メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
今日書店で買ってきて読みました ~フォトグラファー熊康之さん
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三浦保環境基金をいただいて、せっかくだから多くの人に興味を持っていただけるよう
インフォメーションをしたい、という話の中から、メンバーのみすずさん(こちらではMeilinさん)が
お仕事の方でご一緒したのだけど、とても誠実なお仕事ぶりで、センスのいいフォトグラファーの
方がいらっしゃると紹介してくれました。
デザイナーではないけれど、どのくらいのギャランティーでお願いできるか
お伺いしてみる、ということになり、ご縁をいただいて今に至っています。

少人数で企画しているので、意見の違いや
オファーをした方との連絡がうまくつかず、何度も危機に瀕しましたが
熊さんのお人柄に助けられ、てここまでやってこられました。

出来上がったチラシも大変すばらしくて、どんなにいい会なんだろう、と
ご覧になる方々の興味を最高に盛り上げていただきました。

彼のことをみすずさんが「子どもたちに明るい未来をNET」のブログで
詳しく紹介してくれていますので、是非ご覧ください。
その記事の中に、オファーのお返事に
「センスオブワンダーを知らなかったので、今日書店で買ってきて読みました」
と書かれていたことを、思い出しました。
当時は、まあ、ありがたい、と思っただけでしたが
今振り返れば、彼のこのような、飾らない正直さ(知らないと言える)や
誠実さ(すぐに買いに行って読み、クライアントを理解しようとする姿勢)が
こんな素敵なチラシや活動の記録となったのだと思います。

私たちのこれまでのイベントで関わる方々は、既にセンスオブワンダーをご存知の方が多く、
また朗読を聴いて、興味を持って本を読んでくださる人が多くて
説明があまりいらないことが多かったのですが、若い人にご参加をいだだく機会が増えると、
私たちが伝えたい「センス・オブ・ワンダー」をご存知ない方も多くなってきました。

フォトグラファーとクライアント、で終わる関係ですが
彼の真摯なお仕事ぶりを見ていると、本業の方でもっともっと応援したい、と思います。

フォトグラファーKUMAですから、本業はチラシデザインではなく
写真を撮ることです。

なので、私は、今後も彼のインフォメーションをしていきたいと思っています。


ちょうどお子さんが1歳、これからもセンス・オブ・ワンダーの心を大切に
愛情あふれるご家庭を作っていかれるのだろうな、と微笑ましく応援しています。

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Google先生とYoutube劇場
最近はPCを開いてGoogle先生やYahoo知恵袋先生に訊くと
何でも教えてくれて
Youtube劇場で、映画もプロの演奏も何でも見られます。
わざわざ出向いて行って生の言葉や演奏に触れなくていい・・・

でしょうか?!

大学に入るためには、必要最低限の教科を繰り返しトレーニングして
それだけ身に着けたらいい・・・

でしょうか?!

これからは学校も、衛星予備校のように
ブロイラーのゲージのようなところで、有名な先生の話を
画面で見て学ぶ時代が来るかも知れない、と教育学部で学ぶ娘が言っていました。

でしょうか?!

個性を重んじるといいつつ、同じものを見て、同じものを学び
少しも寄り道も無駄もないなんて、ロボットみたいですね。

イヤフォンを両耳に入れて、外部からの情報をシャットアウトして、
植物を揺らす風の音や、鳥の囀り、音楽を身体全体で感じるという、
そういう楽しみを切り捨てて
人は五感まで自ら捨てようとしているのでしょうか?

かつてヨーロッパでは、オペラの鑑賞は、ただ音楽を聴くのではなく
ドレスアップをして、TPOを学ぶ場所でもありました。
演奏に相応しい身なりで、客席に身を沈め、全身で音を楽しむ・・・
そういう時間を無駄と感じる人が増えているようですが
一度、映画館やホールに出かけてみませんか?

わくわくする豊かな気持ちを是非体験してみてください!
映画パンフレット
少し前になりますが、日輪の遺産のパンフレットを隅々まで読んで、再鑑賞しました。
今まで、劇場で映画を何度も観る習慣がありませんでしたので
映画を観て、好きだと思ったら、帰りにパンフレットを記念に買っていました。

初日に拝見したときも、いつものようにパンフレットを購入して
帰宅後、じっくりと拝見しました。
今までは、記念品として、でしたの、隅々まで見ることはありませんでしたが・・

先入観なしに観ると、細部よりも、映画にこめられたメッセージをひしひしと感じますが
(勘違いもあると思いますけど)
パンフレットで予習して観ると、また違う楽しみが広がりました。
たとえば、意味のわからなかった言葉がどういう意味かわかると
続く会話の意味が違って理解できたり、
俳優さんが演技にこめた思いなどを知ることで、さらに印象が深まったりしました。

私がこの映画で一番、新鮮に感じたことは、中村獅童さんの演技でした。
レッドクリフで、他を凌駕するような「すごい」演技をされた獅童さんが
あそこまで静かな演技をされていることが、逆に凄いと思ったのです。
そして、あれほど静かな演技で、存在感のある人は少ないと思ったのですが
パンフレットで、監督と獅童さんとのやり取りから、なるほど、と思うと同時に
中村獅童という俳優さんの謙虚さを知り、より、好感を持って観ることができました。

マッカーサー役のジョン・サヴェージも、見たことあるなあ・・
何で出てたっけ??と思いつつ観ていましたが、パンフレットで
「メッセージ・イン・ア・ボトル」に出ていたことを知りました。
ニコラス・スパークス原作の映画は好きなので、嬉しかったですし
この機会に再度観てみました。
メッセージ・イン・ア・ボトルはDVDを購入したのでもっています。
ご覧になりたい方、お貸ししますよ!


AED ~一人でも多くの人に明日の命を・・・
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先日の記事に書いたように、指導者としての活動はしていませんが
資格維持のための研修には参加しています。

前半はスポーツ障害について、日本のスポーツ医療を牽引する
スポーツドクターの村上先生と、村上整形外科の理学療法士の方のお話がありました。
選手育成をしていなくても、自分自身のことにもとても参考になりました。
体が柔らかくないと、障害が起こりやすい、というのは誰でも知っていますが
どうしてそうなるかのメカニズムのお話に、納得、継続的にストレッチをする意欲がわきました。

午後は、松山市の救急救命士の方の、心肺蘇生法の指導を受けました。
資格取得当時から定期的に研修を受けていますが、今日初めて知ったこともありました。

AEDが導入されてから、ずっとAEDの研修も受けていますが
AEDの本来の目的を知りませんでした。
もちろん知らなくても、アナウンスの通りに実施すれば、初めてAEDを見た人にも
使えるようになっています。

アナウンスに従えばいいのですが、多くの人が、心臓が止まった人に
AEDの電気ショックを行うと、心臓がびっくりして、また動き始める、と
思っておられるのではないでしょうか?実は私もそう思っていました。
そして、強い電気ショックは心臓に良いはずがないと思っていたので、謎が解けました!

AEDは「自動体外式除細動器」が正式名称ですが
心室細動を除く、という意味で、心臓が小さな痙攣をしているような状態で
血液を送り出せなくなっているときに、電気ショックによって、
細動を除く・・・つまり止めて、心肺蘇生法の効果が及ぶようにするものだそうです。
つまり、心臓をびっくりさせて動かすのではなく、止める機械なのです。
まれに、本当にびっくりして動き出すこともあるようですが・・・

でも、こんなことは知っていても知らなくてもアナウンスどおりにすればいいことですし
細動している状態以外・・・心拍があるとか、止まっている場合は作動しないそうです。
つまり、心臓のトラブルに対して、細動が起こっている場合のみ作動するので
AEDを使っても作動しないことの方が断然多いのだそうです。

いずれにしても、電気ショックボタンを押すとき以外は
心肺蘇生法・・・胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸(こちらは状況によってしなくてもよい)
を救急車が来るまで続ける必要があります。


取り出しただけで電源が入るタイプもありますが、そうでないものでも
見ただけで大きく表示されている電源ボタンを押すと、アナウンスが始まります。

1 電極パッドを装着してください
   パッドに絵がかかれているので間違いようがないです。
   本当は2枚を心臓をはさんでどこに貼ってもいいらしいのですが
   緊急時にどこでも、と言われるとかえって慌てるので、場所を指定しているだけだそうです。
2 コネクターを点滅しているところに挿してください。
   一目でここだな、とわかるように、見やすい場所にあり点滅しています。
   これも間違いようがないです。

3 心電図を解析中です。
    
4 「ショックは不要です」の場合は中止して心肺蘇生法を続行します。
  「ショックが必要です。」「充電中です」「患者から離れてください」

5 数秒後に充電が完了すると「ショックボタンを押してください」
   ここで、患者に誰も触れてないことを確認してからボタンを押します。

使用に関して、以下のような注意事項もあります。が、そんなことはいざというときに
一般人は対応できませんから、気にせず使ってもいいと言われていました。
患者が火傷したり、ペースメーカーが破裂したりする場合があるので、それを
避けるためだそうですが、それよりも心臓を動かす方が最優先だそうです。

「たはみペア」
た・・・体毛が濃い場合は除去(かみそりがケースに入っています)
は・・・貼り薬やマグネットなどが貼られていたら剥がす
み・・・水で濡れていたら拭く
ぺ・・・ペースメーカーが埋め込まれていたら(一目でわかります)そこをよけて貼る
あ・・・アクセサリーははずすかパッドから話す

今までは、7,8人で溺死体のような人形を囲んで、順番にちょっとずつ体験していましたが
最近は、簡単な装置で、体験ができるので、2人に1つずつで、十分な練習ができました。
救急車が来るまでの7分間、も体験しました。なかなかハードでした。
ペアになった、スイミングクラブのコーチの方、
胸骨圧迫の姿勢や角度がすごく良くて、消防関係の方ですか?と思わす訊いてしまいました。

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梨 ~毎年届く愛
もう何年も前から、毎年この時期になると、お二人の方から
梨がたくさん届きます。生産農家に頼んで送ってくださるのですが
毎年、何の役にも立たない私のことを忘れずに送ってくださることが
とてもうれしいのですが、ここで発表すると、
ご覧に方々に何か催促しているようで、なかなか書けませんでした。

何かいただくと誰だってうれしいに決まっていますが
返礼のことを考えると、できなくて心苦しいこともありますので
品物をいただくのもうれしいのですが、声をかけて励ましていただくことも
同じくらい、とても嬉しいです。

お二人の梨が届くタイミングですが、いつもHさんの梨を食べ終えた頃に
K先生から電話が入るのです。梨を取りにおいで~と。
え?見てたの?と思うほど。
美味しい梨を見つけてね、あなたにも食べさせたいと思ったのよ、と
いただいてから、何年になるのか忘れるくらいです。

職場の同僚というか、先輩でしたが、当時図書課長をしていた
国語教師のK先生とお話するのがとても楽しみで、空き時間や
仕事が終わってから、よく図書準備室に遊びに行っていました。

子育て真っ最中の頃は、気を使ってくださって、夜いただきにうかがうと
マンションの外まで持って出て、待ってくださっていて、
しばらく立ち話をして、いただいて帰ることが何年も続いていました。
本当に七夕のように、年1回。

昨夜も同じように、あわただしく取りに伺う約束をして、
夜ライブに出かけることを思い出し、翌日の昼間に変更をお願いしました。

子育てで忙しい、とお子さんがいらっしゃらないK先生は思われていたようで
夜ライブに行く、と聞いて安心されたのか、
何時にお伺いしましょうか?とお電話すると、
お茶を飲んで帰れるように出かけてきて、と言ってくださいました。

久しぶりにK先生と沢山おしゃべりができる~と楽しみに
コムズの会議を終えて、大急ぎで向かいました。
思えば、新渡戸稲造の武士道や、心に残る書籍を
いろいろと薦めてくださったのはK先生でした。

お土産は・・・・昨日、大喜びで買って帰った、蜂蜜とポコのケーキ。
あんなに嬉しかった、それこそ毎日1匙食べれば薬になる、と思えるほどの
蜂蜜を・・・でも、私は、毎日1匙自分がいただくより、
K先生が食べてくださっている、と思う方がもっと幸せなので、
迷わず、持っていきました。
というとかっこいいのですが、ちゃっかり「野の子さん」にもう1本取り置き予約の
電話を入れていれました(差し上げてからですよ!)

ポコのケーキは3個を半分ずつ全種類・・え?2人で3個?
って細かいこと気にしないでくださいね~

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母の、亡くなる前に、病院食についていた、柿や梨を、私が好きだからと
食べずに取っておいて、はい、と差し出してくれた姿が重なります。
こんなことしかできない、とさびしそうでしたが、
母が、あの方たちに頼んで送ってくれてるのかなあ、なんてふと思うことがあります。




未来に向けて努力する ~野の子さん
野の子

今日は、第4金曜日グループの教室日でしたが、
祝日と重なっていたので、教室を中止し、参加できる人だけで
マリさんのお勧めの長浜町「野の子」さんへ連れて行っていただきました。

結局、教室のメンバーはお子さんが学齢期なので、参加できず
マリさん、私、JHS愛媛支部事務局(なぜ~?)でお伺いしました。

マリさんからは、大好きになる人と、そうでもない人に
分かれるお店だけど、メリッサさんは好きだと思う、としきりに言われていました。
年配の女性が一人で切り盛りしていて、ご自身が作った野菜だけを使って
お料理をしているので、飾り気のないお店・・・のはずが・・・
ブーゲンビリアの可愛い花が屋根まで届き、お店の周囲は
珍しい植物やハーブにあふれていました。

お料理は、その時に畑で採れるものだけ、ということで
たいしたことはできんよ、と野の子さんはおっしゃいますが
マクロビとか、精進料理とか、そういう名前はつかないけれど
野菜だけで、とても美味しいランチでした。

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本当のご馳走は、食事の後の野の子さんとのお話でした。
今作っていらっしゃるパンフラワーの作品を見せていただき
(野の子さんは、パンフラワーの先生なのですが、
白や薄いピンクが多く、とても優しい色合いでした)
目の前でパン粘土をこねて、あっという間に猫やウサギを
作ってくださいました。

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(本業のすごいパンフラワーは圧倒されて、写真撮るの忘れました。)

昔作ったお人形や初めて焼いた陶器の人形など、次々と見せていただきました。

一番素敵だと思ったのは、常に先を見て計画をされていることです。
11年前に、ご主人の退職を期に、実家の傍(長浜の海が見下ろせる
素敵な場所です!)に趣味を中心にしたお店兼自宅を建て
ご主人は釣り三昧、野の子さんは、パンフラワー作品を作るかたわら
ランチのお店をして、「出不精だから、友達の方から来てもらおうと思った」そうです。

そんな素敵な夢が叶ったのに、ご主人はそれから4年後に他界されたそうですが
野の子さんは元気いっぱい!

お店は、65歳になる2年後で閉店されるそうです。
山の畑とランチのお店を維持するのはしんどくなるから、
そんなに無理をしてまでやりたくない、そうです。
その日から陶花作家デビューなのだそうです。

といっても、その日からやり始めるのではなく
もう何年も前から、陶芸家に弟子入りして、焼き物の基本を勉強し
すでに陶花も焼かれているそうです。

パンフラワーはいつか古びて捨てなければならなくなるけれど
作った時のままの姿でいる陶花に心惹かれ、そちらを目指したそうです。

私たちは、次の興味が湧いてきたときに
今していることが終わって、時間ができたら、と思うか
今していることが疎かになるかどちらかだと思うのですが、
手を抜かない美味しいランチを作り
素敵なパンフラワーの作品を次々と生み出しながら、
2年後に本格始動する陶花の勉強を続けていらっしゃるのです。

私はランチのお店も、陶花作家も目指しませんが
人生において、常に未来に目を向け、必要な努力をなさっている
野の子さんの生き方は、とても刺激になりました。

野の子さんは、広い畑にミツバチの巣箱を6個置かれていて
蜜のそぎ取りも自分でなさっているそうです。
それを、ハチミツとして食べられるまでにするのは、
個人でハチミツ絞りをしている人に自宅に来てもらって
絞っておられるそうで、まあ、食べてみて、とデザートのシフォンケーキに
たっぷりとかけていただきました。
私の目の前で、作ったから、それ以外のものは入ってないよ、と。

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一口食べたとたんに、優しかった叔母藤子の思い出が蘇りました。
子供のいない叔母は、私をとても可愛がってくれて、当時貴重だった
ハチミツを一番のご馳走、として食べさせてくれました。
その味なのです!今まで叔母から食べさせてもらった蜂蜜に出会ったことは
ありませんでした。いろいろな花の香りがする優しい蜂蜜をいただきながら
蜂蜜採りのお話をうかがいました。
市販の蜂蜜(特に中国産)はひどいものは、砂糖を溶かして色をつけたものから
合成物を混合させたものまで、純粋なものはほとんどないと聞きます。
そして、それはさらに劣化していると感じています。
なぜなら、私は手作りの石鹸を作っていますが、蜂蜜を混ぜたときに
以前は、蜂蜜の優しい色合いになっていたのに、最近では使う蜂蜜によって
茶色い色素でシミになったりするのです。

野の子さんは、養蜂農家が道の駅に出しているものなら、きっと大丈夫よ
と言われましたが、以前、そういう蜂蜜が混ぜ物をしていて摘発されたことが
ありました。混ぜ物が絶対いけないとはいいませんが、何も混ざっていない
蜂蜜は本当に美味しいです。

このランチ、シフォンケーキと飲み物がついて1000円!
遠いので、頻繁に行くことはできないと思いますが、
第4金曜日教室のみなさん、ぜひ一度、行かれてみてくださいね!

剪定のときに、間違えて実のついた枝を切ってしまった、と
さりげなくテーブルに置かれていた、みかんをいただきました。
作物を無駄なく大切にされていて、時々食べられるものを捨てていることも
反省しきりでした。

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月の癒し
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月というタイトルですが、ハーブにとても関わりの深い、人気の本です。
前回の山越教室で、この本のことが話題になった時に、
「持っているけれど、わかりにくい」と言われる生徒さんがいらしたので、今回は
こちらの内容を掘り下げ、また、紹介されているハーブのお茶を楽しむことにしました。

私が持っているのは第7版ですが、Yさんがお持ちのものは第22版。
ということは、多くの人に読まれ続けているということですね。

健康や癒しに関する仕事をする人の多くがこの本を読んで参考にしたり
影響を受けているそうです。
私も、自分の考えにとても近いと感じました。

この本を手にしたのに、素敵なメッセージを受け取らずに断念する人は
月と星座のカレンダーの意味がわかりにくいようですね。
月がそれぞれの星座の位置に3日間留まる、といわれると
その時点で???のようです。
そこでひっかかると先に進めませんから、1ヶ月(月齢なので28日)を
それぞれの時期で表していると考えて、本の付録部分や、インターネットで
月の星座カレンダーが入手できますから
今日がどの日に当たるか、ということさえわかれば、いいと思います。

そんなことより、この本の素晴らしいところは
痛みや症状をすばやく取り除き、その部分を「修理」すれば
治療は成功したとみなす現代医学に対して、
人間をひとつの統一体として考え、「自然治癒力」を育てることの大切さを語っているところです。
私たちの体は、私たちを取り巻くすべてのものと密接に繋がっていて
健康にすごすためには、そのバランスを保つことが大切であり
それは、自然界に影響を与えている、月のリズムを読み解くことで
最もふさわしい、生活のリズムや、食べ方、暮らし方を知ることができると書かれています。
そういう、かつては誰でも知っていた、先人の智恵を
ここ100年ほどで、すっかり捨ててしまっていましたが、多くの人が
気づいて戻ろうとしているようです。

「よい場所」についてこのように書かれています。
動物は、自分に適した場所を知っていて、その場所を選んでそこに居るけれど
我々人間は、自分にとって不快な場所でも気づかずに習慣的に
そこに居る場合も多いようです。
家の中で、気持ちよいと感じる場所(これは人それぞれのようですが)
を、探してみたくなります。
いつも座る場所と、違う場所に座ってみる、すぐにはわからいので
しばらく(2週間くらい)様子をみると、そこがよい場所かどうかわかるそうです。
どうも怒りっぽい、とか体調が悪い、という方は試してみられたらどうでしょう?

薬草を利用する場合、どの植物も「全体」で効力を発揮するのだから
作用物質だけを取り出して利用するのは、ナンセンス、と書かれています。
せっかく調和している構成要素をバラバラにするのは意味のないことで
エキスとして取り出さなければ利用できないほど、自然の仕組みは複雑ではない
と書かれていて、これもまた、私は経験的に同感です。

ただ、誰でも常に全草が手に入るわけではありませんから
精油として利用することも、仕方ないと私は思います。
しかし、この本を読んで、支持しているはずの、癒しやスピリチュアル関係の
方々が、特定のブランドの精油でないといけない、といわれるのには
首をかしげます。この香りが好きというのならわかりますが・・・・


気を取り直して・・・ 宣伝に行ってきました!
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えひめまるごと15分木曜担当:猪井真弓さん

10月イベントの宣伝をかねて、FM愛媛での収録に行ってきました。

子どもたちに明るい未来をNETの活動や、イベントのご紹介など
30分近く収録しましたが、流れるのは7分です。

オンエアは
明日9月22日(木) 11:40~ えひめまるごと15分です。

私は山越教室中なので、聴けませんが・・・お暇な方、お聴きください~

というかこちらをご覧くださっている方々には目新しい情報はありませんが・・・。
追悼 光田志保さん
あまりにも突然の別れで、彼女がやりかけていたことなど思うと
無念でたまりません。

こんなに辛い葬儀に参列したのは初めてです。

私にとっても、あまりにも辛い別れでしたので
ブログになど、書くまいと思っていました。

しかし、彼女の名誉のため、そしてお知らせできなかった方々への
ご報告もかねて、書いています。

新聞紙上で今井志保さんと報道されていたので
彼女をご存知の方も、おわかりにならなかったと思います。
先月16日に、今井さんと結婚入籍されていたそうです。
それから1ヶ月後の悲劇でした。

高速道路で車外に飛び出したということで
シートベルトをしていなかったのではないか、と言われています。
確かにしていなかったかも知れません。
しかし、彼女はシートベルトを着用しないような人ではないのです。

昨年8月にパセリさんと3人で、山口支部の研修会に参加しました。
私の運転で、陸路山口まで行きましたが、その際
後部座席にいた志保さんはシートベルトをきちんと着用していました。


故光田志保さんは、後部座席でもシートベルトをする人でした。

帰りのフェリーでは、車と接触事故にあった、パセリさんのお嬢さんを気遣って
私がそれぞれのご自宅まで送っていく予定だったのですが、
港にお嬢さんを呼んでいて、一刻も早くパセリさんを娘さんのところへ
送ってあげて、と心から心配しておられました。

悲惨な最期を迎える人が、過去の因果や天罰ではないこと、
これも声を大にして言いたいのです。


今日の葬儀には、JHS愛媛支部でも関わりの深かった
パセリさんと香美さんと3人で参列しました。

香美さんとは、今年JHS中級インストラクターを一緒に受験して、
7月に合格発表があったばかりでした。
対策講座として、お二人と私の3人で、夜勉強会をしてきました。
勉強会が終わるとしばらくいろいろな話をして、分かれましたが
香美さんも、彼女が、どんなに善良な人かよく知ってていると思います。

光田志保さんは、八百甚の女社長として、粉骨砕身よく働く人でした。
今年1月に会社のシステムを一新し、店舗も改装して
大きく羽ばたく準備は完了していました。
広大なハーブ畑を用意して、無農薬にこだわり、虫が少々食べても
食べきれないほどの量を栽培することで、きれいなハーブを
収穫することができるようになっていました。

今後のことはまだ何も聞いていませんが、
光田志保さん亡き後も、どうぞ八百甚をよろしくお願いします。
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事故の日、着信に気づいて折り返すと、
大阪へ行くので明日は店を閉めているのでバジルは裏から
入って持って帰って、と電話ごしに話をして、それから1時間後に
事故が起こったようです。

八百甚ブランドとして、第一号のハーブティーは
レモンバームをベースにした「ミセスメリッサ」と二人で決めていました。
今後、事業展開がどうなるかわかりませんが
私は、本当に美味しいブレンドハーブティー「SHIHO」を作りたいと思います。
どうか、みなさんご意見やアイディアをください。
ご協力をお願いいたします。

光田志保さんのご冥福を心よりお祈りしています。
正直な気持ちは「帰ってきて」なのですが・・・・




至福の時間  ~ポール・マキャンドレス×古佐小基史さん
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古佐小さんの演奏を生で聴かせていただくのは、今日が初めてでした。
席を並べて聴いたのは、お母様の闘病に日々付き添うFさん。
ハーブ教室の生徒さんです。
私が古佐小さんのことを話題にしたときに、
エミフルで聴いてからの大ファンで、CDも全部持っている、
ハープにとても興味があり、体験レッスンも受けた、と熱く語っておられました。

ご帰国を心待ちにされている最中、お母様の深刻な病気がみつかり
コンサートは無理かも・・・と言われていましたが
一緒に感動的な演奏を聴くことができました。

彼女はしきりに、迷ったけど、来てよかった、と繰り返しました。

音楽を鑑賞したり、ランチをしたりすることを
遊び、贅沢・・・そう思って控えている方もいらっしゃるでしょうね。
でも、私は、音楽や好きな食べ物や、気の合う人との語らいは
健康な身体を維持する、「滋養」だと思っています。

演奏は、上質という言葉がぴったり。
ポール・マキャンドレスさんは、クラッシックの奏者でもありますが
オレゴンというジャズバンドのメンバーで、
オーボエ、イングリッシュホルン、ベースクラリネット、ソプラノサックス
を持ち替えて演奏されるので、二人のセッションなのに
幅広い演奏を聴くことができました。
どれをとっても超一流なのです。
グラミー賞を3回も獲得され、参加したアルバムは200枚を超えるそうです。

そして古佐小基史さんのハープは、今まで見たことも聴いたことも無いような
ギターのような奏法、そして打楽器のようなハープ使い・・・
もちろん正統派の奏法・・・
なにもかも新鮮で、驚きでした。
人柄、演奏、こんなにも恵まれた人がいるのか・・・と思うと
古佐小基史さんとの出会いを心から感謝しました。

古佐小さんは、大学時代に東京の下宿で、ポールさんが参加する
「オレゴン」というバンドのCDをずっと聴いていたそうです。
その憧れのポールさんと一緒に来日し、こんな素敵なセッションができるようになるなんて
本当に素敵ですね。

終演後にFさんに撮っていただいた写真です。
オバサンはピンボケが嬉しい~

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I字型とT字型  
昨日、脱線して書けなかった、I字型とT字型の話題です。

陸上競技の為末大氏によると、
I字型とは、ある種目に特化して、それだけをし続けた人で
T字型は、何かに特化しているけれど、同時に幅広くいろいろな世界から
知識や経験を得て、特化している分野に落とし込んでいくことができる人のことなのだそうです。
競泳の北島選手、サッカーの中田選手や長谷部選手などがそうですね。

日本のスポーツ界は、I字型の人が多いそうですが
I字型の人は、自分の競技からしか刺激が入ってこないので、
発想も限られ、成長に限界があるけれど
T字型の人は、思いもよらないところから多くの刺激を浴びているために
その刺激を競技に反映して、発想が豊かで、プレッシャーにも強く、
成長し続けることができるそうです。

このことは、スポーツ選手に限らないと思います。
柔軟にいろいろなものを吸収していく人と
必要なこと以外は「余分なこと」とする、カタイ考えの人とでは
行き詰った時の強さ、しなやかさが違うように思います。

なぜ、このことを思い出したかというと、
先日のNHK文化センター三越教室で
(新しい人が加わるたびに全員の自己紹介をしています)
「この教室は、ハーブだけでなく、絵を描いたりして面白い」と
紹介した人がいらしたからです。
ハーブ教室に来ているのに、苦手なお絵描きなんていやだ、と
欠席するか、チョー苦手なんですが、やってみます、と
描いてみたかでは、今すぐに何かが変わるわけではないけれど
将来、きっと何かが変わってくると思うのです。

スポーツでいうI字型、T字型は何かに特化している
(ずば抜けたものを持っている)というのが前提ですが
一般の私たちにも言えることではないかと思います。


会員であること
指導者のためのスポーツジャーナルに
選手のタイプをI字型とT字型に分類した面白い記事がありました。

メリッサがなんでこんなものを読んでるの?と思われそうですね。
以前、ご紹介したと思いますが、
日本水泳連盟上級指導員・・・なのです。

現在は、選手育成も、スイミングクラブでのコーチもやっていないのに
資格だけを持っているなんて・・・返上すべき、と
思われる方もいらっしゃるでしょうね。

私の父は、定年退職後、水泳指導者の資格を取得し、水泳協会や連盟に所属して
実際に指導者として、真夏の炎天下でも厭わず水泳教室の指導をしていました。
その父が、病床に伏したときに、退会せず、会費だけは
払い続けて欲しい、もう会費を支払うしか貢献できない、と頼まれました。

私は長いブランクによって、資格が消失していたのですが
父と入れ替わるように、資格を再取得し、父が亡くなってからは
ほとんど顔も出したこともない松山水泳協会に入会して
会費を払い続けています。

私は、競技者として愛媛県や松山市に育てていただいたのですから
本来なら、指導者としてご恩に報いるべきですが、今の生活では難しいので
せめて年会費を納入して、わずかなりとも貢献したいと思い
今後もたぶん使わない資格証ですがずっと持っています。
(もちろん研修や更新のための審査は受けています!)

ですから、他の活動でも、仲間が会に参加もしない、と怒るのではなく
参加できないのに、会員でいてくださる方にとても感謝しているのです。

以前私が所属していたハーブの会は、参加する人が一部の決まった人だけで
他の人は何もしない、という不満がつのって解散してしまいました。
人それぞれに事情があります。
それでも「やめずに」会に属してくださっている方々に、私は
感謝したいと思います。
そしてそのことを、仲間にも常に伝えるようにしています。

コムズの講演会で、石見銀山の町おこしに成功された女性に
参加者から、会員なのに、協力しない人たちをどうしたらいいか、という
質問が出ました。
彼女は、あなたたちの会の目的は何ですか?
会員全員に協力させることが目的の会ですか?
そうでなければ、やりたい意欲のある人だけで、目的達成のため
がんばったらどうですか?の回答に、なるほど、その通り!と思いました。

で、長くなったのでI字型とT字型は、また明日・・・・




満員御礼
10月8日のイベント
森へでかけましょう ~ようこそ森とオーロラの世界へ

は、9月10日受付開始後、あっというまに定員に達し、締め切りました。
沢山の方々に興味を持っていただいて、とても嬉しいです。

ありがとうございました。

苦しみを分かち合うために
あなたの成長が地球環境を変える!


東日本大震災から半年が過ぎました。

西日本の私達が、東日本で被災された方々のために出来ることは何でしょう?

現地でボランティアをしたり、義捐金を送ることは直接的に
とてもお役に立つことだと思います。
節電意識も高まってきました。

しかし、経済復興のために、西日本は元気に消費してほしい、と
東日本の人が言っているから、しょんぼりしないでどんどん今まで通りの
消費型生活をしよう、という声もよく耳にします。

3月11日以来、イベントを実施する団体のほとんどが
収益の全額または一部を義捐金として寄付をすると表明しています。
極端にいうと1000円でも「一部」です。
私たちも、10月にイベントを控え、東日本大震災への思いを
どのように形にしていくべきか、考えました。

そして私なりに出した「答え」は、東日本、いえ日本が元気になるためには
私達が、今まで通りであってはいけないと思うのです。
生物として、社会的存在としての成長を遂げなければ
この国難は乗り切れないのではないかと思うのです。

そのためには、「収益の一部を寄付すること」よりも
「参加された方々の成長に貢献できるような内容にすること」を
目指したいと思うのです。

自然体験学習や、写真家の星野道夫さんや松本紀生さんの写真を鑑賞したり
生の音楽を鑑賞することを通して
自然を畏れ敬う心や、消費型アミューズメントパークに行かなくても
感動や喜びを感じられることを知っていただき
便利なことや楽をすることを求めるのではなく、額に汗して
世の中のために働き、今ある中から希望を見つける喜びを感じてもらいたいと思います。

これからは、有名大学の卒業証書より
自然の中で何も無くても「何ができるか」、が問われる時代になると思います。

電気が来ないと鳴らない楽器よりも、電気が無くても奏でられる楽器や、
歌うこと、踊ること、そういう楽しみを、より多くの人に知っていただきたいと思います。

あなたの成長が地球環境を変える! 立山祐二著

この本は、2004年7月9日に出版されています。
出版から7年。私達は果たして成長してきたのでしょうか?

冒頭に1995年1月8日付け神戸新聞の記事が掲げられています。
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阪神大震災の直前です。
3面にかなり大きな取り扱いであるにもかかわらず
ほとんどの人が、気づかなかった、知らなかったと答えているそうです。
このことを、立山氏は「カクテルパーティー現象」として
「見たくないことは見ない」「聞きたくないことは聞かない」
「存在しないと信じていることは見えない」
つまり、「関心のあること」しか感知しないと分析しています。

私達の小さな活動も、「関心の無い」人に「関心を持ってもらう」ことを
目指していけば、意味があると思うのです。

立山氏は、「個人的成長が環境問題を解決する」「まず自分が変わる」と
提言されていますが、(2004年に)
個人も成長せず、環境問題も悪化の一途をたどっています。

引用されている、この記事、2003年の記事ですが
原発に頼らざるをえない状況にしたのは誰か、
我慢のない国民・・・という構図も指摘されながら少しも反省せず、
多くの識者が電力に頼りすぎた国民生活に危惧を唱えてきましたが
その声が、国民の耳に届かないまま壊滅的被害まで突き進ませてしまいました。
anatano2.jpg


この本を読んだ人が何人いるのかわかりませんが、
国民の生命に危機が及ぶまで、反省し、生き方を変えることができなかった
私達ですが、今からでも、生き方を変えていかなければ
生きる道はない、と思うのです。

人を変えようとは思っていません。
そんなことは出来ません。
ただ、一人ひとりの人が自然の美しさや偉大さ、音楽や映像を楽しむ
生き方を選択するチャンスになればと願っています。

この本の最後には、人というものについて書かれています。
「助けられ、助け、そして助けられる」
子供時代は助けてもらい、成人すれば助け、老人になれば助けられる
という構図の他に、思いがけない事故や天災で助けを必要とする人を
助けられる人が助ける、その立場は常に変化する、と書かれています。

西日本の私達は、今こそ、助ける立場にあります。
明日は助けてもらう立場になるかも知れませんが、助けることができる
喜びを、教えてもらえる本でもあります。


贅沢なバスガイド ~松山東雲短期大学教授 松井宏光先生
松井先生1


10月8日のイベント「森へでかけましょう」の講師
松井宏光先生をご紹介します。

松井先生は、こちらのブログにも度々登場されていますが
今回は、なんと「バスガイド」としてご参加くださいます。

今回は久万高原町が、町所有のバスを出してくださるので
町内(天体観測館~面河山岳博物館)をバス移動するのですが
片道40分をせっかくなので、森生学がご専門の松井先生に
レクチャーしていただこう、とお願いしました。
定員40名ですが、大変贅沢なイベントになっています。

松井先生は、愛媛新聞をご購読の方はご存知「四季録」の執筆者でもあります。
森や自然のお話が、興味深く、また叙情的な文章で大変好評を博しているそうです。

***プロフィール****
広島大学理学部生物学科植物学専攻。学生時代はワンダーフォーゲル部で自然に親しむ。
松山東雲短期大学教授。専門は植物学・環境教育。「愛媛の薬用植物図鑑」「愛媛の自然をたずねて」(共著・愛媛出版文化賞受賞)「石鎚山系自然観察入門」(共著)「愛媛の人里野草図鑑」(共著、愛媛出版文化賞受賞)「愛媛の巨樹、名木」(編著)など多数。
*************

来年2月のシンポジウムのコンセプトをご相談したときの、お返事です。
と~ってもロマンチストの松井先生が垣間見られる文章です。

進化しつづける科学技術、自然がなくても快適な都市での生活、自動車でどこでもお出かけ、調理も空調も電気製品でとても快適、
だけどガソリンが電気の供給が途絶えたら・・・
季節を問わず年中手に入る食材、世界中から届く日常の物品
だけど交通網が途絶えたら・・・

自然災害や原発事故が科学技術に支えられた依存した都市の快適生活の危うさを示した

田んぼと畑が広がる農村で、自分の食べる野菜やコメを栽培し、夜は涼しく

でも田舎暮らしは老人か、自然志向か芸術家の変わり者の若者夫婦。
現金収入、教育、医療を考えたら、やはり田舎暮らしは難しい。

ツタヤも明屋も、ユニクロもコンビニも、至近距離になくてもいいけど、どこかには必要だろう。ネット環境も必要だろう。自動車も学校も病院もスーパーも必要だけど。

楽しく住める町とはどんな町だろう。みんなで住んでみたい町づくり。不便に耐えるのではない町とは?


松井先生は大学の先輩になります。
大学院までおられたので、在学期間は重なっているはずですし
松井先生のワンダーフォーゲル部と私が所属していた水泳部は
部室が隣でしたので、きっと何度もすれ違っているはずですが
お互いに全く記憶がないのは、たぶん松井先生は生物と美人にしか
興味がなかったのでしょうし、
私は、テントやシュラフを部室の前に広げて、ごみの山(失礼)に埋もれた
ひげ面の、人たちとはなるべく遭遇しないようにしていたからかも知れません(笑)

とはいえ、ン十年前にたぶん何度もすれ違ったであろう方と
時の流れを超えて、今こうしてお世話になっていることがとても不思議です。
あの頃、ちょっと敬遠していた方々と、今思えば同じ気質を持っていたこともまた不思議です。

若い頃は、見た目や自分が属する集団の価値観でものを見ていましたが
大人になって、経験を積むことによって、
自分の中にある引き出しが開きやすくなっていくのでしょうね。
久万の宝  ~ナカムライダー中村彰正さん
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10月8日のイベントでお世話になる 中村彰正さんをご紹介します。

愛媛県在住で、新聞を読んでいる人ならお名前だけは知っている方も多いと思います。
久万高原町天体観測館の学芸員さんです。

中村さんは天文学の世界では超有名人ですが
実は、知る人ぞ知る、隠れたエピソードをお持ちです。

エヴァンゲリオンの作者庵野秀明氏と同級生で
彼の最初の自主制作映画は中村彰正さんがモデルで、主役として出演もしている
ナカムライダー」なのです。

まあ、これは余談なので、真面目なご紹介を。(Wikipediaより転載)

多くの小惑星を発見した他、『国際彗星季報』(International Comet Quarterly)の日本でのコーディネーターも務める。

山口県山陽小野田市出身。筑波大学時代にサークルで天体観測を行い、卒業後デンソーに勤務。雑誌で久万高原天体観測館の開館と職員の募集を知って応募し、1992年から職員となり小惑星・彗星の観測を行っている。1994年に「久万」を発見したのに始まり多くの小惑星を発見した。山口県や愛媛県に関係した名前を付けることが多い。

1998年にチェコのペトル・プラヴェツが発見した小惑星10633に「彰正」(Akimasa)と命名されている。


Asahi.comに詳しく紹介されていますので、そちらも是非ご覧ください。
発見した星に奥様、お子さんの名前をつけてるって素敵ですね!
2つの言葉 2つの私
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ハーブ教室にお越しくださっているマリさんの職場に所用で伺いました。

そこにいらした、とってもフレンドリーなイギリス人
マシュー ハッドフィールド先生が、強い味だけど
大丈夫なら、どうぞ、と真っ黒なグミキャンディーをくださいました。

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一口食べて、フィンランド土産にいただいた、リコリスのお菓子
味と香りがそっくりだと思いました。

マリさんから耳寄り情報をいただきました。
ここアミック・イングリッシュセンターエミフルMASAKI校では
初級 第1.3木曜日 10:10~11:00
中級 第2.4木曜日 10:10~11:00
のレッスンが朝のため、生徒さんが少なく
グループレッスンですが、プライベートレッスン状態になるそうです。
入会金3000円。月2回で3980円(グループレッスン料金)はリーズナブルです!
お問い合わせは 089-907-1185です。

暫くおしゃべりをして(ほとんどマリさんに通訳してもらいましたが)
帰り際、Thank you bye~と教室を後にしました。
そしてあることに気づきました。
普段私は初対面の人にお会いして別れるときには、
ちゃんと挨拶をして、頭を下げると思うのですが、
相手をまっすぐ見て、会釈もせず帰りました。

母国語でない言語を使うということは、別の自分になるような気持ちがしました。
今の自分を好きな人も、好きでない人も、ちょっと違う自分を見つけに、
英語のレッスンにいかれてはいかがでしょう?

戦友会 ~過去は変えられる?
なんていうと、戦ってきたみたいですが
肩を寄せ合って、励ましあって耐え忍んだメンバーで子供たちもそれぞれの
道を歩きはじめて、余裕ができたので、ご苦労さん会をしました。
ある部活の役員をしていたメンバーです。

B型の人は、うらみつらみを、いつまでも覚えているのに対して
O型は、他に興味が移れば、起こった事実さえ忘れていることが多い、と言われて
確かに、そういうところもあるかなあと思いました。

かなり強烈な事件も多々ありましたが
もともとそれほど愛情深くない私が、娘の苦しみを見ているうちに
母性に目覚めたと思いますし、娘もハードな状況に出会っても
あの頃に比べたら大したことないと思える、と母娘ともに過去に受けた刃の痛みを
忘れつつあることを話すと、そんなことは無いっ!と大反論されてしまいました。

クリスチャンではありませんが、母が亡くなって最初のクリスマスに
教会のミサへ行きました。亡くなるまで、車椅子で叔母に連れて行っていただいたそうで
母の代わりのつもりで参列しました。
神父様のお説教の中で、あなたの周りで一番あなたを困らせる人に感謝しなさい、
その人は神が遣わした、あなたの魂を育てるための人なのですから、と。

そんなことを言い出すと、またみんなに文句言われるので
黙っていましたが、なぜか、そのお説教をふいに思い出し
同じ体験をしても、それを振り返って、どう考えるかで
ずいぶん「今」が違うんだなあと思いました。

過去は変えられる、と脳生理学者の方が書いていました。
起こった事実は変わらなくても、そのことをどう考えるかで
過去そのものが変わってくるというのです。

小学校時代、児童選抜のコーラスグループに所属していました。
かなり音痴な私ですが、おそらくピアノを習っているので、歌も歌えるだろう、
と思われたのだと思います。
音痴ですが、耳は普通なので、ハズレているのがよくわかりました。
ありゃーまたハズレタ、と思った瞬間、先生が目の前に来て
「お前、ピアノ弾け」とひっぱりだされたので、恥ずかしくて恥ずかしくて
思い出すたびにとても辛かったのですが、最近、当時の友達と再会して
そのことを話したときに、周りのみんなは、ピアノの子がよく間違えるので、
替えたと思っていたようです。
みんなに笑われてなかった、と思っただけで思い出すたびに苦いものが
こみ上げていた思い出が、なんともなくなったのです!

過去をどう考えるか、いやな思い出を繰り返しリマインドするか
忘れ去るか・・・・
それによって過去が変わるというのは、間違いないと思います。
自分がどう考えるかなんですね。

それにしても、これほど大勢の人に激しく恨まれている方・・・
お身体大丈夫かしら、なんて思うと、またオメデタイと叱られそうですね・・・・




ながえさんが来た!
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ハーブ教室をしているところに
衆議院議員のながえ孝子さんが来られました。
挨拶回りではなく、教室の会場を提供してくださっているTさんに御用があったようです。

Tさんが、熱心に私を紹介してくださるので、
こんなことをしています、とチラシをお渡ししたところ、
とても関心を持ってくださってチラシをもって、写真撮影をしてくださいました。
そして、子どもたちの未来のために、という活動を国会の中の女性議員で
やり始めたところだ、とお話しくださいました。

ながえ孝子さんが来た!というと
彼女はどこへでも来る、という人がいますが、
この「どこへでも」が凄いと思うのです。
本当の政治家だと思います。
単なる挨拶まわりの顔見せではなく、住民一人ひとりと話をし、
声を聞いてまわることを、選挙の時期でもないのに、
ずっと続けておられるところが凄いなあと思います。

局アナから、政界へ転身というと、局アナ時代に培った人脈や知名度を
利用して、ご安泰・・・と思われがちですが
しっかり日焼けされていることが、実践されていることの証明、
知人の家だったからかも知れませんが、本当に親しみ易く
義父母が、一度握手しただけで、すっかりファンになったのも
無理はないな、と思いました。

ながえさんご自身も、局アナ時代とは変わられたのかも知れません。
政界の荒波の中、流されずしっかりと立っておられるご様子を
時々インタビューなどで拝見していましたが
問題意識を持ち、常に周囲を見渡して、知恵や力を
身に付けて大きく成長され続けていらっしゃるのでしょうね。

私は特に支持する政党はありませんが
ながえ孝子さんが、今志しておられることを
末永く続けていかれますよう、応援したいなと思いました。


Kazuko Yamakawa ~動いていればいいことに出会う
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ここのところ、Yamakawaさんにお会いしたいと思っていました。
この1週間ばかりはしょっちゅう、連絡しようと思っていました。
お渡ししなければならないものもありましたし、未来NETのご紹介や協力のお願いもあり
連絡しなくてはと思っていました。

Yamakawaさんはお会いするたびに、たくさんの刺激をくださるので
お会いするのがとても楽しみなのです。
某酒造会社の社長夫人・・といっても企業人として
会社の中枢で仕事をなさっている上に、町おこし事業やユネスコ関係、
さまざまなお仕事を抱えて、あちこちに出かけていらっしゃるので
こちらからの連絡はよほど差し迫らないとなかなかできません。

そんな中、携帯が鳴ったので、見てみるとYamakawaさん!

メリッサさん、突然だけど、明日お時間ない?松山に行くんだけど。
え。何時ですか?その時間ならちょうどいいです!

というわけで、お久しぶりね、と顔を合わせました。

yamakawa1.jpg


私が、ここ1週間くらい「Yamakawaさ~ん!」と思っていたのが
届きましたか?と尋ねると、淡々として、いいえ、
私もメリッサさん、と思ってた、とおっしゃいます。

いつもはScienceを熟読されている、薬剤師の資格もお持ちでバリバリ理系の
Yamakawaさんから、科学的なお話をうかがうのを
とっても楽しみにしているのですが、
今日は、そういう、科学ではまだ解き明かされていない、細胞レベル
もっと小さな原子のレベルで働くエネルギーについてお話が盛り上がりました。
人は自分で治せるし、私たちの想像もつかなりレベルで意思伝達もできる、という
壮大な話題になりましたが、頭のいい人というのは、難しい話も
とても簡単にわかるように話されるので、いつも感心します。
どうも多くのことにATPが関わっているようなのです。

生キャラメルをお土産にいただきました。
以前のパッケージは、「いりこ」でも入ってる?と思われるような
パッケージでしたが、とてもおしゃれなラッピングに変身していました。

これから、大勢集まる会合に出席されるというので
恐る恐るチラシを配ってもらえませんか・・・と差し出すと
バンバン配るわよ~と言ってくださって、いきなり「賛助会員になるわ」、と。
この方が、会社を出るとき、意欲のない社員を叱ってきたなんて・・・
同じ方とは思えないなあ・・・と思いつつ、私も社員だったら
一番にクビだろうな、友達(って言っていいのでしょうか??)でよかった~と
ほっと胸をなでおろしました。

Yamakawaさんとの出会いは、JHSから会報誌に地域の情報の原稿を書いてくれといわれ
面倒くさいなと思いつつ、当時珍しい「レモングラスの休日」を取材させてもらいました。
記事の最後に、社員のみなさんのすばらしさを書いたところ、社員をお褒めいただきありがとうございます、と
お電話をいただき、お互い気があって時々お会いするようになりました。

いろいろな会社に行きますが、社員教育は「ピカ一」だと思うのです。
いつ電話をしても、誰が出ても、Yamakawaさんの予定を把握していて
即座に、何日に戻ります、ということを伝えてくれますし
問い合わせに対しても、他の会社なら、窓口で話したことを
担当者に代わったらまた一から説明することが多いのですが、
取り次いだときには、私が最初に話したところは伝わっていて
続きから話すことができます。電話をかけなおすと、名乗っただけで
前回のことが別の人でも了解済みで、申し送りの迅速、正確さに驚いたのです。

経営者としてはまだまだ足りない、お叱りを受けることも多いといわれますが、
あれだけの体制に対して怒る人は、自分の伝え方が悪いのではないかと思います。
何を聞きたいのか、何を伝えたいのか、そういうところがちゃんとしていないと
受ける側も適切には対応できないのでは?と思うと
お客様商売って、本当に大変だなあ、とつくづく思います。

山川さん曰く、面倒と思わずに動いていれば、いいことに出会う・・
私もそう思います。
あの日、忙しいし面倒くさいと原稿執筆を断っていたら
今日、この時、こんなに美味しい生キャラメルは食べられなかったのですから!
らじる★らじる
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らじる★らじる とは

NHKがNHK第一、第二、FMのラジオを
受信困難地域の方向けに、オンタイムでインターネットでも流してくれる
サービスです。9月1日からスタートしました。

我が家は受信困難地域ではありませんが、ラジオが安物なので
チューニングがぴったり合わず、不愉快な雑音とともに聴いていました。
また、部屋を移動するときに持ち歩いたりしていましたが、
今は台所に置きっぱなしなので、
PCをしながら、ラジオを聴けて、とても嬉しいです!!

子供たちは、年中ipodのイヤフォンが耳に入っています。
音楽を聴くことは悪いことではありませんが、
音楽だけでなく、巷の情報も時々は耳に入れてほしいと思います。

PCにソフトが入っていないと、クリックしたときに
ソフトのDLを勧めるポップアップが出ますが、無料ですので
安心してDLしてください!




心を整える
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サッカー選手の、いわゆる「タレント本」を手に取ることは
今までの私ならなかったと思います。
手にしたきっかけは、佐々部清監督が、月刊誌「ゲーテ」で
長谷部選手の特集関連記事として「心を整える映画」について書かれていて
ついで(すみません)に彼の名前も記憶に残っていたからです。

どうせ、メンタルトレーナーの受け売りかゴーストライター?と
思ってページを繰るうちに、これは紛れもなく
「長谷部誠」その人であり、築き上げてきた「意識」と「信念」がつづられていると思いました。
内容は、将来サッカー選手を目指す人だけではなく
一般の私たちが、今、この立ち位置で参考になることも沢山ありました。

長谷部選手は、最初から花形プレイヤーではなく
地道な努力や心を整える工夫から実力と人間的魅力を切り拓いた人のようです。

特に「自分と正しく向き合う」ことを大切に考えていらっしゃるようで
その方法として、
ひとつには、孤独な時間をつくり、一人でじっくりと考えを深めること。
もうひとつは、尊敬できる人や仲間に会い、話をすることで、自分の立ち位置を
客観的に見、自分がこれからどう進むべきかのヒントをもらうことだそうです。

長谷部選手のように、「真面目すぎる」と現代では
苛めの対象になりやすいのですが、誠実に努力し、
誰にも負けないものを持っていれば、自信を持って
自分を守ることができるのだということがよくわかりました。

この本の中で、とても好きな写真がありました。
小さい頃から試合を見てくれて、
プロになることを家族に反対されたときも
応援してくれた「じいちゃん」にささやいている写真です。
プロとして活躍する姿を見てもらうことができなかった「じいちゃん」に
試合の前には「今日もよろしく」とささやくのだそうです。
この写真は、ワールドカップの初戦、カメルーン戦で
いよいよピッチに足を踏み入れようとするときに
アフリカの広い空を見上げてささやいている写真だそうです。

hasebe.jpg


彼が魅力的なのは、周囲の人への感謝を忘れず、
日々努力を重ねているからなのでしょう。

サッカーはほとんど見たことがありませんが
最近は、ニュースで長谷部選手を見ると、あ、本物だ!と
思うようになりました。

あとがきとして、27歳の長谷部選手は
これからの人生でいろいろな人や本に出会い、考え方も変わっていくでしょうし
自分らしさも磨いていきたい、と締めくくっていました。

彼の倍も年をくっているのに、少しも心が整っていない私ですが
読後感はとても爽やかで、励まされたような気がしました。

まずは、私は「身の回りの環境」を整える必要がありそうです。





約束  ~指導者研修会
水泳指導者研修会に参加しました。

資格取得した頃は、実技試験も余裕でこなしていましたが
今は全然駄目・・・本来なら資格を返上すべきところですが
更新を続けているのは、実力のないまま人を指導しようとは思っていませんが
育てていただいた日本水泳連盟に、登録料や会費を支払うことで
恩返しをしたいと考えているからです。

水泳から遠く離れた生活をしていたころ、
あるところで、高校時代に大変お世話になったY先生に出会い
「水泳もやれよ、プールに来い」と言われて
それが先生からいただいた最後の言葉になりました。

先生の葬儀の後、突然指導者研修会に現れた私に、みなさんびっくりされたでしょうね。
年配の方々は、私の現役時代をご存知なので、帰ってきたか、と
歓迎してくださいましたが、若い人は、何?このおばちゃん・・と思ったでしょうね。


始まりの日  ~8月8日
メンバーのchikaさんが気づいたのですが
10月にお越しいただく、星野直子さんのご主人星野道夫さんの
命日は、私たちの今年度活動のスタート日、8月8日だったのです。

単なる偶然なのですが、
当初、8月8日は、市の施設は休館なので、
前日の日曜日8月7日を予定していました。
ところが、開館して、8月8日に実施するように市の方から
通達が来たということで、変更になりました。

8月8日は、漢数字で書くと八で末広がり
末広がりが重なるということで、お店の開店や、何かをスタートさせる時に
よく選ばれる日程です。

星野さんの人生は、この日に終わってしまわれましたが
星野さんが残された写真やエッセイは、ますます輝きを増し
人の心に深い感動を与え、今先行き不安なこの時代に生きる私たちを
励まし続けています。

人は亡くなったその瞬間から、その人が生きてきたことが
新しく人の記憶の中に生まれ育っていくのだといつも思っています。

星野さんもまさに、人々の心に新たな勇気を与えてくださったそんな気がしています。
本日発売開始!
本日より以下のところでチケット販売開始です。
ぜひ、早めのご購入をよろしくお願いいたします。

明屋書店(本店 石井店 松前店) いよてつ高島屋プレイガイド(南館3F)
ヤマハミュージック松山店 一色楽器 今治サンウドスクエア

チラシには掲載していませんが
カフェpoco a poco ルウルウ もにこど2 今治カフェマグノリア

その他チラシを置いてくださっているお店にお問い合わせください。

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プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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