メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
子どもの可能性をひきだそう
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この冊子は、財団法人日本体育協会が、上級指導者に発行している機関紙です。
内容がスポーツ指導者だけでなく、子育てや人付き合いにもとても
参考になると思い、一部ご紹介します。

「あの人に会いたい」のコーナーでは
柔道の山下泰裕さん
最も伝えたいこと、として「柔道の心」をあげておられました。
柔道の修業を通して心身を磨き高め、それを日常生活や人生で生かすことが大切だそうです。
そして、選手として一流であることと、指導者として一流であることは全く違う
試合で勝利するために指導するのは基本だが、選手が人生で勝利するために
指導していくことも同じくらい大事だ
と。
目先の勝ち負けにとらわれすぎてはいけないそうです。

また、ハンドボールのトップコーチ 田中茂さんは
自分からつかみに行く」と題して、モチベーションを植えつける指導を目指しているそうです。
つまり選手を変える指導者になる
選手にやる気、モチベーションを植え付ければ指導の7割は終わっている」そうです。
そして、「学ぶことをやめたら指導者を辞めなくてはいけない」とよく言われているが
田中さんは「人の気持ちを変えられない指導者は辞めるべきだ

幅広い分野でアスリートのメンタルサポートをしている
奈良教育大学教授の岡澤祥訓先生は
心のこもった挨拶ができる選手は強くなる」ことについて
説明されていて、そのとおりだな、と思います。

私・・・口先だけの挨拶、生返事・・・だったな~

ここで誤解の無いように言っておくと
私は、資格試験を受けた頃は「上級指導員」だった、というだけで
最近、スポーツのスの字もやってなくて、知人からは
サラブレッドが、怠けた晩年を送ると早死にする、とか
アスリートは生涯、そこそこの運動を続けないと、もともと何もやってない人より
ダメージが大きい、と脅かされます。
でも、へっちゃらなのは、私は馬じゃないし、当時アスリートなんて言葉もなかったし・・
(すごい屁理屈)

そんなわけで、折角送っていただいても、見ないことが多いのですが
今月号は、中身をパラパラめくってみると・・・・・
とても素晴らしい内容でした!


ということで、今日もお腹だけは満足な一日でした!

P1050184.jpg車えびのパスタ@クリームソース
P1050185.jpg生ハムと香草のピザ


日本犬と洋犬 ~貸し出します!~
我が家の犬は二代目です。

最初は、紀州犬と甲斐犬の愛の結晶・・・雑種ですが
両親が血統書つきなので、最近ではMIXと呼ばれているようです。
真っ黒にソックスを履いたような足、尻尾の白
日本犬特有の気位の高い犬で、ベタベタ甘えることはありませんでした。

mary.jpgmarry.jpg


8月末の雷雨の朝、行方不明になり、そのまま帰ってきませんでした。
今頃どうしているのかなあ、と時々家族でも話題になります。

二代目はボーダーコリーで、性格はまったく違うのですが
色がとても似ているので、近所の方は
同じ犬が帰ってきたのだと思っていらっしゃったようです。

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9頭の兄弟の中から、娘と私は迷わず、顔が真っ黒のこの子を選びました。

二匹は、全く違うと、ことあるごとに感じます。

NHK美の壷で、日本犬の美についての番組がありました。

犬好きの人も、大型犬好み、小型愛玩犬好み、雑種がいい、などいろいろ
好みが違いますが、
私は、ちょっと気位の高い、日本犬の中型がやっぱり好きだな~と思いました。
今の家族、ボーダーコリーは甘え上手で可愛いのですけど・・

ところで、東京では、犬をレンタルして散歩させてもらうビジネスがあるそうです。
散歩してもらってお礼を支払うのではなく
散歩用に貸し出してレンタル料をもらうという。

で、我が家、駐車場もありますし、車でお越しになって
我が家のボーダーコリーとウォーキングいかがですか?
無料です!!って、だれか散歩させてくれないかしら~
コムズフェア ~プレゼン~
1月29日30日に実施される
コムズフェア分科会のプレゼンに行ってきました。
参加13団体、それぞれが趣旨と運営計画について発表しました。

社会的な意識の高い「オバちゃん」のイメージが私なりにあったのですが
今日お会いした方々は、聡明で、魅力的で、素敵な「オバちゃん」ばかりでした。

助言者の前田眞さん・・・・
いつも結構辛口なんですが、今日は優しかったな~
もう一人の女性の先生も知的で素敵でした。

コムズの正式名称は
「松山市男女共同参画推進センター」です。

コムズの近くで知人がオーナーのビルに
素敵なお店があります。今年3月オープン。

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ジュース専門店ですが、限定でお弁当がありました。
量は女性向き、やや少なめですが580円
400円のミネストローネをセットにすると850円
ミネストローネは野菜たっぷり、量も多く、小食の人なら
これだけでランチになりそうな量でした。

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折角のジュース専門店なので
リフレッシュジュースを注文しました。
もも グレープフルーツ オレンジ・・・・
こちらも食後なら100円引きの280円、とってもおいしかったです。

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野球応援  坊ちゃんスタジアム
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いつも遠くから眺めていた坊ちゃんスタジアム、バックネット裏で
東京六大学の野球を観戦しました。

炎天下の高校野球応援と違って、時間の経過とともに
涼しくなっていくナイターは気持ちよかったです。

東京の大学生ですから、試合もスマートで、目にも楽しめました。

お目当ては娘が応援演奏するのでそちらだったのですが
応援団の動きに目を奪われました。すごっ。
特に、マドンナチーム(早稲田、東京、明治)の団長は
軟体生物のような動きで、ブラスの子供たち、見てて
可笑しくないのかなあ、と箸が転んでも可笑しい年頃の子供たちですから
他人事ながら心配したりしました。

娘の吹奏楽最後の夏を南海放送の方が
ドキュメンタリーにして放送してくださるそうです。
六大学の話題6:娘たちの吹奏楽部4のバランスだそうですが
高校時代の良い思い出になりそうです。

旧部長ということで、生放送のラジオでインタビューもされたそうですが
本人曰く、「喝舌悪いもんね~」だそうです。

もしお時間ございましたら、見てやってくださいませ。

南海放送テレビ デジタル4ch 特別番組
  9月11日(土)午前11:25~11:55
 (秋にはCS日テレG+で全国放送予定)


遠くから見た空もよろしければご覧ください。
大企業 パナソニック
署名活動については
私は、「無駄でも、みんなの思いが広がれば、意味がある」と考えていましたが
署名の提出先に近い人から、「無駄じゃないかも、こういう声が大事なんだ」
と力強い、声をいただいています。
パナソニックは、故松下幸之助さん以下、人を育て、社会貢献する企業
ということを、今も大切にしているそうです。
頑張りましょう!!!!!!!!!


そしてsumiさんより

↓にコメントいただきましたが、ご覧いただけないかも知れないので
新たにこちらに転載します。



*************

ご協力に感謝します
ご紹介くださりありがとうございます。
ご協力に心から感謝いたします。
どうぞ無理なさいませんように、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

賛同ご署名して下さるみなさん、本当にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申しあげます。
ありがとうございました。
【2010/08/27 22:04】 URL | sumi #MBCTZJWI [ 編集]

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署名期日延長とネット署名開始のお知らせ
度々失礼します。
署名活動に動きがあったようです。

まず期日が9月10日着までとなったそうです。
ですので、私(sumi)宛に郵送して下さる方は、9月7日必着で大丈夫です。
山元加津子さんへ郵送される方は9月10日必着で大丈夫です。
よろしくお願いいたします。<(_ _)>

そして、署名用紙がプリントアウト出来ない方や、郵送が難しい方は、ネット署名が出来るようになったそうです。
重複しての署名は無効となるそうです。
出来るだけ用紙での署名をお願いしたいそうですが、無理な方はネット署名にご協力お願いいたします。

署名先はこちら→
http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top

経緯、詳細は、山元加津子さんのブログをどうぞ。
○http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1615.html

取り急ぎお知らせまで。
よろしくお願いいたします。

******************


グラスハープ ~草の竪琴~
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去っていった人の声を集めて語る「草の竪琴」インディアン草・・・
グラスはglassではなくgrass

両親を相次いで亡くした少年コリンが、叔母姉妹と過ごした
ある秋の思い出を綴ったとても心温まる映画です。
好きな映画ベスト3に入りますが、「名作」といえるほどの大作ではありません。

経営手腕に優れた妹ヴェレーナと家庭的で優しい姉ドリー
世の中の典型的な二つのタイプの女性を見ているようです。
妹のために家庭を守ってきたドリーでしたが
老齢の元判事と恋に落ちます。
反対するヴェレーナにドリーは
「一度しか咲かない花があるわ」と初めて強い意志で臨みます。
元判事も
「夢のない人は汗をかかず、身体に毒を残す」と
現実主義者を揶揄します。
結局ドリーは判事への恋心より、姉との家族愛を選ぶのですが
その直後、亡くなってしまいます。
コリンは亡骸を背に野原へ走ります。
草原を渡る風からドリーの声をきくために。

私の携帯のアドレス帳には、故人となった人の名前がいくつかあります。
先日、元同僚の再婚に「素直におめでとうといえない」と書いたら
気持ち、よくわかる、という人と、「メリッサらしくないね」という人
いろいろご意見いただきました。
人は2度死ぬと言われています。
生物としての死と、人の記憶から忘れ去られる死・・・・
彼が再婚したら、洋子の存在が無くなってしまうような、そんな寂しさからの
「素直におめでとうといえない」だったのです。
でも、そうですよね、私が覚えていればいいのですよね。

携帯アドレスはどういう意味?と時々聞かれます。
意味は無いし、私の造語ですが、この映画が大好きで、そんなイメージで作りました。
映画で草むらを風が渡るときに流れる音楽がとても好きだったので
空の向こうにいる人も、連絡してきてね、そんな思いでつけたアドレスです。

ということであの世のみなさま連絡お待ちしています。
ただし、親族と私の携帯にアドレスのある方限定でお願いします
共感力 ~感謝~
昨日の記事にたくさんの方々が応援のメッセージをくださいました。

コメントをしてくださった方以外にもメールで問い合わせをいただきました。
昨日も書きましたが、たくさんの人の思いは、直接、存続という形に
なるかどうかはわかりませんが
多くの人に知ってもらうよい機会になったと思います。

遠方の友達にもメールを出して応援してもらう、というパセリさんに
あんまり無理しないで、と返信したところ

会話ができないことを想像すれば、書かずにいられません と。

いつかの看護師さんにはFAXしましたが、
ご自身は夏風邪で声も出ず、つらい思いをしていました。
それでも、筆談ででも、できることをしたいとメールが返ってきました。

髭のマスターにもお届けしました。

ここでは、コメントをくださった方のみ、ご紹介しましたが

今日出会ったすべての人が、快く、いえ、それ以上に
温かく応援してくれました。

人のために尽くすことに、何か見返りがあるのか?
何のためにやってるんだ?と思う人もいると思います。

お金が儲かるわけでも、幸せになれるかどうかもわかりませんが
ひとつだけ言えることは、他人のために一生懸命になれる人は
「いい人」で私は大好きです。
そしてその人たちは、困っている人の気持ちや立場を想像できる、
共感力が豊かだと感じます。
見返りを期待するとしたら、それだけでGoodじゃありませんか!

今回意外なことがありました。
高校3年の娘・・・このような署名には快く応じてくれる子ですが
学校に持っていって、親しい友達に書いてもらう、と言ってくれました。
わずかでも他人を煩わせることには、消極的かつ否定的だった娘が
見たこともない誰かのために、その煩わしいことをしようとしています。

子供は子供なりに、辛いことや、悲しいことも沢山あると思います。
でも、困難に出会っただけでは、人は思いやりや優しさを学ぶことは
できないように思います。
困難の中で出会う、優しさや誰かのために一生懸命働く人を見て
学んでいくように思います。
娘が変わったのは、おそらく今年来られた部活動の顧問の先生の
影響が大きいと思います。
ああしろ、こうしろ、ではなく、真摯に人を思って行動する
そんな姿が心の琴線に触れて響いたのだと思います。

私も、いい人ではありませんが、子供のころからみると
共感力がすこしずつ身についてきたと思います。
それは、人との出会いから感じたり学んだりしてきたからだと思います。

ということで、「髭のマスター」のご紹介・・・

お店をされている方に、チラシやパンフレットをお願いすると
みなさんご商売ですから、気持ちよく、引き受けてくれます。
髭のマスターも同じです。
ただ、そこからがちょっと違うのは
毎朝店の前を自転車で走っている高校生たちのコンサートが
盛況でありますように、顔見知りのメリッサのイベントが
成功しますように、という優しい思いやりを感じるのです。

子供たちのポスターは額に入れ、ブログで紹介してくださいました。
9月のイベントはお店と関係ないのに、ブログで毎日見れるように
してくださっています。

近隣のみなさま、ぜひ一度行かれてみてください。
松山市北井門町3丁目 poco a poco
アイスコーヒー、アイスティーはその場でいれて
氷で急冷するので、とってもおいしいです。
今日からデビューの桃のタルトも大好評のようです!

それより何より、ちょっとシャイで、ぎこちない動きの
心温かな髭のマスターのおもてなしが、おいしいケーキセット
(600円or650円)をさらにおいしくしてくれます。

署名 ~平井潔さんの思い出
今日は、会話補助装置「レッツ・チャット」存続を求める要求署名の
お願いです。

教室にお越しのsumiさんが、ブログで呼びかけていらっしゃいます。
脳性まひや、脳幹出血後遺症、ALS,SMAの難病の方は
会話補助装置を使って、コミュニケーションをとられています。
パソコンを使って意思疎通ができない人も会話ができるものだそうですが
折からの不況で、制作会社が解散となり、製造、修理ができなくなるそうです。
そこで、親会社のパナソニックに存続のお願いをする署名だそうです。

署名の文書はこちら

企業も厳しい状況なので、いくら社会貢献とはいえ、採算のとれない事業を
存続してくれるかどうかは、難しいところですが
多くの人にこの現実を知ってもらう、よい機会と思って
協力することにしました。


もう6.7年前だと思います。
私のHPをご覧になった、平井潔さんというALS患者の方が
メールをくださいました。
関西にお住まいで、全身の筋肉が弱っていく難病ですが
妹さんの献身的な介護の甲斐あって、お元気に過ごされていました。

当時はブログではなく、HPに日記を書いていたのですが
私のつたない日記を楽しんでくださり、また
日記の内容から思い出されたご自身の思い出話もきかせていただきました。

平井さんは、自転車で世界を回るのが趣味でいらっしゃったらしく
アイリッシュハープの話題では、自転車でアイルランドを旅した思い出、
その時に、星が美しかったことなど教えていただきました。

神様は残酷だと、正直思いました。
出不精で、なるべく家で過ごしたいような人ではなく
どうして平井さんなんだろう、と。
自転車を担いで世界を目指している、どうしてその平井さんなんだろう、と。

しかし、メールを交換するうちに
平井さんだからこそ、この過酷な人生も歯を食いしばって乗り越えていかれるのだと
確信しました。
超えられない試練は与えられない、といいますが
確かに、試練に立ち向かう人は、選ばれた人なんだと、思うことが
最近はよくあります。
これは同情でも、負け惜しみでもなく、そう思います。
だから、私も、魅力的な平井さんを尊敬し
なるべく多くのお話をうかがいたいと思っていました。

メールの頻度が少なくなってきて、ご病状が進まれたのかな?と
心配しているうちに、ノートパソコン水没事件が勃発し
限られた人のアドレスしか手元に残りませんでした。
先方からメールをいただければ、アドレスがわかるのですが
私の方から返信をする順番だったかも知れません。

そのまま音信が途絶えていましたが
この件をきっかけに、お住まいとお名前から検索し
なんとか所属されているグループを見つけて、担当者にメールを出してみました。
まだその返信はありませんが、きっと平井さん、お元気で
思い出の曲を聴いたり、星を眺めたり、豊かな日々を送られていることと思います。

障がいを持つ人は、世話をされるだけで、人の役にはたたない、と
思っている人がいるかも知れませんが、
今、元気な人も、頑張っている人から励まされ、心震える思いを
受け取ることができます。
いつかその人のために働きたいと思う、その原動力が
社会を動かしていくこともあります。

この世に生きるすべての人が幸せでありますよう・・・・
なんていうと、おかしな宗教か薬でもやってるの?といわれそうですが
大丈夫、心がけの悪かった私も、日々いろいろな方の愛に励まされて
みんなの幸せを祈ることができるよう、まだまだですが
少しずつ前進しているところです。




パッチワーク
先月はお休みしてしまったので
今日こそは!とパッチワークのレッスンに行ってきました。

ビクトリアンのタペストリー・・・
刺繍の向きが一部逆でした(涙) 何考えてやってるんだろう!
ということでビーズを途中までしかつけられませんでした。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

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クレイジーキルトのポーチ
パイピングまでが、宿題でしたよね^_^;

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でも、いいんです。
私の一番の楽しみは、終わってから、先生に淹れていただく
おいしい珈琲なんですから!

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今日はたまたまお菓子が和風ですが、これ一人前です(^▽^;)

パッチワークは習い始めてもう10年以上
作品もそこそこ増えましたが、お休みすることが多くてなかなか上達しません。
私の楽しみですから、家事や仕事以上に優先させない、と
決めていますが、教える方にはご迷惑ですよね。
なるべく休まなくていいように、スケジューリングしたいと思っています。

外山たら先生講演会@山口
今日は、JHS愛媛支部として、近隣の山口支部の特別研修会にお邪魔しました。
実は、個人的な理由で、別の場所に行くことを計画していたのですが
そちらが変更になったので、5時出発、陸路山口に向かいました。

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ハーブ&おいしい野菜塾主宰の
外山たら先生による「驚き! コンパニオンプランツのすべて」講演でした。

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たら先生は元電通をはじめ、アメリカの広告代理店にもお勤めだったので
プレゼンテーションも一流、退屈せずに、内容のあるお話を楽しませていただきました。
退屈・・・特に私はできませんでした。しょっちゅう指名されるのですから・・・

JHS山口支部のみなさんは、支部長さんのお人柄のとおり、
(山口の方の県民性でしょうか?)
控え目で、よく働かれる方々に、感心しながら帰途につきました。

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このお話はとてもためになるし、愛媛のみなさんにも是非
聞かせてあげたいと思い、たら先生に来年松山にお越しくださるよう
お願いしました。
東京ではマスコミ各社にひっぱりだこ、で超ご多忙、
なかなかアポはとりにくいと思ったのですが
「先生、来年愛媛に・・・」と切り出すと、「愛媛?行くよ」と二つ返事でした。

ということで、愛媛のみなさん、来年は植え付けに間に合う時期に
お越しいただきますので、楽しみにしていてくださいね!

外山たら先生、演題関連の著書です。

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結構楽だったので、帰りはフェリーを予約していましたが
キャンセルして陸路帰ろうかと思いましたが
同行者が心配してくれて、船旅になりました。

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デッキから沈む夕陽を眺めていると、娘が小さかった頃を思い出しました。
大分のハーモニーランドへ行った帰り、同じように
デッキから瀬戸内海の島に沈む夕陽を眺めていました。
ふと気づくと、いつのまにか娘がそばに来ていました。

2004年8月25日(一部抜粋)
***********

いつのまにか娘が隣にやってきていました。
「綺麗な雲ねえ」
「海の模様もきれいね」
私には、ほんの少しだけ雲の名前や海流について説明するカードがありましたが
ただただきれいねえ、とずっと眺めていました。

すっかり日が沈み、足元が暗くなった階段を船室へ降りながら、娘が
船の周りの泡って、船が作ったものだけ?それともぶつかった相手の海も泡を作ってる?
と質問しました。私も正しい答えはわからないので、二人で、いろいろな可能性を
考えながらこうかな~と話しました。いつか娘はどこかで答えに出会うでしょう。
この疑問を今日持ったから出会えるので、そうでなければ出会っても気付かないでしょう。

***********

あの日、とんでもなく面白い疑問を持った11歳の娘も
今では高校3年、理系進学コースに居ます。
こんな疑問を持ったことはすっかり忘れているでしょうが
いつか答えに巡り会うでしょうね


返事もしない人
「しまなみ人の風景」の著者 森本りゅうさんが英国からメールをくださいました。
ところが、件名は「再送・・・」
1週間経っても返信が無いので、届いてないのかも、ともう一度送ってくれたようです。

おかげで、私は「返事もしない人」で終わらずに済んでよかったです。
探してみたのですが、ここ1週間でりゅうさんからのメールは確認できませんでした。
海外からのメールは時々こういうことがあります。
検閲されてる??・・としても、削除されるようなメールではありません。

中東からの郵便物は、時々「濡れたので開封して乾かしました」という
シールが貼られています。こまごましたシールやキーホルダーの入った荷物なので
お上は中身が気になるのかな~?とも思いますが
実際、、濡れたりつぶれたりは、まあ、あるかも、と
疚しいことも無いので、気にしていませんが・・・
ご多忙な日本郵便が、わざわざ開いて乾かして、再封してくれるのも
ちょっと不思議ですけど。
逆に見てもらった方がこちらもテロリストと友達じゃないと
わかってもらって、安心なところもあります。
届くだけマシ?

必ず届くはずのメールでも、こういうことがあります。
返事もしない、失礼な人、とそこで縁を切ってしまう人もいれば
自分のプライドにこだわらず、届いてないのかも?と再送する人・・

この「再送」には
大好きな友達と、彼女の本を応援している私との間で
切れかけた糸を一生懸命繋いでくれた悠汀さんの存在があります。

りゅうさんがお礼のメールを出したがっていること、
それを聞いて、私がメールを待っていることを、間でそれぞれに伝えて。

「人と人の繋がりは、まごころによって拡がって行く」

経済学者、実業家、科学者、政治家、宗教家・・・
さまざまな分野で宗教も思想も違う人たちが
共通して言っていること、日々の暮らしでもなるほど、と思います。

身近な人で、メールの最後に「お返事は不要です」と
書いてくる人がいます。
返信の遅い私に気遣ってのことでしょうが、とてもほっとします。
私もなるべく、特に返事の必要のないメールは
そのように書くようにしています。
絶対返信するな!と読む人はたぶん居ないでしょうし。

と言ってるわりには、返事のいるメールばっかり送って、みなさんごめんね~

今頃、悠汀さんは、故郷の海辺に寝転がって、花火大会を楽しんでいる頃でしょうか。
来年は、私も伯方島の砂浜に寝転がって、花火を見たいなと思っています。

伯方島 花火 (すみません、どなたのブログかわかりませんが、すごくきれいなので・・・)


みつかっちゃった・・・
松山東雲短期大学教授 松井宏光先生
「愛媛の薬草植物図鑑」や「愛媛の花野草図鑑ー花の色で引く」

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などの著書をみつけたとき
ああ、こういう本を探していたのよ!と思いました。
ちょうどハーブの会の講師を探していたので
巻末の連絡先にメールを出してみました。

大学の先輩ということはわかっていたのですが
サークルの部室が隣同士でした。
たぶん、学生時代、何回もすれ違っていたはずですが、
お互い全く印象に残ってなかったようです。

ということで、ご親切をいいことに、あれやこれやと
引っ張り出して、お世話になっています。
来年1月のコムズフェスティバル。
大慌ての素案が出来ました!とメールいただき、その内容を見て、
つたない私の説明を、これほど正確に
実現してくださるなんて!と感激しました。
日程はこれから調整なのですが来年1月29日30日のいずれか
に、「個人が環境問題を考える時」と題して
松井先生をコーディネーターに、数名のパネラーと
以下のような内容で楽しいお話が出来そうです。

***********

携帯電話で会話し,車やパソコンを使いこなしても,あなたはその仕組みを理解していますか? 
高度な科学技術に支えられた現代では,一般の人が各々の仕組みを知識で理解することは難しくなりました。
だから温暖化,省エネ・省資源,生物多様性なども,解決の判断は
メディアから与えられる結論めいた情報を頼りにせざるを得ないけど,
そこに危険は潜んでいないだろうか。それでも私達は現代を生き,
子どもたちに未来を保障しなくてはならない。

そこで私達は,ビル街の空を真っ赤にそめる夕日を眺める時の,
植木鉢の隅に雑草の双葉を見つけた時の,あの感動を原点として
環境問題や心地よい暮らし方を話し合いたいと思います。

***********

いや~松井先生、ロマンチストですね~

で、メールの最後に

ブログ「メリッサの庭」を 発見しました。

うっ。最近結構実名を出しているので
身近な人に見つかっちゃうのです。
恥ずかしいです!!

涵養 「恋する日本語」
水曜日の午後11時はNHK総合「SONGS」を楽しみにしています。
テレビ欄でチェックする習慣が無いので、楽しみにテレビをつけたら
ドラマが始まるようでした。

ざ~んね~ん・・・と消そうとしたとたん
「恋する日本語」のタイトルが・・・・

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小山 薫堂 (著) 幻冬舎文庫

この番組は「番組たまご」でお試しのようです。
人気があればレギュラー番組に昇格するようで、終了後、すぐさま
100点満点の評価をしました。
こういうネットアンケートには答えたことが無いのですが
第二弾が見たい!と思いました。

出演者は失恋したばかりの少女役の北乃きい、言葉の骨董屋を名乗る不思議な女性役余貴美子
余貴美子の声が大好きです。
彼女が語る「日本語」は本当に美しく意味ありげで素敵でした。

「あえか」「涵養」「洒洒落落」「恋水」「忘れ種」・・・
若い子がわかりやすいようなミニドラマがあるのですが
それがなんともお洒落で。
娘にも見せたくて、途中からでしたが、録画しました。

「涵養(かんよう)」は以前から大好きな言葉でした。
水がゆっくりと地面に浸み込むさまをさす言葉ですが、転じて
どんなことも一気にやるより時間をかけてゆっくり実らせた方がいいという意味です。
ドラマでは、一度に持ちきれないほどの花束をくれる人より、1本の花を毎日くれる人がいい
恋は積み重ねた方が頑丈だから、と表現していました。


今は、促成栽培が人気で、時間がかかったり、手のかかる植物は好まれません。
しかし促成栽培の植物は香りがいまいちだったり、病虫害にも弱いものが多く
自然の中でゆっくりと成長した植物は香り高く強いのです。
人も同じかもしれません。
まっすぐ育つ木、曲がりくねって節だらけの木、どちらも
時間をかけて地面に水がしみこむように、喜びも悲しみも経験して・・・・
でも、やっぱり親は、早く大きくな~れ、と思いますね。




ボトムから学ぶ  「第三の道」
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第三の道
糸川英夫著 CBSソニー出版  1982年9月10日 第1刷発行

惑星探査機「はやぶさ」の帰還に沸く日本列島
「はやぶさ」が目指した小惑星「イトカワ」は、
日本ロケット開発の父 糸川英夫博士の名前がつけられていますが
糸川博士を知らない人が多いことに驚きました。

若いころ、糸川氏のこのエッセイを読みました。
時代は高度成長、彼は時代の最先端を行くロケット工学博士。
しかしそこに書かれていたことは、次のようなものでした。

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今では誰もが当たり前のようにいっていることですが
これが書かれたのは、今から30年近く前なのです。
それも著者は日本の科学技術の最先端を行くロケット工学博士です。

その時代の最先端科学を担う糸川博士が、このまま自然環境を破壊して
技術発展のみを求めていけば、地球は生きられないということを
この時代に熱く語っているのです。

絶望的な現実を読み進むうちにどんどん不安になっていきましたが
最後の章は

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「トップに立った人」は何から学ぶか、ということが書かれています。
それは、「ルーツ(ボトム)」から学ぶということ、
インドのように古くからの知恵を守って生きる国を手本に
太陽と自然と共生していけば「道はかならずある」と希望をこめて
書かれていました。

この本は、よく取り出してみていたので、開くとバラバラになっています。
人生を変えた本、というと大げさですが
少なくとも、生きる方向を変えた本であることは間違いありません。
自分のルーツだったこの本を忘れかけていたのですが
ふらりと戻ってきた「はやぶさ」が本棚からこの本を再び蘇らせてくれました。

糸川博士が予測した未来は、予測どおりにエントロピーは増大し続け
後戻りが難しい状況になっています。
はやぶさは、かつて糸川博士のこの本を読んだ者たちに
再び、熱い思いを取り戻させるきっかけになったと思います。

地球温暖化など、実は問題ない、うそだらけ、といっている武田邦彦さんと
糸川博士とどっちが偉いか・・・それは両方の意見をちゃんと読んだ人でないと
語ってはいけないと思うのです。

糸川博士は、チェロ奏者としても有名であり、またクラッシックバレエでも舞台に立った人です。
優秀な人は何でもできる・・・と言ってしまえばそれまでですが
必ずしも、人より上達が早かったわけではないようです。
興味を持ったことに、限られた時間をうまくやりくりして頑張る姿は
ほほえましくもあります。
別のエッセイで、バレエのレッスンに他の人ほど通えないので
電車の中で練習したエピソードを披露していました。
バレエの基礎はまず1番と呼ばれるかかとをつけてつま先を180度に開く
ポジションなのですが、彼は、1番の練習機を考案し
(といっても単に1本の木ですが)電車で座っているときに
足元に置いた木につま先を当て、かかとを押し出して180度に開く
訓練をしていたそうです。どう見たってヘンなおじさんですけど
魅力的な人ですよね。



ラプソディー・イン・ブルー@84台のピアノ
1ヶ月ほど前、娘と話していてふと、ロサンゼルスオリンピックの開会式で
84台のピアノで演奏した、ラプソディー・イン・ブルーを思い出しました。
もう一度聴いてみたくて、YouTubeで検索しましたが
見つけることはできませんでした。

YouTubeは最近のものだし、そう古いものは無いなあ、とあきらめていました。

ビデオテープが増えすぎたので、ほとんどのものを捨てる決心をして
ゴミ袋に入れていくと、廃棄予定のダンボールの底から
自分の手書きで「ロサンゼルスオリンピック開会式」と書かれたビデオが見つかりました。
まったく記憶はありませんでした。

再生してみると、音声は聞こえますが、画像は全く見えません。
トラッキングできるデッキも無く、音だけを楽しんでいると
だんだん画像も見えるようになってきました。
最近のビデオはオートトラッキングなのですね!

幻の映像を再生できたので、テープが無事なうちに
デジタル化しておくことにしました。

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念ずれば花開くですね。

どなたか、もっときれいな映像や音声をお持ちの方、いらっしゃいませんか?


秘密の花園~大渋滞
Apple Roseさんのご案内で
肱川沿いの花畑を見せていただきました。

川土手まで行っても花畑は見えません。
河川敷の草叢をくねくねと走り、ひまわり畑にたどり着きました。
途中、風情のある鉄橋をくぐりぬけ、急に開けた花畑は
まるで秘密の花園でした。

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この猛暑で、さすがの向日葵もぐったりしていましたが
隣のコスモス畑では、元気なコスモスがスタンバイしていて
次回の訪問が楽しみになりました。

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次にご案内いただいたのは、陶芸品や絵画など、芸術の薫り高い
掘っ立て小屋shop(ご本人談)「たては屋
人もお店も、外見じゃないです!中身です!!!

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ここ数週間「抹茶茶碗」で悶々としていた私は
ドラマチックな出会いを果たしました。

水差し、茶碗、香合、菓子器・・・・
すべてが捜し求めていた姿、手触り、形、重さ・・・
ご主人の作だそうでしたが、お茶もお花も修行をされていたようです。
陶芸をする人は、土をこねる職人さんですが、
やはり作り出す器がどのように使用されるか、実際に使う立場を
経験してほしいなあと、常々思っていたので
感動的でした。

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そして何より、この美しい(器に葉っぱを焼きしめています)
お茶碗が2800円!迷わず買えるお値段なのも嬉しかったです。
なので、連れて帰りました。

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お昼は司馬遼太郎が「街道を行く 南伊予西土佐の道」の中で紹介している油屋で。
ご一緒いただいたみのりさんとは、抹茶茶碗から、お茶の話して盛り上がり
とても楽しい時間でした。

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一日限定15食の「野菜定食」はとても美味しいデザートつきで880円!!
松山ではありえないかも。

お店も、元「油問屋」だけあって、広い土間に高い天井、
とても素敵な風情がありました。

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幸せいっぱいで大洲を後にしましたが
夕方のニュースを見ると、一時的に発生した1kmの渋滞に巻き込まれてたようで
大洲を過ぎて、内子あたりまでほとんど動かない状態でした。
日頃の行いが悪いのでしょうね・・・・

でも、もっと行いの悪い人がいて、びっくりしました。
皆、お行儀良く渋滞の列に並んでいるのに、短い追い越し車線を
行けるところまで走って割り込んだり、SAに入ってそのまま出て、
渋滞の前へ割り込む人が沢山いて、
こういう人がさらに渋滞を起こしているんだなぁと思いました。
自分さえよければ迷惑おかまいなし、の大人を
この渋滞の車の中でちびっ子たちはどんな風に見ているのか
ちょっと気になりました。




ちょっと重い・・・日
今私に会った人は、きっと不機嫌そうに見えるでしょうね。
何か失礼なことしたかしら?とか
私のこと嫌いなのかしら?と。

人はその場に来るまでに、いろいろな出来事がありますから
特に思い当たるフシがなければ、気にしなくていいと思いますよ。

以前、勤務した高校の同窓会に行ってきました。
楽しく話せる人もいましたし、また、高校のとき校則違反の靴下とられた
と文句言う子もいました。
それはそれで楽しかったし、今「靴下を取り上げる」稼業をしてない自分が
すごくうれしかったのですが・・・・
ショックだったのは、元同僚の再婚の話題でした。

彼の亡くなった奥さんは、私の小学校の同級生でした。
転校してきて、少ししてまた転校していったので、親しい友達は少なかったと思いますが
体格が同じくらいだったので、朝礼や体育の時は、前後だったり、隣だったりと
いつも近いところに居たような気がします。

ご主人と職場が一緒になったとき、出身小学校を尋ねられ、石○小学校、というと
「やっぱり!家内が同級生だったそうです」と言われました。
お互い小さい頃だったので、覚えていることは少ないのですが
彼女の記憶では、私は正義感に燃えていたそうです。

ある時、学級会で、突然私が立ち上がったそうです。
昼休みのドッジボールについて、仲間に入れる人と入れない人がいるのは、
入れてもらえない子がかわいそうだ
そんなことを続けるのなら、私はしない、みんなはどう?と
問いかけたそうです。暫く誰も反応が無くて
彼の妻になった洋子さんが、私もそう思う、と立ち上がったそうです。

結局、賛成2名という多数決なら却下になる提案が
翌日からは、来た人は誰でも参加できる遊びに変わったそうです。
私はまったく記憶がないので、人違いではないかといまだに思っているのですが
洋子さんは、それから親しくなったから間違いない、と言っていました。

独身の私はご自宅に呼んでもらうたびに、仲睦まじい二人の姿をみせつけられ
結婚しろと勧められ・・・彼女の強いプッシュで
「そこらへんに居た」夫と結婚したのですが、
彼女は5年前に乳がんで帰らぬ人となりました。
亡くなってから、彼女が毎日折っていた折鶴の中に
願い事が書かれていたことがわかったそうです。
葬儀の時に、ご主人が披露して涙を誘いました。

再婚されることについては、洋子さんも空の上でほっとしていることでしょう。
当時、お嫁入り前だった娘さんと大学生の息子さんには
まだまだ親が必要で、心残りだったことでしょう。
代わって世話をしてくれる人ができて、きっと喜んでいるでしょう。

でも、私はなんとなく寂しいのです。
なんだか素直におめでとうと言えないのです。


松山城コンサート
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明日、午後6時から7時半
市内では様々な行事が予定されていますが
是非是非お城にお越しください。

特に、松山在住のみなさん、案外お城には行かれませんよね。
ロープウェイ4割引きチケット、差し上げますので
是非是非お越しください!
ロープウェイ乗り場でお待ちしています♪
ベニシア流 ナチュラルライフ
3月にベニシアさんがいらっしゃった時に
たった二日間でしたが、たくさんお話ができました。
その時に、ベニシアさんの本で紹介されていることを
やってみたい、材料が手に入らないので教室で教えてほしいという人が
いる、という話をしました。

やったらいいよ!と気さくに言っていただいたものの
細かいマネージメントや契約事は事務所のスタッフとご主人がなさっているので
後日、メールで確認しました。
ベニシアさんに確認したらOKしているということなので
どうぞなさってください、ということでタイトルのような講座を計画していました。
ベニシアさんからの条件はただ一つ、講師がメリッサであることを明記する、でした。
確かにこんなタイトルの講座があれば、ベニシアさんに会えるのかと思いますよね。
そんな矢先、今店頭に並ぶクロワッサンの表紙にはベニシアさんの大きな写真が・・・

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この機に乗じて、どこかのカルチャーで講座オープンしよ~かな?
あ、ずっといらしている生徒さんも、織り交ぜてやりますから
移動しないでね~
カルチャーは、受講料、かなり「搾取」されちゃうのです(涙)
遭遇  そして 食い逃げ
夕方、いくつかの所用をまとめて済ませようと家を出ました。
最初にpoco a pocoに寄るつもりでしたが
お店の前にさしかかった時に、電話が鳴ったので、
ハンズフリーに切り替えて、通過しました。

すべての用事を終えて、poco a pocoに辿り着いた時には
午後6時が近づいていました。
駐車場に車が1台もなかったので、お店は貸切?と
思ったら、ご主人に送ってきてもらった、ピアニストのSNさんがいらっしゃいました。

荷物をすべて引越しトラックに積み込み
松山インターから転居先の神戸に向かう前に、CDの追加を持って来られたのだそうです。

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一周年記念セールのお茶とお菓子をいただこうと立ち寄ったのですが
夕飯の支度をする時間になっていました。
急いでお茶を飲んで帰ろうと思ったら、SNさんが
ピアノを弾いてもいいですか?と言って弾き始めました。

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お店には私一人
SNさんのコンサートを独り占めしています。

途中でマスターが出てこられたので、二人占めになりましたが・・・

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予告なく寄られたSNさん、
同じ時刻に、予定変更の末、ふらりと立ち寄った私。
マスターに勧められるまま、一緒にお茶とケーキをいただきながら
ピアノのことや、神戸のことなどお話は尽きませんでした。
マスターと私は、SNさんが松山で最後に会った人、になりました。
知人に、中谷さんの熱狂的なファンがいます。
彼女に熱心に誘われて、中谷さんのコンサートにも行きました。
最後にお会いしたのが、彼女ではなくて、私なのが、なんとも
申し訳ない気がしましたが、何か意味のあるご縁を感じました。



今朝、片付けをしていたときに、布引ハーブ園でいただいた
ロープウエイと入場券がセットになった招待券を見つけ
10月31日の期限までには、行けないな、どなたか行けそうな人に
であったら、差し上げたらいい、と思ってバッグに入れたばかりでした。
その招待券を、布引ハーブ園には行きたいけれどロープウエイが高くて・・
と言われるSNさんに差し上げました。

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いつか布引ハーブ園森のホールでSNさんのピアノが聴ける日が来たら
いいなあと思いました。
思いがけなく、長居をしてしまって、慌てて帰宅しました。
「食い逃げ」に気づいたのは、夜も更けてからでした。

ちょっと事情があって、しばらくピアニストの方のお名前は
イニシャルで表示しています。時期がきたら、「本名」に変更させていただきますね。
「あたりや」 ~ 太りやすさと太りにくさ
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NHK文化センター三越サロン教室・・・
帰りには手伝ってくれているパセリさんと甘いものを食べて帰るのが
お楽しみになっています。

今日は、子供の頃、自宅から歩いてすぐだった
「あたりや」に来てみました。
駐車場が無いので、隣のパーキングに駐車して、帰りにポストへ100円
入れておくという、アバウトなパーキングなのですが。

子供の頃は、ここの「氷すいか」が大好きでした。
カキ氷には、フルーツや求肥が入っています。
氷なのに、シャリシャリしていなくてふわっと雪のような食感です。

小倉小豆は、ここで炊いているのだと思いますが
昔から変わらぬ味で、今まで食べたどの小豆より、絶対おいしいです。
バニラアイスも、独特の味で、昔ロンドン屋の氷ロンドンの上に乗っていた
アイスと同じ味です。
小さなお店なので、いつか無くなるのではないかと心配なのですが
今も健在で、今日は平日の夕方だというのにほぼ満席でした。

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パセリさんが食べた宇治金時クリーム

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私が食べた氷白玉

完食直後に「もっと食べたい!」と思ったのですが
時間が無かったので、諦めて帰途につきました。
家が近づいた頃、やっと満腹中枢の指令が届いたようで、あれ?おなかいっぱいだわ、と
思いました。

帰宅後、会員になっているサイトでこんな情報がありました。
うそ~、と思うほどタイムリー

「体重は生まれる前に決定されている!同じ食生活でも太る人は太り、痩せる人は痩せる。」
で、その理由は、太りやすいラットと太りにくいラットを比較研究した結果
******************
「太りやすいラットと太りにくいラットでは脳の摂食中枢の働きに違いがありました。太ってしまうラットの脳内では満腹時や空腹時に、シグナルを出すニューロンが、他の細胞の働きで抑制され、非常に緩慢な作用しかしていませんでした。一方、太りにくいラットでは、十分なだけのエサを摂食すると、脳の他の部分や体の末梢部分に対して満腹信号を出すニューロンの働きが、より活発かつ俊敏に機能していました。」
******************

らしいのですが、若い頃、食べても食べても太らなくて
現在も、やせてはいませんが、食べる量から考えると、食べただけは
身体に反映されてないと思うのですが
ラットの例だと、満腹中枢の働きが活発かつ俊敏なはず・・・
でも逆なんですよね・・・・満腹に気づく頃は
食べ過ぎて喉まで食べ物が詰まっている・・・こともよくありますが・・・
例外ってことでしょうか???



和敬静寂
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お茶の稽古日でした。

今日のお軸は「清流」
暑い季節に、ほっと涼を感じるいいお軸でした。

今日は、茶箱のお手前でしたが
お軸に関連して、「和敬静寂」という、お茶の心の全てがこめられているという
言葉を教えていただきました。
「和」・・・・・平等の世界、互いに心を開いて仲良くする
「敬」・・・・・尊厳の世界、互いに敬いあう
「清」・・・・・目に見えるだけの清らかさではなく、心の中も清らかであること
「寂」・・・・・どんなときにも動じない心

手順を覚えたら終わり、の世界ではありません。
お茶の心に接して、傲慢になりがちな自分の心を戒める機会と思って
お稽古に通っています。

友人
自営的な仕事を始めて8年を超えました。
年間数回イベントをするようになり
案内メールを送るときに、ふと躊躇するようになりました。

顧客やカルチャーの生徒さんたち、関連の行政機関には
迷わず配信するのですが、問題は「友人」に分類される人たちです。

イベントに誘うということは、時間を割いて、交通費をかけ、
会場で受講料や、材料費を払うイベントであったり
展示販売的なイベントでは、欲しくもないものを付き合いで
購入したりと、負担をかけることもあるからです。

案内をしない時期もありましたが、後から
そんなことやってたの?知らせて欲しかったなあ、と
言われることもあり、とりあえず、友人にもメール配信するように
しています。

忙しい時間を割いて、必ず来てくれる人も居ます。
ちょっと行けそうにないけど、頑張ってね、とか
時間が出来たら覗いてみるね、など返事をくれる人が
多かったのですが、度重なると、返信の無い人も増えてきました。

携帯のアドレス帳は800件を超えました。
このあたりで返信の無い「友人」を整理する時期かもと
思います。
少し心が痛み、淋しい気持ちになりますが
人生の時間は限られていて、自由な持ち時間も
限られているのですから、誰と、どんな風に付き合うかを
じっくり考え、選択していく時期に来ていると思いました。

そんな折、娘の最後のステージを是非見ていただきたくて
演奏会のお知らせをしました。

「上品な人、下品な人」山崎武也 PHP新書に
下品な人の例として、知人に自分のことではなく、わが子の案内をする、
というのがありました。子供のピアノの発表会に来て、とかバレエの
発表会に来て、とか。この本を読んだときに、確かにそうだなあと
思って、最近は案内を控えていました。
しかし、別の多くの部分で筆者の言う上品と下品の区別が、
私の感じている基準と違っているのです。

新書になると、読者は著者の書いていることを
「概ね正しい」と錯覚しがちです。
この記事を書くにあたって、アマゾンのカスタマーレビューを
見てみました。後半不快で読むのをやめた、という人が
多かったのですが、私も同じです。
「視野が狭すぎる」「作者自身が下品」「愚痴」など
まれに見るコメントが並んでいます。

しかし・・・私がこの本を手に取った理由は
愚痴をだれかに共感して欲しかったからなのだと気づきました。
特に「あるタイプの教員」や
「役員をやりたがる母親(仕方なく引き受けてやっている人は別)」
などに対して「うっ」と思うことが多く、
この本を読んで、そうだそうだと溜飲を下げたかった自分も
やはり下品だったと反省しました。

前日、当日にご案内したにもかかわらず、
案内した人が「全員」会場にいらしてくださっていました。
お越しくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。
娘の部活は前半「谷」ばかりでしたが、
今夜、大きな山の山頂で清清しい姿を見ていただき
心より感謝しております!

超多忙なスケジュールの中、
ステージでプロの司会、朗読をしてくださった河野真紀子さん
ありがとうございました!
映画と先入観 「ある日どこかで」
佐々部監督おすすめの「ある日どこかで」を観てきました。

午前十時の映画祭・・・50本の名作を1年間、週代わりで上映します。
今日までが、「ある日どこかで」でした。

監督は、きっと私が気に入ると仰っていましたが
まさか私がラフマニノフで涙腺全開になるとは、
そこまではご存知なかったと思います。

10年前、初めて作った個人HPのプロフィールには
好きな音楽家として、ドビュッシーとラフマニノフを挙げています。

映画はラフマニノフの「パガニーニのラプソディー」で始まります。
風景も人の姿も音楽も美しい映画でした。

30年前、この映画が恋愛映画として一級品扱いされていなかったのは
SFチックな設定だったからなのでしょう。
また、クリストファー・リーヴが適役かどうか、も意見が分かれているようです。
私は、この映画を今見たので、以降に演じたスーパーマンの印象が強く
どうもしっくりしませんでした。
先入観が影響しています。

また、彼を「落馬事故で身体が不自由になり、早逝した人」と見てしまい
馬小屋のシーンや馬車のシーンでは「あ、馬・・・」と

私の場合は、原作を先に読んで映画を見ると
「あ、ここはこんな風に変えたのね」とか「あのシーンはカットしたのね」と
雑念が入ってしまいますし、主人公のイメージが自分の中に出来上がっているので
意外だったりしっくりこなかったりと、映画を純粋に楽しめないこともあります。

それはさておき彼は、私がとても好きな「日の名残り」にも出演してました。
このときもあまり印象には残りませんでした。
スーパーマンで一世を風靡しましたが、
私には「ハンサムだけど味が無い」そんな印象でした。

「ある日どこか」で、や「日の名残り」 のような映画をメインに
もっと長く俳優を続けて欲しかったと思います。

ジェーン・シーモア、本当に美しかったです。
現代のように、意地を張ったり、疑ったり・・そういう「不快」なシーンが
無くて心が洗われるようでした。

映画が終わって、マネキネマの方と出会いました。
ご挨拶をして、少し立ち話をしました。
私より少し年長の男性ですが、「昔の映画は本当にいいですね」と
話される、瞳に涙がにじんでいました。
本当に映画がお好きなんだなあ、と思うと同時に
お付き合いで入っただけのマネキネマでしたが
会合にも出てみたいと思いました。

午前10時

50本分収録されたもの 1200円。絶対お買い得です!
夕凪の街 桜の国
夕凪

夕凪の街 桜の国

昭和20年8月6日午前8時15分
広島に原爆が投下された日です。
今日から11日の長崎原爆記念日までの間に是非ご覧いただきたい映画です。

原爆の灼熱地獄は全くありません。
それなのに、原爆の悲惨さ、悲しみに胸を締め付けられます。

悲しいだけではありません。
美しい桜や家族、友人、知人の愛に溢れた映画です。

学生時代を広島で過ごすまで、隣県でありながら
その悲惨さ、悲しみが現代まで続いていることを
知らずにいました。

あまりに重苦しいものや
目を逸らさずにはいられないような映画は
語り継ぐために、若い人に見てもらうことは難しいかも知れません。

原爆の語り部が少なくなっている昨今
原爆を語り継ぐために多くの人に見るだけでなく
DVDをお手元に置いていただきたい映画です。


ご注文承ります!
7月30日の記事でご紹介した
「しまなみ人の風景」
ご注文くださる人がいて、嬉しいです!

そこで、題字を書かれた悠汀さんがサインしてくれるので
欲しい方は
① 宛名
② 書いて欲しい言葉

宛名や言葉はいらないけどサインが欲しい方、
何もいらないかた、ご希望をお知らせください。

本はメリッサ太鼓判です。

ご注文はメールにて。
mail@naturalspacetazzy.com

ええっと・・・何も頼まれてませんし、何ももらいません(爆)
松山こどもの日イベント
緊急告知!
会場をお知らせしていませんでした。
会場はコムズ(松山市男女共同参画推進センター)です。
コムズのイベントの一部として協力させてもらっています。


*************

8月8日は、松山市長の提案で松山こどもの日と銘打って
子供に向けたイベントに、協力させてもらっています。
単に3月3日と5月5日を足しただけですけど
夏休みで退屈している子供たちにはいいかも知れません。

昨年は「葉っぱはなぜ香る?」と題して
松山東雲短期大学教授 松井宏光先生にとても興味深いお話をうかがうことが出来ました。
その日の様子はこちらをご覧ください。
松井先生は大学の先輩で、サークルの部室は隣同士、
お互い全く記憶はありませんが、きっとすれ違ったこともあったでしょう。
不思議なご縁です。

さて、今年は、ハーブ料理の達人 門田真由美さんによる親子料理教室です。
1家族 3人分程度のお料理で1500円です。
パスタマシーンで作る生パスタ、ミートソース
グリッシーニ 
スープ
サラダ
デザート
ハーブティー

何人で来ても1500円で分量の料理を分け合って召し上がっていただきます。
ただし一人は小学生がいることが条件です。
お孫さんでも、近所のお子さんでも、大丈夫です。

10組限定ですが、まだ定員になっていません。
こちらをご覧の方、お知り合いなどに是非お声がけください。
きっと「行ってよかったわ~」と言っていただけると思います。


努力の花はきっと咲く
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娘の県大会でした。
朝、楽器を届けた帰りにハスの花が咲いているのが目に入りました。

娘の携帯に「努力の花はきっと咲く」とメールしました。
県大会の結果は金賞でしたが、四国大会への進出はできませんでした。

ここ数年で技術も心もズタズタにされ、新入部員も少なく
55人編成のステージに、中学3年までテニス部だった男子1年生が
オーボエを抱えて臨みました。

条件がそろわない上に、県下一練習時間が短く、新しく来られた先生の
ご指導はすばらしかったけれど、勝ち抜けには間に合いませんでした。

文武両道を目指して、開校した新設スタッフとして間違っていたことに
今気づかされました。
文武両道といいながら、どちらも完全燃焼できないようなシステムを
押し付けていたと思います。

ダンスなら本番は4分、100回練習しようと思ったら
ぶっ続けでやったとして、7時間弱
吹奏楽なら15分なので、25時間
一律に練習時間を同じにして、出来ることと出来ないことがあります。

ルール違反を繰り返した昨年度までの何分の1かの練習時間で
文句も言わず規則を守って金賞を勝ち取った子供たちと
ご指導の先生に拍手喝采したいと思います。

そして何より、顧問の先生に幸せな時間を子供に与えていただいたことを
感謝します。

昨年までは、言葉の暴力で精も根も使い果たして親子で泣く日々でした。
後半は、私も、自分の耳で顧問の罵詈雑言を聞き
夫とともに管理職に抗議もしました。
娘が部長になったとき、貧乏くじを引いたものだと呆れましたが
新しい顧問の先生から可愛がっていただき、4月からの4ヶ月は
毎日が充実して、幸せそうでした。

苦しい日々、娘に紹介した言葉があります。
「冬来たりなば 春遠からじ」
冬の寒さを知るものが、春の暖かさを喜ぶことができる、
辛い日々はいつか終わり、幸せがやってくる、と。
思いがけなくすぐその春の人事異動で幸せがやってきました。

娘は昨日、チームメイトからケツメイシの「仲間」という歌を
贈ってもらったと、目を潤ませていました。
子供たちは、固い絆で結ばれた仲間、そして一生尊敬できる恩師を得て
努力の花は咲いたと思います。

感動をありがとう、です。






二人の師匠
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私にはハーブに関して二人の師匠がいます。
どちらも、遠くからただ憧れている心の師匠ですが。

お一人は広田せい子先生
土を耕し、種を蒔いて、育てて、使う・・・
そんな楽しみを教えていただきました。

もうお一人は、熊井明子先生

学生時代から「私の部屋のポプリ」を読んで
ポプリに興味を持つと共に先生の幅広い話題から
赤毛のアンを再読し、様々な作家の本を読み
また暮らしも、田舎の庶民のくせに
ちょっとお洒落なことをあれこれ試してみたりするようになりました。
小さい可愛いものを集め始めたのも熊井先生の影響です。

熊井先生は「願い事は強く心に描いていれば必ず実現する」といつも書かれていました。
今では誰もが言っていることですが当時、そのようなことを熱心に言う人は少なかったと思います。
高度成長期で、形の無いものより、形のあるもの、消費が価値あるものでした。
熊井先生の本を読むうちに、夢は諦めなければ必ずいつか叶うということを
信じるようになりました。それは今も変わりません。
当時は「諦め」なければいけないような困難が身近にあったわけではありませんが
今は、あの頃から比べると夢ばっかり見ているわけにもいかなくなりました。
それでも若い頃に心に刻まれた思いは、「諦めないで頑張る」私を支えてくれます。

信じていればいつかかならず・・・

その熊井先生が9月に私たちのために
松山にお越しくださるのです。

今日はその準備のため、担当者で打ち合わせをしました。
熊井先生の熱烈なファンである私と、一般の方々との温度差を
読み間違えないよう、インフォメーションや会費の設定など
意見を聞きました。

憧れの熊井明子先生を知らない人も多いのですが
先生にお会いして、お話を伺ったら、諦めようとしていた
未来への扉を叩く勇気が誰にも沸いてくると信じています。

9月12日日曜日、午前10時~12時
旧愛媛県花きセンター大講義室で熊井先生の講演会があります。
一人でも多くの方々にお越しいただければと願っています。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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