メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
久万高原JAZZピクニック
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久万高原JAZZピクニックに行ってきました。

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イベントは駐車場に車を停めたところから始まります。
とても感じのいい笑顔で駐車場係の方が迎えてくださいました。
シャトルバスは、開始時刻からかなり遅れて行った私一人
申し訳ない、と汗をふく私に、バスの運転手さんも駐車場係の方も
温かい笑顔で、どうぞどうぞ、ようこそ、と迎えてくださいました。

この時点でイベントの印象の7割は決まると思っています。
イベントスタッフは、ステージ上であろうと、
駐車場係であろうと、お客様にとって、良い印象を持ってもらったり
悪い印象を与えるきっかけになることは同じです。

JAZZを聴きに来たのに、紙芝居はちょっと長かったなあとか
石笛の音響はどうにかならないの?とも思いましたが
出迎えてくださったみなさんの笑顔で私は概ねOKでした。

そして観客の上品さというかお行儀の良さも特筆すべきことでした。
あんな風に野外で、自由に座ったり寝転がったり、
キャンピングカーの中から見たりできるコンサートは
勝手気ままに大声を出したり、演奏に関係なく
騒いだりする人がいるものですが
そういう人は、もともと来ていないのか、
イベントの雰囲気がそんなことをさせなかったのか
わかりませんが、千本高原キャンプ場は
JAZZを愛する仲間たちで気持ちよく満ち足りていました。

演奏はもちろん◎でした。
最後まで聴くことができませんでしたが
来年は時間をゆっくり取って楽しみたいと思いました。

直前まであれこれ予定がつまっていて
公式HPもイベント終了後にゆっくり見ました。
来年は、ロゴマークをブログに貼って、早めから紹介したいと思います。

ただ、あんまり大勢、いろんな人が来るより
今日くらいの程よい盛況で、質のいい聴衆が集まるのが
いいと思いました。

来年、元気でまた久万高原のJAZZを聴きにいくぞっ!

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しまなみ人の風景
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著者 森本りゅう 題字 佐伯悠汀(美也子)
株式会社アスコン  1143円(税込)

ハーブ教室にお越しのSさん
(以前ステロイドの記事でご紹介した方です)から
お友達が自費出版したという本を見せていただきました。

題字や、各章の見出し文字をSさんが書かれているというので
お付き合い気分で買わせてもらいました。
パラパラと眺めていると、まず紙質に目が止まりました。
ふんだんに写真を掲載しているのに、艶の無い紙質なのです。
この紙がいいね、というと、著者のりゅうさんも多くの紙の中から
迷わずこれを選んだそうです。感性が近い、と感じました。

家に帰って読み進むうちに、感動で胸が震えました。
しまなみで生きる「達人」「名人」を取材しながら
生まれ育ったしまなみの美しい自然を紹介しているのですが
私には達人の言葉がりゅうさんの言葉に思えてきました。

りゅうさんはただ自然やそこに暮らす人たちを紹介したいだけでは
ないのだと思いました。
彼女の心にある、様々な思いを、達人たちの言葉を通して
確認し、表現したのではないかと思いました。
どんなにすばらしい言葉も自分の心に無いものは意味を持ちません。

それぞれの達人を紹介する見出しは次のようなものでした。

「命とは役に立ってこそ輝く」
「無茶しすぎてちょうどいい」
「いいつながり」
「しまなみ人の心意気」
「先駆者は時代の扉をたたく」
「地道の強み」


他にも素敵な言葉が沢山あります。
内容も写真もとてもすばらしいです。
税込み1143円
県外のお友達にプレゼントするにはちょうどいいのではないでしょうか?

折角だからサインして、とお願いすると
筆ペンでサラサラと書いてくださいました。
出会ってまだ数ヶ月・・・
「大好き」という言葉を裏切らないよう、私も一生懸命、誠実に
日々努力していきたいと思いました。

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雅号悠汀さん
出会った日から昨日まで、ステロイド後遺症に悩みながら
アロマやリンパマッサージ、タイ式マッサージの資格を取って
頑張っている人・・・ただそれだけでした。
今日、本の紹介を見て、書道師範なのね~え!空手初段なの!!!
と驚き、そして森本りゅうさんという素敵な友達を持っていることも知りました。

日本の片田舎しなまみの小さな島で生まれたりゅうさんと悠汀さん
りゅうさんは今イギリスに住んでいますが、世界で一番美しい景色は
しまなみの景色だそうです。
我々はしまなみの景色よりも、ヨーロッパやアジアを目指しますが
世界中で暮らした人が選んだ一番美しい景色・・・
それは、日帰りで行ける場所でした。

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ちなみに
私が一番好きな言葉は「地道の強み」なんですが
その項で紹介されている和菓子職人 佐藤哲也さん(ボッコ製菓)の
いちごどら焼きは、是非是非食べてみたいです。
大三島は一度も行ったことがないのですけど
いちごどら焼きに誘われて、きっと近々ボッコ製菓に行くと思います。

ある日どこかで
今、新田次郎原作の「日輪の遺産」の映画化製作中の佐々部監督が
ご自身の応援ボードで、以前シネマナビで紹介されていた「ある日どこかで」
を話題にされていました。

拝見して、見てみたいと思ったのですが、どこかで見たような・・・
と思っていたら・・・知人が熱心に誘ってくれていた
シネマサンシャインで今「午前10時の映画祭~何度見てもすごい50本~」の
中にあったのを思い出しました。
もう終わっていたら残念だな、と思って調べてみたら
愛媛は明日、7月31日~8月6日なのです。
http://asa10.eiga.com/cinema/06.html

50本全部は見られないなあ、と思っていたのですが
監督のシネマナビを見て、是非観に行こうと思いました。

監督の最新作 「日輪の遺産」については後日改めて紹介します。

私が佐々部監督映画を初めて見たのは
ネットフレンドのmaruさんから薦めていただいた「半落ち」でした。
その後、まるちーずさんから「チルソクの夏」を薦めていただき
その後、宣伝を見て興味を持って「夕凪の街 桜の国」を見ました。
監督には申し訳ないのですが、その頃はこの3つの映画監督が同一人物であることを
あまり意識していませんでした。
「出口のない海」「四日間の奇蹟」「結婚しようよ」・・・
なぜ好きなのか意識することもなく佐々部監督映画を追いかけていました。

そんな折、偶然とは不思議なものです。
コムズ(男女共同参画センター)へ提出書類に不備があり
訂正に出かけたカウンターで「夕凪の街 桜の国」の上映会と
監督トークのチラシが目に入りました。
とてもいい映画なので、知人にも勧めたいから、と
チラシを貰って帰りました。上映会は間近に迫っていました。

監督トークを拝聴していて、「ああ、そうだったのか!」と思いました。
監督は、山口に暮らすお母さんが元気なうちは
お母さんが友達を誘って息子の映画を見に来たときに
恥ずかしくないよう「暴力と下半身」のない映画を作っていると
おっしゃいました。「暴力と下半身」が好きな人にとっては
それがない映画はつまらないかも知れませんが、
私は、映画を見た後の感動や爽やかさ、幸福感・・ああそうだったのか!と
納得できました。

映画のファンでしたが、ご縁があって、監督と直接お会いする機会に恵まれ
友達を誘って、監督トークに参加したり
飲み会をご一緒させていただいたりする中で、益々ファンになりました。

佐々部監督1佐々部監督2



ということで、みなさん、しばらくお休みしていたシネマオフの会
秋に復活させたいと思っています。
第一弾は「日輪の遺産」是非是非ご参加ください。
また近づきましたらインフォメーションします!!!
レコード
もう聴けないのに捨てられないレコードを抱えています。
そういう方って多いのではないでしょうか?

数年前、生協で、録音できる機器に外部入力できるという
レコードプレイヤーを購入しました。
忙しい時期に届いたので、しばらく開封しないまま
あっという間に1年が経ち、出してみると、うんともすんとも・・・
届いた時点で壊れていたのか、1年間の歳月の中で風雨に曝され(そんなバカな)
壊れたのか、とにかく使用できませんが、修理も不可能。
手に入れただけで安心してしまって、いつでもできると思ったのが失敗でした。

未使用で壊れてしまったプレイヤーを前にして
また新しいものを買うのも・・・・

もし、あの世に行くときに1枚だけ好きなレコードを持って行っていいと
いうことになったら、迷わず、持っていきたい1枚があります。

アルヘイグのインビテーション
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高校時代にジャズ喫茶で聞いた瞬間虜になって、お店の人に
このピアニスト誰?曲名は?と聞いて、
小遣いの中からすぐに買ったのを覚えています。

あ、高校生はジャズ喫茶に行ってはいけない時代でしたが・・・時効ということで。

chikaさんのブログで大好きなアーティストのCDを買った記事をみて
そうだ久しぶりにCDを買おう、と駄目元で、アマゾンで検索してみました。

あるわけないですよね~
無いとわかると余計に聴きたい!!
これは↓でいうところの物至上主義ではなく体験至上主義だと信じていますが・・・
どなたかレコードをCDに焼ける方いらっしゃいませんか?



ポスター
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娘のコンサートポスターを
poco a poco に持って行き、貼っていただけるかお伺いしました。
大きいので、チラシにしましょうか?と提案すると、大丈夫ですよ、と
髭のマスターは、すぐに額に入れて店内に飾ってくださいました。

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コンサートの時は、よく見える場所に飾りますからね~と言っていただきました。
涙が出るほど「ご好意」が嬉しかったのですが・・・・
果たして自分はそんな風にお預かりしたポスターやチラシや案内ハガキを
大事に扱っているか、反省しました。

今度から、お預かりしたものは、額に入れないまでも
ふさわしい場所に届け、きてくれそうな人に丁寧に手渡し
イベントが終わっても私の手元に残っているようなことのないよう
大事に大事にしたいと思いました。

*********************

さきほどマスターから
定位置に掲示してくださった写真を送っていただきました!

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物至上主義と体験至上主義
こんな記事がありました。

米国のLeaf Van Boven教授が
欲しい物(例えばクルマ、宝石など)を所有することで幸福を追求するタイプの人(物至上主義者)と、
人生のなかでの体験(例えば旅行したり音楽のコンサートに行ったりなど)を豊富にすることで
幸福を追求するタイプの人(体験至上主義者)を比較した研究を発表されたそうです。
それによると、物至上主義者は本人の幸福感もより少なく、かつ
周囲からの好感度も低いという結果が出たそうです。

確かに物をほしがる人には際限がなく、体験を価値基準に置く人は
その都度の体験に満足するわけですから、幸福感は高いかも知れません。

私は体験至上主義者に間違いないと思いますが、周囲からの好感度となると
評価基準はそれだけではないなあと思います。
物至上主義の人が私を見ると、夢見る夢子さんで、バカみたいに見えるでしょうし
体験至上主義の人には共感を持ってもらえるかもしれません。
米国の教授が考えるように、何事も単純に評価・分類できないと思うのですけど・・・

記事は、こう結ばれていました。
********
この結果から教授は物至上主義者は幸福感が少なく抑うつ的になりがちなので、
幸福になりたければ自分と同じような物至上主義者との付き合いを避け、
別の人生の喜びを見出す道に挑戦した方が良いとしています。
********

つまり、物至上主義の人は私みたいな人と付き合えばいいということなんでしょうけど
物至上主義の人って、たぶん私のような人、嫌いじゃないかな、と思います。
タイプの違う人と無理して付き合う方がもっと抑うつになるのではないかと思いますが
こういう分類も面白いなと思いました。
あなたはどちらのタイプですか?

[READ MORE...]
レバレッジ時間術
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
本田 直之著 幻冬舎

本田氏のレバレッジシリーズで初めて手に取った本です。
時間活用の考え方が、今までとはまったく違った視点で目から鱗が落ちるような本でした。

内容は
プロローグ 「あなたがいつも忙しい理由」
第一章 時間も「投資」で増やす時代
第二章 成果はスケジューリングで決まる
第三章 仕組み化・パターン化の絶大な効果
第四章 「Doing More With Less」の哲学
エピローグ 人生という時間投資

この本から私が実際に身につけたいと思ったことは・・・
時間は俯瞰して、目標地点から逆算し「間に合わない」という失敗をしない。
パターン化により意識を自動化して億劫がらずにさっさと済ませる
無駄を省く
時間の活用について常に意識し、考える・・・・

ただ、知識って、頭の中に入っただけでは何の力もないんですよね。
実践、行動がなければ、絵に描いた餅です。

本田氏が、日経WOMANで読書法についてかかれていました。
その時々に気になることや、自分の課題となっていることに関する本を
数冊併読するそうです。
同じテーマについての本を何冊かまとめて読むことで
様々な人の意見を知ることができ、理解も深まるからだそうです。

私も同じで、ある本が気に入っても、鵜呑みにせず
同じテーマでほかの人はどんなことを書いているんだろう?と
読むことが多いです。
特に「脳科学」「免疫学」「人間行動学」などは納得するまで
いろいろな著者のものを読んでいます。
ただ、市井に出版されたもののほとんどは、著者が自分の思いを中心に
書いているので、偏ることも多く、まあそんなものだと思って
読むのがいいと、気楽に考えています。
  


今日のレッスンと「てんつくラブレター」
今日のレッスンはmyマッサージオイルを作りました。
このレッスンは先月からご参加のsumiさんがブログに様子を書いてくださるので
前、何やったっけ?と細かいところまで思い出せない時にすごく便利です。
昨日のレッスン先月のレッスン
受講生でリンパマッサージのプロSさんがいらっしゃるので
実際に施術していただきました。見本ということで
やってもらいました(役得)気持ちよかったです~♪

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そのSさんから「てんつくラブレター」なるメールマガジンを教えていただきました。
発行人のてんつくさんが、私の尊敬する免疫学の第一人者阿保先生と面談した内容でした。

以下に、少し引用します。
*************
病気の原因は

働きすぎ

悩みすぎ

病気におびえすぎ

体を冷やしすぎ


安保先生はね、もっと自分を信じろって言うてる感じやった。

「人間は凄いんだよ」

「ガンになっても治す力を自分の中に持っている」

「だから、そもそも薬で病気を治そうという発想を捨てなさい!」って言うてたわ。

「熱や風邪をひいたからって、抗生物質なんて打つなんてとんでもない!」って。

「ちゃんと汗をかいたら治る」って

ただ、「低体温の人は汗が出にくいから病気が治りにくい、大病になる可能性が高い」

「だから、35℃台の人は普段の生活の中から生き方を変えて体温を1℃上げなさい」

「一瞬、薬を使うのはいい。でも、薬はまじめに継続的に飲んだらダメ。」


「体が調子が悪くなったら生き方を変えろという合図だから、その時に生き方を変えれば治る」

「人間の体は本当に凄い」

「自分の治癒力を信じないから、薬なんかに頼ることになる」

****************

そうだそうだ、と思いつつ・・・・
ある医療関係者の言葉も思い出しました。

「そりゃ、食べ物に気をつけて、運動して、生活リズムを整えて
気持ちよく暮らしたら健康になるのは、わかってるけど、そんなことできない人が
病院に来てるんだから、説教しても仕方ない。薬出してあげるしかない」と。

でも、果たしてそれだけなんでしょうか?
母親は膠原病で苦しみ、肝臓がんで亡くなりましたが
自分の責任だけでもないし、かかる医療機関が違っていたら
もっと長生きできていたかも知れないと、そういう印象も持っています。

何か問題が起こると、先祖やカルマという言葉もよく耳にしますが
重い病気になったり、障がいを持って生まれると
本人の生き方や先祖や前世に問題があるように言う人が多いですが
私はそうは思わなくなりました。
誰にでも同じように辛いことも嬉しいことも起こるように思います。

ベニシアさんが言われたように
大きな喜びのある人は深い悲しみもあり、
そこそこの人にはそこそこの悲しみしかないと、私も思います。

探して明日が変わる原因なら一生懸命探し
探しても意味のない原因は気にしないのが一番だと思っています。

阿保先生が言われるように、調子が悪くなったら
自分の力を信じて生き方を考えたのでいいと思います。
早いにこしたことはありませんが、生きている限り
治るのに時間はかかっても、気づきさえすれば、手遅れなんてないと思います。

クリーニング
いつも、自宅から少し離れた天山ドライという
個人経営のクリーニング店を利用しています。

今日出してきたのは、少し奮発して買ったジャケットです。
様々な種類の糸が外側に出ているので、着ているときも
ひっかけないように気をつけているのですが
700円、と言われたので、あの~ちょっといいものなんですが
ロイヤルとかありますか?と尋ねたところ
うちは1点ずつ丁寧にクリーニングしているから
1300円も出してロイヤルにする必要はないよ、と言われました。
5点1000円のところとは違うから、と。

スーパーなどのクリーニング店は5点1000円で
バーゲンをやっていますが、子供の制服などをたまに出してみると
クリーニング液の匂いはするけれど、本当に洗ったの?と
思うような仕上がりが時々あります。

同じ疑問を持った人がこんな質問をしていますが、この答えに
納得しましたが、驚きでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128281827

何度かトラブルを経験して、作業する人と直接話しができる
このお店を選びました。
ジャケットやパンツは1枚700円くらいなので値段的には少し高いです。
それなので、普段はなるべく家で洗えるものを着て
そうでないものは、シーズン終わりまでは、汚れないように
気をつけて着用し、汚れてもすぐにあらかた汚れを取り去るなど
普段の手入れをまめにして、
しまう時にクリーニングに出すようにしています。

一番大きなトラブルは大手クリーニングチェーンにコタツ布団を出したときでした。
老舗ふとん店の前を通ったときに、とても素敵なデザインの
水色のコタツ布団に一目ぼれして買ったものです。
シーズンも終わっていたので、急ぎません、とはいいましたが
いつまでも連絡がないのでこちらから連絡したところ
紛失、といわれ、弁償すると言われました。
気に入っているものなので、弁償しなくてもいいから
待つので探し出して欲しい、と返事をして待っていました。
しばらくして、探したけれど見つからないので
弁償させて欲しいと再度連絡がありました。

消えてなくなるわけはないし、ほかの人に間違えて渡したのなら
受け取った人が違うというでしょうし、
気に入ったものなので、自分で探すから、とにかく工場で見せて欲しいと、
工場に行きました。そこで見たものは・・・・

こたつ布団は暖かくなると誰もすぐにはいらないからでしょうね
地べたに山のようにたくさん積まれていました。
そこで発見したかどうかは忘れましたが、とにかく安物のコタツ布団(赤系統)
から色移りして、ひどい色になった姿で手元に戻ってきました。

同じものを探したけれど、市内近隣では手に入らないようなので、と言われ
値段は制限しないので欲しいものをご購入ください、と担当者同行で、買いに行きました。
こたつ布団が無くなって困るわけではなかったのです。
大好きな水色の上品なデザインで、一目ぼれだったのです。

洋服や布団など、買って済むものもありますが
お気に入りの品や思い出の品が元通りにならないこともあります。
せっかくクリーニングに出すのですから
きれいになるというのは最低の条件ですから、私は
安くても、大手チェーンには出さないのです。
安いからどんどん出すより、厳選してクリーニングに出す方が
結果的には安上がりです。

桃のケーキ
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mikan cafe (ミカン カフェ)の季節限定桃のケーキ
短期間しか無いケーキです。
かなり大きな甘い桃1個使って、肉厚なので中は少しのカスタードとスポンジです。
ほとんど桃なので、ケーキと呼べるか?とも思いますが
一押しケーキです。

1個500円ですから、毎年1回だけ買う、と決めています。
普通の主婦には、やっぱりすごく贅沢なスイーツですよね。

画像はお嫁入り予定がキャンセルになったものです。
娘と食べまくりましたが、これは1回にカウントしませんから
あと、1回!楽しみ~

もうひとつのデビュー
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7月17日
~センスオブワンダーへの誘い~

実はもうひとつのデビューがありました。
みなさんがお持ち帰りになったプログラムのデザインは
大洲からご夫婦で駆けつけてくれたApple Roseさんでした。
湖の後姿はご主人とお嬢さんです。

DTPデザイナーとしてのデビューでした。
(内側のざっとしたプログラムとプロフィールはメリッサがワードで作ったものです)
休憩時間にみなさんの紹介を企てたのも、そのご紹介をしたいからだったのですが
時間が押してきて、すっかり飛んでしまいました。

本当に痛恨のエラーです(涙)
本当はチラシにデザイナーの名前を入れたかったのですがに固辞されたので
ご紹介について、イベント開始前に確認しようと思ってできないまま
始まってしまいました。

Apple Roseさんからは、chikaさんのデビューのお祝いに
「心をこめて」DVDのデザインと編集をさせていただきたい、と
お申し出をいただいています。
もし、欲しい方は、実費程度でお願いできると思いますが
本業は熱血看護師ですので、少しお時間いただくかも知れません。
一応当日参加者限定ということにさせていただきます。
それ以外の方はApple Roseさんに直接交渉してみてください。

今回のイベントは私にとっても感慨深いものでした。
イベントを始めた頃は、イラストレーターなどのデザインソフトを使える人が
周りに居なくて、広報からチラシ、チケットつくりなど、PC関係は
ほとんど一人でやりながら、舞台づくり、会場のことや出演者との交渉までやっていました。
もちろん、優秀で素直な気持ちを持ったスタッフは本当によく動いてくれました。

今回は、データを送れば素敵なチラシが出来上がり
マイクが欲しいといえば、アンプをchikaさん、マイクを青木さんが持ってきてくれ、
人数を言っておけば、マスターがアルバイトの学生さんと一緒に椅子を並べてくださり。
私がいちいち首をつっこまなくても進んでいきました。

朗読も、二箇所でしたが河野さんが用意した原案が、
私の胸の中にあったものとぴったり一致していました。
分量の多い、少ないの調整も、お互いそう思っていた、とすぐに採用され・・・
この活動を始めた頃は、河野さんと分量や、朗読場所、演奏のどこにかぶせるかなど
喧々囂々・・とまではいきませんが、時間をかけてやり取りしていました。

今回のイベントで、方向性が見えてきたように思います。
大きなホールで無理してやるのではなく、少ない人数で、空間を共有し
センスオブワンダーを知っていただき、そこにいらした方から
広がっていくというのがいいですね。

子育ては親だけがするのではなく、周りにいる大人がみんなで
子供の感性を育てていく、という昔の日本の良さも再発見できる本だと思います。
ゆっくりゆっくり知ってもらえたらいいなと思いました。





ありがとうございました。
~センスオブワンダーへの誘い~
青木一男ギターコンサート
 ☆写真は順次追加します☆


素敵な時間をありがとうございました。
演奏者、朗読者は3名でしたが、お越しくださった40名の皆様
そして、カウンターの中で忙しくケーキやお茶の用意をしてくださった
マスター、マスターの息子さん、バイトの学生さん
全員が出演者でしたね。

夕暮れを過ぎて外が暗くなると、poco a pocoが
ちょうど夜の海に浮かんだ船の中のような空間になり、
皆さんの心がひとつになったような気がしました。

予定時間をオーバーしてしまいましたが、
普段なら、何人かはモゾモゾし始めるのですが
誰一人、時計を見ることも無く、静かに熱く、演奏を聴いてくださっていました。

河野さんの朗読を聴きながら、センスオブワンダーは本当に素晴らしいなあと思いました。
環境というと、今はシーシェパードのような過激な人や
悪質なエコビジネス、温暖化なんか気にしなくていいというトンデモ学者などが
話題の中心になっていて、辟易していますが
やはり、森は森らしく、海は海らしく、生まれたままの自然を
他の生き物たちと一緒に、守っていくのが当たり前だとしみじみ思いました。

音楽は素敵ですね。
chikaさんの音色は、本当に温かい優しい音色です。
たくさんのピアノを聴いてきましたが、華やかな人
力強い人、自信満々の人、それぞれ、その人らしい音色を奏でます。

青木さんのギターも、アルハンブラは何回も聴きましたが
毎回とても素晴らしいです。

このコンサートは、私にとっては、とても楽なコンサートでした。
何も説明しなくてもわかってくれる人たちとのコンサートですから
企画ができてから、今日までただただ楽しませていただきました。

そして、言葉の無い賞賛というものも体験しました。
ヘナでお世話になっている方に、私の活動を見に来て、とお誘いしたのですが
終了後、私に近づいてきて、胸いっぱいの表情で両手を差し伸べ
手を握って頷いて、帰っていかれました。
こういう賞賛の仕方もあるのですね。

この活動を始めた頃は、河野さんと私は時間に余裕があり
chikaさんは小さいお子さんを抱え、お姑さんと同居して
なかなか参加しにくい環境でした。
今は、立場が逆転して、河野さんは介護、私は受験生の母
それぞれの人生の時間の中で、出来る時に、出来る活動を
それこそpoco a poco 続けていけるといいですね。

片付けを終えて家に帰ると、家族がほとんど同じ時間に帰宅して
私が用意した食事を食べたのは主人だけでした。

40名のお客様、またお会いできますよう!

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chikaさんのお花飾り
可愛かったです。デビューへの思いが感じられました。
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お店のスタッフのみなさん
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高校同級生コンビ♪マスター×河野さん
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中学同級生4人組♪青木さん×熟女
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高校同級生ギタマン(ギターマンドリンクラブ)コンビ♪ 緑さん×メリッサ
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メリッサ娘とそのお友達が準備を手伝ってくれました
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頑張りました@イベントスタッフです!
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リハーサル
~センスオブワンダーへの誘い~

最後のリハに行ってきました。

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演奏者としてご一緒するのは始めてのchikaさん
そのお人柄そのものの温かく優しい音色でした。

河野さんの朗読は、久しぶりに聞きましたが
声の美しさ、朗読のセンスは本当に素晴らしいです。

青木さんのギターも久しぶり。
素晴らしい音色でした。


今まで、この活動は大きなホールですることが多かったので
リハーサルは、離れた客席や舞台袖で聴くことが多く
また、楽屋裏やロビーに言ったり来たりで、ゆっくり聴くことができませんでした。

こんなに間近で素晴らしい演奏と朗読を聴き、ちょっと鳥肌ものでした。
明日が本当に楽しみです。


<聖なる予言3>

明日このイベントに参加されるApple Roseさん
明日は、長浜高校水族館に行かれて、こちらに参加されるのですが
彼女が強く興味を持っていた、「えひめAI(現在はマイエンザ)」
開発者の曽我部義明先生のとのアポを確認していたときに、
彼女も同行していいか尋ねたところ、明日大洲に行くんだよ、と!
彼女の予定を話すと、帰りは長浜経由で帰る予定なので、寄ってみようか、と!

そして、その話をリハーサルの時に話題にしたら
なんと、長浜高校の教員で青木さんのお弟子さんが水族館オープン日は
そこでギターを弾いているそうです。

Apple Roseさんは明日、会いたがっていた曽我部先生のお会いして
お弟子さんのギターを聴いて、その師匠のギターを聴きにいらっしゃることになりました。
なんか、とてもすごい展開なのですけど・・・・





人生初の始末書
JHSの認定校をしていますが
NHK文化センター講座は「季節のハーブを楽しむ」というテーマで
勉強というより楽しみを優先した講座でしたので
特に本部に申請はしていませんでした。

ところが受講者数調査などの結果
認定教室として未登録ということが発覚してしまいました。

言い訳をするなら、この講座では、本部に申請をしても
資格取得を満たす単位は取れないので、
申請しなくていいと思っていました。
NHK文化センターのHPに「資格も取得できます」と
書かれているので、そこが問題になりました。

認定校としてのルールを無視したことについて
始末書を書けと言われて、正直心外でしたが
文句を言って揉めても、結果的に同じ作業をしなければ
ならないなら、「さっさと済ませちまえ」と思い
ネットで始末書の書き方を調べました。

始末書にはだいたいの形式があるようです。

1何が起こったか
2内容及び言い訳
3反省の弁+今後同じ過ちをしない約束
4寛大な処置のお願い

1~3までをまとめて、意地でも寛大な処置のお願いは
したくなかったので、申し訳ございません、と書いただけに
しました。
過去に遡って登録料・認定料を請求されましたので
ルールですから(納得いきませんが・・・)
講座開設から現在までの分は支払いますが、
今後は「資格も取得できます」を削除することにしました。

言われてみて、HPをチェックすると写真も6年前の写真だし
いろいろ現状とは違うことに気づき、長らく見てもないことを反省しました。
「忙しい」は「恥ずかしい」なんてタイトルで書いた翌日
この体たらく、トホホです。本当に。

でも、始末書なんて生涯書かない人がほとんどなので
珍しい体験をした、と面白がって吹聴しています。
少しも反省してないな~
「忙しい」は「恥ずかしい」
よくお忙しいのでしょう?と言われます。
先日のテスさんも、お忙しそうで・・・とおっしゃいました。

私の周りには、超多忙な仕事をしながら、いつお会いしても
ゆったりとしている経営者や文化人・・・
専業主婦でも、「優秀だな~」
と思う人は、すべての家事に完璧なのに、ゆったりしている人、
仕事も家事も完璧にこなしながらも
社会貢献活動をし、趣味も楽しんでいる人など
ゆったりと暮らしている方が沢山いらっしゃいます。

ポスティングされていた「愛和」という機関紙で
ロザンナさんが紹介されていました。
ロザンナさんのお母さんは、喫茶店のようなお店を
一人で切り盛りしながら4人の子供たちに毎日おいしい食事を用意し
洗濯機の無い時代に、すべての洗濯物を染みひとつなく
洗い上げて、下着にまでアイロンを当てていたそうです。

ロザンナさんは
「家事をおろそかにしている人は、よく『忙しくて時間がなくて・・・』
と言い訳しますが、そんなときはつい母を思い出して、『そんなに時間がないの?』
と思ってしまいます。確かに時間は無限ではありませんが、
手際よくこなすコツさえつかんでしまえばそう難しくないはずです。」
と言われています。

確かに、家事に限らずどんなことも、頭で考えているより
繰り返し何度もやってみることで、スポーツの練習のように
どんどん「やる力」が沸いてくるように思います。
先日お伺いしてお話をうかがった甲斐芳子さんも同じことを
言われていました。
やっていたらなんでも楽にできるようになる。と
生活全般のほとんどを手作りで暮らしておられる芳子さんも
ゆったりと暮らしておられました。

学生時代、宮本武蔵の「五輪書」を読み感服しました。
***********
上手(上級者)の剣さばきは要領を得ているので、ゆっくりと見え
下手(初心者)の剣さばきは無駄が多く忙しそうに見える
************

要領が悪くていつも忙しそうな私は、これはすべてに通じるなあと反省しました。

なのに、未だに忙しそうに見える私はこの年でまだ人生の初心者なのですね。
お恥ずかしいことです。


「負けないこと」と「闘うこと」
負けないことと、闘うことは、全然違うな、と思うことがありました。

私のことではなく、子供に関わる部活の指導者のことです。
今までここに愚痴や中傷は書いたことがなかったのですが・・・・
今日も愚痴を書くつもりはありません。
子供から学んだことです。

昨年度までの顧問が起こした問題の影響で、今年の子供たちの活動が制限されるようです。
ところが、子供たちは、新しい顧問の先生と一緒に、与えられた時間で頑張ることにした、
と清清しい顔をしています。
彼女たちは「負けない」けれど、「勝とうとして闘う」こともしていないように見えます。

奪われた時間を悔やむ時間さえ惜しんで頑張るようです。
新しい顧問の先生の今日のブログには「三箇条」が書かれていました。

ちょっと拝借・・・

***********
「時間の作り方」は次の3つです!

(1)素早い行動を!
  ~スピーディーでリズミカルな集団活動を~
(2)「明るく、素直に、誠実に」の徹底を!
  ~仲間割れの原因になるようなことを絶対にしない=仲間割れしている時間はない~
(3)すべきことを確実にする!
  ~迷ったときは自らしんどい道を選択して進んでいこう~
<土居俊一先生ブログより>
***********


なんだか「青春」していていいですね。

オバサン的に変換すると

************
(1)素早い行動を!
   ~ 億劫がらず、すぐに片付けよう~
(2) 「明るく、素直に、誠実に」の徹底を!
   ~ 相手を好きかどうかなんて考えず誰にも笑顔で向おう ~
(3)すべきことを確実にする!
   ~ 手抜きを考えるている時間できちんとやろう~
**************

一番大事なことは「実行力」でしょうね。
考えるだけなら誰でもできますが・・・

大雨

昨日、早朝よりの雷、大雨で、畑のミニトマトが倒れ、
下敷きになったピーマンも折れてしまいました。

義父が、起こすのを手伝って欲しいというので
作業着に長靴で出て行くと、もう諦めようという義母と
黙々と作業をする義父がミニトマトを起こそうとがんばっていました。

一緒に引っ張ろうとしましたが、よく茂ったミニトマトは重くて動きません。
反対側に回って押し上げてやっと元に戻したものの、大雨で地盤が緩んでいるため
杭も刺さりません。

少し離れた場所に杭を打ち、引っ張るようにしました。
重いので、たくさん実をつけていましたが、かなり刈り込みました。
ピーマンもできる限り残そうと、雨の中泥まみれになって頑張りました。

自然現象の元では、人間って本当に無力ですね。
無力だけど、温かい気持ちで支えあうことで、乗り越えてこれたのでしょうね。
今朝は、小ぶりになったピーマンの苗も元気でした。
雨が降り続いていますが、ミニトマトもしっかり頑張ってくれています。

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普段怠けた生活しているので、腰を傷めてしまいました!
今日会った人で、気づいた人いますか~?
雨女
JHS愛媛支部行事で布引ハーブ園に行きました。

朝は曇天でこのまま大丈夫かと思いましたが
雨が降り続き、折角の夢風船(ロープウエー)は霧で視界ゼロ(涙)

到着すると副園長の星川雅子さんがお出迎えくださいました。
レストランにご案内くださり、ハーブティーやお料理の楽しみ方を
教えてくださいました。

星川さんは昨年、神戸支部、本部合同月例会で講演をなさっています。

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星川さんは幅広いハーブの世界の何もかもより、何かひとつを深くやってみようと
ハーブを使ったお料理を研究されているそうです。
その星川さんの思いが詰まった、ハーブビュッフェは1人2100円ですが
お料理の種類も多く、おいしいハーブティーも充実していて、ジェラートも
たくさん用意されていました。

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展望レストハウスの奥に森のホールがあり
そこで、香りの資料館も見学しました。

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帰りのバスでは、一人一人がマイクを握って
別行動の中で体験したことなど発表しあいました。
最悪の気象条件でしたが、そんな中で誰一人不満を言わず
楽しみをみつけ、楽しかったことを喜び合える・・・
本当に素敵な人たちと出会えて幸せだなあとウルウルしていました。


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支部行事に限らず、私が参加しているほとんどの「遠出」は雨・・・
東京へ行けば常に雨・・・・
雨女といえばそうなのでしょうが
よっぽど運が悪いか、日ごろの行いが悪いか・・・

もう20年近く前に、NMDというグループが
新居浜市にある魔戸の滝に纏わる伝説をダンス作品にして公演されたことがあります。
40分にもわたる長編作品でした。
髪が長くて染めもパーマもしていない、という理由だけで
主役の「お百合」を踊ることになりました。

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お百合は、大干ばつから村を守るために滝壷に身を投じて村を救ったという
伝説があるため、公演にあたっては、魔戸の滝に出向いて、神職のお祓いを受けました。

物事を科学的に考える能力もありませんが、非科学的なことはあまり信じません。
偶然が重なる、としか未だに思ってないのですが、偶然もまた何かの力かも知れません。

お百合さんから何かメッセージがあるのかも・・・と
最近思うようになりました。
メッセージは何でしょう?
水や自然を大切に・・・なのでしょうか?

聖なる予言Ⅱ
NHK文化センターで「季節のハーブを楽しむ」という講座をしています。
平日の午後ということで、お仕事をしている方がなかなか受講できないため
文化センターのご要望を受け、第三土曜日の午後
毎回単発という講座をしていたことがあります。

医療関係者の方がほとんどという講座でしたが
受講者が少ないことと、第三土曜日には家族やハーブ以外の活動を
入れられなくてとても不便なので、中止しています。

最後のレッスンからもう半年以上経ちますが
3日前に、その講座に熱心に毎回ご参加くださった薬剤師のMTさんから
突然メールが来ました。
近況報告や、今後も勉強を続けたいという内容でした。
その翌日、やはり同じ講座に参加くださっていた看護師のMSさんから
このブログを見て、「アロマショップ「香美」に行ってみました」というメールがきました。
申し合わせたわけでもないのに、前後して半年前同じ会場でレッスンを受けてくださった方から
メールをいただいたというだけで、もう不思議でした。

ところが!!!

今日はコープ久米店で、幼稚園や小学生をお持ちのママたちのレッスンでした。
エッグポマンダーを作りました。
可愛い作品ができたので、写真を撮ろうということになり、
いつも持っているカバンを車においていることに気づき、デジカメを取りに外へ出ました。

そこでびっくり、近くの小児科にお勤めのMTさんが
銀行ATMに来られたところに出くわしました。
いつものようにカメラを持っていたら・・・
思いのほか製作に時間がかかってしまったのですが
もっと早く終わっていたら・・・
MTさんがもっと早く、もっと遅く職場を出ていたら・・・
ほんの一瞬の遭遇はなかったはずです。

教室以外でお会いしたことはもちろん初めてでした。
お互い急いでいたので挨拶をしただけでお別れしましたが
MTさんとのつながりが特別なものに深まった、そんな感じがしました。

MSさんとも、月末にお会いするチャンスができ、
不思議なご縁に驚いています。

以前、こちらのブログ「宗教の時間」でご紹介した、森信三氏の
「人間は一生のうち、
逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」を思い出しました。

この言葉にはこんな続きがあります。
「縁は求めざるには生ぜず。 内に求める心なくんば、
たとえその人の面前にありとも、ついに縁は生ずるに到らずと知るべし。」

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P1040871.jpg谷本さん



フランキンセンスフィーバー
少し前のことですが、TV番組でフランキンセンスが
まるで魔法の精油のように紹介されたそうで、
何人もの方から入手できるか問い合わせがありました。

私が教室を始めた理由のひとつに
自分が勉強していた頃、興味のある精油は
1瓶買わなければならず、苦手な精油は
数滴使っただけで、無駄になっていたので
自由になるお金が限られているけれどアロマを勉強したい人たちに、
私の精油を試してもらいたい、
長く使い続けようと思うものだけ手元に持てるようにしてほしい、
そうすれば、限られた予算の中で無駄なくアロマを
楽しめると思ったからです。

購入した精油で一番後悔したのがフランキンセンスでした。
錆びた鉄棒のような香りで、わずかに手についただけでも
いつまでも残って気になりました。
ごく最近までフランキンセンスは苦手と思っていました。
ところがフランキンセンスは衰えはじめた年齢肌を
支え、励まして維持してくれる働きがあるため
教室でご紹介するとみなさん使ってみたいと化粧水や
クリームに入れて使用されます。
もう何年もフランキンセンスの化粧水を使っている
パセリさんは、出会った頃の肌とはまったく違う
きれいな肌になっています。

よいと思ったものを「浮気」せず、結果が出るまで
使い続ける人にはこんな風にちゃんとご褒美があるのです。

今はフランキンセンスフィーバー
ローズヒップをお茶にして、抽出後の実を食べるという
ブームはどこに消え去ったのでしょう・・・・

そんな折、アシスタントをしてくれているきりんさんが
(人間ですっ!)
フランキンセンスを使ってみたいというので
瓶に数滴お分けしました。
気に入ったら買うというので、今アマゾンで20%引きよ!
とお知らせしました。
すると、賢い主婦のきりんさんいわく
安くなったものは買いません、ときっぱり。
フランキンセンスはラベンダーやローズマリーに比べ
認知度が低く、動いていない商品をこの機会に乗じて
売ろうとしているはずだから、そんな古いのは買いません、と。

そう言われて、改めて調べてみると
一般に知られているラベンダーやローズマリーは
ほぼ定価に近い価格でしたので
やはりこの機に乗じて在庫処分なのでしょう。

私が好んで使っているフランキンセンスはマギーティスランドブランドです。
昔購入して臭くて使えなかったものも同じブランドだったのですが
購入した時点でかなり変質していたのだと思います。

精油は新しい方が効果も香りも高いのは当然のことです。
私は、よく動く精油以外はご注文いただいてから
輸入元や製造元に注文をするので、よくお待たせしてしまいます。
そのあたりがわかってくださっている方は
デパートに行けばすぐ手に入るものでもお待ちくださって
私の場合はそういう方とだけお付き合いさせていただいたので
いいと思っております。
凄く傲慢な商売人ですが、商売熱心でないところも私らしいかなと思っています。


顧客のみなさまいつもご迷惑をおかけして申し明けありません。
ちょうどいい「言い訳」のチャンスでした。

星に願いを
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今夜は七夕ですね。
松山地方は旧暦で8月ですが。

小さい頃は体が弱くて、長生きできないかも、と言われた私は
主治医の勧めでフィギアスケートを始めて、とても元気になりました。
そんな経験から、健康教育を目指しましたが
いざ、現場に立ってみると、違和感を感じました。
正体はわからないのですが、目指すものと違うような違和感です。

そして今・・・・小さな活動ですが、とても心地よく
自分が目指していたものを見つけたと感じています。
精神医学や自然療法をを学ぶうちに、
私が目指すものは、病気になる前の
「心の薬」だったのだと気づきました。

心の薬とは、人の細胞を活性化して生きる力を
引き出してくれるもの。
明日が楽しみになるような薬。
それは、美しい風景や音楽、心に響く言葉や
星を見上げて願うこと・・・・

生き難い現代、「頑張らなくていい」
「ありのままのあなたでいい」という言葉をよく目にします。
私もカウンセラーの研修を受けて
そのように教えられました。
しかし、違和感はぬぐえませんでした。
一つの個体が生命を維持するために、頑張らずに
生きていけるわけがない。
頑張らない個体は淘汰されるんじゃないか?と。

人それぞれ、個人差もあり一概には言えませんが、
少なくとも私自身は壁にぶつかったとき、心の安穏より
「なにくそ!」「きっとこの壁を乗り越える」
そう思うことで乗り越えることができました。

休むことは大切です。
私も、無理だと思ったら休みます。
でも、何のために休むのか?
それは次に頑張るための力を蓄えて
生きる力を自分の中から引き出すためだと思います。

荒唐無稽でも願わなければ0%の可能性が
心に強く祈念することで、0.01%に跳ね上がって
「頑張って」いたら、きっといつか100%の幸せが
空から降ってくると信じています。

七夕・・・晴れてよかったですね。

テスさん
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ネットのお仲間から、ぜひ自慢の友人を紹介したい、と
ご紹介いただいたのがテスさんでした。

HNはイギリス文学の「テス」からだそうで、私もHPに
好きな映画として「テス」を紹介していたので、
共通の話題もあり、今まで細く長くお付き合いいただいています。

そんなテスさんから、郵便物がポストに届いていました。
私のブログをご覧になって、関連の番組や好きそうな映画を
録画してくださったものでした。
同封されたメッセージに私の誕生日が書かれていたので
誕生祝い??と思いつつ、DVDを拝見してからお礼を書こうと
思って今日になってしまいました。

遅くなってしまったので、お電話しました。
思えばお互い声を聞くのは初めてでした。
そこで驚いたことに、テスさんは私の誕生日をご存知ありませんでした。
私も吹聴しているわけでもないので、ご存知のはずがありません。
たまたま偶然の一致だったのです。

それにしても365分の1・・・素敵な偶然ですよね♪

映画テス

原作:トマス・ハーディ著「ダーバヴィルのテス」
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ナスターシャ・キンスキー、ピーター・ファース、リー・ローソン、ジョン・コリンなど


19世紀末のイギリスの東北部の農村を舞台に、
貧しい行商人の子として生まれた娘テスの波乱に富んだ生涯の物語です。
イギリスの恋愛小説の真髄・・・思い違い、行き違いから
人生を狂わされてしまう男女の物語です。

ラストシーンは有名な遺跡のストーンヘンジ。





アイピロウ
アイピロウ


私がハーブをやっていてよかったな、と心から思えるクラフトの一つです。

お身内が重い病気と闘っている人から頼まれて作って差し上げたことがあります。
病院では、強い香りのものは迷惑になりかねませんが
ラベンダーの蕾はそのままなら、ほんのりよい香りで
揉むと香り立つ性質があるので、入院されている人は、
状況に応じて、そっと揉んで香りを楽しむこともできます。


お届けした数日後、沢山の追加注文をいただきました。
ご本人が、お世話になったみなさんから、いいね~と言われて
プレゼントしたいそうなのです。
あまり時間が無い・・・と伺っていたので、生徒さんたちに協力をお願いして
大急ぎで仕上げて送りました。
どうやら間に合ったようで、差し上げたときの相手の喜ぶ顔を見て
満足そうでした、というお便りが私に届いたときは
その方は、もう天国に旅立たれた後でした。

中にはドライラベンダーとフラックスシードが入っています。
ジッパー袋に入れて、冷やしたり温めたりすると
フラックスシードが蓄冷、蓄熱するので、症状にあわせて気持ちよく使えます。

目の上に15分から20分のせてゆっくりリラックスすると
疲れが取れます。
眼筋の緊張を和らげて動きやすくしてくれるので
仮性近視や老眼が改善したという人もいます。
我が家の子供たちも視力手帳を持ち帰ってからアイピロウを使用させ
その後2年間は、眼科で眼鏡不要の判定をいただきました。

私は、目以外の不調にも温めたり冷やしたりして当てています。
保冷財だと患部が楽になる前に皮膚がお手上げになりますが
ラベンダーの消炎効果や香りのリラックス効果で
とても楽になります。

フラックス

学名 Linum usitatissimum
和名 亜麻仁
原産地 中央アジア
夏の暑い時期に、涼しげな姿で咲く水色の花が素敵です。

フラックス

利用部位 主に種子

効能 (ティーとして)緩下作用 抗炎症 抗リウマチ 利尿
ブティックに干物を買いに!?
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八幡浜保健センター教室の帰り
kyonnさんのご紹介で干物を売るブティックへ行きました。
kyonnさんの後ろを走りながら、冗談よね・・・と
思っていたのですが、冗談ではありませんでした。

本当にブティック!
それも素敵な和の着物のリメイクや、
お洒落な子供服のお店。

でも確かに、すごくミスマッチな「あじひらき」の幟が。
小顔美人オーナーのご主人が、朝釣ったあじがその日のうちにひらきに加工されるそうです。
刺身用のあじもありました。
新鮮すぎて今日は硬いので、明日がおいしいそうです。

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店内は、かわいい子供服やグッズがあり
最近お孫さんが生まれた知り合いへのプレゼントを買いました。

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キッズ&レディスブティック
emu(エミュ)
10:00~19:00 水曜定休日
八幡浜市中央162-1 0894-24-3200

☆  干物って甘く見てはいけません!すごくおいしかったです!!

kyonnさんと別れて商店街を帰る道すがら
胸が締め付けられるような懐かしさを感じました。

1階が店舗、その上に住居のような低いお店が
並んでいる様子は松山で暮らした子供の頃を思い出しました。
今は、大型スーパーやメインストリートの商店街が中心で
住宅街の商店街はすっかり姿を消してしまいました。

帰りたくても帰れない子供の頃を思い出しました。

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プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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