をどう処置するか
消毒すべきか・・・それは我が身より、子供が出来てからの方が
悩ましい選択でした。

夏井睦医師の、この本を読んで、ああ、全くその通りだったな、と思います。
夏井先生のサイトを拝見して、ますますその思いは強くなりました。
たとえばシャンプーやリンス・・・
サラサラのいい匂いの髪をなびかせながら、かつ健康である、ということは
相反することで、同時には無理なのです。
何もかも全て思い通り・・・人をそれを求めすぎたのではないでしょうか?

では、どうしたらいいのでしょう?
是非、夏井先生のご本や、サイト「新しい創傷治療」
http://www.wound-treatment.jp/を熟読されて、
どういう生き方をするか、ご自分で決めてくださいね。

夏井先生が最初に疑問を持たれたのは、「肛門はどうせ汚れるから
消毒しなくていい」と「消毒できないところはしなくていい」
というところからだそうです。
確かに、医療関係者でなくても、ほんとにヘンだな、と思います。
ベニシアさんの講演会
Portrait07.jpgベニシアの京都里山暮しベニシアカレンダー


2010年3月13日(土) 午前10時~12時

京都大原より、ベニシア・スタンリー・スミス氏をお招きして
「ベニシアの京都里山田舎暮らし」というタイトルで
講演をしていただくことになりました。



ベニシアさんとは、東京でお会いして
その折に、苦労話で、意気投合しましたが
今では、NHKのBSハイビジョンなどで、人気絶頂・・・
とても多忙と伺っていたので、四国の田舎へお越しいただけないと思いつつ
JHS愛媛支部会員の希望を受けてメールを出してみました。

日本語のメールは、オフィスの人が見て、ベニシアさんに伝えるだけだろうな、と思い
あの時に撮った写真を添えてお願いのメールをしてみました。

お返事は快くOK。その上、早朝より出発して高速バスの往復で来てくださることに。
どんなに有名になられても、ご多忙の中応えていただき、本当に感激しています。
そして私も・・・いつか有名に・・(絶対ならないと思いますが)なっても
今の気持ちを忘れず、どんな人にも温かい心で向かいたいと思います。

まだ少し、お席に余裕がありますが、僅かです。
ご希望がございましたら、メール、携帯番号をご存知の方はメリッサへご連絡くださいね。
看護師

自閉傾向の障害を持つ次男さんを育てながら看護師を続け
365日24時間休みなしの中から
時間をやりくりして教室に来てくださっているMさん。

息子さんをショートステイに預けて自分の時間を作り、
その大切な時間を私と一緒に、と言ってくださったので
もにこど2でのランチと七折梅祭り見物にご一緒しました。

もにこど2では、ゆったりとした空間で美味しいランチを
いただきました。
作っていただく料理は何でも美味しいけれど、特に美味しいと
喜んでもらいました。

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七折の梅はこの雨で全部散っていましたが
帰り道に素敵なお宅を見つけ寄ってみました。

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明賀涼子さんがご自宅に明賀窯を開いて
砥部焼きと、絵付け用の絵を書いておられます。
お地蔵さんをテーマに書かれていました。

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心がほっこりほのぼのとなるような絵でしたが
小花の柄にとても心惹かれカップ&ソーサーを買い求めました。
厚かましくも抹茶茶碗をオーダーしてしまいました。
オーダーを受け付けてるわけではなかったのですが
このお茶碗で、この柄がいいな~と言っていたら
確約はできないけど、作ってみようか、と言ってくださいました。

七折の梅を見た人にちょっと寄ってもらって
美味しいコーヒーを飲んでもらって、作品も見ていただけたら、と
この時期に合わせて自宅で個展をされているそうです。
とても優雅なひと時を過ごして帰途につきました。

厳しい現実の中で、束の間の時間はかえって辛いかも知れませんが
だからといって四六時中、戦っていては、切れてしまいます。
短くても現実的でなくても、違う時間を楽しんで
「力」にしていく方がいいな、と思います。

私は、励ますとか、支えるとかそんな大それた気持ちではなく、
ただ、ゆっくり話したいなあ、と思ってご一緒しました。
苦しみの無い人は、優しさが足りないとよく言いますが
足りないのではなく、人が何を苦しく思うか、
そういうことがわからない、想像がつかないだけで
気づかないうちに人を傷つけたり、苦しめたりしているのでしょう。

個人的に人に会うたびに、今日の私は相手にとって
どうだったのだろう、と思います。
折角時間を共有するのですから、楽しい方がいいに決まっています。

それにしても、教室にお越しになる看護師さんたち
みなさんタフで明るく可愛らしいのですが
看護師という仕事はとても過酷のようです。
ハンディのあるお子さんを持つ確立も高いそうですし
平均寿命はとても短いのだそうです。
人の命を支える人たちが、病気に苦しみ短命だなんて納得できません。
せめて身を削って人の命を支える人たちに、
より多く休めるよう、より多くの手当てが受け取れるよう
そうなってほしいと願います。

親から毎月1500万円小遣いをもらっている人を見ていると
共産主義の方の気持ちがわからないでもないなあと思います。
和田式9品目ダイエット献立
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和田式9品目ダイエット献立

和田式関連で、持ち歩きや、台所に置いて便利かと思って購入しました。
和田式では、食事法だけでなく、運動や入浴法などトータルにと
勧めていて、食事も、きちっとやらなければならないと書かれていますが
私は、毎回9品目を食べるということだけをまず見習って
食生活を変えていきつつあるところです。
結果は、体調もよく、肌の状態も良くなりました。
何も知識がないままに 、空腹と冷蔵庫の中身と相談するだけの食生活より
はるかにコンディションが良くなりました。

ちょっと見て、こんなことできないわ、と手放すより
100%達成できなくとも、一部、生活に利用する・・・
そのくらいの柔軟さで取り組めば、とてもいい本だと思います。

ブログで、毎日9品目の昼食を紹介しているサイトもありますし


在宅日はいいのですが、外で仕事をする日は、空腹が不安な時は
和田式の朝食抜きには逆行しますが、和田式で10kgのダイエットを
成功された方が、試行錯誤の結果、朝食で9品目をとる献立
毎日紹介されています。


食事はとても大事ですが、気楽に試しています。


ほぼ日日記
↓の佐々部監督から、監督が書かれた
本や映画についてのエッセイを紹介いただきました。

そこで、このページが糸井重里さんの ほぼ日刊イトイ新聞
と言うサイトの中にあると知り、見てみました。
そして、知る人ぞ知る ほぼ日手帳の存在を知りました。
手帳フリークの私としては、垂涎の情報です。

早速購入しようかと思いましたが、公式ガイドブックが
出ているようなので、まずはそちらを注文してみました。

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糸井さんらしく、「生活を楽しむ」というより
「生きてることを楽しむ」そんな手帳のようです。
今年は、既に何冊も手帳を買っています。

メインのスケジュール、読書用 献立用 の3冊・・・
来年用まで我慢しようか・・・
う~ん、悩ましい・・・



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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