メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
今年もありがとうございました。
2011年も残すところあとわずかとなりました。

今年は3月11日を境に、多くの方々の価値観や人生観が
変わった1年だったと思います。

私は、それまで変わり者扱いされていた
自然エネルギーへの思いや、薪ストーブ
使用エネルギーを集中させないこと
(太陽光発電を設置していながら、調理はガスであること)など
が、みなさんから自然に受け入れていただけるようになりましたので
さらに、情報を発信し、また自分ももっと地球に優しい暮らしを
続けていきたいと、決意した1年でした。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

NHKスペシャル 「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」
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JHSの検定講座HPを作成していた時に、マックユーザーから
動画が見られない、というクレームがありました。
当時のシェアを調べて、経費節減のため10%のユーザーには対応しないことにしました。

そのくらい、私の中でMacというコンピューターはマイナーだと思っていました。
PCヘビーユーザーの大半がMacを使っていることを知ったのは最近のことで
また、スティーブ・ジョブズについても、詳しいことは、お亡くなりになった後に
本を読んで知った程度でした。

先日お会いしたYAMAKAWAさんも、会社も社長のご主人もみんなWindowsなのに
彼女だけがMacを使っていて、愛してやまない様子を熱く熱く熱く!語っておられました。
Macの魅力に心が傾いていたところにこの番組でした。

頼まれているものも含めると多数のサイトをHPビルダーで管理しています。
Macに切り替えると、ファイルの互換性があるはずないので、1からやり直しになります。
そこに拘って前に進めない人と、すべてを捨てて1歩前に出る人の違いを
あの番組は伝えている、とご覧になったapple roseさんからも言われました。
確かにそのとおりですね。今使っているものから脱皮しなくては・・・

番組は、今苦しい人も、希望が持てるような構成になっていましたね。
見終わった後に、「シービスケット」という映画のコピーを思い出しました。
一度や二度の失敗は誰にでもある
そこから、何を学んで、どう進んでいくか・・・

同年代のスティーブ・ジョブズが見られなかった「未来」を
私は、しっかりと見ていきたいと思っています。

望む人の元へ  ~アマゾンマーケットプレイス
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来年1月28日に行われる、コムズフェスティバル
「エコ?エゴ?エコロジスト入門講座」の第一回打ち合わせでした。

コーディネーターの松井先生が、箇条書きでわかりやすく
ポイントを整理してくださっていたので、
発展的な話し合いができました。

その中で、いらなくなったものを捨てるのではなく、
喜んでくれる人に伝えていく、ということが話題になりました。

私は、以前、古道具屋で買って大切に使っていたというカップ&ソーサーを、
メリッサさんが好きそうな柄だからと、美しくラッピングをして
いただいたことがあります。使い古しなんか・・・と言う人もいるでしょうが
私はとても嬉しく、今も大切に使っています。
その方は、会ってお渡ししたいの、と言われ、入手の経緯や
なぜ私に託すのか、ということを直接お話しくださった上で
私の「欲しそうな顔」を確認して、手渡してくれました。
カップをいただいたことも嬉しかったのですが、
思いや、心がこもったものは、新しく購入したものより価値がある 
ということを教えていただきました。

本を買うために働いている、私ですが、増え続けると定期的に処分しなくてはなりません。
ブックオフにもっていくと、一部の本はわずかな金額で買い取ってもらえますが
良書でも、売れそうにない本は、買い取れないけれど、こちらで処分しましょうか?と
尋ねられます。「能」や「環境」に関する本はまさにその類です。
欲しい人には垂涎の本なのに・・・と思いつつ持ち帰っていたものを
ふとアマゾンマーケットプレイスに出してみました。
数日のうちに、買い手がつき、丁寧に梱包して送り出しました。
アマゾンに支払う少しの手数料と、送料を引くとほんの小銭しか手元に残りませんが
読んでくださる人の手元に確実に届くと思うと、本当に嬉しい気持ちで
いっぱいになりました。
そういうことをお話すると、松井先生から、こんなことを言われました。
1円、という金額で本を買うこともあるが、譲ってくれる人に気の毒で仕方なかったそうです。
私から話をきいて、メール便を利用すると、赤字にはならず、
また、届ける側も嬉しいということが、わかってほっとされたそうです。

アマゾンマーケットプレイスの利用はとても簡単です。
登録だけしておけば、売りたい本を検索して、そこの出品する、というボタンを
クリックするだけです。
買い手がつくと、メールが来て、すぐさま対応しなければならないので
普段あまりパソコンを開かない人や、忙しくてメールを見られない人には向いていません。
自分のページにいくと、アマゾンがあて先から、送り状まで作ってくれているので
DLして印刷し、あて先を切り取って封筒に貼り、送り状を入れて
クッション材で包んで送るだけです。

プリンターが壊れて買い換えた時に、買い置きしていたインクがありましたが
こちらもPC関係のサイトでは、なかなか買取してもらえませんが
アマゾンのマーケットプレイスに出品すると、すぐに買い手がついた上に
有効期限がかなり先の、いい品がすぐに届いた、と最高評価をいただきました。

不要になったものは、身近な人がいるかどうかもわからないのに
もらっていただくよりは、web上で、「本当に欲しい人」の手に届けると
喜んでいただけるだけでなく、物もごみにならずに大切に受け取っていただけることなど
メリットがたくさんあります。

松井先生の研究室のドアには、こんなかわいいお面が・・・
このお面となった葉っぱも、命を得て、毎日みなさんに見ていただいて、本当に幸せでしょうね。
私など、入り口で目が釘付けになりましたもの。

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うちカフェみけ
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ハーブ教室へ来てくださっているINAGAKIさんがなさっている
雑貨店ミケナチュラルが、カフェ&雑貨のお店として改装オープンされました。

すぐに行ってみたかったのですが、なかなか時間がとれず、
東雲短大での打ち合わせの後、すぐ近くだったので
やっとお伺いすることができました。

住宅街の一角で、大丈夫かなーと、ちょっとだけ心配していたのですが
雑貨店に勤めて、ノウハウを学んでオープンされたお店が軌道に乗っていた上に
アットホームなお店は大人気で、満席、そして思いがけなく男性同士のお客が2組もいらして
人気ぶりに感激しました。

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手作りのかぼちゃケーキも美味しかったです。
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このお店の看板犬ボーダーコリーのMIKEは我が家のリーのパパです!
夢を実現するために、笑顔の裏でいっぱい努力をしたミケのオーナーINAGKIさん
これからもがんばってね~

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うちカフェみけ

松山市正円寺バス停すぐ
11:00~19:00、日、月曜、定休日 日曜は、不定休。
この二人・・・・
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JHS愛媛支部と子どもたちに明るい未来をNETのそれぞれ会計担当者の
パセリさんとchikaさんです。

今日は、子どもたちに明るい未来をNETの助成金関係の領収書整理に
パセリさんが助っ人に来てくれました。
かなり煩雑な作業で、領収書を貼ったA4用紙が50枚!

このお二人にそれぞれ会計をお願いした時期は全然違うのですが
こうして並んで作業をしている様子を見ていると
似ているなーと思います。

とにかく、円満な性格で誰にでも好かれて何でもいやといわず
喜んで引き受けてくれるのです。
作業の間、手伝ってもらうことにとても感謝したchikaさんは
しきりにパセリさんに、今度逆の立場になったら「絶対に」呼んでくださいね
お手伝いしますから!と言っていました。

なるべく面倒なことは避けたい、労力を使いたくない、という人が多いなかで
ただ忙しいだけで何のメリットもないこの仕事を快く引き受けて
楽しんでやってくださっているのです。

このお二人のおかげで、組織が成り立っているといっても過言ではありません。
私は本当に役立たずの代表であり、支部長です。
ただ、「人選力」だけは、みなさんから褒めていただきます。
適材適所などと、難しいことは考えず、本能的に、オファーしているだけですが
今のところ、かなりいい感じです!
他にも様々な人選を、ポイポイ勝手に決めて強引にお願いしていますが、
本当に人に恵まれて・・・幸せです。
みなさんありがとうございます!!!!

ところで、このお二人にメールをしようとしたら・・・・
ふりがなが カギ と カゲ で私のアドレス帳で上下に並んでいました!
え?そんなことどーでもいい?
いえいえ、こういうことにも感激したり喜んだりすることって大事だと私は思います。

ところで、メリッサは手伝ってるのか?ですか?
やってますよ~
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エコ?エゴ?エコロジスト入門講座 ~第13回コムズフェスティバル
2012年1月28日、29日 第13回コムズフェスティバルが開催されます。
今年のメインゲストは「クミコさん」です!

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子どもたちに明るい未来をNETは
2012年1月28日(土) 15:00~17:00
シンポジウム 「エコ?エゴ?エコロジスト入門講座」を実施いたします。

シンポジウムというと堅苦しい感じがしますが、楽しく、ためになる会に・・・
ぜひ、したいと思っています。

コーディネーターは、私たちの会の顧問をしてくださっている
松山東雲短期大学教授 松井宏光先生
パネラーは 甲斐工房の甲斐さんご夫妻 木地師の義孝さん、主婦で作家の芳子さん
      南海放送ディレクター 伊東英朗さんです。

甲斐さんご夫妻は、東京出身ですが、お子さんの健康のために環境のよい愛媛に
移り住んで、木工や文筆活動を中心に、自然と共生した暮らしを実践されています。
最近はあまり講演などされてないのですが、松井先生の強いご希望で実現しました。
甲斐さんご夫妻は、愛媛新聞に連載されている松井先生の四季録のファンだそうで
コラムから「夫婦共々松井先生を敬愛しております」ということで
松山での豪華シンポジウムが実現しました!

伊東さんは、写真家松本紀生さんの密着取材のためにアラスカに同行し
その顛末をブログで紹介されています。
伝説のへっぴり腰だそうです。(伊東さんのブログより)
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伊東さんにパネラーとしてオファーした理由ですが、
古佐小基史さんにご紹介いただいたときに、アラスカに行って
それまで365日仕事をしていたけれど、休みを取るようになった、と
言われていたので、アラスカで感じたことや、現地の人たちの
暮らしぶりを教えていただけたら、と思いました。
会の趣旨をお話すると、伊東さんは、今もあまり生活には変ががないけれど・・・
とご心配のようでした。

昔、八幡浜ー臼杵フェリーの操舵室で教えていただいたことを思い出しました。
船の舵は、1度切ると、すぐには変化がないけれど
進んでいく先は大きく違ってくるのだそうです。
伊東さんも今は変わりないようでも、意識が変化したことで
それまでとは違った「未来」に向かっていかれるのではないかと思います。
伊東さんの今の「思い」を伝えていただければと思っています。

松井先生がどのようにまとめてくださるか、楽しみです。

豪華メンバーで取り組みます。是非ご参加ください。
定員50名。お申し込みは松山市男女共同参画推進センター(コムズ)まで。

〒790-0003 松山市三番町6丁目4-20
松山市男女共同参画推進財団センター・事業係
TEL 943-5777・FAX 943-0460
*休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
モリイのきなこ
モリイのきなこ

今は四国中央市になっていますが、当時は伊予三島市で勤めていた頃
風向きによって、香ばしい美味しそうなきなこの香りが職場まで流れてきていました。

地元の人から、きなこ工場がある、と聞きましたが、なんと言う会社か聞くこともなく
赴任地を離れました。
ある日、スーパーで買ってきたきなこが、普段のものと違って
香ばしく美味しいので、よく見てみると、嘗て勤めていた町の住所が書かれていました。
150gで70円ほど、とっても安いのですが、これ以上に美味しいきなこは
無い、と私は思っています。
自宅近くのお店にあったのですが、そこが置かなくなってからは
不況の煽りで、無くなったのかなあ、と残念に思っていました。

先日、ジョープラの中にあるスーパーで発見しました。
どんなに好きでも買い溜めはしません。きなこの風味は移ろいやすいですから。

以降、そのスーパーに行くたびに、在庫をチェック・・・
ちゃんとあると、ほっとします。
きなこ好きの方は、是非お試しください。


愛媛大学交響楽団定期演奏会
愛大響


イベントでお世話になった打楽器の藤村さんから誘っていただいて
楽しみに出かけました。

会場近くの立体駐車場に入庫しようとして、えっ!!9時まで!?
終わるのかな~とちょっと心配になりましたが
遅くなりそうなら、早めに出ようと諦めて車を入れました。
やさしそうなおじさんが、愛大の演奏会ですか?と声をかけてくださったので
そうです、と答えると、9時過ぎてもお帰りになるまで開けていますから
どうぞ最後まで楽しんでいらっしゃい、と言ってくださいました!

農協のビルのすぐ南、電車通りに面した立体駐車場です。
帰りには、寒かったでしょう?とチョコレートまでいただきました。
急に冷え込んだ冬の夜、心が温かくなりました。
どうせ口から出る言葉なら、相手が喜ぶ言葉がいいなあ、と思いました。

交響楽・・・久しぶりでした。
ちょっと早めになんて出られませんよね。1曲が40分以上あるのですから(苦笑)
生音に包まれて幸せいっぱいでしたが、指揮者の直井大輔さんのパフォーマンスに
見入ってしまいました。パフォーマンスって言わないのでしょうが
身体の動きが美しかったです。舞踊のように柔らかく溜めがあって、
手足が身体の中心から動く感じ!

吹奏楽をよく聴くので、木管、金管楽器の少なさに、ちょっと物足りなく感じましたが
とてもいい音楽を楽しませていただきました。

アンケートもしっかり書きました。
ペンがついていると、やっぱり書きますね。

次回、お聴きになりたい曲という項目がありました。
冬のコンサートで是非、聴きたい曲があるのですが、交響楽団が演奏する曲ではないので
「なし」にしました。
吹奏楽のコンサートでも、「お聴きになりたい曲」のアンケートをお願いしたいです!
そして、もし実現したら、「あなたが投票した曲を演奏しますので、是非お越しください」って
招待券が送られてきたらいいな~


プロの写真!
IMG_4571熊さん撮影


kumaさんからスナップが届きました。
やっぱりプロは違いますね~

そして、いつも自分が写した写真をアップしている私が
写っている珍しい写真です!カメラ構えていますけど・・・・

真ん中の笑顔の人は、先日のブログに肉腫の情報をくれた友人です。
クラリネットが専門ですが、長くピアノの先生をしていました。
家族や友人を大切にし、音楽と愛犬をこよなく愛する人です。


感謝・・・  ~音楽をあなたに・・・・
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10月22日のイベントの打ち上げをまだやっています。

今日は、平日の昼間しか来られない方々中心なので、教員をされている大西由高さんは
参加できませんでしたが、木元優希さんのお友達で
大学の後輩になるサックス奏者の田中敬子さんがご参加くださって、
余興というにはあまりにもレベルの高い演奏を間近で聴かせていただきました。

途中抽選会もあり、景品を受け取るときに、参加者が自己紹介をしたのですが
聞いているうちに、じわっと熱いものがこみ上げてきました。

古い人は高校時代から、20年来、そして知り合って日の浅い人まで
みなさんが、私との関係から話し始めるのです。
誰かの役に立ちたい・・そんな思いで突っ走ってきましたが
本当はまわりの多くの人たちに支えていただいていたんだ、と気づきました。

当日動いてくださった30名のスタッフ、そして会場を埋めてくださった方々の
中には、私のハーブ教室の生徒さんたちも数多く、当日券で来てくださっていました。
それを知ったのは、後日のハーブ教室でした。
来てくださった理由は、私がやっているから、とか私が勧めるから、という
ただそれだけの理由で、折角の休日を松前町まで来てくださっていたのでした。

お付き合いで来てくださった方々からは、プロローグのsongs for・・を
聴いているうちに、涙が流れたとか、もう一度聴きたいという感想を多くいただきました。

作曲者の土居先生、アレンジをしてくださった鍵矢さん、
お忙しい中、演奏のために準備をしてくださった打楽器奏者の大西さんと
ピアニストの木元さん、この曲を愛し、生での演奏を楽しみにしていた
JHS愛媛支部のメンバー・・・・
多くの人の善意が結実した音楽は、予備知識の無い人の心にも届いたのでしょう。

今日も、会場となったカフェpoco a pocoのマスターからのリクエストで
演奏していただきました。
マリンバの大西さんが、公務のため参加できないので
急遽、鍵矢さんがキーボードにアレンジしなおして、参加してくれました。

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息子に、浪人生活が終わったら、フルートで聴かせね、とスコアを渡すと
フルート2本いる、というので、何で~?と言ったら、和音は吹けんやろ、
そんなことも知らんのか、中学の時、何やっとったんや、と笑われました(苦笑)

はい、そんなことにも気付かず、音楽楽しんでいます。
知識などなくても、音楽は鑑賞できますし、好きになることもできます。

素敵な演奏に包まれて、本当に嬉しい一日でした。
ライブの凄いところは、生の音に「包まれる」ことです。
CDでも同じと思っている方、是非一度「包まれて」みてください。
音楽の「楽」は聴く人がいて、初めて「楽」となるような気がします。

打楽器演奏グループ「しばきや本舗」の藤村さんもお越しになっていて
飛び入りで、クリスマスソングメドレーに参加してくださいました。
そこで、驚いたのですが、トライアングルは叩けば音が出るので
誰でも演奏できる楽器ですが、こんなに素敵でかっこいい音、リズムが
この鉄の三角から、生まれてくるなんて・・・と感動しました!
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プロのカメラマンのkumaさんも、今日はお仲間ということで
会の様子を撮影してくださっていました。
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有料で雇ったら・・・・・ははは・・・・
お仕事をオファーしたその日に、「センス・オブ・ワンダー」を買いに行って
読んでみてくださった、kumaさんだからこそ、こうして「仲間」としてご参加くださるのでしょう。

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今回参加してくださった全ての人に感謝すると共に、
過去にお世話になった方々にも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです!






心と身体のリサイクル ハーブのある暮らし ~まつやまRe.再来館講座
Re再来館講座

昨日市内全戸に配布された「広報まつやま」に掲載されていた
標題の講座、私が担当します。

リサイクル館で、ハーブ教室???とやや無理があるのですが
私の「漫談」でもいいそうですので、とりあえず、鉢土のリサイクルでも・・・
とお引き受けしました。

シリーズ化していただくことになりましたので
鉢土のリサイクルは春、ハーブを植える頃にして
今回は、収穫したレモングラスを使ってポット敷を作ることになりました。
レモングラスしか使わないので、古くなっても庭の片隅に埋めるだけ
ゴミになりません。

ということで、よろしければ、是非ご参加ください!
市の事業なので、材料費(300円)のみの参加で、
ハーブティー、クッキーつきです!

直接、Re.再来館へお申し込みください!

ちなみに今日は、NHK文化センターの他の講師の先生の
1日教室を受けさせていただきました。

う~ん。大変勉強になりました!
余分な話がなくて1時間半、パンパンに実習・・・
そして、説明はレジュメとそこにメモしたものを読み上げるので
無駄が無く・・・・
Re.再来館で、「先生の漫談でもいいですよ~」と言われた意味がよくわかりました(涙)
家に帰りたい・・・
昨晩「看取りの医者」を観て、そのときには思い出さなかったのですが
まだ病状が悪化していないころ、母が「家に帰りたい」
と言っていた夢を見て、目が覚めました。

奇しくも母の命日は12月11日。放映の前日でした。

フィギアスケートの浅田真央さんが、お母様の病状悪化のため
グランプリファイナルを欠場して、帰国したけれど、間に合わなかったという
ニュースに触れ、当時を思い出し涙していたところでした。

私は、両親の介護を身近で、毎日していたにもかかわらず
どちらの臨終にも立ち会えませんでした。
父は、入院先から駆けつけた母を一度入院先へ連れて帰るために離れた間に、
母は、父の未午のため、家族全員で父の墓前に参っている間に。

母は何度もチューブを抜くので、病院から「拘束するか、家族が監視するよう」言われて
いたのですが、その日は、一人の病室で、チューブもそのまま、急変でした。
きっと父が、みんなをひきつけているから、早く来い、と
迎えに来たのでしょう。

寒い冬の夕暮れ、二度と話すこともできず、姿も見ることができなくなる母に寄り添って、
不思議と涙は出ませんでした。
長い闘病の苦しみを見てきたので、安らかな顔を見て、楽になってよかったね、と
「その時は」思いました。

「帰りたい」という母に、当時は、
わがままを言わないで、とたしなめたり叱ったりしてしまいました。

そんな私たちに母が、「私はそんなに悪いことをしたと思わないのに
懲役刑と同じやね」とぽつりとつぶやきました。
自分の家があるのに、帰ることを禁止され
食べたいものも禁止され、一時帰宅(仮出所)のためには
主治医(看守)の許可が必要、だめと言われたら、帰れないのです。

こんなに不自由して、何のために生きているのかわからない、と
よく言っていましたが、本当に弱ってからは、ただ目を瞑って
声をかけるとにっこりするだけでした。

父と母は、次男、次女。
親からの援助をもらわず、二人が一生懸命働いて手に入れたマイホームに
帰ることを許されず、二人とも病院から天国に旅立ちました。

「ねえ、ちょっとだけでいいから、連れて帰って。
家が見たい」と言っていた母の声も、仕方のないことと思っていました。
「看取りの医者」を観て、そういう看取りもあると知って
気づきもしなかった罪悪感が心に芽生えました。

今度は夫の両親の介護が目の前です。
申し訳ないですが、自分の親のような血縁の愛情はありません。
でも、本人たちが望むなら、できるだけ自宅でお世話したいと思います。
今は様々な在宅サービスがありますから
私一人で抱える必要はありません。無理せず、頑張らず
家で看取ってあげたいと思っています。
いよいよ本日! 月曜ゴールデン ~看取りの医者
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「看取りの医者」番組HPはこちら

「日輪の遺産」「ツレがウツになりまして」と今年は2本の映画を世に送り出した
佐々部清監督がメガホンを取った、2時間ドラマです。
(2011 anan シネマ大賞では、『ツレがうつになりまして。』が邦画部門の大賞に輝きました!)

この物語は、今生きている全ての人に関わる「最後をどう迎えるか」がテーマです。
両親を見送るにあたって、私が感じたこと、思ったことが凝縮されています。
佐々部監督の演出、大竹しのぶさんの名演に期待は高まりますね!

制作に取り掛かってから、1年・・・待ちわびたドラマの公開です。

原作は現役医師、最低会(本当は彩黎会)の平野国美先生です。
このたび、文庫本になりましたので、原作も是非お手にとってみてください。
平野先生のブログ(ドクピラブログ)も、
音楽から読書、映画、世相を独自の視点から斬るエッセイなど、話題満載です。
以前、ご紹介したように、こちらの記事に私は大笑いさせていただきました!

佐々部監督は映画の中に、モデルとなった実在の人物やご自身の知人(映画に出た~い!という・・)
をちらっと登場させておられるので、平野先生にも、出演されているかお尋ねしてみました。
ナイショで教えていただきましたが、カットされているかも知れないので、
ナイショにしてくださいということです。

是非探してみてください。
見つけた方は、メールでお知らせください!
先着10名の方にメリッサ特製ハーブティーをプレゼントします
(手渡しできる知人限定)
「カットされていた」という選択肢もあるかもしれません。

平野先生探しで、ストーリーを見誤らないよう、是非今から予約録画もしておいて
オンエアではストーリーを楽しみ、録画で平野先生を探してみてください。

この人です
↓ フェイスブックより
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え!オジサン!?というざわめきが聞こえそうですね(笑)

私も1年前に佐々部監督から情報をいただいたときは
てっきり女医さんかと思いました。クニヨシさんです!


ガロパン一日教室 ~レモングラス染め(初級)
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ガロパンの新作パン。かわいいですね~
南海放送「もぎたてテレビ」で紹介されてから、常連でないお客様が殺到し
平日でもごった返しています。

普通は、番組が次のお店を紹介すると、波が引くようにお客が去って
辟易した常連も去り、ということが多いらしいのですが
ガロパンの味を知った人たちは、続けて通ってこられるでしょうね。

スーパーで買うパンの倍近くの値段がしますが、
2個食べるより、1個にして美味しく、身体に優しいものをいただく方が
心にも身体にもいいですよね。

そんな混み合ったガロパンの一角をお借りして、染色の一日教室をさせていただきました。
第三第四金曜日教室グループから9名の方が参加してくださいました。

以前にも書きましたが、私の教室は、そこに来て楽しい気持ちになる、というのが
一番の目的です。初対面のみなさんが、すぐに打ち解けて、笑顔と笑いに包まれた
楽しい教室となりました。

次回12月11日(日曜日)には、まだ3名の余裕がありますので
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
受講料 一般 2000円(ガロパンのパンと飲み物つき) 材料費別500円~1500円(自由選択)
    定期受講者 1500円(ガロパンのパンと飲み物つき)材料費別500円~1500円(自由選択)
お礼参り ~松山市立西中学校長 小椋由起子先生 みねさん もにこど2  
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Hommage星野道夫の世界の集客のため
先輩に紹介していただいて、小椋先生をお訪ねしたのは
イベントも間近の10月上旬でした。

小椋先生は、お忙しい中、快くお話を聞いてくださり、
ご自身の校長ネットワークを通じて宣伝をしてくださった上に
管轄外の小学校校長にも、一覧表から知人をピックアップして
メールで紹介してくださったそうです。

おかげさまで、小椋先生がお声がけくださった方々も会場に
お越しくださり、盛会となりました。

私たちの活動のひとつに、収益の中から、書籍「センス・オブ・ワンダー」を
寄贈することがあります。
中学校の図書室にはあるかも知れませんが、より多くの方に
読んでいただくチャンスになる、と贈呈させていただくことにして
本日お届けしました。

午後からは、題字をいつも書いてくださっているMINE先生をお誘いして
もにこど2に、お礼に行きました。
星野直子さんのお食事会では、心のこもったお料理を用意してくださり
イベントの紹介もしていただきました。
お客様の途切れた午後、
「私たちは夫婦で応援してるからね。」と言ってくださいました。
そして、その好意に応えて、私も、お店を離れられないみちこさんのために
会いたい人をお連れするようにしています。
人は、精一杯の好意を持って接すれば、かならず相手も好意を示してくれるよね~と話しました。

人生は、楽しいことばかりではありません。
どんなに辛くても、今目の前にあるお料理に専念して楽しもう、という
ベニシアさんの言葉を思い出しました。
折角の美味しい料理が目の前にあるのに、まだ現れてもいない
将来を心配して、楽しまないのは勿体無い、心配するのは
食事が終わってからにしよう、と。

今日も美味しいお食事、ありがとうございました。

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YAMAKAWAさんのおススメ
地球について、まだわかっていないこと マヤの叡智の常識

YAMAKAWAさんから、突然だけど、明日の午後お時間ある?
とお電話いただきました。
社用で毎月東京と愛媛を往復しておられ、
ご多忙ですから、こちらからアポを取ろうと思ってもなかなか
難しいのですが、前回もそうでしたが、明日いかが?という
ダメ元の、アポならすんなりといくことがあります。

改札を出てこられたところから、お互いに喋り続けて、
カフェでお茶を飲み、会合のある東京第一ホテルにお送りするまで
ずっと、喋り続けました。
私はどんな方とお会いしても、よく喋るのですが
YAMAKAWAさんとは、年齢も立場も全く違うのに
なぜか、ものすごく意気投合するのです。

そんなYAMAKAWAさんの、おススメの本、解説していただいたのですが
これは絶対おススメだ~と私も思う2冊を、みなさんにもご紹介しますね。

地球についてまだわかっていないこと

今までの科学解説本は、わかっていることのみ書かれているものがほとんどですが
わかっていないことをまとめたものだそうです。
帯に「一度、整理してみましょう」と書かれています。
YAMAKAWAさんによると、一般の人にもわかりやすく書かれていて
わかっていないことを知ることで、いろいろわかってくるのだそうです。


目次
はじめに
第1章 地球と月の関係について
第2章 海水の起源と変遷について
第3章 生命の誕生と進化について
第4章 生物の大量絶滅について
第5章 プレートテクトニクスについて
第6章 地震予知とアスペリティ・モデルについて
第7章 マグマの発生について
第8章 地球内部について
第9章 過去の気候変動について
第10章 二酸化炭素の増加と地球温暖化について
第11章 石油の可採年数について
第12章 原子力の諸問題について
第13章 地球の定員につて
おわりに

「マヤの叡智」の常識

2012年はマヤ暦の終わりだとか、さらにもっと悪く、この世の終わりだという
噂が広まっていますが、マヤ人が成し得たように、宇宙の周期について理解できれば、
すべての終わりの後には新しい始まりが続くのだそうです。
決して終わるわけではないのだそうです。

YAMAKAWAさんによると、すべてのものは同じものから
生まれているのだから、影響しあわないわけはない
一見非科学的のようだけど、人と人が尊重し合い、認め合う
穏やかな世界が実現したら、地殻変動をおこすような状況でも
生き延びられるのだそうです。
YAMAKAWAさんは、もともと薬剤師さんですから
科学的名な理解の上にとても納得されたようです。


健康食品素材データベース
このデータベースをご紹介する前に、私の考えを先にお聞きください。

私は

よく眠って
偏りなく、よく体を動かして
よく笑って
身近で採れる季節のものを感謝していただく

そうしていれば、現世で与えられた天寿は全うできると思います。

病気になると「何が悪かったか」とよく言われますね。
食べ物や生活習慣の偏り、対人関係にストレスがあるなら
改善の努力をしたらいいと思いますが
先祖の因果とか、天罰などということは無いと、
身の回りの人たちを見ていて思います。
若くして病や事故に倒れる人は、現世では、そんなめぐり合わせなのだと思います。
自他を責めたり、恨んだり、恥じたりする必要は全くないと思います。

人が、細胞レベルでは理解できない、「思い」や「好み」をそれぞれ
持っていることを思うと、輪廻転生もまたありうるのでは、と思うようになりました。

話が長くなりましたが、
特定の食品や栄養素を積極的に摂取しないといけない状況は
本来無いはず、と思います。

それでも、情報に「振り回されたい」方は
素材の「よい面だけ」でなく、採り過ぎると発生する問題や
他の食品、薬品と複合すると起こる問題なども
きちんと知っておいた方がいいと思いますのでご紹介します。

ちょこっと宣伝ですが、
私が主宰するNaturalSpaceタッジー工房は
ハーブの育て方や利用の仕方だけをお伝えしているわけではありません。
冒頭に書かせていただいたような
「生活を愉しみ、元気に過ごす」ための情報交換の場でありたいと願っています。

ということで、サプリや、テレビ雑誌の健康情報に興味のある方は
是非、飛びつく前に、正しい情報をチェックしてくださいね。
いろいろありますが、見やすいのは
独立行政法人国立健康・栄養研究所のデータベースです。

でもね、サルもゾウもパソコン持っていませんが、
元気に生きて、上手に亡くなっていきますよね・・・・
人間に飼われている犬や猫は気の毒・・・
自然に生きていたらならないような病気になり、動物病院で
延命のための手術や投薬をされるのですから・・・




JHS愛媛支部月例会 ~リース作り
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会員でコンフォートハーブを主宰されている松本ミヅエ先生を講師に
クリスマスハーブリース作りをしました。

ふんだんにある素材から自由にチョイスさせていただき
見本を用意せずに、自由なリース作りを見守り援助していただき
お気に入りのリースができました。(私らしい色数の少ないぼーっとした)

なかなか現物の通りに撮影できなくて、本当はアップしたくないのですが
参加できなくて、楽しみにされていらっしゃる方もおられるので
恥ずかしながら・・・ご報告がてら紹介させていただきます。

帰りに、10月22日のチケット代金を受け取るため、
今治市のカフェマグノリアにお伺いしました。
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とてもおいしいマクロビランチをいただき、
チケット代金をいただきました。
あまり売れなくてごめんなさい、と言っていただきましたが
お店で売れなくても、マグノリアでチラシをもらって勧めてもらったという人が
たくさん、今治からお越しくださっていました。

見ず知らずの私のお願いに誠実にお応えくださって本当にありがとうございました。



肉腫の方、諦めないで!
3年前のある日、友人のマリさんから、検査の結果、病名は子宮肉腫・・
と知らせがありました。
あまり聞き慣れない病名に驚きましたが、手術を終えて2週間で
娘の四国大会の応援バスに一緒に乗って参加してくれました。

高松までの道中、病気のことや、手術のことなど、元気いっぱいに話してくれたので
周囲にいる人たちの耳にも入ったことでしょう。
マリさんは、病気を恥ずかしいとは思わないと、いつも言っていますが
私は、こちらでそのことを紹介するつもりはありませんでした。

その後、リンパ節切除、肺肉腫の切除と、手術を繰り返しましたが
入院中はもちろん、退院したその日から元気いっぱいで、ほっと胸をなでおろしました。

まるで不死鳥のように手術のたびに元気に帰ってくるマリさんですが
秋の一日、少し遠出をして、身体が喜ぶものを一緒に食べよう!と
彼女の親友で、私のハーブ教室の生徒さんでもあるタカコさんと一緒に
長浜の野の子さんへ、行きました。
3組合同の会食でしたが、もう一組も私と同じように大切な親友の
回復を心から祈るMさんが、抗がん治療翌日のお友達と一緒に参加されました。

お会いしたときには、治療後で食欲がない・・・と言われていましたが、
マリさんと話しているうちに、とても賑やかで、楽しそうになり
食事は、二人とも完食、その後のフルーツケーキも置かれたと思ったら
もう無くなっていました。

ああ、楽しかったと笑顔溢れる帰り道、行きと違って
すっかり顔色も良くなり、マリさんとメルアドを交換し、
まるで女学生のような様子を見て、抗がん剤や、身体にいい食べ物も大切ですが
笑うことがどれほど身体に良いかということを痛感しました。

このことを、同じように闘病をなさっている方々にもお伝えしたいと思って
お二人に、ブログで紹介しても良いかと打診したところ
快諾していただいた上に、マリさんからは、是非多くの人に知らせて、と
彼女が最近出会った先生の情報をFAXしてくれました。

肉腫は、ガンと違って切り取って一安心というものではないそうです。
次々といろいろなところに出来ることが多く、
腫瘍マーカーで検知することが出来ず、抗がん剤も基本的には効かないと
言われているそうです。地元のがんセンターで、治療を続けていましたが
病気に負けるわけにはいかない、と調べているうちに
様々なめぐり合わせを経て、症例の少ない肉腫の治療研究を行っている
専門機関に出会うことができたそうです。

そして、内科肉腫外来の高橋克仁先生に出会ったのだそうです。
奇跡はまだ続いて、高橋先生は愛媛県出身、その上
マリさんのご長男が小学校で2年間受け持っていただいた先生の弟さんだったそうです。
とても楽しい学級だったそうで、お子さんたちが成人しても毎年
先生を囲む会をしているそうです。その席で、病気のことを話して
高橋先生に辿り着いたと話したところ、担任だった先生から弟だと言われ、
「鳥肌が立った」そうです。

諦めなければ、必ず道は拓けると、私も励まされました。

同じご病気と闘っておられる方、マリさんが出会った病院をご紹介します。
ご自身と、あなたを大切に思っている人たちのために、諦めず治療を続け
お元気で過ごされますよう、お祈りします。

***********************

大阪府立成人病センター 
キュアサルコーマセンター(内科肉腫外来)
大阪府東成区中道1-3-3 
こちらのHPからメールを送ることができます。


多生の縁  ~片上雅仁さんちょこっと宣伝
NHK松山制作の「四国イチバン・・・・好古、真之の名言」という番組に出演されるそうです。
四国内だけの放送で3回放送があるそうです。
5分間のミニ番組で、片上さんが映っているは2分間前後だそうです。
最近ラジオやテレビによく出られてますよね。

 12月2日(金)夜10:45~10:50

 12月10日(土)午前11:13~11:18

 12月23日(金)夜10:45~10:50

片上雅仁さんといえば・・・
Hommage星野道夫の世界の数日前
何か手伝うことはある?とお電話いただきました。
率先して賛助会員になってくださり、関係先にわざわざ出向いて
宣伝をしてくださり、おかげで多くの観客を集めることができました。
これ以上、何をお手伝いいただけるというのでしょうか!
と思いつつ冗談まじりに、駐車場係が手薄で・・・というと
じゃあ、何時に行けばいい?と言ってくださったので
甘えついでに、できたら午前中からお願いできますかぁ~とお願いしました。
さずが現役高校教諭・・・人を捌くのはとても上手だったようです。

ご存知の方も多いと思いますが、片上さんと私は
実は同じ日に生まれているのです。
この世界に同年同月同日に生まれた人などゴマンと居ると思いますが
たまたま同じ職場で仕事をする機会を得て、
双子かいな?と言われながら、なんとなく兄姉気分でお付き合い
させていただいて、今に至っています。

おそらく、片上さんとも多生の縁があるのでしょう。
ところで、この言葉、よく使われている言葉ですが、
言い方や文字表記がこれほどいろいろある言葉も少ないのではないかと思います。
「袖振り合う」「袖すりあう」「袖触れ合う」等々、このあたりは諸説あるようですが。

そして
大間違いの「多少」
間違いとも言えない「他生」
正しい「多生」

みなさんは、どちらをお使いですか?

え!どれも知らん? それはいけません!(笑)

他生だと、前世になりますが、多生となると輪廻転生、何度生まれ変わっても
関わりがあるのだそうで、本来こちらの意味だそうです。
今自分の周りに居る人は、みなそういう関係なのだそうです。

特に、この地球上で沢山の魂の中から、同じ場所、同じ時代に巡り合った
たった二つの魂を親に選んで出会う親子の関係って
本当にすごいですよね。もっと大切にしたかったな、と思います。
生まれ変わっても、また父と母に会えると思うとちょっと嬉しいです。

大して親孝行な娘ではありませんでしたが、亡くなってみて初めて知る思いは
たくさんあります。






プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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