メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
ボケてません!
ジャパンハーブソサエティー初級インストラクターに9名の生徒さんが申請されました。
申請者を一覧表にして提出するのですが、
officの調子が悪いので、手書きで提出しました。

申請者の中に3名の恭子さんがいらっしゃったのですが
50音順で並んでしまいました。
一見すると、メリッサがボケて間違えた?と思われそう・・・・

でもボケてません。


ハーブ図鑑
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アマゾンインフォメーションメールの画像や説明に心惹かれ購入しました。
思うツボですね。

この図鑑のDMを受け取られた方も多いのでは?
結論から申し上げると、私は買って良かったと思っています。
ただ「図鑑」としては情報の不足が気になります。

写真はとにかく美しいです。
バックが黒ですから、色や形がとても引き立ちます。
図鑑と思わず、写真集と思えば今までにない美しさです。

この本の裏にも「ハーブ療法のためのカラーガイド」と
書かれてるように、効能や用法などはコンパクトによくまとめられています。
もしもこちらを買われる方は、全体像がわかる図鑑と併せ持つようお勧めします。

たとえばモウスイカ(マレインという方がハーブ関係者はなじみがあるかも知れませんね)
図鑑ではこのような穂先のみの紹介です。どんな葉でどのくらい大きくなるか、というようなことは
全く紹介されていません。本が分厚いのでうまくスキャンできませんがこんな感じです。

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こちらは我が家のモウズイカ(マレイン)です。
2m超えます。

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すばる
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悠汀さんがハワイから帰ってきました。

私のお気楽な予言どおり、とてもいい出会いや体験をしてこられたようです。
ハワイ土産はいらんけんね~、遠慮じゃなくていらんけんね~
面白いお話待っとるけんね~と送り出したので
帰国した悠汀さんは、張り切ってご報告くださいました。

日本人でハワイに永住した人たちの話は魅力的でしたし
自然の力についても驚くべき話がたくさんありました。
その中でも、私が身を乗り出して感激したのが「すばる」の話題でした。

悠汀さんは、現地で意気投合した同い年の日本人女性のお宅に
2泊させてもらったそうです。
その彼女のご主人は天文学者で勤務先が「すばる」だったのです。
正式名称は国立天文台ハワイ観測所(日本の施設です。)

すばる望遠鏡は20世紀が終わろうとする1999年に試験観測を開始しました。
建設当初に愛称の募集などがあり、その頃、世界で一番星がよく見える場所と知り
とても興味がわきました。

還暦を迎えたら、ホノルルマスターズ水泳大会に出る!と公言している私ですが
(7.8年水着着たことがないのですが・・・・)

ハワイでの楽しみのひとつにすばるの関連施設で星を見る、ことも楽しみの一つでした。
ところがハワイ観測所山麓施設ビジターギャラリー
(通称ヒロビジターセンター)は2006年に閉館してもう行くことができません。
近隣にイミロア天文センターはありますが、英語のレクチャーしかないので
専門用語のわからない素人には難しいと思って諦めていました。

いつか悠汀さんと一緒にお邪魔したら、すばるのお話も聞けるのかな?と思うと
とてもワクワクしてきました。


惜別 花菜風 門出
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最近お茶の稽古の話題がありませんが、続けていますよ~

今日は、高貴な方をお招きしたお茶事のお稽古でした。
高貴な人には、茶碗をそのままお出しするのではなく
このような台に載せて振舞うのだそうです。
そして、そのお茶碗はその場限りで割ったりすることもあるそうです。

ここで、いつもの疑問・・・
私が教えていただいている流派では、出された台から
お茶碗を取っていただくのですが
別の流派では、台ごと持っていただくのだそうです。

ということは、どちらかしか知らない人が見たら
ものを知らない、とか無作法ということになります。

煎茶の席では、煎茶の香りを楽しむために一煎目は、お菓子をいただく前
その後お菓子を楽しんでから二煎目が出ます。
抹茶しかご存知ない方は、(ご存知でも亭主からの声かけがないと
食べないものではありますが・・・・)
お茶が出そうになると、慌ててお菓子を一口食べようとして
お待ちください、といわれ恥ずかしい思いをすることもあります。

作法って、流派やジャンルが違うと、正しいと思っていたことが
無作法になったりすることがあります。
とても難しいですね。
障子の開け閉めも、上級のお手前をする人は障子の下の方を持ちますが
初歩の人は上の方を持ちます。
また、煎茶では、流派によっても違うのでしょうが
人の口に入るものを扱うのに畳に近い場所を触っては汚い、と
帯の高さで障子の開け閉めをすることもあり
その道しか知らないと、抹茶の上級者が障子の下の方を持って開け閉めするのを見て
不潔、と思ってしまうかも知れません。

どうにかならないものかなあ、といつも思います。

それはさておき、今日の茶杓のご銘は
最後のお子さんが間もなく家を出るFさんの「惜別」
春の花を楽しむMさんの「春菜風」
そしてFさんのパクリの私「門出」

FさんとMさんは、いつも歳時記や暦をごらんになって用意してこられます。
私は、師匠の設えや、FさんとMさんのご銘を伺ってから、関連したものを考えています。
用意周到でないだけなのですが、これはこれで面白いです。

寂しい別れですが、裏を返せば門出でもあります。
すべてのことは表裏一体、ならばワクワクした方から眺めたいですね。

お床の花は「にぎたづ」
額田王の「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬいまは漕ぎ出でな」に因んだ名だそうです。
この歌は、行軍のために出航する舒明天皇のことを思って妻である斉明天皇の気持ちを
代作したということになっていますが、進学のために家を離れる息子さんへの良い餞になりましたね。

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過去と未来はいつか繋がる ~イトカワ博士 富田勲氏 バレエと戦闘機
はやぶさの帰還によって、小惑星「イトカワ」が脚光を浴びています。
そのイトカワとは、日本の宇宙開発の父と呼ばれた糸川英夫博士に因んで名づけられたものです。
世界中で「ITOKAWA」と呼ばれています。

はるか昔、糸川英夫博士の「第三の道」という本を読んで感激し、
博士が一般向けに書かれた本を手当たり次第に読んでいた時期がありました。

一言でいうと、とても「面白い人」です。
funnyではなく、interestingです。ちょっと変わった人だとは思いますが・・・
とってもチャーミングな方なのだろうな、と思いました。

航空工学、ロケット工学の第一人者であることは、どなたもご存知だと思いますが
また一方で、晩年になって始めたバレエや、チェロの修行にも熱心で
舞台で発表するまでに腕を磨かれています。

東日本大震災後に、「武士道」と並んで、思い出し再読したのが
糸川博士の「第三の道」でした。インドと日本を比較しながら
語られている思いは「ボトムから学ぶ」でした。
第三の道

糸川博士がインドをボトムと思っておられるわけではありません。
読者である我々日本人は、先進国ばかりに目を向けているけれど
後進国と思っているインドからこそ学ぶことが沢山あると紹介されていました。
最終章は「道は必ずある」と力強いタイトルが掲げられています。

ラジオから作曲家の富田勲氏が、糸川博士について語られている声が流れてきました。
それも、私が持っているどの本にも書かれていない秘話が!

NHK職員として勤務のかたわら「今日の料理」のテーマ曲や
多数の大河ドラマの主題曲を作曲された方です。
その富田勲氏が代表作のひとつである「惑星」を作曲されたときに
(ホルストの曲が原曲なので、演奏という方が正しいのかどうかわかりませんが・・・)
知りあいの貝谷バレエ団によかったら使ってみて、と届けたそうです。
ずっと連絡がなかったので、バレエには向かないのかなと思っていたら
主宰の貝谷さんから、連絡がきて、「この曲で踊りたいという人がいる」とのこと、
どうも言外に、作曲者の立場から断って欲しそうだったそうです。
その踊りたいといっている人が糸川博士だったそうです。
ロケット工学博士としてどんなに有名で偉い方でも、バレエは別、と
貝谷先生は、小中学生程度のクラスに入れられたそうですが、
糸川博士は大真面目にタイツなど着用して練習に励まれたそうです。
氏のエッセイによると、バレエの基本ポジション1番(踵を合わせてつま先が180度外に向く)
の練習機を作って、電車の中でもその練習機に足をセットしていたそうです。
(かなり変人ですよね・・・・)

結局、糸川博士は、舞台でこの組曲の一部(富田さんによると一番つまらないフレーズ)を
使って短いソロを踊られたそうです。

エピソードはただそれだけではないのです。
冨田勲氏が少年の頃、草むらから見上げた空で
B29を追撃する帝国陸軍の戦闘機に惚れ惚れしていたそうです。
そして富田少年は、縦横無尽に空を駆け巡るパイロットではなく
あの美しい戦闘機を作った人は誰なんだろう?とそちらにとても関心を持ったそうです。
その設計者が糸川英夫氏だったのだそうです。

少年の時に憧れた戦闘機の設計者が、長い時を経て
富田氏の音楽でバレエを踊る・・・・
なんてなんて、素敵なことなんでしょう!

以前ダンスをしていた頃に冨田勲氏の惑星を使って雪崩のエネルギーを表現したダンスを作りました。
(作品を提供しただけで私は踊れません。激しすぎて・・・)
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私のレコードラックには冨田勲氏のアルバムが並んでいます。
本棚には糸川博士のエッセイ・・・それほど珍しくない光景かも知れませんが
バラバラに興味を持ったお二人が長い時空を超えて繋がっていたことが
とても嬉しい一日でした。

冨田さんは、映画「おかえりはやぶさ」の音楽を担当されていて
サントラCDの1曲目「宇宙への挑戦」は糸川博士へのレクイエムとして
書かれた曲だそうです。
映画も是非見てみたいと思います。






差別(サベツ)と差別(シャベツ)
アバターの記事のコメントとして
金岡秀郎先生からご紹介いただいた「ソルジャーブルー」を観ました。
今から40年以上前のアメリカで、このようにインディアンの側から見た正義が
映画化されていたことを知り、驚きました。

10年ほど前に、私はアメリカでの個人旅行で同じマイノリティから
差別的な扱いを受けたことがあります。
わずか2週間の滞在でしたが、白人から差別を受けたことはありませんでした。
ディズニーランドで駐車場とのシャトルバスに乗せてもらえなかっただけなのに
とても悔しい思いをしました。

金岡先生がいわれるには、社会制度とは別に、
劣等感の強い人がより弱い人に高圧的になるという
心理的(適応機制:補償)差別も存在するのだそうです。
仏教でいう差別はシャベツと読み、平等に対して、相違や区別を意味している言葉で
決して悪い意味ではないのだそうです。

問題なのは、何もかも平等だとする現代の「悪平等」
どうにもならないことで不当な扱いを受ける「悪差別」なのだそうです。

私は仏教について知識が無く、「シャベツ」は初めて知りました。
そして、差別ということを考えているうちに、昨年放送された
渡辺謙 アメリカを行く ”9.11テロに立ち向かった日系人」という番組を思い出しました。
なぜか気になって消さずに残していたこの番組の録画をもう一度見てみました。

9.11の後、アラブ、イスラム系の人々は恐怖に震えたそうです。
そんな人たちへの差別に対して立ち上がったのが全米各地の日系人だったそうです。
強制収容所の経験を持つ日系人たちが、アラブ系、イスラム系の人々を守るための
集会を開き、「過去に日系人に起きたことが他の人種に起きてはならない」と訴えたのだそうです。
その集会を呼びかけた日系人のキャシーマサオカさんは若いころに
収容所経験者達の証言を聞き、ショックを受けたそうです。
その証言を聞いた、もう一人の日系人ノーマンミネタさんは
議員となり、442号法案を成立させました。1988年のことです。
この法案は
1 強制収用の不当性を認めること
2 国が謝罪すること
3 同じことが繰り返されないよう学校で教育をすること
4 日系人に補償金を支払うこと

法案提出にあたって、ミネタさんは
「家、財産、土地を失った。しかし一番失ったものはもっとも基本的な人権」と
涙ながらに訴えていました。

ミネタさんは、9.11当時運輸長官でした。
「人種プロファイリングに反対していたミネタさんは、
「正しいと考えたら揺るがないこと。自分の意見を主張し、耐え、引き下がらないこと。
直面している問題を明確にし、感情的に判断しないこと」と話されていました。

いまだに、アラブ、イスラムに対する差別は存在するそうです。
ミネタさんは、アラブ、イスラム系の子供たちに、温かく力強い言葉で語りかけました。

一人の人間として誇りを持つこと
それを他人と共有すること
そして「互いを知る」こと
恐怖感は「未知」から生まれる

と。

運輸省にある、歴代長官の肖像画の中で微笑むノーマンミネタさん。
その後ろに、収容所のバラックとご両親との姿が描かれています。
観た人に、あれは何?と興味を持ってもらいたいから描いてもらったのだそうです。

ノーマンミネタ


ミネタさんは、未だに存在する差別について、このように言われした。
差別されないためには50%余計に努力する必要がある
常に働き続けなくては認めてもらえない。
努力を怠らず正しい行いをする
それが日系人の精神文化だと。

努力もせずに平等を叫んでも、誰も認めてくれません。
私は、人からひどい仕打ちをされたり、軽々しく扱われたときには
そうしてもいいと思わせる自分だからだ、と思うようにしています。
生まれながらに、何らかの差があるとしたら、泣いていても始まらないと、思います。

とてもいい番組だったのですが、私が説明すると
なんだか薄っぺらで・・・スミマセン

努力を怠らず、正しい行いをする、ということは
とても難しいですが、誰にでもできることでもあると思います。




はんさんがメリッサの教室に!
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数日前のこと

sumiさんから、間際になって申し訳ないのですが・・・と
お電話いただきました。
あの「はんさん」がハーブにとても興味を持っていて教室に参加したいと
言ってくださっているそうなのです。
それもパートナーの方とお二人で。

材料の準備の都合で、出欠を確認していますが
締め切り後の欠席連絡やドタキャンがあり、(この教室ではりませんが)
2人分の材料が余って困っていたところでした!!!

いや、それよりも、あのはんさんが私の教室に??
はんさんをご存知の方はきっと驚かれるでしょうね。

そして、JR松山駅でのドラマチックな出会いも、私のフィクションではなく
事実であり、またそれ以上に、あの日、はんさんも初めてあの場所で
店開きをされていたのだそうで、ますますドラマチック!

ブロガーの中には、記事を魅力的にするために話を「盛る」
(誇張したり、フィクションを加えたり)人も多いそうですが
私は「盛る」どころか、信憑性を疑われそうで、「抑え」たり「減らし」たりしています。
フィクションは一切ありません。
なんてドラマチックな人生なのでしょう(笑)

今日が、うさぎ雛2012の最後の教室でした。
はんさんとパートナーさんのうさぎは、一般的な耳には飽き足らず
こんな可愛い姿にしてくださいました。
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そして、私がドールハウスの見本として持参したハウスの中に
住人のように添えて写真を撮ってくださいました(パートナーのKATAOKAさんが)

こちらは10年以上教室にお越しくださっている生徒さんお二人が
送ってくださったお雛様の画像です!

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左Oさん(数年前のうさぎ雛も一緒に)右Kさん

はんさんは、今では日本の北から南まで乞われて行かれているそうです。
今日もこの後高知へ行かれるとか。
今日からはんさんが参加されます、とお話したら
え~~~書いてもらいたい!と目を輝かせたKさん。
ちょうど道具を持たれていたので、書いていただいていました!Yさんも!

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久万高原の思い出
私たち「子どもたちに明るい未来をNET」(2013年以降「森のこころ音」と名称変更)の
フィールドワークのベース基地になりつつある久万高原ですが
私にとっては、子供のころ、父と歩いた思い出がいっぱい詰まった場所です。
下段に2003年9月4日の日記を転載します。
また、私が子どもたちを連れて行った森も久万高原の森です。
子どもたちは大きくなるにつれて、自然から遠ざかり
人工物や機械に夢中になりましたが、大きくなった子どもたちの自然を愛する心を
再び取り戻すきっかけになったのも、久万高原の自然でした。
松山インターから車で40分、トンネルが抜けたので30分で行ける
本物の自然があります。
今年もまた、久万高原での魅力的な自然体験学習などを計画しています。
なぜ、いつも久万高原?といわれますが
私たちの思いを受け入れ、惜しみない協力をしてくれる町でもあります。
久万高原の森の中で、私はいつも父と一緒です。
そして小さい頃の子どもたちの姿も。
*************
日記 2003年9月4日 古岩屋寺
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小さい頃から、よく父とここへ来ました。
父に手を引かれて歩いた小さな山道が今では途中まで舗装道になっていました。
小さな橋を渡ると川べりの祠を通って、流れを間近に見ながらまた
もとの道に戻る脇道があります。沢に下りるその道が好きで、一人走って降り、
合流点で待っている父のところへ走って戻ったりしていました。
私が大きくなると、父は好きな写真を撮ることを楽しみにカメラを持って出かけ、
私は川に下りたり、鳥の声を聞いたりするのを楽しみに一緒に出かけました。
学生時代を親元から離れて暮らしていたので、帰省の度に父は
古岩屋寺に行こう、五段高原に行こう、と楽しみにしていました。
その頃には、少し興味が薄れてきていましたが、父をがっかりさせたくないと
楽しそうに同行しました。でも現地でそこに立つと、緑に包まれてとても
気持ちが良く、やっぱり来てよかったなあ、と思っていました。
国民宿舎古岩屋荘で実施するイベントの打ち合わせに
本当に久しぶりにここへやってきました。
打ち合わせが終わって、父と歩いた沢に下りて見ました。
見上げると、父が立って待っていたあたりには、木漏れ日がさしていて
でも、誰もいませんでした。あ、居ないんだ・・・と思ったとたん
泣きたいくらい、あの日に帰りたくなりました。
今父は病院に居ます。そしていつか、どこを探しても居なくなる日がやってくるでしょう。
大人になって、私の周りには、家族や友達や、大勢の支えてくれる人たちがいて、
父と別れる準備が出来ていますが
親を亡くす小さな子供たちが世界中にたくさん居るということを思うと胸が痛くなり、
自分に何ができるだろうか、と考えました。
ヒューゴの不思議な発明  ~人を動かすものは・・・・
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春休みとはいえ、楽団の練習やバイトでなかなか時間がとれない娘が
突然帰ってきました。2日間ほどしか居ないらしいのですが
午後から一緒に買い物に出ました。
特に買うものもなく・・じゃあ、映画観ようか・・・とシネマコーナーに行ってみました。

夜7時から友達との食事会を控えていたので、
すぐに観られて、6時半までに終わるもの・・・・
行ってみると、「ヒューゴ・・・」がちょうど始まる時間でした。
身近な方々は、私がヒューゴを観たいと言っていたのご存知ですよね?
オーバーですが「神様ありがとう・・・」と心の中でつぶやきました。

すごく良かったです。
ただ、宣伝から受けた印象とは違っていました。
少年少女のファンタジックな冒険物語だと思っていましたが
実際は、パリの街で、暮らす人々が等身大で描かれていました。

3Dでしたので、時計の歯車や列車などがとても精緻で
立体的に観られて、美しかったです。

孤児となったヒューゴが時計台からパリを街を見下ろし
同じく両親を亡くして名付け親の元で暮らしている女の子に語りかけます。

機械には何ひとつ不要なネジなどない。
このパリの街もひとつの機械のように見える。
そしてそこに生きる人もそれぞれに機械のネジのように
何かの役割を持っていると思う。
その役割や夢を見失った人は壊れてしまうから
直さなければ・・・・・


ああ、いい話ね、とうさぎを見ると、爆睡・・・・
こらー起きて・・・一番いいところやのに・・・・
「ごめんごめん、最初から退屈だけど頑張って起きとったんやけど
寝てしまった!!!」
「え~~~~!どこが退屈なん!!!!!」

でも確かに、最初は駅の中の日常が続きます。
映像が美しいとか、登場人物が魅力的とか
そういう楽しみを拾わないと退屈かも。

終わって映画館を出るときには、
「いい話やったね。感動した」といいました。
本当に、爆睡娘の言うとおり、後半だけでも成立するくらい、いい映画でした。

少年の父親が見つけた機械人形が、不思議なめぐり合わせから
「映画の父」と呼ばれたジョルジュ・メリエスとの出会い
そして過去を捨て、「壊れた」ジョルジュの人生を
ヒューゴが「直して」いく過程を見ながら、少し前に見た
菅原文太さんの記者会見を思い出しました。

引退表明だったのですが、東日本がこんな時に
映画なんか撮ってる場合ではない、と言われたのです。
ジョルジュが映画を捨てなければならなかったのも
戦争によって、人々が映画を観るどころではなく
撮影の機材も武器の一部となって壊さなければならなくなったからで
彼のいう「映画なんて撮ってる場合ではない」時代の波に飲まれたからです。

でも、今、仮設住宅にお住まいの方々を励ますものは何なのでしょう?
1本のテレビ番組や、映画より、ひときれの食べ物の方が価値があるのでしょうか?
思うように仕事も無く、行政の動きも遅いなか、
明日に希望を持てるような、歌やドラマは、絶対必要だと思います。
人を動かすのは、食べ物のカロリーだけではありません。
心の底からわき上がる夢や希望だと私は思います。
そして、そんな夢や希望に気づかせてくれるものは、本や映画や
音楽やスポーツなど、生命維持に直接関与しそうにないものが
本当は、人の命を燃やす原動力になるのだと私は思います。

パンフレットもとても綺麗でした。

教育的水族館 ~長浜水族館再建をめざして
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西村兵太郎先生絆の会からの依頼で長浜水族館の再建を求める署名をお願いしています。
お声がけした方から、長浜水族館が再建されると、折角の素敵な
長浜高校水族館が廃止されるのではないか、という危惧の声をいただきました。
確かに、廃止された長浜水族館の魚を高校の理科室で「預かって」いるのですから
戻るところができれば、全国の人から応援をいただいている
長高水族館が無くなってしまうかも知れません。

一昨年、地元の方にお勧めいただいて行ってみました。
水族館フリークですが、他のどんな水族館より、魚たちが幸せそうに見え
私の中でもハナマル水族館となりました。

青木一男ギターリサイタルの打ち合わせに共演者として
青木さんのお弟子さんで長高水族館を中心となって運営されている
門田先生も来られていたので、そのあたりをうかがってみました。

水族館の再建は、高校側も地域住民も皆が熱望しているそうです。
そして、もともと学校の隣にあったものなので
再建されれば、生徒たちも管理運営に参加するという
「教育的水族館」を目指しているそうです。
門田先生曰く、観光目的の水族館ではなく、教育や、地域と一体となった
水族館をめざしておられるのだそうです。

教育的水族館!なんて素敵なのでしょう!
是非実現してほしいですね。

こちらをご覧の方、どうぞご協力ください。
長高水族館についてはこちらをご覧ください。

長高水族館HP
長高水族館 Facebook

メリッサの庭から 長高水族館

署名の用紙はデータにてお送りしますので
私のアドレスをご存知の方はメールで、ご存知でない方は
こちらへのコメントを非公開にチェックして
アドレス(PCのみ)をお知らせください。ファイルをお送りします。
署名が集まりましたら、恐れ入りますが、署名用紙に書かれている住所にお送りください!
切手代80円のご寄付となりますが、よろしくお願いします。


子規、まつやま、我が愛
南海放送制作の「松平定知が語る子規、まつやま、我が愛」を見ました。

ローカル番組でしたので、子規さんのことはもう十分知っている、と思って
ご覧にならなかった方も多いでしょうね。

松山人で正岡子規を知らない人は少ないと思いますが
ほとんどの方は、代表的な俳句と、結核を煩って早逝した、という程度しか
ご存知ないのではないかと思います。
NHK制作の「坂の上の雲」で、その人となりなど、初めて知った、という方も多いでしょう。

今回は、松平定知さんと子規記念博物館館長の竹田美喜さんとの対談という形で
進行しました。
子規さんを大好きなお二人は、互いの話に活き活きと目を輝かせて
見ているこちらまで、子規さん大好きに惹き込まれていきました。

番組を見ながら、自分が子規より優れている点がひとつある、と気づきました。
それは、子規が蚊帳の中でむせび泣くほど望んだ「どこへでも行ける健康」です。
そして大天才の子規が諦めなければならなかった人生のリミットをはるかに越えて
今のところ元気でいられるということです。

何かを知る、学ぶということは、ああそうか、で終わるのではなく
自分の人生に投影してこそ、意味があると思います。
子規が泣くほどに欲しかった40代以降の人生を怠けて過ごしてはいけないと強く思いました。

番組の最後に松平さん、竹田さんがそれぞれに一番好きな句を紹介されました。

竹田さんは「六月を綺麗な風の吹くことよ」
      日清戦争から戻って死の床にあった子規が回復して
      松原を散歩しているときに詠んだ句で、生きているという実感
      幸福感が詠まれています。
松平さんは「君を送りて思ふことあり 蚊帳に無く」
      ポジティブに生きた子規が、親友秋山真之を見送った後に
      蚊帳の中で一人泣くという人間味を感じられる句だそうです。

最後に子規の母校である、番町小学校の子供たちとの交流がありました。
番町小学校は、先日、PTA研修会でお邪魔した学校です。
市役所、県庁、三越が間近で、繁華街の一角にあるその小学校は
外の喧騒をよそに静かな佇まいを感じました。
そして、松山の文化人を生んだ誇りが感じられました。

番町と名がつく地名は全国にありますが、いずれも
お城のお膝元に位置して、武士の居住区であったところのようです。

この番組が全国に向けて発信され多くの方にご覧いただけますますよう、期待しています。
見上げてごらん夜の星を・・・・
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第2回 Cafe poco a poco 邦楽コンサートを聴かせていただきました。
昨年同様、東京で薬剤師をされているマスターの奥様との共演に
篠笛奏者の竹内直子さんが賛助出演されて素敵なコンサートとなりました。

演奏も心にしみますが、とにかくお勉強させていただけます。

まずは、奥様の琵琶の弾き語り。
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そして、篠笛奏者の竹内さんから、篠笛についてのレクチャーがありました。

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髭のマスターからは尺八について。
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マスター、恥ずかしいのでしょうか・・籠の中にアンチョコがあるんでしょうか?
籠の底に向かって説明されていました。
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また、和楽器の音階もプログラムに資料があり、教えていただきました。
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邦楽の音名って難しいですね。
黄鐘オウシキ 鸞鏡ランケイ・・・・

還暦を迎えるご夫婦とは思えない若々しさ、初々しさは、
見ているだけで幸せな気分にさせていただきます。
マスターご夫婦のように、同じ趣味を生活の中心に置いて楽しんでおられるご夫婦っていいですね。

2部の後半は歌謡曲。
今日一番聴きたいと思っていた曲がプログラムに書かれていて
思わず涙が出そうになりました。

今日は、うさぎが倉敷で合同演奏会です。
少しですが、ポピュラーのソロを吹かせていただくそうです。
その曲が「見上げてごらん夜の星を」でした。
聴きたいな・・・と思っていました。
3月上旬に所用のついでに寄ったばかりですし
4月には定期演奏会があるので、今回は断念しましたが
何日も前から「聴きたいな・・」と思っていました。
聴きたいのは娘のソロですが、その曲が、ちょうど同じ時間帯に演奏されることが
不思議で、嬉しくて身を乗り出して聴かせていただきました。

傘をさしてたどり着いたお店を出るときには、雨も上がり
空を見上げて、家族のことを考えながら歩きました。
自宅から歩いて5分・・・帰りは少し遠回りして子供たちを遊ばせた公園や
手を引いて散歩した道を通って帰りました。

ちゃんぽんツアー第二弾!
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昨日、突然の発熱で、本日午後からの八幡浜教室のキャンセルをお願いしようか
どうしようか、と迷いに迷って、朝一に病院へ行き、インフルエンザではないか
診断していただきました。インフルエンザではないとわかると
熱くらいなら平気なので、鼻声のまま、八幡浜へ向かいました。

それほどしんどいとは思いませんでしたが、やはり普段とは違うと感じていました。
今日はお世話係りのkyonnさんのリクエストで
野菜のシード浅漬けと、柚子のハンドクリーム、柚子ローションという
盛りだくさんの内容でした。

教室を終えて、2年ぶりに参加された方が、ご主人の介護に明け暮れる毎日だったが
kyonnさんに誘っていただいて、来てみて本当によかった、と
深々と頭を下げて帰られました。
また、本日初参加の保健センターの栄養士さんが、駐車場まで送ってくださって
アロマの資格は取っているけれど、長く実体験のある人からお話を聞けてよかった、
今日は来てよかった、と言っていただきました。

今まで発熱で仕事を休んだことはありませんが、今回人生初の発熱病欠・・・を
体験するところでした。でも、信じるハーブやアロマで回復のための手当てをし、
病院で診断をいただいて、来てよかったと思いました。
休んでいたらこのお二人には二度とお会いできなかったかも知れません。

ハーブやアロマをビジネスとしてなさっていらっしゃる方もたくさん居られますが
私は、夫から「有意義だと思ったら、ボランティアでもやったらいい」
と背中を押してもらって、させていただいています。
夫によると「有意義でないと思うことも我慢してやるのが給料をいただくということ」だそうです。

おかげさまでこんな私も、身の丈に合わない高額な講師謝礼をいただいたり、
たくさんのかたがたに教室にご参加いただいたり、
また、みなさまがハーブやオイルをご注文くださり、なんとか
家族に迷惑をかけず、また自分の趣味を楽しんだり、寄付もさせていただいたりしています。

あ、ちゃんぽんツアーの話題がありませんでしたね。
今日は、イーグルというお店のちゃんぽんをいただきました。
ここの焼き飯が、とっても美味しくて、小を注文したのですが
大にすればよかった~と食べながら後悔しました。
え?熱ですか?美味しいちゃんぽんでどこかに吹っ飛びました@38℃

帰りにいつも気になっている、長浜のこの岩場の写真を撮りました。
これって、何でしょう?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください!!

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青木一男ギターリサイタルのご案内 ~後援と共催、協賛~yahoo知恵袋の落とし穴
子どもたちに明るい未来をNETの活動にご協力いただいている
ギタリストの青木一男さんのリサイタルのご案内です。

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2012年4月1日13:30開場 14:00開演
松山市民会館中ホール
ゲスト 楠橋美穂(フルート奏者) 門田将和(愛媛県立高校理科教諭) 
司会  河野真紀子
前売り 2500円 当日3000円
お問い合わせは青木一男HP

青木さんには、会の発足当時からご協力をいただいています。
今回、10年ぶりのソロリサイタルにあたって
私たちの会への後援要請があり、喜んでお引き受けしました。
会員から、当日運営スタッフと、司会のお手伝いを出すことになりました。

その「後援」なのですが
イベント主催経験のあるものにとっては、
運営にかかわらず、出資もしない「応援します」といった
名義貸し的なものであるのは、暗黙の了解なのですが
別団体の総会で、「後援」について質問をいただきました。
どのくらい出資しているのか、と。

当たり前と思って特に説明もしていませんでしたが
一般の会員の中には、会費の中から援助金を出していると
思っていらっしゃる方もいることを知り、説明不足を反省しました。

そこで、各企業や行政団体の基準の一般的なものを以下に提示します。

「主催」催しの開催の主体となり、自己の責任においてその催しを開催することをいう。
「共催」協会を含む複数の団体が催しの開催の主体となり、企画当初から、
    共催団体として内容、運営、経費負担等について協議を行って、その催しを開催す
    ることをいう。主体が協会を含む複数であること以外には主催と異なるものではなく、
    協賛又は後援と比べて、その催しへの協会の関与度合いが強い場合をいう。
「協賛」第三者が開催の主体となる催しについて、協会がその趣旨に賛同し、
    応援、援助することをいう。後援と同義であるが協賛金等の費用負担を伴う場合が
    あり、後援に比べて、その関与度合いの程度が大きい場合に使用する。
「後援」第三者が開催の主体となる催しについて、協会がその趣旨に賛同し、
    応援、援助することをいう。応援、援助の内容は、原則として名義使用の承認に限
    る場合に使用する。

検索をかけるとyahoo知恵袋のベストアンサーが最初に出てきて
後援について、以下のように紹介していますが
資金提供を規定しているところは皆無に近いです。
ただ、教育委員会の件は、行政団体によってはこのような恩恵を受けることもあります。

後援:仕事や計画などの後ろだてとなって、資金を提供したり便宜を図ったりして援助すること
 (教育委員会が後援したりすると体育館が減免になったりします)

お針箱
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今月の教室は、裁縫道具をご持参いただいているのですが
今日の山越教室で、ふと、生徒さんのお針箱に気がついて見てみると
みなさん、それぞれとっても可愛いのです。

生活を楽しんでいらっしゃるな~と、感心しましたので
許可をいただいて、一部、ご紹介しますね。

冒頭のWMさん。
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100円均一で買った籠に蓋(厚紙を布でくるんで)
仕切りは、捨てようと思った籠を切ったそうです。

WYさん。
文具店で購入したケース。
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缶が大好きなKKさん
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ケースは写さないでのOSさん。
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右の丸いのは糸きり。ビーズの飾りをつけています。
はさみケースは手作り。

夕方KKさんから飾りましたよ~とお写真いただきました!

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ホワイドデー
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今年は、家族への義理チョコもうっかりしていました。
何年か前から、バレンタインデーはやめます宣言していますが
いただくとやっぱり嬉しいですね。

毎年、この時期に美味しいヴェールのチョコレートをくださるKさんを
何年分かのホワイトデー、ということでcafe poco a pocoに
お招きしました。

二人でゆっくりお喋りすることは、滅多にないので、本当に楽しいひと時でした。
噂のチョコレートケーキ、想像以上のお味だったようです。

午前中のプチボア教室のMさんから、うさぎ雛飾りましたよ~と
お写真いただきました。
大東アリンさんのお皿に飾っていただきました。

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製作中、鬼に見える~と笑いころげていらっしゃいましたが
目玉をつけて、耳を少し折ったらかわいいウサギになりました!


ステラおばさんのクッキー
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JR松山駅にある、ステラおばさんのクッキー
電車を利用される方は、ご存知だと思いますが、わざわざ駅に行って
ここでお茶を飲む人も少ないと思います。
東京でみつけて、いつも上京の折の楽しみの一つにしていたので
地元で発見したときは感激しました!

新聞社や、広報誌の方と打ち合わせをするときは、ここを指定させてもらっています。
社屋から近いので、喜んでいただけますが、私もここのクッキーと紅茶が大好きなのです。
駐車料金が必要ですが、お茶代はご馳走していただけるので(セコイ・・・・)

ご存知ない方が多いと思いますが、駅の真正面のパーキングは30分無料です。
駅前ロータリーにはギシギシに迎えの車が並んでいてもパーキングはガラガラ・・・

今日は、NHK文化センター三越教室の後、JHS愛媛支部の副支部長Nさんと
事務局長Kさんと3人で、ここで打ち合わせをしました。
美味しいクッキーを食べて、仲のよいメンバーで、本当にシアワセ・・・

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帰宅後、教室に参加されていたKさんから、おひな祭りのポプリを飾りました!と
写真いただきました!

影浦2影浦1


温故知新 ~李登輝氏「武士道解題」
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東日本大震災から1年が過ぎ、日付だけは一区切となりました。
復興への道のりは手付かずで山積したままのものも多いようです。

昨年のあの日から、繰り返し思い出した1冊の本があります。
新渡戸稲造氏の「武士道」です。
東北の方々の潔さ、我慢強さ、他者を思いやる寛大さ・・・
心震わせながら読んだ「武士道」の中の日本人の姿を思い出しました。

新渡戸稲造氏の言葉どおり、消えてしまったように思えた武士道の心は
ちゃんと日本人の中に生きていたのだ、と感慨深く何度も取り出して
これからの生きる道を求めていました。

日本の片田舎のおばちゃんがそんなものを読んだって・・と
きっと多くの方が思われるでしょうね。
でも、国の運命を立派な統治者に任せていれば安心だった時代はもうありません。
一人ひとりが、自分が何を選択して生きていくかということを
考えて行動しなければ、この国難を乗り切ることはできないと思います。
何が正しいか・・・テレビだけ見ていたのでは、様々な方向(特に利害)に
誘導する情報が溢れていますから、何を信じていいかわからない、ということになり
やおら考えるのをやめる・・という構図に発展します。

ぶれない、情報に右往左往しない、ためには
日本人の心を育ててきた、思想や信念を、優れた書物から学ぶことではないでしょうか。
特に女性は、身なりや肌や髪の美しさを追い求めますが
しぐさや話す言葉、行いの美しさは、「わかる人にはわかる」と思います。
誰にでも尊敬される、と言えないところが、今の日本の残念なところですが。
欧米では、人生経験の豊かな「マダム」が尊敬されますが
日本は若くてアニメ調の話し方をする女の子に多額のお金が流れていきますね。

心震わせながら、武士道の解説本や、対訳本など、それなりに満足して読んでいましたが
金岡秀郎先生からご紹介いただいた、李登輝氏の「武士道解題」を読んで
目からうろこの落ちるところが沢山ありました。

どんなに美しい星空も、近視の強い者には、その半分も見えないのと同じように
すばらしい名著も、読み解く者がもともと持っている知識教養の程度によって
人生を変えるほどの衝撃であったり、めんどくさくてつまらない、で終わってしまったり。
李登輝氏のこの本は、いきなり武士道の解説ではなく、ご本人の生い立ちや
読書経歴などが、語られています。

「はじめに」の書き出しは
いま、私たちの住む人類社会は、未曾有の危機に直面しています。
です。初版は2003年です。
その時に、李登輝氏の言葉に耳を傾けていれば
これほどの大災害に直面しても、もっと早い復興を国の総力で進めることが
できたのではないかと思うほどです。震災直後に我欲という言葉を石原都知事が言われましたが
彼もまた、未来の日本人のためではなく、今のこの便利さを手放したくない、と我欲を語っています。

22歳まで日本人として日本の公教育を受けてこられた李登輝氏は、
「やむにやまれぬ」気持ちで日本の伝統的価値観の尊さを
世に問いたいと思い書かれたそうです。

どんな本も、前書きから順次読むように書かれていますが
興味を持ちにくい女性の方は、第14章「婦人の教育および地位」から
読まれてはいかがでしょうか?
または、各界の著名人の感想をまとめた巻末の
「私は本書をこう読んだ」から読まれてもいいと思います。

今はアマゾンのマーケットプレイスに沢山出品されています。

1900年1月に刊行された「武士道」を、時のアメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトは
超多忙であったにもかかわらず、徹夜で読破し、翌日ただちに数十冊を購入して
ホワイトハウスを訪れる政・財・官界の指導者たちに手づから配ったというエピソードが
李登輝氏によって語られています。
この混迷した時代にこそ、日本の武士道がその打破に力を発揮する、とも述べられています。

私も大統領ではありませんが、お話して深く興味を持たれる方には
その場で差し上げて、あらためてアマゾンのマーケットプレイスから購入しています。
興味をお持ちの方は、公的な全ての図書館が複数冊所蔵していると思いますので
ぜひ、一度手にとられて、そして、ぜひ、購入されてお手元に置いて
身近な方々にもお伝えください!

武士道は決して古く廃れて行くものではありません。
武士道から学び、明日からの私たちの生きる道を示してくれるものと思います。
どう読み解くか・・・・
まずは識者の優れた解説に耳を傾けてみませんか?

+++++++++++++++++

読み直してみて、メリッサは
しぐさや話す言葉、行いが美しいの?と言われそうですね。
そうではありませんが、美容よりは、内面を充実させたいと・・・願っています。
100年くらいかかりそうですが・・・r(^^;)
愛媛より愛をこめて
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東日本大震災から1年。
今日はJHS愛媛支部の年度末総会でした。

本部からの呼びかけで、「ちくちくボランティア」として
心安らぐラベンダーを詰めたサシェを作りました。
総会に先立って、会員に協力要請をし、本日欠席の人からも
郵送で手縫いのサシェが届きました。

集まったサシェに綿やラベンダーを詰め、カードを添えて仕上げました。

2時46分が間近になったころ、会員の携帯電話が次々とアラームを鳴らしました。
申し合わせたわけではなく、それぞれが、黙祷をするために
アラームをかけていたようです。

出来上がった114個のサシェと一緒に、東北の方向に向かって
黙祷をしました。

P1090217.jpg14:45(黙祷直前)


朝日新聞「天声人語」に、3.11以前を「戻れない対岸」と書かれていました。
3.11以前を「よき時代」と考えれば、寂しくて残念でたまりません。
しかし、復興は進んでいませんが、日本人の心は成長を始めたと感じています。
特別番組で、当時を振り返る東北の方々の体験談をきかせていただくと
失ったものは大きいけれど、生きていく中で大切なものを
あの方たちは手にされたのだと思いました。

作業に関わった仲間は、今日、サシェを作らせてもらって、本当によかった、といいました。
何気ない一言「作ってあげて」ではなく「作らせてもらって」に感激しました。
こんなに素敵な人たちと出会えたこと、仲間でいられることに
感謝の気持ちでいっぱいでした。

この思いを、いつか東北の方々にも直接お伝えしたいと思います。
そして休日に家に残して出かけた家族にも伝えたいと思います。

今日の会場は、会員復帰する、アトリエプチボアのオーナー宅。
自分のピザ台を伸ばしてトッピングし、
ご主人手作りの石窯で焼き上げました。

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帰りは、本日オーブンの「坂村真民記念館」へ。
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「愛媛から愛をこめて」とメッセージを書いた私たちは
愛媛県産の農産物に書かれている「愛媛産には愛がある」のロゴが
真民先生の揮毫であることを、初めて知りました。

L-愛媛~1


愛が繋がった、心豊かでまあるい一日でした。



鉢土のリサイクル ~Re.再来館ハーブ講座
20120310.jpg新たに追加する土

第二回のRe.再来館講座でした。

広報のインフォメーションがたった2行なので、持参品や内容などがわかりにくく
古くなった鉢を土ごとご持参いただきたかったのですが、
どなたも持って来られていませんでした。

所員の方が機転をきかせて近くの庭土をバケツに採ってきてくださり
根やごみをより分けたり、ふるいにかけたりする実習は予定どおりできました。

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鉢土のリサイクルは、書籍やネットでも詳しく紹介されていますが
どの程度の状態の土が使えるか、ふるった土はどちらを残すの?など、
体験して目でみて、学んでいただくことができました。

リサイクルのペットボトルを鉢にして、タイムを植えてお持ち帰りいただきました。

いただいた講師料はこの中に・・・
さすがRe.再来館(リサイクルかん)チラシで作った封筒ですが
前回、うっかり紙ごみの中に入れて処分するところでした。

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1年の月日  ~明治大学マンドリンクラブ定期演奏会
一年前の今日。
この日本の中で、翌々日にはあのような未曾有の災害がこの国の未来を
一変させるなど、誰が考えたでしょう。

昨年も明治大学OBの方にお招きいただき、マンドリン演奏会に行きました。
昨年は3月11日でした。
大変な大災害を報じるニュース報道に震えながら
夕方からのコンサートに出かけるべきか迷いました。
恐らく、予定を変更された方もいらっしゃったでしょう。

重苦しい気持ちを抱えて、それでも約束をしていたので会場に向かいました。
会場では、特別な対応はなく、予定どおりのプログラムが進みました。
そして、ペギー葉山さんの「すべての山に登れ」を聴いて
ああ、来てよかった、と思いました。
家にいたら、繰り返し流れる津波の映像に押しつぶされているだけだったでしょう。

その日、「困難」という「すべての山」にこれから登るのだ、という気持ちを強くすることができました。

「すべての山に登れ」

あの山を 目指して 道をつくり 恐れずに
あの山を 目指して 虹に向かい 進み行け
夢こそが 生きるすべて 愛を胸に 進みなさい

あの山を 目指して 道をつくり 恐れずに
夢こそが 生きるすべて 愛を胸に 進みなさい
あの山を 目指して 虹に向かい 進み行け

あれから1年。私たちは道を作り進むことができているでしょうか?
目指すべき虹を見ることができているでしょうか?
壊滅的な景色は変わらず、絆といいながら瓦礫の受け入れも進まず
私たちは東北の人に苦しみを押し付けたまま、変わらぬ日常を送っています。

今日のプログラムには奇しくも、子供のころの部活動で毎日練習した
「ファランドール」
あの頃の私は、未来に一抹の不安も無く
耳にタコだわ~と言いながら楽器を演奏していました。

福島の子どもたちの手紙をまとめた1冊の本があります。
そこには、
私たちは何歳まで生きられますか?という質問がありました。
私たち大人は、この質問を重く重く受け止めて
山の麓で縄張り争いをするのではなく、命がけで越えていかなければいけないと思うのです。

私も今は、募金や、香りのサシェを縫って送るくらいのことしかできていませんが、
復興のための協力は惜しまないつもりです。
小さな一市民ですが。

うさぎのポプリ
2012雛ポプリTK

松山地方は、雛祭りを旧暦の4月に行いますので、私のハーブ教室でも
それに備えて3月にお雛祭りのポプリを作っています。
アトリエ杏杏の田中美智子先生の教室で作ったドールハウスを参考に、
生徒さんたちがそれぞれ作って、人形に見立てたポプリの上に乗せます。

持ち帰ってご自宅で飾ってみたら、とても可愛くて嬉しい!と
桑原教室で会場を提供してくださっているTさんから写真を送っていただきました。

また、同じ教室のNさんは、子供さんが男の子ばかりだったので
今日からこれが、我が家のお雛様です、と写真を送っていただきました。
2012雛ポプリ桑原NS

喜んでいただけて、本当に嬉しいです。

私が3月にポプリを作るのは、春になるから、というだけではなく
娘のために作ったポプリの思い出が印象深かったからです。

今日は娘の誕生日。毎年、庭のミモザが満開になり、最近では、世間一般でも
この日が「ミモザの日」になっています。
ところが今年は、まだ咲いていません。寒かったからでしょうか?

娘が生まれたときにお祝いをくださったみなさんへ、
内祝いに添えて「うさぎ(本当は娘の名前)のポプリ」をお届けしました。
ちょうど鮮やかに咲き誇っていたミモザをメインに作りました。
「春の野の花のように心優しい子供になりますように親心をこめて」と添書きしました。
今のところ、親心、少しは届いているかな~と思います。

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それ以来庭のミモザは娘のシンボルツリーのようになっていましたが
2004年の台風で無残にも折れて枯れてしまいました。
春から中学生、難しい思春期に差し掛かる娘のシンボルツリーが枯れてしまったことがショックでしたが、
「誰かに守ってもらわなくても自分の力で生き抜くことを学ぶ時期なのかも知れない・・・」と思いなおしました。中学3年間は、嬉しいことも苦しいことも沢山ありましたが、何とか乗り切って、高校入学の春、ふとしたことで我が家に梅錦ガーデンのミモザがやってきました。美しいフサアカシアは花の無い時期もその葉の美しい銀色で庭を美しく彩ってくれます。

ちなみに、息子が生まれたときは、「優しい配偶者に恵まれますように」でしたので
叶うかどうかは、まだ可能性が残されています(*^^*)

私の作ったドールハウス・・・一度は処分を考えましたが、
今月はハーブ教室のみなさんに見ていただいています。

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優しくてmodern ~KUMAさんの個展
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KUMAさんの個展に行ってきました。
とっても優しい気持ちになる写真が、素敵に飾られていました。

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一番好きだった写真はこちら・・
KUMAさんから許可をいただいてご紹介します。
あくまでも、展示風景をメリッサのデジカメで撮影したものですから
本物とは全く違います!
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インフォメーションにいただいたコメントに6日火曜日に行く、と告知したので
ご覧になってくださっている方々がいらして、ちょっとしたオフ会になったらいいな~
なんて期待していましたが・・・・

オフ会やるなら、それなりのインフォメーションをしてよ、と言われそうですね。
先週の予定を今日に変更された河野真紀子さんとご一緒に、
そしてたまたま定休日だったポコのマスターと遭遇しました!

CAFE NEW CLASSICは、階下のSolaさんのパンを買って持ち込み
美味しいコーヒーをいただくことができます。
会期は11日(日)まで。
入場無料です。
是非いらしてくださいね!

ご覧くださった方、是非是非ご感想をコメントしてくださいませ!

また、お越しになれなかった皆さんは、マスターのご好意により
(というより、会場費タダでいいよね、というメリッサのゴリ押しにより)
poco a pocoでも、いつか見られる予定です!
ハーブティーの重量ブレンド ~in広島@雨・・・
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新理事長を囲む会および、特別研修会のため広島に行きました。
朝から強い雨・・・相変わらず雨女全開で、陸路広島へ。

いろいろと興味深い話題がたくさんありましたが・・・
ハーブティーのブレンドを、重量で計ってする、というものがありました。
ティースプーン1杯といっても、細かく砕かれたものと
大きな葉では全然違います。
一般的なハーブティーをそれぞれ5gだとどのくらいの嵩になるか、を
見せていただきました。そして、常に同じ味のハーブティーにするために
重量(重さを量って入れる)ブレンド方法を教えていただきました。

確かに、いつも同じ味にしたい場合はとてもナイスアイディアだと思います。

ただ、私は基本をしっかりと知った上で、今日はちょっと疲れたからローズヒップを多めに、とか
リフレッシュしたいから、ミントを多めに、とか
体力が少し落ちているから、薄めに、とか
そういう自由度の高さが、ハーブティーのいいところだと思います。

テーマが「メディカルハーブ」なので、重量ブレンドは
テーマに沿った内容で良かったと思います。
個人的には、メディカルから遠ざかりたくて、ハーブなので
教えていただいたことも取り入れながら、私らしくハーブと付き合っていきたいと思っています。
浄土への祈り ~松山市立埋蔵物文化財センター(考古館)
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考古館(松山市立埋蔵物文化財センター)の講座に行きました。
浄土への祈り ~経塚にかける人々の祈り~

というと、家事にも仕事にも関係ない話をそんなところまで聞きに行くなんて
閑なのね~と言われそうですね。
まあ閑があるから行くのですけど、忙しくってそんな閑はないわ、という人が
ワイドショーやドラマはご覧になっていたりします。
どの時間帯をどう使うかの違いだけだと思います。

以前、園芸家のポールスミザーさんにお越しいただいたときに
ポールさん曰く、もっと庭の手入れをというと、そんな時間は無いと
よく言われるそうです。なのに、彼らはテレビをよく見ている、と。
テレビが悪いわけではなくて、テレビを見る時間を少し庭の手入れに向けたらいいのに、
と仰っていました。私もテレビ見ますので、偉そうにはいえませんけどr(^^;)
言い訳はそのくらいにして・・・・

内容は、インフォメーションのとおりでした。

お話を伺っていて、ふと自分たちの活動とも重なるな、と思ったことがありました。
経塚におさめられているお経のなかには
住民が全員で少しずつ書いて完成させたものもあるそうです。

私たちは、東北に心安らぐ香りのサシェを送ろう、という活動に参加しています。
古来より、一人ひとりができることはわずかでも大勢が集まって思いを集めることで
祈りが生まれ、届く(浄土にも)と信じられていたのでしょう。

内容的には、知識がないので、十分に消化できませんでしたが
感心したことがあります。
それは、質疑応答の際の講師の態度です。

フロアの人が、長々とご自身の博識を「披露」された後
まだわかっていないことについて、質問されました。
その瞬間、「まさに私もそれが知りたいんですよ!」と講師の杉山先生が言われました。
たぶん・・・関西で盛んに作られた経塚が100年の沈黙のあと
九州で盛んになったのは、なぜか、ということだと思うのですが
杉山先生は、これは私の「妄想ですが」と前置きをして
ご自身のお考えを述べられました。
「推測」だと、元になるデータなり証拠が必要ですが
妄想なら自由です。でもその妄想は、さもありなん、と思えるものでした。
わからないことをそれぞれの人が妄想することで、それはひとつの説になる、
誰でも考古学者になれるのですよ、と仰いました。

考古館は松山中心部ですが、とても静かなロケーションの中にあり
春は池の周りの桜が満開になると息をのむほどの美しさです。
春でなくても、池の周りのベンチに座って本を読むと、それは至福の時間です。

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まだ、行かれたことのない方がおられたら、是非一度訪ねてみてくださいね。



アカデミー賞 ~日米雲泥の差
本場のアカデミー賞授賞式を見て、やっぱり本場はすごい
エンターテイメントの国だけあって、大きなバックがなくても
本当にいいものを評価している、と思いました。

それにひきかえ、日本は・・・・
本当にいいものが選ばれていない、というのは多くの人の実感ではないでしょうか?
それでも見ていたのは、佐々部監督が宮崎あおいさんのエスコートで
参加されると伺っていたからです。

私にとっては、首をかしげるような審査結果でしたが、それよりも
視聴者の投票結果が表示されたときにまったく鼻白みました。
選ばれるべき人の得票が突出しているのですから。
文句言われないように、みんなそう思ってるんですよ、と言い訳しているようで。
本当にフェアに投票が行われたとしたら、人の好みはさまざまですから
あれほどの、大差が一人だけにつくはずがありません。

疚しい時ほど言い訳をする、とはよく言ったもので
浮気をしている旦那様が、不必要にアリバイを言い過ぎて
却って怪しまれるのと同じでしょうね。

大学の研究者でさえ、自分の仮説に都合のいいデータを
捏造して発表する不正事件が後を絶たないのですから
あの投票数を見て、心底信じた人は少ないのではないでしょうか?

でも目くじら立てるつもりはありません。
あれはあれで、ひとつのスポンサー付ショーですから
それなりに見たのでいいと思います。
今回は主演女優賞のみなさんの演技をたまたま拝見していましたが
私は身びいきではなく、(身内でもないですが・・・)
宮崎あおいさんが突出していたと思います。

芸術やエンターテイメントに順位をつけることは難しいですが
やっている方々はそれもわかった上で、なさっているのでしょうね。

ただ、こんな記事もありますので、すべての人がいいというものは無いでしょうね。
授賞式もまた企画されたショーということで
それに納得できる人が見たらいいのかな、と思います。


HIROYUKIKUMA写真展へのお誘い 
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お世話になっている熊博之さんの個展のお知らせです。

3月3日(土)から3月11日(日)まで
道後CAFE NEW CLASSICです。
CAFE NEW CLASSICSolaの二階、とても素敵なお店です。JAZZライブなどもやっています!

熊さんの写真はウエディングや家族などをテーマに愛に溢れた自然体の写真です。
お若い方ですが、写真はもちろんお人柄も素晴らしいです。
私たちはイベントのチラシやプログラムのデザインという専門分野から
少し外れたところでお仕事をお願いしましたが、そのセンスの良さは
多くの方から絶賛されました。

熊さんのHPも是非ご覧ください。
また、私たちが熊さんをご紹介した記事も是非是非ご覧ください。

☆ 子どもたちに明るい未来をNETブログ
熊博之さん イベントチラシデザイナー




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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