メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
久しぶりに大笑いしました♪ ~本はシリアスです!!
看取りの医者


佐々部監督つながりで、時々お邪魔しているドクピラさんのブログで
久々に大笑いさせてもらいました!
みなさんもどうぞっ!

http://www.homeon.jp/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/post_15708/

ドラマ化された(まだオンエアされていませんが・・・)
「看取りの医者」の作者でもいらっしゃるのですが、
家庭で看取ることや、地域医療について実践を通じて、優しい視線で旅立つ人を
サポートされている姿が感動的です。


一期一会  ~ハブタの稽古
葉蓋

お茶の稽古日でした。
今日は「ハブタのお稽古よ~」と仰る先生に、
わー「羽二重餅大好きですっ!」と反応してしまった私。
は?・・・・・
先生、驚かれたでしょうね。○○のお稽古と言っているのに
お茶菓子のはずないですよね・・・・

涼を求めて、水差しに芋の葉っぱで蓋をして
その上に転がる露を愛でながらお茶をいただく「葉蓋」のお稽古でした。
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釜にお水を差すときに、葉の露を眺めてから、建水に落として
葉を捨てるのですが、両手で半分に折り、
さらに三折にして、畳んだ葉に穴を開けて葉柄を差込み
開かないようにきちっと纏めて捨てるのです。
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今日のお軸は「一期一会」でした。

一期一会

普段は季節のお軸なのに、今日は・・・・
最近親しい人を見送り、前日は、思いがけない人の命が終わる場所に居ました。
どんな人とも「最後」があります。
最後に交わした言葉、最後に送ったメール、最後に示した態度・・・
それが最後になっても後悔の無いように生きよ、というお軸を目の前にして
偶然ではない、不思議さを感じました。

ふと今の自分を振り返ってみると、反省することばかりの今日この頃
祖母かな?母かな?
ありがとう、忘れないようにしますね。



犬がやかましい!( >_<)
決して犬嫌いではありませんが・・・

我が家の隣と南側に合わせて9匹のミニチュアダックスがいます。
夜間早朝、屋外に出しているので、人や散歩の犬が通ると一斉に激しく吠えます。

普段は慣れてしまっていますが、昨夜のように、夜遅く帰宅し、
仕事や家事を片付けて就寝が3時近くになると、少しゆっくり起きようと
思っていても、早朝から起こされてしまいます。

最近では、近所から苦情が来るという理由で、子供たちのラジオ体操も
中止になったり、ラジカセで聞こえるか聞こえないかの
音量で実施したりしているというのに、犬はお構いなしです。

もう1匹、天敵がいます。
車を自宅ではなく、母屋の向かいのスペースに置いているのですが
母屋の北側の家も、ポメラニアンを庭に放していることが多く
歯を剥いて吠え続けます。
最初は、私の背後霊でも見える?と思っていましたが
通行する全ての人に吠え付いているので、そうでもなさそうです。

これは、犬の責任ではなく飼い主のマナー欠如なのですが
とにかく小型犬のやかましさには、閉口します。

それでも、飼い主から「うるさくてごめんなさいね」と言われると
「いえいえ、大丈夫ですよ~(o^∇^o)ノ」と言ってしまう私・・・
他のご近所さんもそうなのでしょうね。

星新一さんのショートショートでmaruさんがお好きだったという
「肩に乗ったオウム」が欲しいです。
あの話は、確か本音を言われて困ってしまう話だったと思うのですが
願わくば、私の肩で言うのではなく、飛んでいって
「誰のオウムかわからない状態」で本音を言ってきて欲しいな~

我が家のボーダーコリーは、「お手」すら教えてないのでできませんが
「いつも黙っている」だけで、賢そうに見えてきます。
9頭の兄弟の中で一頭だけ、顔が真っ黒・・・
ダンボを彷彿とさせますね。いつか空を飛ぶかも(爆)

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なーんて、誉めてやったのに・・・
夜の散歩で、女の子のワンコにぶっ飛んで行って
私は引きずられて膝と肘に打撲&擦り傷(涙)
いきなり「飛ぶ」とは・・・トホホ・・・pm8:00・・

広島にて ~吹奏楽コンクール応援記
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今日は娘の吹奏楽コンクール地区予選会でした。
偉そうに応援記なんて書きましたが
2団体前に到着、演奏後すぐ会場を後にしたので、何をしに行ったんだか・・・・

19時本番と聞いて、えらく遅いなあと思いつつ
午後から出発して、今治で所用を済ませ
遅くとも18時までには到着するように、しななみ海道を走りました。

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小谷SAで、好物のわらびもちを買って・・・とふと携帯を見ると
「本番18:10」
なに~~~!急げ~~~!!!

なんとか間に合って客席に座りましたが、聴けたのは、娘のチームを含めて3団体でした。
4月に定期演奏会を聴かせていただいた時は、こんなすごい楽団に
入れていただけるのかしら?と思っていましたが
入団4ヶ月にして、コンクールに出していただけるなんて、嬉しいけれど
皆さんの足を引っ張るのではないか、迷惑をかけるのではないか、と心配していました。

ところが、メンバーの皆さんの堂々とした様子を拝見して
娘は何もせずにただ座っていても、みなさんがきっと素晴らしい演奏をされるだろうと
わかりましたので、安心して演奏を楽しむことができました。
自由曲は交響詩 ローマの噴水から でしたが、透明感に満ちた水が
伸びやかに空に向かい、煌きながら落ちてくる様子が見えるようでした。

広島は学生時代を過ごした街ですが、大通りはすっかり様子が変わっています。
当時は、交通手段がフェリーしかなく、最終便が出たら
何があっても帰れない、そんな寂しさから最初は涙が出たりもしましたが
今は半日で往復できるようになりました。

広島なら友人知人も多いので、娘が広島に進学したら、
たまに遊びに行っても楽しいのになあ、と思っていました。
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーに入りたいので、岡山という
本末転倒な進路決定には驚かされましたが
美しいハーモニーの中に座る娘を見ていると
学業が全てではないなあ、とつくづく思いました。

高校までの部活動は、3年過ぎれば大好きなチームでも
卒業していかなくてはなりません。
その点、市民吹奏楽団は、大学を卒業しても地元に残れば、ずっと続けることができます。
メンバーの入れ替わりが少ないということは、別の難しさもあると思いますが
憧れの楽団で、大好きなユーフォニアムを吹ける幸せを大切に
今まで育ててくださった先生方へのご恩も忘れず
これからも頑張ってほしいと思います。

広島で一人暮らしを始めてしばらくは、いつも「すべての山に登れ」を聴いていました。
学生時代は一人暮らしをする自分への応援歌。
そして今は、娘への応援歌。
ボリュームいっぱいにして聴きながら、真っ暗なしまなみ海道を帰りました。

方向音痴なのに母は100m200m合わせてたった5分にも満たないレースを見るために
山形、沖縄、鹿児島、和歌山、東京に一人で来てくれました。
そしていつも、母の方から私に「ありがとう」、と言って帰っていきました。

今日は娘から、来てくれてありがとう、とメールがきました。

私は感謝の気持ちが足りないなあ・・・・

************
今、母校は広島市内にないのですが、移転したのが、かなり前・・・
メリッサさん、何歳?という質問が・・・・
計算しないでください!在学中にもう整備されていましたので・・・
移転してなかっただけ!

偶然に導かれて  ~この国の未来のために
今日は、松山市男女共同参画推進センター主催のフェスティバル公開プレゼンでした。
午前10時からなので、午後から、「日輪の遺産」初日を鑑賞しようと思っていました。
ところが、一昨日にセンターから届いた確認メールを見ると13:30からになっています。
日輪の遺産は一日5回上映され、初回が9:50~12:10
ちょうどいいので、日輪の遺産を鑑賞してから、会議に出席することにしました。

映画は・・・
美しい映像と人の心が胸に迫るすばらしい作品でした。
特に、少女たちの姿は、これから先、いつまでも私の心に焼きついて
道に迷うときには、きっと進むべき道を示してくれることでしょう。

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(心に残る姿は、このパンフレットに掲載されたシーンではなく、ラストに近いシーンの
洞窟の中の彼女たちですが、こちらはネタバレになるので・・・・)

これはフィクションですが、当時の日本のいたる所で起こった真実の話だと思います。
会場を見渡すと、年配の方が目立ちました。
若い人たちは、望む望まないに関わらず、いずれは
この国を担っていくのですから、進むべき道に迷うこともあるでしょう。
そんな時に、66年前、戦争に勝つためではなく
この国を守るために身を捨てて奉仕した人たちの姿は、きっと
道を示し、支えになることでしょう。
私たちは、彼女たちが守ろうとした、この国の子孫なのですから。

私たちは「エコ?エゴ?あなたはどんな暮らしを望みますか?」というテーマで
一人ひとりがこれからどのように暮らしていけばいいのか、というヒントになるような
シンポジウムを計画しています。
企画書は提出済みですので、もしプレゼンが午前だったら、
計画に沿って、話を進めたでしょう。

しかし、今日は、松山市全域で防災訓練があり、そのためか
会議が午後に変更されていました。
この偶然のおかげで、9:50からの初回上映を見ることができたのです。

私たちは小さなグループですが、一人ひとりが、資源や自然を大切にすることで
この国の人がよりよく生き、また世界の人が平和で幸せに生きるための
小さな小さな1歩にしたい、そういう願いを込めて
映画の紹介とともにプレゼンを終えました。

どうせ時間を使うなら、賃金につながるパート労働に使え、と
ご主人に言われて、活動を中断された方がいらっしゃいます。
ごめんね、と言われましたが、ボランティアというのは
できる人ができる時にできる事をすればいいのです。

私たちの名称の最後につく「NET」の意味を
ほとんどの方が、人と人のネットワークと思っておられるようですが
私たちは、家庭や仕事に負担をかけないよう、出かけることを
極力減らすために、メールやスカイプを使って準備をするという
そういうNETなのです。

日輪の遺産・・・・会場が明るくなっても、すぐには
席を立つことができませんでした。
感動の涙は、湯治やサプリメントより、抗がん効果があるって、ご存知でしたか?



命を送る ~秀明太鼓
秀明太鼓


2ヶ月前に、秀明という宗教団体?の信者をなさっている、生徒さんから
とてもレベルの高い太鼓集団の演奏会にお誘いいただきました。
その場にいらした方々は、あまり乗り気ではありませんでしたが
私は、是非聴かせていただきたい、と思いました。

もともと鬼太鼓座(オンデコザ)のファンで、後発の鼓童の公演も楽しんだり
CDなども持っていたのですが、最近では、あまり和太鼓を聴いていませんでした。

あの時、なぜ家族の予定や自分の予定もはっきりしていないのに
すぐに行きたいと思ったか、不思議でしたが
舞台が始まった途端、わかりました。

お昼に、娘が大変仲良くしていた友達のお母様の訃報が飛び込んできたのです。
娘が金管バンド時代からずっと仲良し、すぐ近所に住んでいることもあり
高校が別になっても、県外に進学しても、帰省すると必ず会いに行って泊り込んでは朝まで話していました。
私もお母様とは、家が近いこともあり、小学校の卒業式、中学の入学、卒業式は、一緒にいきました。
いつも穏やかで優しい人柄で、話をしているとほっとしました。
中学の卒業式では、高校が別々になるので、もう、ゆっくり話すこともないね、
と言いながら我が家の前で、いつまでも立ち話をしました。

体調を崩し始めたころ、病院で運動不足と言われたので、
汗をかくようにしている、と話していましたが
それは誤診だったのでは・・・と今となっては、とても残念です。

秀明の太鼓は、大変すばらしく、さすがプロ集団と思える感動的な演奏でした。
他の演奏家と違うところは、太鼓本来の、神に捧げる演奏、ということでしょうか?
大地から天に向かっていくような響きを聴きながら亡き人を偲んでいました。

中学時代、子供たちは、親に心配をかけたくなくて、自分のことはあまり言わないけれど、
親しい友達の心配は話していたようで、互いに情報交換をして、励ましあいながら
安心して子供たちを見守ることができました。

闘病を知り、何か役に立てることはないかと思い、何度か電話をしました。
「お久しぶり、元気?」
「うん、元気よ~」の返事にそれ以上立ち入って訊くこともできず、
暑いからお互い気をつけようね、で終わっていました。

小康を保っているのだろう、と思って、先日、娘が遊びに行ったときも
様子を訊ねることもしませんでしたが、思いがけない報せに涙が溢れました。
まだ高校を出たばかりのお嬢さんを残していくことは、どれほど無念だったことでしょう。

中学3年でソロコンクール日本一になり、松山かがやき大賞を受賞した
娘さんをどれほど誇りに思い嬉しかったことでしょう。
少しも自慢したりすることはなく、いつも静かな微笑みを湛えていました。
難しい時期を一緒に乗り越えてきた彼女との思い出に浸りながら演奏を聴きました。

生きている者の魂を励まし、旅立つ人の魂を鎮める・・そんな演奏に
今日、こうして出会えたことは、偶然ではなく、あの日から決まっていたこと・・・
そんな気がしてなりませんでした。

演奏会は無料でしたが、すばらしい演奏を聴かせていただいたお礼の気持ちも込めて
DVDを買わせていただきました。
こちらは、ドキュメンタリーになっているそうです。
もう使えなくなるからと500円で売っていたVHSビデオは公演ステージのもの。

お聴きになりたい方、お貸ししますよ。
是非、秀明の命の響きをお聴きください!

魔法の羽根 ~信じる心
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今治市にあるカフェマグノリアさんに行きました。

県内在住の自然志向、健康志向の方々にはとても有名なお店です。
そこに、イベントのチラシをお願いがてらランチに伺いました。

マクロビというと、味より健康?なんて思っていましたが
マクロビランチは大変美味しく、デザートのイチジクロールも
もっちり、本当にお餅のようなロールケーキ!
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帰りに恐る恐る・・・チラシを置いていただけませんか??と
お願いしてみました。
オーナーらしき女性が、チラシを見た途端、
星野さんですか?すごいですね!どうぞどうぞ。
ブログでも紹介しますから、データがあれば送ってください!と
とても好意的に受け入れてくださいました。

いつもは一人でウロウロしていますが、今日は、Apple roseさんが
乗せて行ってくれました。帰りの車の中で
ダンボが大好き、というAさん・・・で、どんな話だったっけ?
空飛ぶ子象の話よね~程度だったのですが、
家に帰って、ディズニー名作ライブラリーを見ていると
小さかった子供たちと一緒に見たアニメーションが蘇ってきました。

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象のママのように、もっともっと子供たちを大事にすればよかったなぁ・・・と思いました。
そして、カラスの羽根を魔法の羽根と信じて空を飛ぶダンボの姿に
胸を熱くしたことを思い出しました。
カラスとネズミ・・・素敵な教育者に恵まれたダンボは
自由に空を飛ぶ力を得て、幸せになります。
生まれた時には、異端で除け者にされたダンボですが
あきらめずに自分の個性を信じて伸ばすことで、幸せを掴むことができる。

見ている人を励まし、幸せにしてくれる不滅の名作となりましたが、
当時は、ピノキオやファンタジアが興行的に振るわず、
短編を効率良く作るために、ベテランスタッフの手によって作られたアニメーションだそうです。
現代の研究者によると

話の展開に無駄がなく
予算も人もかけられないという逆境が集中力や工夫を発揮させ
流れるようなストーリー構成で感動的な結末は人の心を掴み
背景が水彩絵の具で書かれていることも特筆されることだそうです。
油絵と違って修正や塗りなおしができないけれど、予算削減には
役立った上に、質を低下させることもなく、不滅の名作となったのだそうです。

このダンボのスタッフは、成功の秘訣を、メンバーの力と言っていたそうです。
小さな活動でも、仲間に恵まれること・・・今私が一番痛感し、また感謝していることでもあります。
いつか この国が生まれかわるために ~日本は消えない
日輪の遺産1

8月27日 ついに浅田次郎原作の映画「日輪の遺産」が公開されます。
タイトルは、公式HPに紹介されている、キャッチコピーです。

昭和20年8月15日・・・その日を境に、全てが変わったあの日から66年。
奇しくも平成23年3月11日を境に、日本は、経験のない大きな変化に
立ち向かう時期に来ています。
潰れてしまうわけにはいかない・・・・そんな私たちに勇気と希望を与えてくれる
映画が公開されることは、本当に意義深いものがあります。

ストレス解消に娯楽性の高い映画を楽しむことも決して悪くはありませんが
劇場に足を運んで大画面で臨場感を体験することで、
昨日までとは、どこかちょっと違う「私」を、たくさんの人に経験していただきたいです!

8月8日の完成披露試写会で、佐々部監督は
浅田次郎先生の原作に込められた想い・・・・
悲劇ではなく、日本人が、ちゃんと立ち上がる様
今の我々がちゃんと受け止められるような映画にしたいと思った、と話されたそうです。

映画はいつ観てもいいのですが、できれば、いつかDVDになったら、ではなく
より長く映画館で上映できるよう、初日または翌日に是非、ご鑑賞ください。
初日に足を運ぶということは、個人がただ、鑑賞するだけではなく、
より多くの人にみていただくことに貢献する、そして
この国を元気付けることに投資する、ということにもなります。

是非、今週末はシネマサンシャイン衣山で!
上映時間はまだ決まってないそうです。私は午後の早い時間に行くつもりです。
ご一緒にいかがですか?水曜日ではありませんが、是非是非!

こちらから応募すると、監督のサイン入りプレスシートと
全国共通前売り券が当たる・・・かも・・・28日締め切りです!


携帯破損顛末
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少し前ですが、携帯電話が壊れているのに気づかずそのまま使っていました。
メールを受信しても、受信フォルダが開かなくて、
今までもそんなことは度々あったのですが、バッテリを外して
電源を入れなおすと、直っていました。
今回もそのように対応したのですが、受信フォルダは開きませんでした。
電話してもずっと通話中だ、と家族に言われて、通話してないのに
おかしいな?と思ってドコモにいきました。

そうすると、ドコモ店内でみるみる壊れていったのです。
まず、確認で電話をかけてもらうと、着信と同時に電源が落ち
これは大変と新しい携帯を購入して、電話帳を移してもらった直後
アプリが立ち上がらなくなってしまって、Edy残金が確認できなく
なりました。確か数日前に1万円チャージしたところでしたので
13000円くらい入っているはず・・・・
通常なら、機種変更前の携帯からEdyお預かりサービスに預けて
新しい携帯にダウンロードするらしいのですが、
アプリが立ち上がらないので、Edy番号すら、確認できず(涙)
結局、ドコモで、携帯が壊れた証明書を作ってもらって
Edy会社に製造番号で照会してもらって新しい携帯に送ってもらう手続きを
しました。

そこで、問題なのが、壊れた携帯をドコモに渡さないと証明書が
発行できないらしいのです。
電話帳などの個人情報が入ったまま消せないので、迷いました。
でも、13000円には代えられないと、翌日
シブシブもっていくと、手続き後、携帯に穴を開けるまで
お付き合いくださいね、と目の前で3箇所、画面、決定ボタン、
通話ボタン、に穴をあけて、確認させてもらいました。
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なんだ・・・こんなことなら、二度も来なくてよかったなあ・・・
でも、いいのでしょうか?こんなにものを粗末にして・・・・
SONYさん、携帯からは撤退されたようですが、保障期間終了直後に
こんな壊れ方、不信感持ちますよ。落としたわけでも水没させたわけでも
呪いをかけたわけでもないのですから・・・・・かけられたかな?( *_ _)
ジェノベーゼ  ~世界一の美女になるダイエットバイブル
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八百甚さんの農園で、今年もたくさんのバジルが採れました。
そこで、せっせとバジルペーストに加工し、半分はジェノベーゼを作りました。

ジェノベーゼのレシピは沢山ありますが、私が作っているレシピは
バジル、オリーブオイル、松の実、粉チーズ、塩、胡椒です。

ジェノベーゼほどの完全食品は、他に思い当たらないほど、
バランスのいい料理だと思います。

まずバジル!
カロテンとビタミンCを豊富に含み、身体のあらゆる部位の調子を
整えてくれます!(詳しくは教室で~なんて、ちょっと宣伝したりして・・・)

そして、オリーブオイル!
エリカアンギャルさんの、「世界一の美女になるダイエット」で一躍有名になったオメガ9のオイルです。
今まで痩身のためには、オイルを採らないという間違った情報がありましたが、
油抜きで美しくは絶対になれない、と彼女は言い切っていますね。
そして、悪い油は避け、いい油を積極的にとるようすすめています。
ヨーロッパでは、美味しいだけでなく、健康のために
パンにエキストラバージンオイルを塗って食べる習慣があります。

そして、チーズ!
たんぱく質豊富な醗酵食品です。
血圧を下げ、日本人の食生活に不足するといわれているカルシウムやビタミンA・Bを豊富に含み、
質のいい筋肉を作るアミノ酸をたぷり吸収できます。
濃厚な風味から、高カロリー食品のように思われがちですが、
これほどたんぱく質を豊富に含みながらも、肉類に比べると低カロリーなので、安心です。

最後に、松の実!!
今日のように、バジルがたくさんあると、松の実もたくさんいるので
まずは、半分の量で作ってみたのですが、やはり美味しさ半減・・・
しかし、家族は美味しい美味しいと食べてくれました。
松の実は、美味しいだけでなく、チーズと同じく身体をつくるタンパク質を豊富に含み、
ナッツ類の中でもその含有率は群を抜いています。
食物繊維が豊富で、オレイン酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸を多く含みますそ。
マグネシウムや亜鉛などのミネラルが豊富なので、日常に不足する栄養を補えます。
効能については、Wikipediaによると、
体を温める性質があり、気を補い、肌を潤し、咳を鎮め、内臓機能を調節し、脳を活性化するとしている。
このため、高齢者や虚弱体質の人に薬膳として食べることを勧める場合がある。

そうです。

パスタにジェノベーゼをたっぷりからめて、トマトでも添えれば
簡単で、完全な栄養食品、そして作りたては本当に美味しいです!
ミキサーで攪拌するだけで、簡単に作れるのですから感激です!

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無農薬でバジルを育てて、バッタに食べられてないものを食べようと思ったら
バッタにが食べても大丈夫なほど、かなりな量を作る必要があります。
広大な農園にバジルを植えている、八百甚さんだからこその、香り豊かで安価なバジルなのです。

エリカ・アンギャルさんは、第2弾、内容はほぼ同じですが、より、わかりやすくまとめた
「世界一の美女になるダイエットバイブル」を出版されています。
世界一バイブル

私はミスユニバースを目指すわけでも、ダイエットを熱心にしようとも思っていませんが
食べ方=美=健康、なので、栄養について、わかりやすく紹介した「良書」は
購入するようにしています。キッチンに置いて、眺めるには1作目より
こちらがお勧めです。


星新一の世界
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高校時代、友人に「ボッコちゃん」を薦められて読んでみて
すっかりファンになってしまいました。
ショートショートというジャンルで、短いものは1ページ
だいたい、2、3ページで、奇想天外なお話が完結します。
文庫を持っていると、ちょっとした空き時間を利用して楽しめます。
たぶん、彼の作品は全部読んでいる・・・はずです。

当時は、未来はこうなるかも・・・といいつつ
「ありえない」ことのはずでした。

たとえばボッコちゃん・・・
ボッコちゃんという絶世の美女の人形がスナッックで
お客相手にお酒を飲むのですが、ロボットなので
飲んだお酒を足先から回収して、またお客に出す、という
「悪徳」業者の話です。
当時の日本は、商売は誠実に真面目に、お客様第一、が
当然だったのですが、現代では、あの有名料亭も
お客さんが箸をつけてない料理を使いまわししていたことが発覚しましたね。

地デジの「双方向」も、星氏は、お上が、国民の情報をすべて把握する
という「ありえない」はずのショートショートをいくつも書いていますが
これが現実になりつつあります。

アマゾンサイトを開くと、あなたは、こんな本をチェックしたので
こちらもお好きでしょ?と親切に私のプロフィールや嗜好まで
PCが語りかけてきます。こちらも星氏のショートショートの中に
さまざま取り上げられています。

そして・・・ついに、子供たちは面倒くさがりやの親に連れられ
冷房の効いたコンクリートの箱の中で全て作り物のロボットの昆虫に
歓声を上げるのです。
所用でいよてつ高島屋へ行って、この催しに大勢の親子連れが詰め掛けていることに驚きました。

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先日行った、面河山岳博物館では、珍しい昆虫の標本が豊富にあり
昆虫の生態や、分類など、とても興味深い展示でしたが
見学していたのは、一組の親子と私たちだけでした。

作り物に満足している、「愚かな」国民を描いた星新一氏は
天国から、どんな気持ちで今の私たちをご覧なのでしょうね。


パソコンクリニック ~お役に立てて幸せ!
こちらのブログをご覧くださっている、apple roseさんのお友達から
お礼のメールをいただきました。

macのPCが故障して、困っていたところ
apple roseさんから、私のブログの記事にあった
パソコンクリニックさんを紹介され、
データの抜き取り、修復をしてもらって、HD込みで
7000円、それも迅速で親切だったそうなのです。

2011年2月の「液晶修理」という記事
書いた本人の私でさえ、いつごろだったか、忘れてしまっていたのに
覚えてくださっていたなんて、感激で、それがまたお役に立ったとわかって、
統一感のない、毎日思いつきを書いているブログですが
少しはお役に立つこともあるのかと嬉しかったです。

それにしても、以前、ノートPCが水没して
ヤ○ダ電気に持ち込んだときは、抜き取ったデータ用にと
14800円もするHDを購入させられ、高額の手数料をとられ
抜き取ったデータは空のフォルダが数個・・・
(これ以上は無理といわれました)HDを返してもらっていたので
駄目元で、PCに詳しい知人に見てもらい、
オフィスのファイル全部とアドレス帳の一部を取り出してもらったのですが・・・

そのころにパソコンクリニックさんを知っていたら
アドレス帳や、写真のデータを喪失することもなかったのではないかと悔やまれます。

昨日も英語でしゃべらナイトに出演されていた村上さんの
インタビューに使われていたカフェを探していた人が
私のブログで解決されたようで、コメントをいただき、
こちらも嬉しかったです。

世のため人のために書いているわけではないのですが嬉しいですね。



あと28円  ~ポイントというマインドコントロール
いつも行くスーパーのレジで、あと28円ですが、いいですか?と
尋ねられました。

今日は、2000円以上のお買い物でポイント7倍の日らしいのです。
私のお会計が1972円(ちょっとマヌケ~)

はあ、大丈夫です・・・といいつつ
私と同じようなマヌケな人は「ちょっと待って」と言って
ラップかなにか持ってきて買うのでしょうか?

カードのポイントって不思議ですよね。
ポイントがいっぱい貯まっているということは
いっぱい出費した、ってことですよね。

このスーパーは210円で1ポイント、300ポイントで
300円券がもらえるので、100円で1ポイントの
お店から比べると、あまりお得とは思えないし
何より、7倍のポイントをもらうために
いるものは500円くらいなのにのに、2000円分、
「何か買う」人もいるのでしょうけど、なんかヘンだと思いませんか?

「フ○」は100円で1ポイント
500ポイントで500円券なので、効率はいいですよね。
って、ポイントにマインドコントロールされないぞ、と
言いながら、なんでこんなに詳しいのでしょう?(爆)
ちなみにwa○nも200円で1ポイント

みんなでフ○に行こう!といいたいところですが
意外にお安くないし、生鮮食品も新鮮でないので、
私は自宅から近くて生鮮食品のいい、A○Cによく行っています。
ここは、ちょっとした高級食材もありますし
最近では珍しく会員カードやポイント制度もありません。
なので、買い物に行って、「あ、カード忘れた!」というストレスもありません。

ちなみに、私はレジの支払いをクレジットカードでしているので
結局カード会社のポイントは貯めているということで・・・
偉そうには言えないのですが・・・

終戦記念日 ~国民の遺言
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「渡辺謙アメリカを行く 9.11に立ち向かった日系人」という番組を見ました。

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9.11や、太平洋戦争で強制収用された日本人・・・人生も人権も、命までも突然奪われる
理不尽・・・これは、日本の赤紙による召集や、空襲や原子爆弾投下も同じですね。

戦争を知らない世代が、国民の大半になって久しい66回目の終戦記念日

世界は、市民の力で平和に向かっているのか
巨大な力で戦争に向かっているのか、それさえわからない
いえ、わからないというより、本当のことは知らされてないことが
やっとわかってきた、という方が正しいのでしょう。

玉音放送の日、こんなエピソードを父の身内からよく聞かされました。
父は、子供のころに負った傷の後遺症で左手の中指と薬指が一緒にしか動かなかったそうですが
徴兵検査では「甲種合格」に拘り、自分で必死に訓練をし、
何とか「甲種合格」を得、それを誇りに思っていたようです。
自分専用の軍馬を持ち、滅私奉公していたように見える父でしたので
玉音放送の直後、家族の心配は父の「自決」だったそうです。

ところが、父曰く「やった、助かった!」というのが本音で涙なんか
出なかったそうです。零れそうな笑みを抑えて、泣きまねをしたそうですし
友人は死なずにすんだうれしさから涙が止まらず、
その姿が、敗戦を悔やんで泣いているように見えた、と話してくれました。

父のような者が大半だったのか、ごく一部だったのかはわかりませんが
本能が正しく機能していたならば、死にたくないのが普通でしょう。

1ヶ月ほど前に、書店で小林よしのり氏監修の「国民の遺書」という本を見ました。
以前「天皇論」でかなり小林氏贔屓に傾いていた私ですが
今回は、購入せず、棚に戻しました。
我が家に持ち帰るには、あまりに「重く」「辛い」内容だったからです。

この本の意図は、戦争の悲惨さを訴えているのか
国のために犠牲になることへの美化なのか
書店で少し眺めただけでは、わかりませんでしたが
できれば、この重く、重すぎる本を、図書館等で複数冊購入され、
なるべく多くの国民に、見て欲しいと思います。
その時代に生きた人々が流した涙で
今の日本が支えられていることを是非、知って欲しいと思います。

東京へ1週間近く遊びに行っていた息子が帰宅し
やっと家族4人がそろいましたが、みんな友達と約束があり、
今夜も誰も夕飯いらないそうで・・・子供が大きくなると淋しいものですね。
遊びに行くのもいいけれど、この国の平和を支えた人々への思いを知って
遊びに行って欲しいなあと思います。



グリーンとセントラル ~忘れていた想い
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子供たちの使う言葉でいうと・・・
「めっちゃ疲れた~」な一日でした。

岡山市にある娘の下宿からホール練習の会場まで片道30Kmを2往復
その間に、自分の所用で、長距離移動をし、
ホール練習終了後すぐに、玉島インターから松山インターまで休憩なしで帰宅。
その足で、後輩たちの演奏会(終わっていましたが、後輩たちには会えたようです)
に送り届け、打ち上げに合流した娘を最終的に迎えに行ったのが午前1時でした。

子供のことでこんなに走り回って「過保護」ですよね。
実際、こうでもしないと、娘が所属する市民吹奏楽団のホール練習を終えて、
後輩たちの演奏会の最後に少しでも、ということは不可能でした。

ホール練習が入った、と知ったときに、地区大会前に抜けることは
不可能だし、前回は部長として定期演奏会に臨んだ翌年に
後輩たちの演奏を聴きに行かないなんて、・・・
と思い、どうするのだろと思っていました。
そして、どちらも大切に思う気持ちを聞いて
応援してやりたいと思いました。

お世話になっている市民吹奏楽団は、一度客席から演奏を聴かせていただいただけで
大人の、それもとても技術の高い方々の中に混じって大丈夫なのだろうか、と
心配していました。
ホールに迎えに行くと、いつもお世話になっている方々が
一緒におられて、ちょっとご挨拶をしました。

倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーのことを書いた4月のブログを
見つけてご覧になった方がいらして、ブログみましたよ~と
声をかけてくださいました。

帰り道、県大会の音源を聴きながら帰りました。
トランペットのトップを吹く、その方(ブログを見てくださった)の、
技術の高さや「体力」に感心しきりでしたが、新しい場所でもみなさんに可愛がっていただき
また、帰りの車には、同級生から電話で、コンサートを鑑賞できなかった
娘も打ち上げに誘っていただき、私はヘロヘロでしたが充実した一日になりました。

気になっていたサウンドトレインは、お聴きくださった方々から
楽しい、感動的、演奏もとても良くていい演奏会だった、
3年生の保護者からは涙涙の演奏会だった、と大成功のお知らせが次々と届きました。
当日の様子は司会のやのひろみさんの公式ブログで詳しく紹介されています。

人に大切にしてもらいたいと思ったら、まず自分が周囲の人たちを
大切にすることなんだな、とつくづく思います。
これからは「子に教えられる」ことの方が多くなるのですね、きっと。

学生時代、大好きな町「倉敷」に一人で何度も行きました。
電車代と、現地での美術館の鑑賞料や飲食費は
交通量調査などの、単発のバイトで稼ぎました。
就職しても、岡山県の出張は率先して引き受け、会場は岡山なのに
倉敷のアイビースクエアに宿泊して、通勤電車に揺られて、出張先に向かいました。
職場では、「岡山に恋人がいる」なんて冗談を言われながらも
岡山出張には、毎回手を挙げていた私でした。

開園間もないチボリ公園にも、会議を終えて夕暮れの中
(ちょうど娘が写真を撮ったのと同じような時間帯)に
一人で行ったことがあります。
その話を娘にしたことはありませんが、こうして
大好きな町「倉敷」に頻繁に来られることを、本当に幸せに思います。

娘の進学先は、本人が選んだので、私の希望は全く反映されていません。
人の「想い」は、強く願った時期があれば、本人は忘れていても、
ちゃんと「誰か」が知っていてくださって、実現していくのだなあと思います。


サウンドトレイン 明日 発車!
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キャメリアホールの座席は1000席
お乗り遅れのございませんよう、是非、高校生の熱い熱い思いと
クーラーの効いた会場へ、お越しくださいませ!

会場が吹奏楽コンクール四国大会の関係で、市民会館より
客席数が少ないようです。

顧問の先生は、お母さん方にこそ是非、聴いてほしい・・・
お母さんたちは、子供たちの演奏をより多くの人に聴いてほしい・・・

人を思う気持ちは同じ。
大勢のお客様に満足していただき、保護者のみなさんも感動を共有できますよう
祈っています。


いつか見た風景
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連休以来、久しぶりに帰省した娘が、幼稚園の卒園記念旅行で行った
チボリ公園の時計台の写真を撮っていました。
親がフルタイムで働いている子供たちの保育園でしたので
長時間一緒にすごした仲間ですが、それぞれバラバラの小学校に進むので
先生をお誘いして、子供と親と、みんなのお別れ会をバスに乗って楽しみました。

今はそのチボリ公園は無くなって、入り口にある時計台だけが残っているらしいのですが
市民吹奏楽の練習に通う倉敷で、ふと立ち止まって携帯で撮影した画像を
私にも送ってくれました。

いつか見た、風景・・・・
もっと明るい時間に楽しんだ場所ですが、心にはしっかり刻まれていたのでしょうね。
重い楽器を背負ってこれから練習に向かう夕暮れ時でしょうか・・・
娘の成長を嬉しく思いながらも、寂しい夕暮れの空を見て
こんな時間に一人で頑張っているのかと思うと、なんだか切なくなりました。

子育ての真っ最中は、今日が終わることに精一杯でしたが
子供の心はそんな日々をちゃんと刻んでいるのだなあ、と感慨深く眺めました。


言葉の力 ~石とことだま~馬越伝心はんさん二人展~
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ことだま書家・・・でいいのでしょうか?
昨年、娘のために、素敵な言葉のメッセージを書いてくださった
はんさんの個展のご案内をいただき、お邪魔しました。

会場には、今までイベントなどで書かれていた個人向けの「ことだま」ではなく
芸術家としての作品が見事でした。
インスピレーションが浮かんで、あっという間に書かれたそうですが、
添えられたメッセージもとても素敵で、魂を感じました!

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石仏作家の馬越伝心さんの作品もとても素敵でした

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帰りに、久しぶりに「あたりや」の宇治氷を食べて帰りました。
クリームの風味や、小豆の味がとても懐かしくとても美味しかったです。

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取材拒否
昨日のイベントを、愛媛新聞の女性記者が紹介してくださいました。

代表者の方、とインタビューされたのですが
お話はしましたが、年齢は取材拒否!
新聞で一般人を紹介するときは年齢を書くことが決まりのようです。
わざわざオバちゃんの年齢を新聞で発表してもらいたくないし
代表といっても、一番偉いわけでも、よくやっているわけでもなく
どこかに届出をするときに代表者の名前がいるので
便宜上、代表ということになっているだけですから
会の名前を知っていただくことは、大歓迎ですが
私はいいわ、というのが、なかなか伝わらないので
意地でも年齢を言わなければ、こういう風に爽やかに会の名前
だけで、紹介していただけることに気づきました。
とはいえ、JHS愛媛支部も共催だったのに、すみませんでした!!!

愛媛新聞親子省エネ講座

親子省エネ講座   ~孫氏の「正義」を支持します。
環境省環境カウンセラーの藤本豊實先生にお越しいただき「親子省エネ講座」を実施しました。
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藤本先生は、専門的なお話から、子供たちが目を輝かせる
ソーラー充電のミニカー実演まで、盛りだくさんのテーマをご準備くださり、
ためになり、楽しくて、あっという間の1時間半でした。

小さなお子さんも多く参加されていましたが、
退屈せず楽しんでいただけました。

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我が家が太陽光発電を20年前に設置した動機は
「元が取れるか」ではなく、子供たちの未来のために
怪しい環境団体に寄付するよりは・・という理由で設置しました。

採算は考えていませんでしたが、金銭的将来投資と見られても
そう思う人は思ったらいい、と気にかけていませんでした。
ベンツに乗りたい人、豪邸に住みたい人、海外旅行が好きな人・・・
みなさん「元が取れるか」考えておられるのでしょうか?
好きだから、そうしたいから、だと思うのですが
自然エネルギーに関してはことさら、利益追求の腹を探られるのです。

発電売り料金が上がったときに、私はいりません、という記事を書いたと思います。
太陽光発電を設置したくても付けられない、老人世帯や生活困窮世帯から
集めたお金を、個人の好みで設置している私はいただくつもりは無いのです。
決してお金が有り余っているわけではありません。

ギャンブルで一夜のうちに失くすことや、大事に懐に入れたまま死ぬことを考えると
同額だから同じ価値とはいえないと思うのです。

孫氏、菅氏は、利権を守りたい人から悪者扱いされていますが
私はお二人の自然エネルギーへの熱い思いを、延命ともお金儲けとも思いません。
あの方たちの思いがわかるからです。
危険なところを止めていく・・・これは、国民の命を預かる者として
何とか実現したいのではないでしょうか。
彼らが頑張れば頑張るほど、困る人たちが作り出すロジックに
振り回されてはいけないと思うのです。

この記事、どう思われますか?



フローレンスフェンネル
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(画像:タキイ通販サイトより拝借)

山梨県のハーブショップYou’樹さんから届いた苗を
注文いただいた方にお届けして1ヶ月・・・
お届けした皆さんから、こんなにいい苗を今まで手に入れたことが
なかった、香り豊か、姿がしっかりしていて、暫く水遣りだけで
放置していても元気だった・・・等々
やっぱり送料が少々かかってもお願いしてよかったなー、と思っていたら

ある年配の「ハーブ大好き」な方から、厳しくお叱りを受けました。
フローレンスフェンネルを注文したのに、スイートフェンネルが届いたというのです。

よくよくお話を聞いてみると、以前は、根茎のしっかり太った「苗」を
買っていた、自分は種からも育てていたのでよく知っている、と仰います。
私も育てているので、そんなわけない、とは思いましたが、
相手が大先輩なので・・・
こういう場合、納得いただくために、第三者に丸投げすることにしています。
すぐにYou’樹さんに電話をして、苦情の主と話してもらいました。
You’樹さんは、え?
畑に埋めとかないと、根っこは太らないでしょ、と言われるので
だからそれを直接言ってもらえませんかねぇ・・・と・・・

大手種苗会社などは、苗の状態の写真より、こうなります、という写真が多いのです。
確かに本葉が出て少し大きくなった写真を見るより
どんな花が咲いてどのくらいのサイズになるのか知りたいですよね。

フローレンスフェンネルも、行く行くは冒頭の写真のようになります。
ところが、発芽したてや、ポット苗がこういう姿ではないということは
どなたにも想像に難くないと思います。

春蒔きのものは、この時期(夏)に花が咲いて、秋の終わりには種が採れます。
二年目の春先に、茎葉を刈り込んで整え、株元に土寄せをしてやると
白くて柔らかい葉球になります。


私はこの土寄せを怠って、根っこが太いけれど、茎と同じ色の硬い塊に
なったことがよくありますが、丹精こめて作ったフローレンスフェンネルの
葉球・・・どんなに美味だろう!と食べてみると、う~~ん
日本人の食習慣に無い風味なので、アーティチョークと同じく
我が家の食卓では不評でした。

ヨーロッパの方は大好きらしいのですが、ではメザシやシイタケが
お好きかというと、顔をしかめる人が多いので
食の好みに関しては、長くその土地に根付いたものがありますから
栽培して楽しむ、うまく育てば「食べてみる」くらいの楽しみ方が私としてはお勧めです。

それにしても、あれから、今日まで、メリッサのところで買った苗は
間違っていた、って言われてたんでしょうかね・・・・言われてそう・・・タメイキ



違いがわかりますか?
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ct2.jpg

素敵なチラシをデザインしてくださった、フォトグラファーの熊さんから
チケットの最終案が届きました。
チケットなんぞ、お金払った証拠書類だから、そんなにこだわらなくても・・・
と言われそうですが、折角星野道夫事務所から画像をお借りしたのですから
大事にしたいと思って、写真のバランスやサイズなど細かく打ち合わせをしました。

で、届いたのが、この2枚です。
1分後に熊さんからメールが来ていましたが、まず、こちらのお返事を・・・と
画像を眺めていたのですが、違いがわかりません。
最終的な打ち合わせは左右のバランスだったのですが、こちらも
画面で見ただけでは違いがありません。

う~~~ん う~~~ん う~~~ん・・・・
定規を出してきて、画面に当ててみても、違いが・・・・

仕方なく次のメールを開いたら

熊さん> すみません。手違いで同じものを二つ送ってしまいました。

llllll(-_-;)llllll

二つの思い込みがありました。
ひとつは、今までのお付き合いから、熊さんが間違うはずがない、という思い込み
そして、二つのデータのファイル名が違っていたこと・・・これはたぶん私のPCトラブル・・

メリ>最初のメール、二つの違いを目を凝らして何回も見ていました(笑)

熊>ですよね どこも1ミリも変わりません。

今日は、一日慌しく過ごしていましたが、一日の終わりに
疲れるどころか、なんだか楽しい清涼感がありました!

皆様にもおすそ分け。
目をこらした方、ごめんなさい!


ビッグニュース ~ガイヤシンフォニー龍村仁監督
10月22日に行われるイベント
Hommage 星野道夫
1022表

そのインフォメーションのため、星野さんが紹介されている
ガイヤシンフォニー3番をアマゾンで購入しようと思って探していたら
「故星野道夫に捧ぐ」という名文をみつけました。

「死」こそ、生き続ける者の「生」を激励する・・・

まさに、多くの故人となられた方々、親兄弟・・・
私の記憶に残る人々は、空の上からではなく、
私の胸の中に「生きて」いつも励ましてくれます。

今度のプログラムに掲載できたら・・・・と
無謀なお願いを龍村仁事務所にメールでお願いしてみました。
活動の紹介や、チラシなど、
私たちのことを知っていただける資料を添付しました。

翌日には、事務所の担当者からお返事があり
監督からOKがでて、「どうぞよろしくお願いします」と
しめくくられていました。

これは、環境教育活動をする者にとっては
超ビッグニュースなのです!
当日イベントへのご参加を検討されている方は
龍村監督の追悼文もどうぞお楽しみにお越しくださいませ。


運動嫌い ~メタボ克服法
競泳の愛媛県記録を何年間か持っていました。
え?誰がって?私です^^
インターハイや国体にも何度も出ました。
強化チームでオリンピック選手や日本記録保持者と一緒に
練習したこともあります!
でも、自慢してるわけではありません!

当時を知っておられる方は、メリッサは運動が好き、と思われているでしょうね。
私自身、周囲からやらされている感は拭えませんでしたが
嫌い・・・とまでは思っていませんでした。
しかし、過去の競技生活を振り返ると、懐かしく思い出すのは
「練習帰り」のほっとした思い出ばかりなのです。
「さあ、泳ぐぞー」なんて張り切っているシーンは蘇ってきません。
それでも、人様よりは、好き?かな?と自分でも思い込んでいたのですが
ある講座で、運動嫌いのネズミの話を聞いて、
ああ!私も運動嫌いだったんだ!と目から鱗が落ちたのです。
ある講座って、アヤシイ民間療法ではありません。
放送大学院 スポーツ健康科学の講座です。

血管壁に脂肪のたまったネズミに強制的に運動をさせるというものです。
ほとんどのネズミは、いわれなくても回転車を見ると
入って走るそうです。でも運動しないネズミもいるようで、そのグループは
ランニングマシーンのようなもので走らせて
いやになって止まると弱い電流を流した後ろの壁にぶつかって
ビリリとなり、また走る、という強制運動をさせたところ
却って血管壁の硬化が進んだ、というのです。

つまり、運動の嫌いな者が無理して運動すると、
ストレスになって逆効果なのだそうです。
運動が好きな人は、言われなくてもプールへ行ったり
テニスをしたりするのですが、嫌いな人たちは
頑張って運動しても、あまり効果が無いどころかストレスになるだけ
ということもありうるそうです。
しかし、体を動かして不必要な脂肪を消費する必要はあります。
だから、家事や庭仕事で筋肉を使い汗をかくことがお勧めなのです!

これこそ、私がみなさんにお勧めしている
コンデショニング・ハーブの「運(運動)」のシーンです。

運動が嫌いな方々は、糖分、脂肪分の摂取を控え
犬を飼って、散歩させたり
家では、億劫がらずになるべく動き回りましょう。
作業動線の効率は悪い方がいいかも知れません。
お買い物が好きな方は、足が疲れない靴を履いて
デパートやスーパーを歩き回るのもいいかも知れませんね。

子供時代の自然体験
昨日、学芸員矢野真志さんのお話の中で
私たちの活動に対して嬉しい発言がありました。

子供たちは小さい頃に自然体験をしても、大人になるにつれて
自然から離れ、離れたままになる人がほとんどだが
ちょっとしたきっかけで、戻ってくる人は
子供の頃に自然体験のある人が多い、と言われたのです。
その時に、息子が、つぶやいたのですが、「自分もこうしてここに来ている」と。

男の子は大なり小なり思春期になると難しくなると思いますが
我が家の息子も、ご他聞に漏れず、というか、誰にも負けないくらい
手強い思春期を過ごしました。
一緒にドライブを楽しむ日など、二度と来ないだろうと思っていました。

真夏の久万に入ると「あ、きららの森」「ふるさと旅行村で釣堀をした」
「プラネタリウム覚えとる」と小学校低学年の頃の思い出が蘇ってきたようで
思い出話に花を咲かせながら、片道1時間半の旅を楽しみました。

私も子供の頃は父に連れられてよく山歩きをしました。
今山に来て思い出すのは、父と見た自然ではなく
自然をこよなく愛する父の嬉しそうな顔です。
子供を自然に親しませたいと思ったら、まず大人が自然を好きになり
自然を楽しむことです。

虫が突然どう動くかわからなくて怖い人は
虫の習性を知ることで、克服できることを知るチャンスを
大人が用意してあげることではないでしょうか?

昔の子供たちは、身の回りに自然があり、そのようなお膳立ては
必要なかったのだろうと思います。
ですから、今の老人が自然に親しんでいるのを見て
子供たちも将来、そうなる、と思うのは間違いかも知れません。

人は、近代建築の中で、水耕栽培の野菜を食べて命を維持することは
できるでしょうが、心は、星野道夫さんが言われるように

さまざまな人生の岐路に立った時
人の言葉ではなく
いつか見た風景に励まされたりすることが
きっとある


のだと思います。
学芸員 矢野真志さん ~面河山岳博物館
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学芸員 矢野真志さん (イラスト しらかたみおさん)

受験生といいつつ、家でゴロゴロしている息子を誘って
10月8日のイベントの打ち合わせのため、面河山岳博物館に行ってきました。

小さい頃は、「ただいま~あっかんべー」と、舌の上にカエルを乗せているような
子だったのですが、大きくなるにつれて虫嫌い、神経質で、気難しいお兄ちゃんに
なっていましたので、昆虫展をしている面河山岳博物館で
昆虫博士の矢野さんにちょっと鍛えてもらおうと思っていました。

展示を一通り見て、打ち合わせをさせていただきました。
「虫が苦手なんですが、ちょっと好きになって
くれたらいいな、と思って同行させました。」と息子を紹介すると
「虫なんか、好きでない人は好きにならなくていいですよ」とニコニコ。

そういいながら、そこにあった、「ツノゼミ」という本を開いて
想像を超えた不思議な姿形の虫をどんどん紹介していきます。

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息子は、身を乗り出して、いろいろ質問したりしています。
そして、矢野さんは、この写真のすごいところは・・・・
と、マグカップを指差して、「普通写真というのは、立体を接写すると
1点にしか焦点が合わなくて、別のところはボケるんだけど
虫のあらゆる点に焦点を合わせてた写真を撮って
ソフトを使って合成して、こんな風に、虫のすべてに焦点の合った
写真になるんだ」と、説明してくださって、息子も興味津々
すっかり矢野さんに魅了されたようで、いつのまにか「先生」と呼んでいました。

その矢野先生曰く、今回のイベントは講師がすごい。
こんなすごい講師に間近で教えてもらうチャンスは滅多にない
もっと宣伝したら、と天体観測館の中村さんや松井教授が
どんなにすごいか紹介してくれました。
もちろん僕も昆虫のことには自信がある、と。

帰り道、なぜ虫が嫌いかわかった、というのです。
動かない虫を見るのはなんともないことがわかったそうです。
虫の苦手なところは、姿形ではなく、予想外に動くことが
いやだということに気づいたそうです。

矢野さんは、なぜ標本を残すことが必要なのかもお話くださり
山岳博物館のどの展示より、矢野さんが興味深かったそうです。

みなさん、是非、10月8日矢野真志さんに会いにいらしてくださいね。
矢野さんが書かれている
ブログ面河山岳博物館へようこそ!も是非ご覧ください!


ジンクス
先日ご紹介した岩下先生のゼミで「哲学者」としての宮本武蔵に出会いました。
彼が、決闘に向かうときに、ふと祠の前で足を止めて
祈願をしようかと思ったというくだりがあります。
しかし武蔵は「我、神仏に頼らず」といって祈らず立ち去ります。
自分を信じて、無心で向かうことの大切さを説いています。
神仏に頼る心こそが弱点となる、と。

それ以来、ああ神様、と思いたいときも、歯を食いしばって
失敗も成功も自分自身、と思って生きてきました。

しかし、それだけでは失敗することの方が多く
迷いの中から、さまざまな価値観を学ぶ中で
神仏や宇宙、人の思いや、気の流れなど、無視できない事実を
実感しています。

昨年、娘が高校生活最後のコンクールに望む朝
あまりに美しい蓮の花をみかけて、努力はきっと実ると
携帯に写真を送りました。
結果は、悔し涙となりましたが、考えてみれば
どんなに素晴らしい指導者に恵まれても
それまでの長い「冬の時代」からたった4ヶ月足らずで
成果が発揮できるほど甘い世界ではありません。

私にとってあの蓮は、「現実に裏付けされない神頼み」の象徴となりました。
そしてあの日以来、自宅の至近でありながら、私は一度もこの道を通っていません。
娘の後輩たちの夢が名実ともに叶う日まで、見ない、と心に決めていました。
そしてもうひとつのジンクス・・
今まで、結果発表をその場で聞けなかった時は、すべて
携帯に朗報が飛び込んできているのです。

後輩のお母さんたちから、一緒に結果聞きましょうと誘っていただいたのですが
私が座ってない方が、絶対にいい結果が出るから
「携帯」に連絡してね、とお願いして会場を後にしました。

追いかけるように、「やりました!」「手が震えています」と朗報が届きました。
帰り道、あの蓮畑に行ってみました。
どんなに美しい花が咲いているのだろう、と。
ところが、蓮畑は、田んぼに変わっていて、緑の稲が風にそよいでいました。
あ、なくなったんだ・・・

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自分の子供が行けなかったのに、本当に嬉しいの?といわれそうですね。
伝統とはそういうものではないのです。
母校の活躍が卒業生にとっては「自分のこと」なのです。親にとっても。

我が家の娘たちは高校生活最後の年に、普門館という夢は叶いませんでしたが
それぞれ希望通りの進学を果たし、努力したこと、泣いたこと
笑ったこと・・・いつかはきっと花開く・・・そう思います。

娘も、入試直後はかなり落ち込んでいました。
親としてできることは、無駄かもしれなくても
「朗報が入ってきやすいように」家の中の気の流れをよくするため、
片付けと掃除を、「人が変わったのか?」と思われるほど、やり続けました。
パソコンの画面に受験番号を確認しても
半信半疑、間違いもあるよね・・・と合格通知が来るまで???でしたが、
現実の努力+思いや祈り、これは絶対必要だと私は思っています。

おめでとう!!

私は誰の応援をしていたか・・・
吹奏楽部員の「母」たちの応援をしていたことに気づきました。
いろいろな立場でいろいろなスタンスで、多くの人の支えがあってこその
愛媛県立松山中央高等学校吹奏楽部
これからも応援していきたいです!



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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