メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
合格発表
ジャパンハーブソサエティー インストラクターの合格発表がありました。

お稽古事の資格・・・とちょっとナメていました。昨年まで・・・
そして、昨年、1名の不合格者を出して、驚きました。
お月謝をいただいて、認定校をしていながら
合格させてあげることができなかった指導力のなさを反省しました。

今年は初級4名 中級2名の人たちが
それぞれ高得点で合格しました。

教室の生徒さんは多いのですが、資格にチャレンジする人は少ないです。
持っていたからといって、国家資格のように身を助けるとも思いませんが
全国組織で、ハーブでは唯一、認定校に通わないと取得できない資格なので
一般の方には、ハーブコーディネーターとかハーブ検定とかと違いが
わからないと思いますが、資格として県関係に申請するときには
ものをいうのです。
中級を受験したMさんは、初級インストラクターの有資格者でしたが
県の登録業者となるときに、どの資格がいいか相談をしたところ
この中級を薦められたそうです。

初級、中級 上級 というと、初級はそこそこで上級は何でも知っていると
思われがちですが、ハーブインストラクターは、
ハーブの楽しみを伝える仕事なので、経験やプレゼン力が必要になってきます。

などとご紹介すると、ますます敬遠されそうですが
まずは、初級に挑戦なさって、お友達や、職場のお仲間にハーブの楽しみを
伝えてあげてください。

次の試験は来年6月です!

2011久万高原JAZZピクニック
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今年もやってきました。
とはいえ、出掛けに来客があったり、バタバタとして
2部のみの参加となりましたので、昨年同様、ちょっと消化不良・・・

屋台の食べ物が美味しそうだったので、昼間、ガロパン一日教室でパンを1個
食べただけで、夕飯抜きでやってきたのに(家族の夕飯は作りましたよ~)
屋台も終わりかけ(涙)

そして、昨年河野真紀子さんご夫妻と3人で楽しんだのですが
なんか夫婦水入らずのお邪魔虫だったな~と思って
知人を誘いまくったのですが、なかなかみなさん予定があって・・・
またまたお邪魔虫、席取りまでさせて、ご主人にコーヒーまで
買いに行かせて・・・来年こそ誰かと一緒に行くぞー
夫にかわいいJAZZシンガーが歌うと誘うと、え、かわいい?
とかなり乗り気だったのですが、東京へ出張でした。
できれば、来年気のあった友達と行きたいので、こちらをごらんの
方、どうぞ予定を空けておいてくださいね。

でもこれを体験した人なら、来年は、予定を変更してでも
行きたいと思うのでしょうが・・・
JAZZシンガーmegさん、とってもよかったです。
歌声も好きでしたが、人柄が良かったですね。

音楽で食べていく人は、技術はもちろんですが、プラス人を魅了する
人柄だったり、音楽以外の「持ち物」だったりが必要ですね。

一番いいなーと思ったのは、Standing ovationをする後期高齢者と思しき
おじさん集団・・・かっこいいなーと思いました。


桑原教室  ~染色の愉しみ
桑原染色


桑原教室は、桑原小学校PTA学級にお邪魔したときに
参加者のお一人Tさんが、続けて習いたいと、ご自宅を会場に
お仲間を募ってスタートされた教室です。

私の教室の中では一番「サロン」的な要素の強い教室ですが
美味しい物情報はぴか一のグループで、話題に事欠きません。

この教室が長く続いているのも、Tさんのお世話によるところが大きいのです。

今日は、夏休みということで、参加者が少なかったのですが
初めての染色(ミョウバン同浴法)を楽しみました。

見本は フレッシュをセージとレモングラス、ドライをマダー(茜)とラベンダーで
用意しましたが、レモングラスチームとラベンダーチームに分かれました。

鍋の中で染まっていくシルクスカーフ。
よくすすいで干した被染物の涼しげな様子を眺めていると、
枯渇しそうな、女性ホルモンが復活するような、そんな気がします。

手作業は、女性らしさを喚起するのだそうです。
なーんていうと、ジェンダー思想の方々にお叱りを受けそうですが・・・・
心の琴線
楽しみにしているお茶のお稽古日でした。

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お茶室に入って、まず床の間のお軸とお花を拝見するのですが
今日は、「あさつゆ」という涼しげな色紙でした。

ああ、なんて涼しげな・・・と思いつつ見上げていると
師匠が、それはね、高校時代の書道に先生が書いてくださったのよ、と
教えてくださいました。
そうなんだ・・・そんなに昔の色紙を大事になさっていていいな・・・
と思いつつ、ずっと心にひっかかっていた思い出が蘇ってきて・・

年を取ると、情けなくも、人前でも涙が溢れてくるのですね。
若い頃は決してこんなことは無かったのですが。

私にも学生時代の恩師に書いていただいた色紙があるのです。
とても大事な思い出とともに、大切に・・・のはずが
どこを探してもみつからないのです。

教員をしていた頃、担任したクラスで最初にこの色紙を見せ
エピソードを話し、こんな先生になりたいと思っている。
まだまだだけど、みんなと一緒に成長したい、と話していたのです。
そんな大事な思い出でもあり、商売道具でもあり、武器でもある
大切な色紙が、ずっと探しているのですが、無いのです。

当時の高校生は、素直で純粋で・・・
子供たちが決めた学級目標は「心の琴線」
心の琴線

年度の終わりの学級紹介では、このように・・・
心の琴線2

まあ、学級委員長が書くので、みんながこう、とはいえませんが
遅刻、欠席が全校33クラスの中で最も少ない、処分者、退学者O
元気いっぱいの仲良し学級でした。

あの頃から、一番変わったのは、私自身かも知れません。
楽な方にばかり流れて、気合の入らない・・・そんな日々・・

この「つゆくさ」は昔を思い出し今の私に「渇!」を入れてくれました。
お茶の稽古は人の道の学びでもあります。

2002/3/7発行   タッジー通信第15号 より

☆ メリッサの独り言

 学生時代のゼミで、先生が「心の琴線」と書かれた色紙を見せてくださったことがあり
ました。私も欲しい・・・軽い気持ちでお願いしたまま、すっかり忘れて卒業を迎えまし
た。学生主催のお別れパーティーは降りしきる雪の中でした。夜も更けて外に出ると雪の
中、先生が色紙を抱えて待っておられました。傘に降り積もった雪・・・。学生たちの楽
しみの場を邪魔しては悪いと外で待たれていたようです。私はすでに下宿をひきはらって
いましたので、手渡すために屋外で長く待たれていたようでした。ご老体には耐え難い寒
さだったはずなのに、温かい笑顔で約束だからと手渡してくださいました。百の言葉より
ひとつの行いが人を変えることがあると知った瞬間でした。それまで自分勝手に過ごして
きた私は、約束を守ること、人に誠意を尽くすことがいかに人を幸せにするかを教えてい
ただきました。先生から勧められた「五輪書」も卒業後、手に取りました。本の中から先
生が語りかけてくださっているような錯覚さえ持ちながら読み終えました。何度もの引越
しで大切な色紙は行方不明になってしまいましたが、あの日の先生のお姿は今も私の心に
焼き付いています。たった一つの出来事が人の人生の背骨を作る、そんなこともあるのだ
と知りました。この時期になると特に思い出されて涙が出ます。
今は亡き岩下先生に感謝をこめて・・・。



いのちの食べかた  ~だまされることの責任
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ジャズハーピスト古佐小基史さんからいただいたメールの中に
羊を1頭解体して食べたという話題がありました。

ご自分の手で屠殺、解体をして肉を手に入れられた経験から
多くのことを感じられたそうです。
守る命、奪う命、いろんな命との関わりの中で人間の営みが築かれていますね、と。
そして日本の子供たちにもこういう体験を伝えていきたいとお考えのようです。

学校などでハープの演奏を聴かせていただいて、命への思いも
話していただけると素晴らしいですね。
この世は、美しい音楽や絵画、人の善意や博愛と共に
生きるために他の命を絶つという残酷さも、一体となっていることを知って、
初めて自分と、自分以外の命を大切にできるのではないでしょうか?

このメールをきっかけに、6,7年前に書店でみつけて
子供たちに買ってきた本を思い出し、再び読んでみました。

子供たちは、スーパーでパックに乗っているお肉しか知りませんから
それ以前のことが想像できないようです。
最近は、「屠殺場」も名称が「と場」に変わっているので
ますます、命を絶っていただいているというイメージから遠ざかっていきます。
そしてスーパーのお肉が、もとも死んでいたものではなく
私たちが食べるために殺されたことさえも、無かったことのようになります。

この本には、「と場」に連れてこられて一晩休ませている
牛たちの、悲しい泣き声を紹介しています。

易しい表現で、全ての漢字にフリガナがついていますが
後半は職業差別の問題にも鋭く、わかりやすく触れています。
そして、伊丹万作氏(伊丹十三の父)のエッセイを引用して
「だまされることの責任」について書いています。

戦争責任の所在について書かれているのですが

あんなにも雑作なくだまされるほど、判断力を失い
思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己をゆだねるように
なってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省
無責任などが、悪の本体なのである。

戦争は軍人や政治家たちが起こしたのではなく
日本がその方向に進むことを何となく許容していた
日本人全体の責任なのだ


これって、原子力政策に置き換えてもそのとおりではありませんか?


八幡浜保健センター教室 ~実践力
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八幡浜保健センターの講座にお招きいただいた後
所員の方々や、講座に参加された市民のみなさんの
自発的研修目的で、継続している教室です。

この教室は、保健師で副センター長のkyonnさんが中心となって
2,3ヶ月に1回という不定期で実施しています。

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ハーブを持ってこられる方、と声をかけると
こんなに集まります。
我が家の庭から挿し木で育ったハーブもたくさん混じっています。

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教室に来られる方の多くは、お越しになったその時間を楽しまれるだけ、の
方が多いのですが、こちらの教室は、持ち帰ったハーブを増やして育てることに
楽しみを見出されている方が多いのです。
また、痒み止めクリームやハンドクリームの実習をしても
ほとんどの生徒さんは、その年だけ、楽しまれるだけですが
こちらのみなさんは、ご自分で作って、使い続けていらっしゃるのです。

おそらく、八幡浜教室のみなさんが、そうでない人が多いと知ると
え~、勿体無い!!と思われるのではないでしょうか?

今日は、夏休みなので、小学3年生と6年生のお子さんが参加されていましたが
お話もよく聞いてくださって、クリームの実習も楽しんで作っておられました。
お母様が、興味を持って楽しまれているから、お子さんたちも
熱心に参加されるのでしょうね。

八幡浜市民の方ならご参加できるそうですが、お申し込みが必要です。


たからもの
娘からはがきが届きました。
私が送った葉書への返礼のようです。

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見てみてびっくり。私が送ったのは、文具屋さんでみつけたメッセージはがきでした。
いいな~と思って眺めているうちに、娘に送ろうと思って
最後までどちらにしようか迷った片方だったのです。

とてもいいメッセージでしたが、娘が遠くで一人泣いているのは
いやだな、と思ってやめました。

がんばってるよ、お母さんもがんばって、というありふれた言葉ですが
とても嬉しくて、いつも持ち歩いている手帳に入れました。

突然、母の葬儀の日に叔母から手渡された紙包みを思い出しました。
中には、私が入院中の母に送った手紙と旅先からの絵はがきが入っていました。
亡くなる前に、母は末妹の叔母に、託したのだそうです。
自分が死んだら、知らない人に、捨てられてしまうかもしれない。
大事なものだから、棺に入れて欲しい、と言ったそうです。
叔母は、あなたの手で入れてあげて、と私に手渡しました。

思えば、手紙やはがきなどをやり取りする母娘ではありませんでした。
もしかしたら、生涯で母に送った手紙と葉書はこれだけだったかも知れません。
顔を合わせると、お互い遠慮がないので、喧嘩ばかりしていましたが
私の葉書を時々取り出して見ているのを知っていましたので
照れくさくて、そんなの捨てて、とよく言っていました。
知らない人というのは、私のことだったかも知れません。

いつまでも葉書を「隠し持っている」母に、もう捨ててと言っていた私でしたが
娘からの葉書を受け取って、突然、雪崩のようにあの時の
母の気持ちがわかりました。

今は、携帯でもパソコンでも、ワンクリックでメールが飛んでいきますが
誰かのために、葉書や便箋を選び、切手を貼って出すのもいいですね。
近頃の若いもん  ~熊&由&隼
打楽器奏者 大西由高さん

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彼とのコンタクトに四苦八苦していた頃
ポートレートを依頼したフォトグラファーの熊さんに
何度も予定を入れていただいて、本当に申し訳なくて
平謝りだったのですが、熊さんは、怒るどころか、
彼に興味津々で会えるのを楽しみにしてくださっていました。

紆余曲折の末に撮影したポートレートです。
熊さんのブログには、大西さんらしい、優しい感じのものが
紹介されていたのですが、依頼主としては
きりっとした、クラッシックの奏者らしい感じがいい、ということで
こちらを使っていただくようお願いしました。

連絡のつかなさに???だったようですが
大西さんのスネアドラムを聴かせてもらって、魅了されたようです。
お二人は二十代後半の1歳違い。
お二人の様子を見ていると、最近の若い人は寛容だなあと思います。
短気は損気と昔からいいますが、気長に待てば、こんなにいい写真と
お互いに出会うことができるのですから。

こんなにいい、ってどこが?って思われますか?
普段は見えない、顔を引き出してくれてるのに、
ご本人も無理してる感じがないのです。

そして、今日、未来の若いもん、はやと君が
8月8日のイベントインフォメーションをCATVでママと一緒に収録しました。
年長さんですが、礼儀正しく、カメラを向けられても動じることなく・・・
若者たちは確実に育っていますね。
日本の未来は、放射能なんかに負けないぞー!

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Please call me ・・・  ~my印鑑のススメ
いろいろなみなさんから「先生」と呼んでいただきます。
以前、学校に勤めていたので、それほど抵抗はありませんが
「先生」は学校の中のセンセイとお医者さんだけでいいのではないかと思っています。

今は、ハーブ教室をしていますが、教えるというより
ご一緒に楽しみましょう!というものですから、「先生」より
名前で呼んでいただいた方がいいなあと思います。

急になぜそんなことを宣言するかというと、
あるメールがきっかけで、20年以上前に新聞記者の方と
話したことを思い出したからです。
学校の先生は、学校外でも、相手が生徒でなくても「先生」だから・・・
と言われたことを思い出しだのです。あなたは違うね、と褒めてもらいました。
その時に思ったのです。名前で呼んでもらえる人になろう、と。

私の実印は、姓ではなく名前です。
就職したときに作りました。姓が変わっても使えるように
という理由ではなく、字画が名前の方がよかったというだけですが
その時にはんこ屋さんからいろいろ教えていただいて
名前で通用しない場所は無い、と知りました。
通帳も、お上に届けるあらゆる書類も名前の印鑑でOKなのです。

考えてみれば、苗字は、そのファミリー全体をさすので、
「私」とはちょっと違いますよね。

娘が家を離れて進学するときに、新しい通帳と「名前」の印鑑を
プレゼントしました。普段はこちらを使ってね、と
苗字の三文判も一緒に渡しました。
名前の印鑑は柘(ツゲ)のちょっといい印鑑です。
友人がはんこ屋をしているので、頼みました。

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サービスするね、と言われたので、サービスは技術の方でよろしく、と
偏屈なお願いをしました。
知り合いの本業に依頼するということは、お安くしてちょうだい、というより
彼女の仕事を応援したいからなので、まけてもらっては意味がありません。
そして、知り合いだからこそ、心をこめた仕事をしてもらえるのではないかと
思っています。

今は、100円均一でも印鑑が買える時代ですが、
主婦のみなさんも、my印鑑、お持ちになりませんか?
親切に相談に乗ってくれます。

ご紹介します!
渡部ゴム印店 名前はゴム印店ですが、黒檀など高級素材の印鑑も作っています。 


有機野菜には拘りません
私はよく、有機野菜ばかり食べて、身体に良いことばかりしていると
思われることがあります。

すべてのものには、一長一短があり、何が本当にいいのかは、
よくわかっていませんので、私はこだわりを持たずに
食べたいと思うものをいただくようにしています。
もちろん、ちょっと高額な有機栽培の作物も買っています。

有機野菜については、ここで発言することは避けますが
個人的には、不安な印象もあります。
では、他の栽培法の野菜の方がいいのかと言われると
そうでもありません。

先日、お会いした藤本先生に私の「印象」による素朴な疑問を
ぶつけてみたところ、徳島県に、同じような考えで
竹だけを漉き込んで野菜を作っている方がいらっしゃると、
教えてくださいました。

私は、そのような高邁な意志力も行動力もありませんので
廃棄寸前の野菜も勿体無いので食べますし
昨日のように、カロリー絶大なお菓子も完食します。

毒を食べるという場合は別ですが、食べたものが
身体にどのような影響を及ぼすかは、単に化学組成では
計れないものがあると思っています。

楽しい会食の席でいただいた、ちょっと身体に悪いものも
エンドルフィンのおかげで、それほど悪さをしないかもしれませんし
こんな物を食べたら、身体に悪い、と心配しながら食べたものは
それほど悪いものでなくても、お望みどおり悪影響が出るかも知れません。

ですから、私は仕事の上でも「オーガニック」に拘らないのです。

ベストはないといいつつ、最もベターなのは、福岡正信先生が提唱する
自然農法だと思います。落ち葉や他の植物を栄養として育てる農法です。

先日の講演会のリポート用に、外山たら先生のカメラで私が撮影した
スナップを送っていただきました。

福岡大樹さんご夫妻・・・・
特に大樹さんは、お父上が祖父を批判する言葉を聴きながら育ったにもかかわらず
祖父である福岡正信先生の遺志を継いで、同じ農法ではありませんが
先生が残した自然農園を大切にしておられます。

お人柄・・お顔に出ますね!
後方は、福岡正信先生の自然農園です。
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奥様も本当に清らかで善意に満ちた素敵な方でした。
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え?天候ですか? ハイ、雨でしたよ(涙)


ラッフルキルト  ~善意の結晶をいただきました!
ラッフルキルト2


ラッフルキルトをご存知ですか?

義捐金を集める目的で古くから教会などで行われていたものです。

キルターが寄贈したキルトを展示し、ほしいものがあると、
参加者は、ラッフルキルトチケットを購入して、投票します。
今回は1枚500円。私は2枚購入して、好きだと思った2種類の
キルトに投票をしました。
当たるなんて思わず、こういう形の寄付って楽しいなあ、と思いながら。

抽選は、厳正に、展示会場となった愛媛県立美術館館長の手によって
なされたそうです。応募者700名以上!

最終日に、師匠黒松先生からお電話があって
当たったわよ!預かってるからね!と弾んだ声。
見に来てくれたのね!と。

普通くじを引いたり、投票したりするときは
「くじ、当たれ!」と願うのですが、わずかでも誰かのために
なりますようにと箱に入れた1000円が、こんな素敵なキルトになって
手元に届きました。

P1070668.jpgラッフルキルトP1070665.jpg


その日、会場でばったりお会いした、かつての同僚直子さんも、久々のレッスンに
お誘いして、今日は楽しい時間をすごせました。
宇和町にお住まいの、直子さんと、あの時間にあの場所で出会うことは
本当に奇跡的で、第三月曜日にレッスンをしている私たちですが
たまたま今日は祝日で現職のSさんをお誘いすることができました。

宿題がなかなか出来ない私ですが、パッチワーク大好きです!

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でも、一番好きなのは・・・・
先生が淹れてくださる美味しい珈琲と、みんなが持ち寄るお菓子・・・かな?
ごめんなさ~い

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一日ハーブ教室 ~ガロパン教室

ガロパンの庭のハーブを使って
ハーブのある暮らしを楽しみませんか?

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講師 井上 泉
ジャパンハーブソサエティー上級インストラクター
内容
ハーブティーの楽しみ方
フレッシュハーブアレンジと育て方


平日コース 7月28日(木)午前10時半~12時
休日コース 7月30日(土)午前10時半~12時

会場  ブーランジェリー・ガロパン
   (Boulangerie Galopin)


  〒791-0243 愛媛県松山市平井町2841-1
  ℡: 089-908-5085
  OPEN: 6:00、CLOSE: 19:00
  定休日: 不定休

参加費 2000円(含ガロパンのパンと飲み物)
定員 6名
お申し込み お問い合わせ ガロパン089-908-5085

ガロパンさんも総合チラシを掲示してくださっています。
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親子省エネ講座へのお誘い ~藤本先生と打ち合わせしました!
松山こどもの日イベントとして8月8日に実施する、
親子省エネ講座の講師、藤本豊實先生と打ち合わせをしました。

チラシはこちら
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待ち合わせ場所は、道後のSOLAというパン屋さんの二階でした。
それほど大きなお店ではありませんが、ギターや打楽器があって、
生ライブをされているようでした。パン屋さんも緑たっぷり素敵でした。
総合チラシも置いてくださいました!

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藤本先生は、住友勤務時代や、インドネシアで紙幣にもなったダム建設や
現在顧問をされている会社のこと、ご専門の発電のことなど、汲めども尽きぬ
お話をお聞きしているうちに、あっという間に予定の時間をオーバーしていました。

当日いただける冊子は、経済産業省から出ている「家庭の省エネ大辞典2011年度版」で
高松の事務所に100冊程度届いた中から、今回のイベント参加者50名と
スタッフににいただけるそうです。

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一昨年の「葉っぱはなぜ香る?」では、参加された
3組の小学生が、自由研究のテーマに選び、入賞したそうです。
今回もタイムリーな話題ですので、自由研究に頭を悩まされている
親子のみなさま、また省エネに関心のある、大人の方だけでも
お子さんだけ、でも参加可能ですから、先着順ですので、お早めにお申し込み
くださいね!

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親子で考えよう!地球環境とエネルギー!

 松山こどもの日企画     参加費無料(定員50名)
               親子参加はもちろん、大人のみの参加も可!
平成23年 8月8日(月) 10:30~12:00
会場 松山市男女共同参画推進センター(コムズ)視聴覚室   

講師 藤本豊實さん: 環境省登録環境カウンセラー、愛媛県環境マイスター、省エネルギー普及指導員、株式会社アドバンテック顧問。平成20年「えひめ環境賞」を個人受賞。

申込み・問い合わせ先 E-Mail cmirainet@gmail.com (子どもたちに明るい未来をNET 担当:宮下)
本文に参加希望人数、参加者氏名、年齢、連絡先を明記。件名を「省エネ講座申込み」として送付。 
申込み締め切り 7/31(日)(定員になり次第受付終了)

主催 子どもたちに明るい未来をNET           
共催 NPO法人ジャパンハーブソサエティ愛媛支部

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尊いこと  ~上質のスポコンドラマを生で!

連続スポコンドラマで欠かさず見たのは、「巨人の星」くらいです。
バレーやテニス、水泳など、実写物のスポコンドラマは
俳優さんがなさっているのですから、当然なのですが
パフォーマンスの完成度に違和感があり、観ていませんでした。

立脇バレエの主宰者立脇紘子先生から、夏休みの一日
小学校高学年の生徒さんたちが、汗と涙で努力した成果を
発表する会があるとご紹介いただきました。
大きな発表会ではなく、45分程度だそうですが、
努力の結晶を発表し、その場で、評価を受けるというシビアな会のようです。

7月29日 というと、久万高原JAZZピクニックの前日。
2日続けて夕方主婦が家を空けるためには、家族にかなりポイントを稼ぐ必要がありますが
ポイントを稼ぐために、家事を頑張る、涼しいコミセンで
子供たちの熱い熱いスポコン(スポーツではありませんが)ドラマを
見て、感動をいただく・・・・そうやって、未熟は私の心は、1gの
成長を遂げるのではないかと、今から楽しみです。

自由美先生のブログから転載させていただきます。


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 日時:7月29日(金) 17:30開場
               18:00開演
               18:45終了予定
   
   会場:松山市総合コミュニティーセンター キャメリアホール


 小学5、6年生13名による ミニコンサートですが、子供達の舞台への期待感や意欲は「ミニ」ではありません。
 
 平日の夕方、お忙しいお時間ではあると思いますが、上演時間1時間弱の会です。目の前に現れた瞬間から消えていく舞台、それだからこそ美しい子供達の尊い瞬間を一緒に楽しみにいらしてください。お待ちしています!

*****************


自由美先生は、一生懸命な姿や、温かな思い、美しいことなど、を
「尊い」という言葉で表現されます。

私たちにとって、最近、あまり使わない言葉の一つではないでしょうか?
今このように、世情が不安で、真実が無いような空しい時代だからこそ
「尊い」ものを見つけていきたいですね。
首相が誰だろうと、日本中が放射能に汚染されていようと
私たちは、自分の人生を生きていかなければならないのですから。
悲嘆に暮れて泣いていても仕方ないと思います。

だれでも、自由に鑑賞できるようです。



山越コープ アロマ友の会
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転勤でおやめになったり、また戻ってこられたりと
少しずつ入れ替わりはありますが、こちらも出席率の高い
チームワークのいい教室です。

最近では、誰が「先生」かわからないくらい、みなさん熱心に
よく勉強されています。
といっても、脱線も多く、テレビをあまり見ない私は
テレビの話題はここで、しっかり教えてもらいます。

今日は、転勤で暫く離れていて、戻ってこられたYさんの
リクエストに応えて、ハーブ料理と夏向きアロマ、でした。

チーズとハーブがたっぷり入ったスコーンと
消毒効果抜群なのに肌に優しい石鹸、制汗スプレーと
盛り沢山の教室になりました。

こちらは、原則としてコープ姫山のメンバーで構成されていますので
どなたでもご参加いただける教室ではありません。



NHK文化センター三越教室
毎月第2火曜日の午後、松山三越7階サロン教室で、実施しています。

この教室は、年齢層の幅が広く、医療関係者から
小さなお子さんを育てていらっしゃるママさんまで、ニーズも興味も
大きく違うにもかかわらず、教室のチームワークは
私のもっている教室の中でも群を抜いていいのです。

ひとつには、出席率が高いことと、参加者全員が
ほかの人への気遣い抜群で、そして準備から片付けまで
連係プレーのすばらしいこと!
荷物を持っていくと、早く来られた方から、てきぱきと
準備をしてくださって、でも、遅れてきたり、ギリギリに
いらっしゃる方も小さくならなくてもいい温かい空気に満ちています。

今日は、いつもと違って、花の絵を描く、というお絵かき教室。
ハーブを楽しみに来られているのに、お絵描きですから
生徒さんたちのコンセンサスが必要です。
前回、相談させてもらった時は、みなさんにこやかにOKでしたが
いざ始めてみると、絵にはコンプレックスがあります・・・とか
学生時代、美術さえなければ・・・といつも思っていた・・・とか。

悲壮な表情で取り組まれている方もいらっしゃいましたが
良い雰囲気の中、お絵描き教室は和やかに進みました。

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そして、苦手・・・だった人の絵は、とても魅力的に仕上がり
講師の隅川直美先生いわく、苦手な人の方が面白いものができる、と
言われたとおり、みなさん満足して大事に作品を持ち帰りました。

私は、出番のない楽な時間を過ごさせていただいたのですが
最後に、なぜ絵を描いてもらったのか、ということをお話ししました。

ハーブを楽しむということは、生活全般を豊かにすることであり
手順を教えていただきながら、画用紙に描いていく籠や花びらを
見つめているうちに、花の絵を描く前と、少し「ものの見方」が
変わったのではありませんか?と問いかけると、
みなさん、う~ん、と深く頷いてくださって、嬉しかったです。

実は、この教室、皆様からいただいた受講料の一部しか
私の手元にはいただけませんので、私が少しポケットマネーを追加
して講師料をお支払いしました。
この「体験」を私の教室にお越しくださっている皆様への、
私からの「プレゼント」と考えています。金額だけを見ると、「赤字」なのですが
みなさんの笑顔を見ていると、私も本当に嬉しい、そんな時間でした!


久万高原JAZZピクニック
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昨年は「誘われて」行きました。
JAZZは好きだけど遠いなあ・・・夜だし・・・と思いつつ

ところが、行ってみると、大感激でした!
野外のJAZZの醍醐味だけでなく、そこには「祭り」がありました。
「祭り」には、非日常があり、昨日とも明日とも違う特別な時間が
人を高揚させ、それは、娯楽の少ない過去の日本では
唯一といっていいほど、人を活性化させて、寿命を延ばし
アンチエイジングにもなったのです。

涼しい高原に、屋台が立ち並び、人々の喜びや好意に溢れた、お洒落で、とびっきりの空間でした!

ということで、昨年も大感激して、ブログに書きましたが、
実行委員長の山崎さんはご覧くださっていたんですね。


来年も絶対行くぞっ!と書いていたとおり
案内はがきをいただいてからは、もうすっかり行く気になっていたのですが
前売り券の申し込みをしていなかったことに気づいて、今慌てて
公式サイトで申し込みをしました。

7月30日はもうすぐですが、みなさん行きませんか?
私の車、あと4人乗れますよ~
4人超えたら、誰かに車出してもらって、楽しみましょうよ!
日ごろ忙しい人、家族の世話でヘトヘトになっている人、
JAZZなんて聴いている身分じゃないわ、という、そういう人こそ
是非、家事やお仕事をこの日の分、頑張って、
非日常を楽しみに行きましょう。
JAZZが苦手でも大丈夫、私だって何もわかっちゃいないのですから。

お子さん連れの方も、広い場所でお子さんたち大喜びだと思いますよ。
みんなで行きましょう!!!

って、久万高原町の回し者みたいですが
私は、久万高原町の緑や、美術館や、プラネタリウムや、青銅之回廊や
ラベンダー畑や、こもれびや、みどりの「みどりうどん」が大好き
ただただ、それだけなのです。回し者ではありません!




ipad2デビュー
ipadが発売されたときに、早速apple roseさんに見せていただき
コンパクトさや、立ち上がりの早さ、画像の美しさにすっかりほれ込み
いろいろと調べてみました。

完璧なハードなので、これ以上進化することはない、とapple社は胸を張りましたが
iphoneも次々と進化していますから、しばらく様子を見ることにしました。
私が外で使用するのは、主に、プレゼンソフトとネット検索です。

そこで、プレゼンソフトの機能を調べてみると
iPadとプロジェクターを接続するアダプターはありましたが
プロジェクターに映し出しても、iPadのスクリーンそのものは映し出されず
プロジェクターを通じては一部のソフトしか映し出せないようでした。

それが、iPad2では、本体の画面が、全部プロジェクターに映し出される
ように「改善」されていました。
薄さもさらに進化していたので、ipad3が出るとしても
購入することにしました。

ここで、ipadの購入を予定されている方へ・・・

ipadはもともとappleユーザーを対象にしているので
ウインドウズを使い、iphoneを使っていない人は少し戸惑うと思います。

私は、itumeを使っていたので、セットアップだけは簡単でしたが
PCを持っていない人は、まずセットアップができません。
(まあPCも無いのにipad買う人もいないと思いますが・・・)

また、購入されるなら、apple公式サイトからのご購入をお勧めします。
私は、近所の家電量販店でWi-Fiモデルを購入しましたが
こちらは、apple社からのWi-Fiキー配布が受けられません。
(appleストアで購入すると2年間無料でWi-Fi接続キーが
もらえます。)
お店ではそのことについて、説明してくれませんから、
購入して、モバイルポイントで接続しようとして、初めて気づく人も
いるかも知れません。
私はYahooBBで無線LAN契約をしているので
問題なく使えますが、家電量販店で購入をした人は
新たに、どこかで無線LAN契約をしないといけないことは案外知られていません。
そもそも無線LANキーも持たない人が
ipadを購入すること自体想定されてないのかも知れませんが。


周辺機器は、同時に購入しませんでした。
実際にどのようなシーンで使用するか、持ち出すときは、何に入れて持っていくか
など、しばらく使用してからにしようと思いました。

その結果、案外毎日持ち歩くだろうということが、わかりましたので
カバーはフルカバーで、且つ丈夫、コンパクトで折角の薄いipad2を
分厚くしないもの、ということで、こちらを購入し、気に入っています。

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オーソドックスを極めよう ~「ハーブのレシピ」
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最近は、ブームに乗って、ハーブやアロマの本がたくさん出版されています。
職業柄、書店にあるものや、研修会などで販売されているものには
ざっと目を通していますが、思わず、出版元を確認することがよくあります。

「世のため人のために」書いた本か、売りたい人が「購買意欲をそそる」ために
書いた本かということです。

今回、外山たら先生のご講演を機に、先生の「ハーブのレシピ」を
購入した参加者のみなさんは、どのように感じられたでしょうか?
ハーブティーや精油のレシピは、基本的な素材を2,3種類で構成したものが
ほとんどです。

今、市中に出回っている本は、たら先生のレシピをアレンジしたものがほとんどですが
かなり多種類のオイルやハーブをブレンドするレシピばかりです。
同じレシピをそのままなら、出版の意味がありませんから、少しアレンジしたり
加えたり・・
香りをよくするという点では、追加、発展の意義もありますが
本来、人が健康に暮らすために使うものは、それほど多くの種類が
必要とは思いません・・・というか、思わないようになりました。

あれこれと、最先端のものを試して、振り返れば、
ローズマリー1種類のハーブティーを飲んでいるだけで
何もしない人よりは、食物繊維による腸のお掃除もできていますし
抗酸化作用、リフレッシュ、リラックス、効果も獲得できます。

マイエンザ(旧えひめAI)の曽我部義明先生は微生物の
菌数が多いと、思いがけない突然変異が起こる可能性が高くなるので
より少ない菌数で、有効なものを作ったと言われていました。

ハーブや精油も、相乗効果はもちろん考えられますが
単品でも十分な力を持ちます。
広告マン時代に世界をまわり、実際に見たり学んだものをまとめられた
「ハーブのレシピ」まずはこの「オーソドックス」に触れ
それぞれの方の「私流」をみつけてくださいね!

カフェ マグノリア
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個人レッスンをご希望の方のお宅へ伺った帰り
国道317号線を帰りました。
実は、この道を通るのは初めてです。
暴走族がブイブイ走って危ないと思って避けていましたが
市内に戻るには317号線で山越えするのが
一番早いと思って、初めての道を走りました。

走っていると、左手にカフェ&マーケットの文字が・・・
ここが、あの有名なカフェマグノリアか・・・と思って通り過ぎること
数百メートル・・・滅多にこられないだろうと思って
Uターンして寄ってみました。

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さすが、今治の健康情報の発信基地のようなお店だけあって
店内に置かれた書籍や、販売しているもの
マクロビオティックメニューなど、徹底しているのに
気さくで穏やかな空気がとてもよかったです。

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お昼を食べてから、寄ったので、
マクロビランチが食べられず残念でしたが
特製クリームレモンパイとお茶をいただいて帰りました。

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美味しかったです。
ブログを拝見すると、食べ物に拘りを持ちながらも
ストイックではなく、無理しなくていい、という姿勢が、いいなあと思いました。

ところで・・・
ハーブの個人レッスンは、基本的にはお受けしていません。
特別な事情のある場合のみ、ご相談に応じています。


特別な日のお茶  
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美味しそうな紅茶をいただいたので
何かいいことがあったら、いただこう、と大事にしまっていました。

ところが、いいことなんかそんなにありませんよね。

美味しそうなので、とっておいたのですが、風味が落ちたらもったいないので
今日は、な~んにも無い日でしたが、この時期にしか登場しない
紫陽花のカップを出してきて、いただきました。

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特別な日、いい日、って自分の心が決めるのですね。
なんだか楽しい気分・・・

何も無い日や、ちょっとブルーな日は、美味しいお茶をいれて
いい日に変えましょう。お茶マジックですね。
ヘビ撃退法
朝、洗濯物を山盛りもって、ベランダに出たら・・・わお!
私が今からまさに洗濯物を干そうと思っていた竿に先客がいました。

物干し竿に巻きついているので、正確な長さはわかりませんが
子供ではなさそう・・・でもなんだか、不安そうな顔をしています。

自分ひとりだったら、なんとかするのですが、夫がまだ居たので
2階のベランダにヘビがいるんだけど、誰が追い払う?と相談しました。
「ねえ、あなた、なんとかして~」と言わないところが可愛くないですよね・・・

何も言わずに二階のベランダに出た夫は、尻尾側の竿を持ってフックから外し
近くの木に、竿の先を向けて、静かにお引取りいただいていました。
なんともスマートで静かな退場劇でした。

私だったら・・・まずは脅かして追い出そうとして
動かなかったら、真っ向勝負、頭をつかんで大立ち回り・・・なわけないですが
かなり、大喧嘩になると思います。

その直後、庭にでると、またばったり出くわしてしまいました。
庭にヘビの1匹や2匹はいることは知っていますが、出くわすと
やっぱりびっくりします。
でも、ヘビの方がもっとびっくりでしょうね。
やれやれ、と思ったとたん、さっき二階で見た
自分の数十倍のでっかいオバサンが、のっしのっしと歩いてきて
自分を見下ろしているのですから・・・・

動物って不思議ですね。
心に留めないようにすると、さっと居なくなりますが
敵対心を持つと、鎌首持ち上げて、威嚇してくるのです。

竿にまきついたりする場面に遭遇することは滅多にないと思いますが
持つ側は、尻尾側です。くれぐれもお間違いなく。
頭側を持つと、突進してきて噛まれますよ。
毒は無くても噛まれたら痛いみたいですから・・・・





アトリエプチボア教室野外レッスン
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今日は、アトリエプチボア教室の野外レッスン。

久万高原町の青銅之回廊を鑑賞して、ラベンダー畑で摘み取った
ラベンダーでバンドルズ(ラベンダースティック)を作って・・
と楽しみに、前日から、平日はクローズドの青銅之回廊にお電話で
予約をし、天気予報をチェックしました。昨日の午後も晴れ時々曇りの予報

と思いきや、朝から雨模様・・・・
久万の青木農園さんに電話すると、土砂降りですよ!と。

集合場所では、雨天決行??と首をかしげながら集まったみなさんは
やっぱり、と面白がっていました。
雨女ですから、私・・・・

でも、ふと思ったのですが、確かに土砂降りでしたが
青銅之回廊で、芝生の作品を楽しんでいた時間、
ラベンダー畑で摘み取っていた時間、
その時間だけ、雨は上がっていたのです。

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総合的には、雨ですが、外の活動は支障なくできたのです!!

今まで、いつも雨が降って、運の悪い・・・行いの悪い私・・・と
思っていたのですが、振り返ってみると、傘はいつも必要でしたが
案外、ここぞという、その時間だけは上がっていたような気がします。

みなさんは、暑くなくてよかった~
最高のお天気だったね!と言ってくださいました。

青銅之回廊では、前回は、貸し出し中だった作品が戻ってきていました。

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こちら、全作品、写真撮影OKというのも、異例で嬉しいです!

今日も美味しい紅茶をいただきました。
前回は気づかなかったのですが、シュガーポットの蓋は
コルクのコースターにどんぐりのツマミで、可愛かったです。
100均で、コルクコースターとそれにちょうどいい器を買ってきて
どんぐりを貼ると出来るかも・・・・

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お訪ねすると、すぐに、青銅之回廊の方が「ブログ見ましたよ!」と言ってくださって
嬉しかったです。
というか、びっくりするくらいろいろな人が見てくださっていて、
なんか、このまま書いてていいのかな・・とちょっと不安になったりしました。
いいのでしょうか?


自分を変える
狸が石を投げた程度ですが・・・
悠汀さんに、押しかけ弟子で鉛筆の「文字のおけいこ」させてもらっています。
もともと丁寧に書かない上に、最近はタイピングばかりで
どんどん字が雑になるので、たまには、ゆっくりと文字を書いて・・・
と思っています。


今日も書いていると、悠汀さんが、テレビで武田という書家が
その人がどんな人かを知るには、文字を見るとよくわかる、と
言ってね・・・と、顔を見るより、文字を見た方がその人がわかると言ってたけど
私もそう思うのよね、といいます。
確かに、雑な人は文字も雑だし丁寧に字を書く人はすべてに丁寧・・人となりが出ますね。

M「自分を変えようと思ったら、文字をかえよ」うん、そうね、いいね。
悠「え?誰の言葉」
M「私、私、ふと思いついた」
悠「わーどっかの偉い人の格言かと思った!」

「格言もどき」は吐きますが、文字は変わりません。
滅多に行かないので、いつもリセットされていて・・・・・
まずは、「口先だけ」をやめなくては・・・・

お昼は、悠汀さんお勧めの、重信フジの西にある中華のお店で
ランチセットをいただきました。
このボリュームで680円!
わあ、美味しそう、というと、お店のおばちゃんに
「うちは美味しいもんしか、出しとらん」と怒られました。

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本当にとっても美味しかったです。特ににら玉!
帰りに、レジ横のかりんとう?(でっかい)を買って帰りました。
これがまた、あっさりとしていて美味しかったです。
5本で200円。また買いにいこう!

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フランス印象派
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「19世紀フランス絵画の流れ 印象派の誕生」

美術館に行った「ついで」に鑑賞してきました。

美術館や博物館に行っても予備知識が皆無なのでよくわかりません。
そこで、普段は、音声ガイダンスをレンタルして鑑賞するようにしています。
今日は、閉館ギリギリだったので、さっと絵を見て帰りました。
教科書で見たことがある絵もありましたが、
いいなあ、と思ったのは

アンリ=ウジェーヌ・ル・シダネルの「日曜日」
白衣の聖歌隊の少女たちが、屋外で談笑する姿を描いたもので
透き通るような白い少女たちがとても美しかったです。
絵葉書になっていたので、買って帰りました。

で、上の写真ですが、
駐車場に戻って、炎天下の車に乗ろうとしたとき
針葉樹のすがすがしい香りに気づき見上げると
新芽の勢いにあふれた木が私を見下ろしていました。
ああ・・いいなあ・・・

私にとっては、今日一番の「絵」でした

かっさdeアロマ
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JHS愛媛支部月例会、香りの工房 香美。さんでの「かっさdeアロマ」に行ってきました。
顔と頭を↑の「かっさ」を使ってマッサージする方法を教えていただきました。

右半分を講師の麓さんが、左半分を教えていただいたとおりに
自分でやってみましたが、家に帰って鏡を見てびっくり
右側だけ、なんだかすっきり・・・!!!
えええ?!とほっぺを触ってみると、右はすっきり、左はタプタプのお肉・・・

気持ち良くても、やりすぎたらいけない、といわれて、
こわごわやったからでしょうか!

頭のマッサージもローズクオーツのかっさを使うと、本当に
気持ちが良くて、美人にならなくても
疲れが取れたら、すっきりするのでは?と思いました。

うそ~と思われるでしょうね。
夕方、預かり物を取りにこられた事務局長パセリさんが
ジロジロみて
あ!右側だけほうれい線が、上の方にしか無いですよ!と。

続けられる人はどんどん美人になりそう。
この月例会に参加して目からうろこが落ちたのは
ちょっときれいな女性は、何もしてません、といいながら
何かしているそうです。
それが、ちっとも億劫でないから、「何も・・・」になるのですね。

良い香りに包まれて、癒しの時間でした。

HNはメリッサですが、レモンバームの香りが特に好きというわけでは
ありませんでした。
香美。さんのところで、使ったブレンドオイルが、とても好きな香り
でした!ブレンドはローズマリー ベルガモットFCF メリッサ(レモンバーム)です。

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香りの工房 香美。さんでもタッジー工房でも入手可能です。
50ml 1890円



もてなしの心 ~ダンスグループうしお
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もう何年も前になりますが、
ダンスグループうしおのお手伝いに行っていました。

感動したのは、もうとっくに引退した私よりもずっと年長者の方々の
鍛えぬいた身体と、跳躍力、持久力・・・・衝撃でした。

家族の介護や子育て、仕事で忙しい中、どうやってこんなに鍛えているのか・・・
と驚きましたが、公演当日の、1000名を超える来場者への
心遣いはすごいのです。「お時間を割いて、来てくださった」ということに
最大級の感謝の心を皆、胸に秘めて舞台に上がるのです。

過去の自分を振り返ると、公演当日なんて、自分のことで精一杯でした。

今年もうしおに元気をもらいたい、目の覚めるような
すごいダンスを見せてもらいたい、と思っていたのに
自分のハーブの活動とバッティングしていて、行くことができませんでした。

そんな私の元に、主宰者の金山幸美さんから
お手紙と当日会場でお配りしたものが届きました。
小さな袋に入ってたいのは「子宝草」名前と育て方が
付箋に手書きで書かれていました。
もうひとつは、丁寧に折り紙で折った鉛筆?と思って裏返してみると
爪楊枝が2本ずつ入っていました。

この折り紙にどれほどの時間を費やされたのでしょう。
会場にお越しくださる方々への、熱い感謝の気持ちが込められていました。

私たちのグループはこんなにたくさんの折り紙はできませんが
休日に会場に来てくださる方々への感謝の気持ちは
同じくらいに持っていよう、と思いました。
この「鉛筆楊枝」を手帳に入れて、傲慢な思いになりそうな時は
そっと見て、思い出そうと思います。全ての人への感謝の気持ちを!


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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