メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
シャッターアイランド
原作者が「ミスティックリバー」のデニス・ルヘインということで、
最後までどこに真実が落ち着くのか
信用できない・・・そんな気持ちで見ていました。
エンドクレジットが流れてもその後に
どんでん返しがあるかも・・・と

詳細はここには書きませんが
とてもよく出来た映画です。
見てがっかり、という映画でないことだけは太鼓判です。

私の好みのタイプの映画ではありませんし
楽しめる、考えさせられる、感動する・・
どれも当てはまりません。
しかし、久しぶりに力のある映画を見た、
そんな感じです。
映画好きな人にはお薦めです。

オフィシャルサイトには鑑賞後の人の謎解きを
助ける「?ポイント」が毎週2つ公開されています。
しかし、鑑賞前には絶対に見ないでくださいね。
折角の映画が面白くないですから。
是非、手に汗握ってテディと一緒に真実を探してください


それにしてもデカプリオ・・・
一歩間違うとデブなお笑い芸人の誰かに
見えるのは、私だけでしょうか?
あんなにシリアスな役をしているのに・・・
「いつまでもデブと思うなよ」の著者が
太っていると、仕事をしてもその業績より「デブ」の印象が
先行して損をする、というようなことを書いていましたが
デカプリオもこれ以上太らない方がいいと思いました。
アリス・イン・ワンダーランド
アリスインワンダーランド


ジョニーディップを好きになったのは
「耳に残るは君の歌声」でした。
そして「ショコラ」でも同じように
口数少なく、謎めいたジプシーのようなジョニーが
素敵でした。

パイレーツオブカリビアンは
どんなにすごい・・・と思いきや
ちょっと卑怯者で、変わり者・・・
ジョニーディップでなくても、ちょっと気の利いた
コメディアンでよさそう・・・とがっかりしました。
映画自体はよく出来ているし、楽しめたので
続編も楽しみに観に行きました。

そして、同じがっかりになるかな??と
思いつつ、やっぱり観てしまいました。
最初は、パイレーツ・・と同じように
こんなに真っ白けに白塗りするのなら
ジョニーでなくても・・・・と
思っていましたが、バートン監督が
ジョニーを選ぶ理由がよくわかりました。
あんな姿なのに、内面の「格好良さ」がにじみ出ています。
ジョニー以外の誰にも出来ないハッターでした。

しかし・・・目は赤の女王に釘付けで
一番印象に残りました。
特殊メイクというより、存在感が素晴らしかったです。

アリスが現実の世界に戻ったとき、
ちょっとだけ期待しました。
人間の姿をした素敵なジョニーとすれ違うのでは?と。
もしかしたら、あの群衆の中に居たかも?

ご覧になった方は、どんな感想を持たれたのでしょう

会いたい人には必ず会える
先日書いてもらったはんさんの書は、その後も
私を励ましてくれます。

娘に書いてもらったものを、もう一枚お願いしたいと思って
HPからメールを送りました。
急がないので、書いていただけたら取りに伺う、と。

メールを送って、訪問の約束をしていたFさんのお宅に伺いました。
午後2時頃までお邪魔して、帰りにお手洗いをお借りしようかと
迷いましたが、個人のお宅でお借りするより
次の目的地は商業施設なので、そこまで大丈夫だろうと思いました。

10分もしないうちに到着するはずですが
駐車して、お手洗いまで行くには時間もかかると思い
通りがかったJR松山駅のお手洗いに行くことにしました。

今まで、人を送ったり迎えたりしたことはありますが
お手洗いを使うために寄ったのは初めてです。
そこに、なんと、はんさんがいらしたのです。

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用を済ませて声をかけると、こんなにすごい偶然なのに
はんさんは平然としています。
まるで私が来るのがわかっていたように。

さすがスピリチュアルな人は違うな、と思って
分かれましたが、後になって、はんさんがお昼すぎに
「今日はJR松山駅に居る」とメールをくださっていたことが
わかりました。私はPCからメールしていたので
外出した後に届いたメールは見ていないのですが
はんさんは私がそのメールを見て来たと思われたようです。

先日ふと手にした「The Secret」という本の中に
「引き寄せの法則」という言葉がありました。

否定でもなく、諦めでもなく、願うことにチャンネルを合わせて
信じていれば、会いたい人に会える・・・そう思います。

夕やけこやけライン
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八幡浜へ行くときは8割以上の確率で雨が降ります。
松山から1時間強・・・・
大好きな夕日のミュージアムを楽しめるからと
講座を引き受けましたが、夕日を見ることができた日は
数えるほどもありません。

今日は、珍しくとてもいいお天気。
4時過ぎにに八幡浜を出て夕やけこやけラインを走る頃には
日がかなり西に傾いていました。

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八幡浜保健センター講座でお世話係をしてくださっている
Nさんから、教えていただいたじゃこ天屋は
今まで食べたどのじゃこ天より美味しかったのですが
今日はもう売り切れていました。

八幡浜方面から長浜方面に向かい
この看板が見えますから
矢印のとおり櫛生方面に右折すると、すぐあります。
松山方面からなら左折。

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じゃこ天屋を後にして暫く走ると
今度は長浜駅を過ぎてすぐ、大洲方面へ抜ける道を
新しい大きな道を右折してすぐ右側に
稲田菓子舗があります。
「しぐれ」を売る菓子舗は沢山ありますが
私はここのしぐれの、上品な甘さやねっとりとした
食感が群を抜いて好きです。

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じゃこ天、しぐれ共に、Nさんのご紹介のお店で
夕日と共に八幡浜へ行く楽しみになっています。

夕やけこやけラインのもう一つの楽しみは
ラ・メールから眺める海と、美味しい食事です。
こんなところに・・というと失礼ですが
こんな海辺の町に勿体ない、と思うほどのお店ですが
ひっそりと静かだから、よりいっそういいのでしょう。
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八幡浜保健センター教室にはNさんをはじめとして
美味しいものを見つける名人が沢山いらっしゃいます。
皆さんそれぞれに、持病や介護の必要な家族を抱えながらも
笑顔で元気に暮らしておられる姿に
いつも元気をいただいて、鼻歌まじりに
夕やけこやけラインを帰ります。




こもれび
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ハーブ教室の生徒さんたちと
久万高原町に行きました。

降水確率100%・・・・
そして久万美術館は臨時休業
プラネタリウムも午後から・・・

ついてないなあ、と思いながら最後の予定地
レストラン「こもれび」に向かいました。

途中、地元在住のアナウンサー河野真紀子さんと落ち合い
案内してもらいました。

「こもれび」に隣接する甲斐工房もお留守でしたが
河野さんのお顔で、息子さんにリビングで見せていただきました。

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木工品も素敵でした。ぬるでの器にとても心惹かれました。
器の裏に、材料の名前が彫り込んでいるのが素敵でした。


レストランでは
メインが5品の中から選べました。

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前菜メイン(さより)
メイン(肉)デザート

デザートも美味しく、木の優しさをふんだんに取り込んだ
とても素敵な空間でした。

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優しい音楽が流れ、窓の外には密雨散糸が降り続き
穏やかで、楽しくて、美味しい素敵な時間でした。

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臨時休業も雨も、全てはここでゆっくりする機会を
神様がプレゼントしてくださったのだと皆で話しました。
どれもこれも楽しんでいたら、慌しく食事をして
ここを後にしなければなりませんでした。
木の音も雨の景色もゆっくり見ないままに。

オーナーの難波敬子さんです。たけのこを乾燥させていました。
物静かな優しい笑顔の中に芯の強さや夢が溢れていました。
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久万高原町は本当に優しい町でした。
臨時休業の久万美術館から下って、道端に車を止めて
電話をしていたら、郵便配達の方が窓を叩いて
「何か困っていますか?」と声をかけてくださいました。
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私は、この人の行く手を何度も遮ってしまって
怒られるのかと思いましたが、優しい笑顔
久万高原町がますます好きになりました。

カモマイル
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いくら植えても、そこには育たず
植えてないところに生えてきてすくすく育っている
そんな質問をいただきました。

植物は、自分の好む場所ですくすく育ちます。
許されるなら、その場所で育ててあげるのが
一番だと思いますが、どうしても違う場所で
育てたいなら、すくすく育っているところを
よく観察して、同じような環境を作ってあげてはいかがでしょう?

土の状態、周囲の植物との関係、日当たりなど
植物が育つ条件は沢山あります。
まず、観察、そして試行錯誤、をお薦めしました。

我が家でも、花壇ではなく、北側の果樹の下に群生しています。
適度に日陰があり、風通しが良く、栄養のある土地が好きなようです。

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はんさんの笑筆
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「免疫と自然治癒力のしくみ」の中で
著者生田哲先生は「人は希望によって生き、失望によって死に至る」
と書かれています。
周囲を見渡しても、また政財界を見ても
確かにその通りだと思います。

それでは、人は何によって希望を持つのでしょうか?
八方塞がりで絶体絶命・・・そんな時
ふとした一言で、心がすっきりと片付くことがあります。
状況は全く変わっていないのに、自分の心の向きが変わることで
今まで重くのしかかっていたことが、大したことない、と
思える瞬間があります。
そのきっかけが、身近な人の言葉であったり
映画や本の中で出会った言葉であったり。

この春からいろいろと新しいことを始めてスタートを切ったばかり。
楽しみよりも、やり遂げられるか少し不安を感じていたところでした。

コミセン図書館に本を返却に行き、「きまぐれ市」という
イベントに参加していた、はんさんの書に足が止まりました。
見本に書かれていた
「自分を信じて山を登りはじめると 奇蹟がうまれる」
という言葉を娘のために書いていただきました。
さらさらと走る筆を見ながら、私も何か書いていただきたいと思いました。
後に約束があり、少し気が急いていましたが
是非書いてもらおうと思いました。
占いでも書道家でもない、というはんさんの作品は
本人をみて感じたことを書くのだそうです。

私は
「清らかな想いでいっぱいですね
与え与えられてさらに喜びが満ちあふれだす」と
書いていただきました。
私しかわからないこの言葉に込められた真実に驚きました。
受け取った書を大切に抱えて、駐車場に走りました。

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素敵な人に出会えて、いい一日でした。
師匠は95歳!
教室の会場を提供してくれているTさんから
近所にパッチワークを沢山していて見せてくれる人がいるので
見に行きませんか?と
お誘いをいただき、立川素(たつかわもと)さんのご自宅を訪ねました。

個人が作っている作品ということで、ある程度の予想はしていきましたが
お邪魔してみて圧倒され、信じられませんでした。
和布を使った布細工、という方が近いでしょう。

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数年前に始めたという日本刺繍の丁寧さ美しさにも声を上げましたが
何より驚いたのは、指しかけの羅漢さんを見せてもらったときです。
緻密で大きな作品を、喜寿を過ぎられた立川さんが10年後には仕上げたいと
元気な笑顔で話されていることでした。

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終わりなんて思っていたら、何もできないわよ、と
よく通る声量のある声で話されます。
私の方がよほど年寄りでした。

人生の終盤に向けて、そろそろ身の回りを片付けて・・・と
思っていましたが、喜寿を過ぎた方が「これから始める」ということに
驚きました。その上彼女の師匠は95歳!

95歳の自分なんて想像もしたことがありませんでしたし
生きていたとしても、「やっと命がある」そんな姿を
想像していたので、95歳で人にものを教え、
原画も描き、お顔だけは、全体に影響するから
他の部分が出来上がったら最後に先生が仕上げをされるそうです。
立川さんの作品のお顔を刺される頃は105歳
恐らく見事に仕上がるのではないでしょうか。

素晴らしい作品もさることながら、立川さんにお会いできたことが
とてもとても素晴らしい出来事でした。


半落ち
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2005年第28回日本アカデミー賞最優秀作品賞
主演の寺尾聰は最優秀主演男優賞

本日、地上波で放映されます。
既に原作を読まれたり映画を見られた方も
いらっしゃると思いますが
お時間がございましたら、是非是非ご覧ください。

映画は何度も観る価値があります。
なぜなら、映画を製作するにあたって
製作者は多大な時間と労力をかけ、入念に作り上げているからです。
2時間観ただけで、十分楽しめ理解できるように作られているとは
思いますが、何度も観ることで、最初に観たときには気づかなかった
製作者の思いや、ちりばめられた旨味み気づくようになります。

半落ちも二度目に観たときは、いろいろ新しい疑問や思いが
沸いてきました。
彼はもっと他に選択肢はなかっただろうか、とか
ラストシーンの主人公の思いは、最初に見たときと
ちょっと違ったものであったかも知れないと思ったり。

そんなに閑じゃないわ、と言われる人もいらっしゃるでしょうね。
忙しいという人に限って、時間を無駄に使っていると
園芸家のポールスミザーさんが言われていました。
忙しくて庭の世話まで手が回らないという人たちは
ワイドショーやバラエティー番組をよく見ていると。

人の思いを深く追うことは、自分が生きることを豊かにしてくれると思います。
精神科の医師たちは、先輩たちから、ドストエフスキーの作品を
読むよう薦められるそうです。
医学書を学ぶ以上の人の心理がそこにあるからだそうです。
ドストエフスキーに限らず、古来より現代まで読み継がれて来た文学や
多くの人に支持されるものには
人の心理の真理がある、教科書を学ぶ以上に勉強になる、そうです。

勉強のため、という堅苦しいことではなく
苦しい時、辛い時が巡ってきても、気持ちうまく
切り替えて乗り切っていけるよう、いろいろな人生をちら見して
沢山の引き出しにいろんなものを入れてはいかがでしょう?

まあ、こう力説するのは、私が単に佐々部監督のファンだからなんですが。
パイレーツオブカリビアン、三谷ドラマと同時間帯ですが
是非是非、裏番組の録画でも結構ですので、ご覧くださいね。

舞い降りた鷹
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ギタリスト 石川鷹彦さんのコンサートに行ってきました。
恥ずかしながら、レコードジャケットなどで
名前を見たことがあるなあ、という程度で
どんなにすごい人か知りませんでした。

プロデュースした知人が絶賛するので
「集客の付き合い」くらいの軽い気持ちでした。
2枚予約しましたが、一緒に行く予定にしていた友人が
都合で夜出かけることが出来なくなり
音楽好きの何人かの友人にチケットが余っているが
誰か買い取って、とメールをすると
即座に、是非欲しい、是非是非、と返信が来て驚きました。

欲しいので、音楽関係者やマスコミなどありとあらゆるツテを
頼ったけど手に入らなかったらしいのです。
私が持っていることが、まさに猫に小判だとわかりましたが
そうなるとますます手放せず、古くからの友人のご主人で
熱心にバンドをやっている人に1枚を譲って、今日を迎えました。

ちょっと・・というか、かなりトボけたトークと
神業のようなギター演奏のギャップも超一流でした。
何より、曲によってギターを換え、曲の特徴と
ギターの特徴を説明してくれました。

最初に彼が抱えていたのは12弦ギターでした。
私も実は持っていたのです。「あの素晴らしい愛をもう一度」の
音色に心惹かれて、ひょんなことから譲っていただいたのですが
ろくに弾けないまま大学を卒業するとき、人に譲って以来
12弦ギターにコンプレックスを持っていました。

ビートルズのHere Comes The Sunは12弦ギターでは
限界の音を苦もなく出していてすごいんだ、ということも
初めて知りました。

思えば、大学を出て一度もギターを触っていませんが
高校に入学して友達に誘われて一緒に入った部活は
ギターマンドリンクラブ・・・
見学したマンドリンの音色に憧れて入ったのですが
ギターが弾けるかと聴かれて、ろくに弾けないのに
「はいっ!」と元気よく返事したばっかりに
「じゃあ、あなたはギターね、マンドリンはギター弾けない
初心者の方がいいの」と言われて・・・・
ふてくされてカルカッシ教則本を片手に「すずかけの径」弾いてましたっけ。




断層公園
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小学生の頃に、天然記念物の「衝上断層」を見学して以来
公園の前はよく通りますが、川辺まで降りたことはありませんでした。

いいお天気と満開の桜に誘われて、
仕事帰りにカメラを持って散策してみました。

ここに来たはずという記憶はありますが
実際降りてみると見覚えが全く無く
来たはず、と思い込んでいるだけかな?と思いました。

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この逆断層が出来てから、それほど多くの人が生まれ去って行ったことでしょう。
それなのに、断層はびくともせず、ここにあります。

川岸に腰を下ろして暫く眺めていると
何十億という人の中でたった二人の人を親として生まれてきたことが
不思議で仕方がありません。
傍目には親孝行もしたように見えるかも知れませんが
人生の終盤を、ほとんど病院で過ごさせてしまいました。

春になると桜を楽しみにしていた両親と
もっと一緒に出かけて、寄り添って桜を見ればよかった・・・
今、両親の魂は、どこに居て、私を許してくれているかな?
そんな風に思い出に浸っていると、会いたくて会いたくて・・・
会える時にもっと会いに行けばよかったと思います。

この世界のどこへ行っても、もうどこにも居ないと思うと
急に淋しさがこみ上げてきました。
はあっとため息をつきながら、公園を後にしました。

春がきた
娘のうさぎ・・・
昨日は、満面の笑顔で学校から帰ってきました。

ある大所帯の部長をしていますが
赴任して来られた先生が、子供達が切望していたとおりの
部活運営を提案してくれたそうです。

生きている限り、思い通りにならない辛いことも沢山あります。
世の中は、いい人ばかりではありませんし
理不尽さに泣くこともあります。

そんな時、羽仁もと子先生の「春遠からじ」というエッセイを
娘に見せました。
この言葉の前に「冬来たりなば」があります。
春の喜びは冬の厳しさを体験した者こそ
存分に味わえるという言葉だそうです。

今は冬、だけどこれから先にいいことが起これば
誰より、その幸せを感じることができるよ。
たとえそれが小さなことでも。
そんな励ましを、娘の好きな食べ物を用意しながら
かけ続けました。

これからも季節は繰り返し、また冬がやってくることもあるでしょう。
でも、季節は巡り、いつかかならず春がめぐって来る、
ということが信じられるような、素敵なサプライズ!

新しい先生、異動について心を砕いてくださった校長先生。
多くの人に見守られて子供達は人を信じられるように
なっていくのですね。

おめでとう。
でもこれからね。
尊敬できる先生に一生懸命ついて行ってね。





TEA Liyn-an
草木も人も動物も
新しいサイクルが始まる4月1日

私も新しいことに挑戦する1年になりそうです。
忙しくなりそうですが不安は無く、ワクワクしています。

前を向いて進む時だからこそ、今まで歩いてきた道を振り返り
持って行ける荷物は背負い、忘れたい荷物は焼却処分して
明日に備えたいと思いました。

ネットもここ数年、必要最小限になりつつありました。
今後もネットに多くの時間を割くつもりはありませんが
仕事だけに絞った最小限ではなく、頑張る私の背中を押してくれそうな、
そんな思い出を「人生の友」として再び一緒に歩いて行こうと決めました。

その一つが、TEA Liyn-an のメルマガ購読です。
初めてのメルマガというものを購読したのがこちらでした。
それまでネットの世界は詐欺やプライバシー侵害など
悪意が渦巻いた世界だと思っていました。
HNであっても個人情報を送信して購読なんてとんでもない、と。

そんな私が仕事に疲れきったある夜、ぼーっと好きな紅茶について
ネットサーフィンしている時に出会ったのが、リンアンのHPでした。
ベースカラーが一番好きな色だったことも偶然の出会いでした。
ページを見ているうちに、きっとこのお店の紅茶は美味しいに違いない
そして店主の堀田さんは善良な人に違いない、と確信するようになりました。

メルマガを読むだけが楽しみだった私が、
名古屋への出張を命じられ、夢に見たリンアンでのお茶が実現したのでした。
四国の松山で髪振り乱して年子の子供を育てながら仕事をしている私が、
尾張名古屋の紅茶専門店でティータイムなんて、叶うはずのない夢でした。

あの日のことを思い出すと、その後リンアンが募集したメッセージに
書いたとおり、今もあの時と変わらず心の中でキラリと光っています。
入選5点の中から堀田さんが特別賞に選んでくださり
また一つ嬉しい思い出が増えました。
発表のメルマガはこちらです。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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