メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
シダスーSIDUS- ~倉敷グリーン市民吹奏楽団グリーンハーモニー定期演奏会にて
大観光地美観地区に隣接して、駐車場の確保が難しい会場にもかかわらず、
開演15分前には空席が目立ちましたが、開演の時間には満席となりました。
一番驚いたのは、ハーモニーを楽しむために後方座席に座っていたのですが
アンコールが終わるまで、私の見える範囲では帰る人が一人もいなかったことです。
楽団の人気、実力をしみじみ感じました。
アンコール最後のマーチの手拍子は、ピアノの部分では会場全体がピアノの手拍子
フォルテのところでは、元気にフォルテの手拍子、と一体となって演奏しているようでした。

プログラムは正統派クラッシックがメインでしたが
その中でも「シダス」に心奪われました。

初めて聴く曲でした。

曲目解説では
夕暮れ、徐々に星々が夜空に浮かんで、いつしか満天の星空になります。
時には星が流れたり、長い歴史を終える星、逆に星の誕生、神秘的な宇宙空間のドラマ。
そして曲のクライマックスでは、やはり煌びやかな満天の星空をイメージさせます。

とあります。

まさに、生まれては消える星々を様々な楽器が表現し、ダイナミックなフィナーレへと
紡いでいきます。
これほど星空を忠実に、そして美しく表現した曲は、聴いたことがありません。
今まで聴いたどんな曲より素晴らしかったです。
あまり有名な曲ではないそうですが、吹奏楽ファンには、様々な要素を楽しめ
また天文ファンにとっても、瞼の裏に浮かぶ星々が活き活きと思い描かれる
大変素晴らしい楽曲でした。もちろん楽団の力量や、個人技の素晴らしさがあってこそですが。

そしてもう一つの願いも、思いがけなくかないました。
先般のコンサートで娘のソロを聴きたいと思いつつ
仕事を持つ主婦がコンサートの度に出かけることもできず、
遠くのステージに思いを馳せていましたが、アンコールの場で思いがけなく
それを聴くことができました。
全曲を、それも高い音域のパートを吹き通した後の演奏でバテていて
いい演奏ができなかったと残念そうでしたが、
少ない練習量で、成長したなあと親としては感激でいっぱいでした。

どちらかというと地味な楽器ですが、このような場を与えていただき
温かな雰囲気の中で活動ができることを心から感謝しました。

このコンサートは例年、ファミリーバンドステージという部分で
転勤や子育てで団を離れている人や、そのお子さん、友人などが
参加する部分があります。
俄か寄せのバンドとは思えない120名もの大人数の素晴らしい演奏に
胸が熱くなりましたが、来年のファミリーバンドステージの楽譜は
1年前の今日、いただけるのだそうです。

いつも付け焼刃な仕事をしている私にとって、1年後の準備がもうできていて
提供できることの素晴らしさも大変勉強になりました。

今年は義父母を伴っての観賞でしたが
来年は、気の合う友人と倉敷の観光をして演奏を聴いて楽しみたいな~と
思いました。5人乗りです!
本日から予約受け付けます(^^*)

今回は娘の高校時代の同級生2人が前日から泊まり込みで応援に駆け付けてくれました。
演奏会当日は、友達が頑張ってね、と娘のキッチンで作って手渡してくれた手作りお弁当・・・
音楽の愉しみはただ楽器を演奏するだけでなく
仲間と繋がり人と人の輪を広げていくことなのだな、とつくづく思いました。

倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーの皆様 素晴らしい演奏をありがとうございました。


倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー定期演奏会
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー定期演奏会のお知らせ

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日時 2012年4月29日(日)
13:00開場  14:00開演

昨年聴きに行きましたが、とても素晴らしかったです。
もし行かれる方は、ご連絡くださいね。

倉敷には有名な美観地区や大原美術館、
アウトレットモールや、西日本最大のイオンモールもありますので
観光やお買いものがてら是非お越しください!





ロンドンからの風 ~Prem Rawat氏
Prem Rawat

イギリスに帰国したりゅうさん(「しまなみ人の風景」著者)から
帰国のご報告をいただきました。
その中で、先日お会いしたときに、差し上げたDVDについて
素敵なご報告をいただきました。

一緒にお会いしたMさんにそのことをお知らせしたのですが
私の説明が意味不明だったようですので、
りゅうさんのご快諾をいただいて、作家さんのメールをそのまま貼り付けます。

このDVDはベニシアさんのお友達から沢山無償で送っていただいたものです。
宣伝というより、いいものをより多くの人にお知らせしたい、という気持ちが
ひしひしと伝わってくるようなお手紙も入っていました。

いろいろな活動をしていると、周囲の人からチラシやパンフレットを
預かることがよくあります。とにかく誰にでも渡しちゃえ、とは
思わないのです。少しでも興味を持ってくれそうな人、
ご自身は参加できなくても、誰かに伝えてくれそうな人
そしてお渡ししたものを大切にしてくれそうな人に渡すようにしています。

きれいなチラシを丁寧にお渡ししたのに目の前で半分に折ったり、見もしないで
バックに突っ込んだりする人に遭遇したことがあります。
ある雑貨屋さんで、そこの常連さんらしき方に手渡したところ
まさに、目の前で「見もしないで」折って鞄に入れられたことがありました。

人って、この時だけは、こう、ということは無いと私は思っています。
街頭のティッシュは別ですが、人から手渡されたものを、どう扱うかは
どんな場面でも同じく、その人のひととなりが出るのではないかと思います。

先日も、りゅうさんはすぐにではなくても、きっと見てくださると思ってお渡ししました。
(英語の講演なので、わかる人というのも最低条件ではありますが)

以下、りゅうさんのメールです。
私的な内容は除いて全文を添付します。
どうぞ、ミラクルな出来事に、ご一緒に胸ときめかせてくださいね!

******************

で、これは偶然なんですが、いただいたDVD、いまみてみると「Prem Rawat」と書いてある・・どこかで聞いたような・・と遠くで鐘の音が鳴る感じ。(今治でいただいたときは、お花畑のような淡い色調の絵にしか目がいってなかったのでした・・)。

で、いま、思い出しました!

実は昨年夏、私が東日本震災義捐金集めのゴルフコンペを開催したあとで、声をかけてきた団体があるのです。それが「TPRF」=The Prem Rawat Foudationだったのです。

UK支部の人たちが我々も日本のために何かしたいと声をかけてきてくれたのです。
そして、うちのゴルフ会員とTPRFが集めたゴルファーが一緒になって、改めて日本のためのチャリティゴルフイベントを行なったのでした。彼らは石川遼君にも声をかけて、写真を使わせてもらってました。私はPrem Rawatさんのお父上の親友という、カルフォルニアからわざわざ来られた方(TPRFの重鎮らしい)と面会しました。この方は日本に百万円相当をポケットマネーで寄付してくれてました。私もUK支部のトップの方と一緒にゴルフをして、それはそれは楽しい一日だったのです。Rawatさんの娘さんも来て、ディナーショーみたいな形で歌も披露してました。その後はもちろんRAWATさんの講演ビデオも参加者全員(100名くらい)で拝聴しました。

私の中では「TPRF」として覚えていたので、ラワットさんの名前、忘れてました。

ということで、これも面白い偶然のエピソードでしょ。

****************

甲斐さんのお櫃
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娘の「希望を入れる箱」に入れるもう一つの宝物を受け取りに
雨の久万高原へ向かいました。

甲斐工房で生まれる器は、ただ、美しいとか使いやすいとか
それだけではありません。甲斐さんご一家の汗と涙と愛がいっぱいつまっています。

汗と涙と愛は、奥様の芳子さんの3冊のエッセイにも活き活きと描かれています。
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何年か前に、ご主人の義孝さんから木地師の仕事や、木のお話
漆の塗りものがいかに良いものであるかを教えていただき感激しました。

ウルシにかぶれた経験から、ウルシ科の植物は大禁物だったのですが
漆が持つ、自然で安全な抗菌力は、夏場でもお櫃の中のご飯が腐らないどころか
炊き立ての美味しさをそのまま保ってくれるのだそうです。

最近ではほとんどのご家庭が、炊飯器からよそったご飯を食べ
残りは冷凍して、チンして召し上がっているようですね。
これからはますます食べ物が、ただ栄養素と便利さで選ばれるように
なるかもしれませんが、願わくば、娘には丁寧に炊き上げたごはんを
甲斐さんのお櫃に移してそこからよそって食べて欲しいと思います。
そしてその美味しいごはんを娘の子供たちにも。

世界には戦火の中で今日食べるものさえままならない子供たちがいる中で
こんな贅沢なこと・・・とも思いますが、
可能な限り、生まれた国の食事を大切にしてほしいとも思います。
世界中で安全や食べ物が無い子供たちがいることを
食事のたびに思い出して祈りたいと思います。


希望を入れる箱  ~映画ツレがうつになりまして
熊井明子先生の「私の部屋のポプリ」にhope chestが紹介されています。
ヨーロッパでは、お嫁に行く娘さんが、用意した箱に
リネンや銀の食器などを入れて準備をしておくのだそうです。
その箱を熊井先生は「希望を入れる箱」と訳しておられました。

中学生の頃に手に入れた本ですが、自分の結婚のときは
仕事が忙しく、愉しみに何かを用意するという余裕はありませんでした。
今は余裕があるので、娘のために少しずつ用意をしていきたいと思っています。
結婚のための準備というより、贈り物の準備といった方がいいでしょうか。
荷物にならないよう、役に立つもの、喜んでもらえそうなもの、自分では買えないものを
厳選して入れて行こうと思っています。

その中に入れるものとして、佐々部清監督の「ツレがうつになりまして」を
理想の夫婦像のお手本として入れることにしました。
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人生は良い時ばかりではありません。冬のような厳しさに耐えるときもあるでしょう。
映画はうつ病を発症した夫とそれを支える漫画家の妻の日常が、ご本人の原作により
描かれています。苦しくて泣いてばかりいるちょっと情けない風情の夫を
自然体の優しさで支え、ねじり鉢巻きではなく、互いの愛の力で
ほのぼのと乗り越えていく姿に、夫婦の理想の形を見ました。
この映画では夫婦の試練がうつという病気で表されていましたが、
他の何に置き換えて見ても、きっとほのぼのと勇気がわいてくると思うのです。

娘に贈るのにぴったりのかわいいジャケットに感激しました。
布張りのようなピンクのかわいいアルバムになっています。
映画パンフレットのコンパクト版と、かわいい日記も入っています。
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特典Diskでは、もう1本映画を見せてもらったような満足感のある
メイキング映像があります。
箱に仕舞いながら、願うのです。
春さんとツレのような、温かい伴侶に恵まれますように、と。

娘はまだ大学2年生ですが、子供たちが小さい頃クリスマスの夜に見た
テレビドラマがいつも心にあります。
仕事が忙しくて子供たちの世話に辟易していたママに
その母親が言うのです。今夜学芸会の衣装を縫うその手で
明日は娘のウエディングベールを被せるように月日はあっという間に過ぎる、と。

本当に、過ぎてみればあっという間でした。
友人のmaruさんは、お嬢さんの子供の頃のハンカチを集めておいて
ウエディングキルトとして贈ったそうです。
私がパッチワークを始めたきっかけも、子供たちの着た洋服を
いつか巣立つ時にパッチワークにして持たせたい・・・と思ったからです。
そちらはまだ手つかずですが、いつかきっと!と
小さいブラウスやワンピースを眺めています。



驚異の歌声 IZ ~きっと会える
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ここのところ、実はブログを更新するのが億劫になっていました。
日記として毎日書いてはいたのですが、
こちらを読んでくださっている方の中には
私が出来事を脚色したり誇大解釈したりしていると思っていらっしゃる方も
おられるのではないかと・・・

2012年3月23日の記事の中で
脚色も誇張も無い、と書きましたが、ほどんどの記事には関係者がいます。
その場に同席したり、ミラクルを共に驚いたりする人が。
その人たちはこちらに公開コメントとして書かずに
メールで感想をくださることが多いので、お読みになった方には
フィクションまたは、誇張として感じられるかもしれません。

どう思われたっていいといえばそれまでですが、
真実でないフィクションであれば、お時間を割いてこちらをご覧になってくださるより
有名な作家さんの小説を読まれた方が有意義ですし、時間の無駄でもありません。

こちらへお越しの方々と、アメージングな出来事や
心温まる出来事を共有して明日への希望の小さなエッセンスになればと願っていました。
そんな気分で過ごす日々の中でも、やはり素敵な偶然は起こっています。

詳しい経緯は省略しますが、ハワイへ勉強に行った悠汀さんから
ハワイの素晴らしい歌手の方を紹介されたことがあります。
彼の名はイズラエル・カマカヴィヴォオレ通称IZ
マックス時は450Kgという巨体に負担が大きかったようで
1997年に38歳の若さで亡くなっています。

歌っているIZを見たかった・・という悠汀さんに別の番組を
コピーしてあげようと思ってハードディスクを見ていたら
Amazing Voice 驚異の歌声「ハワイ 伝説のIZ」
という番組を録画していることに気づきました。
夜中なので、多分録画ミス・・・

一緒にコピーしてお渡ししたところとても喜んでもらいました。
会いたいと、強く思っている人にはきっと会えると思います。
そういう思いを、やはりみなさんと共有したいな、と思っています。


人と人の関係は言葉で耕していく  ~高橋孝弘邸訪問記
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前回副支部長のNさんと二人でお伺いした高橋孝弘先生の別荘に
JHS愛媛支部のみなさんと伺いました。

前回はターシャの庭を倣って作られた西条の別荘でしたが
今回は鈍川温泉を引き込んだ野草や樹木中心の別荘に伺いました。

往路、桜の名所が続き、車中でも感嘆の声を上げながら
こんなに美しい桜を見られて嬉しいと話しながら到着しました。

クリスチャンの高橋先生は人数分のワイングラスをご用意くださっていました。
乗り合わせ場所までは皆車で来ていたので
少し口をつけた後は、お茶を持参した水筒にいただいて帰ることにしました。

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まずテーブルを囲んでお祈りしましょう、と。
今日の出会いへの感謝や、訪問した私たちが幸せでありますよう、という
祈りをいただきながら、もうウルウルとしてきました。
「人と人との関係は言葉で耕していくんだよ」と言われるとおり、
最初のお祈りの中でも、私たち一人ひとりが
自分の持てる力を十分に発揮できるよう、希望を実現できるよう、と
具体的に言葉にされていて、胸が熱くなりました。

キリスト教に馴染みの無い方は、すんなりと入れなかったかもしれませんが
お話を伺っているうちに、深い知識や行動に支えられたお人柄に
誰しも引き込まれて行くことでしょう。

持参したお花見弁当をいただきながらの自己紹介、それに関連しての先生の
お話はとても魅力的でした。
具体的にここでご報告したいのは山々ですが、私のつたない話より
いつか機会があれば、ぜひ高橋先生の言葉を直接お聞きください。
私も、こちらにデジタル文字として残すのではなく、心に刻みたいと思っています。

植物の話から、日本昔話の本当の教訓など多岐にわたる深いお話でした。
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一番心に残ったことは
失敗とは、やめたときが失敗。
挑戦し続ける限り失敗はない、というお話でした。
エジソンはフィラメントの試作を1000回失敗したそうですが
最後に竹を使って電球を作りました。
その1000回を、フィラメントに適してないものを1000回発見できた
と考えていたそうですね。

今、うまくいかない、と苦しんでいる人も、
あきらめて逃げない限り、いつか成功するための発見を続けている、
そう考えると、未来に光が見えるかもしれませんね。

みなさんもご存じの讃美歌を歌いましょう、と
紹介くださった歌は「美しき天然」という名前で
私たちが子供のころに学校で習った歌の2番でした。
音楽の時間に習う歌から、美しい日本語を学んだように思います。
今はこういう言葉に子供たちが出会う機会が少なくなり残念ですね。

広大な敷地をご案内いただき、珍しい植物を沢山ご紹介いただきました。
こうして、お会いしてお話を伺える時間が限られていることが
とても残念でなりません。

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先生の言葉の端々には、私たちに期待する思いがありました。
人の身近にあるハーブをもっと多くの人に紹介してほしい
誰でもすぐに知ることができるようなことではなく
人が関心を持つような深い知識を、と。

私たちはまだまだ高橋先生の教えを乞わなければなりません。
医師の余命宣告など、撥ね退けて
どうぞ長くお元気でいらしてください、と心から願いました。

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*******************
美しき天然


(1) 空に囀る 鳥の声
  峯より落つる 滝の音
  大波小波 滔々と
  響き絶やせぬ 海の音
  聞けや人々 面白き
  この天然の 音楽を
  調べ自在に 弾きたもう
  神の御手の 尊しや

(2) 春は桜の 綾衣
  秋は紅葉の 唐錦
  夏は涼しき 月の絹
  冬は真白き 雪の布
  見よや人々 美しき
  この天然の 織物を
  手際見事に 織りたもう
  神のたくみの 尊しや

(3) 薄墨曳ける 四方の山
  紅匂う 横霞
  海辺遥かに うち続く
  青松白砂の 美しさ
  見よや人々 類いなき
  この天然の 写し絵を
  筆も及ばず 描き給う
  神の力の 尊しや

(4) 朝に起こる 雲の殿
  夕べに架かる 虹の橋
  晴れたる空を 見渡せば
  青天井に 似たるかな
  仰げ人々 珍らしき
  この天然の 建築を
  かく広大に 建てたもう
  神の御業の 尊しや


桜 ~人生の節目に咲く花
この土日、自宅で過ごしました。
外は桜が満開。
でも、雨女の私は、お花見やお引越しの方々のために
(冗談ではなく・・・)夜間の犬の散歩以外は出歩きませんでした。

さぞ美しいであろう桜を思いながら過ごしていました。
学生時代、桜の季節は環境の変わる節目でした。
大人になっても、別れや出会いの記憶の向こうに咲いていました。

また春でなくても、しみじみと人生を思うときには、
瞼の裏に、あの桜花が咲いていました。

ソメイヨシノは、蕾はピンクですが、満開に向かって白っぽく、
最後に花底から紅色がさしてきて、散り際が一番美しいのだそうです。
どんな植物も最盛期を超えて衰えていき、終わるのですが
桜だけは、見事に散って地面を覆い、その地面でも汚れたり
枯れたりする姿は見せずに、土に馴染んでいったり風と共に去って行ったりと
なんと美しい生涯なのでしょう。

父の時も、母の時も、主治医からの余命宣告は
来年の桜は多分見られない・・・
父は1度は次の春の桜を病床から見ることができましたが
母は、父を追うように、同じ年に居なくなりました。

あれからもう7度も桜の季節を迎えました。
両親の記憶というのは、どんなに時間が経っても薄れるものでは
ありませんね。桜が咲く度に色濃く思い出されます。

時間がたっぷりあったので、子供たちの絵本を整理していました。
桜吹雪が描かれた絵本の多さに驚きました。
そして、ニュージーランド生まれのエリザベス・レアードさんの
絵本「ロージーの庭」の中に、美事な桜がありました。

挿絵は市川里美さん。
子供のためというより、自分が好きで購入したのですが
すっかり記憶の彼方にありました。

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春爛漫の2日間を自宅で過ごし、
出かけて行って見るよりも多くの桜を思い、見ることができました。







奇跡の星の植物館
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ジャパンハーブソサエティー愛媛支部主催のバスツアー先が
こちらに変更になりました。

とても素敵な植物園ですが
室内施設が多いので、支部長が雨女でも、大丈夫です。

5月13日(日)
松山インター発(出発時間はまだ確定していませんが、8時台)
参加費は6500円です。

片道3時間かかりますが、バスの中もまた楽しい愛媛支部です。
一般の方もご参加いただけますので、お問い合わせ、お申込みは
ジャパンハーブソサエティー愛媛支部までメールでお願いします。

jhsehime@gmail.com

日本を滅ぼす「B層」
久しぶりにネットで適菜収(てきなおさむ)氏の評論を見ました。

「B層」というのはマスコミ(特にテレビ)に扇動されやすい層のことで
小泉内閣が郵政選挙の際に広告代理店にマーケティングの指標として
示させた内部資料からの引用だそうです。
そういう人たちを「知的弱者」と呼んでいて、彼は「正論」や単行本に引用しています。
確かに、「そんなはずはないコト」をテレビで言っていた
NHKが言うから間違いない、と鵜呑みにする人たちの基礎的知識の欠如を
「知的弱者」と評されても致し方ない、のかも知れません。

とても面白いですし、言われていることもなるほど、と思います。

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書評の中にはB層に向かってB層の悪口を言う、といった話題も多いのですが
私は、どうしていけないの??と首を傾げます。

B層でない人たち向けに、あの人たちは困ったものだ、と言っても
ただの陰口ですから、自分はB層ではない、と思う「B層」の人たちを上手に取り込んで
なるほど、と思わせるのが一番ではないでしょうか。

お仕事の都合でしばらく教室をお休みされていた方が復帰されます。
彼女が私を気に入って最初に教室にお越しになったきっかけとなったものが
タッジー通信(休刊中、復刊の予定なし)に書いていた私の「ひとりごと」だったそうです。

「大人になって他人に忠告をすること」
言ってあげた方がいいと思っても、不快に思われるだろうから、
面倒なことになるから、と言わないのが「大人の常」ですよね。


今より10年若い私が書いたひとりごとです。

*************
大人になって他人に忠告するということはとても難しいことです。それが仕事であろう
と友人関係であろうと。つい最近、そのような事態に遭遇しました。わざわざ面倒に首を
突っ込むのです。何も言わずに知らん顔をすれば、それが一番楽でいいのですが、そうも
いかないことがあります。そんな時、いつも自問自答します。それは自分が言いたいこと
を言って溜飲を下げたいのか、それとも意見を言うことによって相手の利益になることな
のか。ここを見誤ると、人を傷つけたり、余計な事を言った自分が傷ついたりします。若
い頃は本当の心の中は前者であるにもかかわらず、相手のためだ、と自分さえも騙してよ
く「助言」という名のもとに狭量な考えにねじ伏せようとすることもあります。それが、
年齢を重ねることによって、瞬発的な行動が出来ない分、じっくりと考えてから動くよう
になり、失敗が少なくなります。
ところが、得てして若い人達は落ち着いてものを考えられるようになった年配者を大切
にしないばかりか、疎んじたり、粗末に扱ったりすることがあります。職場でも社会でも、
様々な年齢の人がバランスよくその力を発揮してこそ機能するのではないかと思います。
若い人もいずれは歳をとるのですから、年長者を尊重し傾聴する社会を自分で作っておい
て欲しいと思うのです。



メモリ増設
長らくパナソニックのレッツノートを使っていました。
購入した当時はバッテリーの寿命が格段に長く、またサポートの対応が
大変上品で丁寧、適切、とても気に入って使っていました。

ところが、結構酷使していますし
一般の人よりは沢山のソフトをインストールしているために
長く使っているうちに動きが悪くなり、最近では様々なエラーも出てくるようになりました。
ウイルスソフトのNORTONも負担になっていると思うのですが
仕事に差し支えるようになってきました。

年数や、使用頻度を考えると買い替え時期ではありますが
レッツノートは本体価格が普通のノートの倍、つまり2台以上買えてしまう上に、
オフィスが入っていないので、別に用意するとなるととんでもなく高いのです。

そこで、泣く泣く、急場しのぎにSONYのVAIOを購入しました。
ご存知ですか?噂のSONYタイマー!ウィキペディアにも出ているくらい有名です。
都市伝説の域を出ないとは書かれていますが。

我が家も子供のプレイステーションと私の携帯電話が保障期間の1年を過ぎた直後に故障し
この情報を知らなくても、保障期間が過ぎたら壊れるようにプログラムされてるの?と
思った経験があります。
にもかかわらずなぜかというと、電気店で5年間保障を付加してもらったことと
やはり同程度の機種より1万円くらい安かったので、急場しのぎに
買うとなると少しでも安い方がありがたかったからです。

いつも自分でセットアップしていますが、メモリの増設だけは
「バチン」といったら、終わり、保障できません、と脅かされていたので
高い交換料を払って入れ替えてもらっていました。
今回は電気店店員さんが、いい方で、気になるなら鉄でも触って放電してからやれば
問題ない、純正品でなくてトラブルがあったとしても、パソコンが壊れるわけではないから
メモリの方の保障があるから、安いもので大丈夫、と心強いご意見をいただきました。
PC-88の当時からパソコン歴がありますが、メモリ交換初挑戦・・・

って、なーんだ!ですね。本当に。
取り扱い説明書に従って裏蓋を開け、爪を開くとパチンと上がってきます。
入っていたように斜めに差込むと(切れ目があるので間違った方向には入りません)
気持ちよく、パチンとセットできます。
もう一枚も同じようにその上に入れると完了。
プリンターのインクを交換できる人は誰でもできると思います。
とはいえ、あくまでも自己責任でなさってくださいね。

雨の日だったので、静電気も気になりませんでしたが
晴れていても、放電さえしておけば、何でもなさそうです。

安心してレッツノートの再インストールをして身軽にして
出先にはこちらを使おうと思っています。
チャーチル首相
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Sir Winston Leonard Spencer-Churchill
第二次世界大戦後半から戦後にかけて、英国の首相として
国を指導し、後世に名を残した政治家です。
彼には沢山のエピソードや語録が残されていますが
私は、彼を知らない人など居ないだろうと思って、自分の教室の中でも
よく紹介していました。

ところが、ある日、イギリス旅行から帰って来られた生徒さんから
チャーチルのお城に行ったけど、有名な人だったんですね~と言われて驚き
他の生徒さんたちに尋ねてみると、名前は聞いたことがあるけれど
よく知らない、と言われて愕然としました。

私が教室の中でチャーチル首相を話題にするときは、
いつも薬草家のモーリス・メッセゲ氏の薬草療法を紹介するときでした。
メッセゲ氏が言われているだけでなく
チャーチル氏も回想録に書いている、と裏付けとして紹介していました。
ですが、彼をよく知らないのなら意味がありませんよね。

チャーチルは、どんな名医にかかってもよくならなかった関節の痛みを
メッセゲ氏の薬草による手浴、足浴で、治すことができたそうなのです。
そんなチャーチル氏と薬草療法の関係を垣間見るような話題が
今朝の朝日新聞天声人語で紹介されていました。

チャーチルの「アルコールが私から取り出したものより、私がアルコールから
取り出したものの方が多い」という言葉を引用し
「飲んべえながら仕事は果たし、ユーモアに丸めた達人」と評しています。
確かに、彼は、お酒は失敗よりそれによって得たものの方が多いと言われているのでしょうが
「取り出す」という言葉、原文がわからないので、どの言葉が使われているか
わかりませんが、薬草の有効成分をアルコールで抽出するということを
知っていたからこそ、生まれた表現ではないかと思うのです。
アルコールでハーブの成分を抽出したものをチンキ(tincture)といいます。

学生時代は大変成績が悪かったそうですが
業績や残した言葉を見ていると、必ずしも学業成績イコール能力ではないと思います。

私は彼の語録の中でもこの二つが好きです。

悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす
成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは勇気を持ち続けることだ

そして、私もチャーチルさんのお城、行ったことあるのよ~

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なぜこんな格好してるのか?忘れてしまいましたが、気取っててハズカシイです。
別れの季節  ~映画マタンゴの思い出
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春は別れの季節ですね。

今日も、山越教室からお一人、ご主人の転勤で県外へ転出される方の
送別会がありました。

自由に参加、中断できる教室ですので、人の出入りも結構あるのですが
こちらの教室は、とてもみなさんのチームワークが良くて
新しく参加された方と、今までのグループに壁を作らず
新しい方もずっと以前からメンバーであったようにすぐに溶け込んでいかれます。

転出される方は、お引越しの準備などで忙しいでしょうから、と
彼女のご自宅から近いところが会場に選ばれました。
さすが、主婦のみなさんの心遣いは違いますね。

道後にある、とっても美味しいイタリアンのお店「Fondente」。
ランチプレートが人気だそうですが、私はパスタプレートを選びました。
えびとバジルのぺペロンチーノ・・・ん?この葉っぱはほうれん草??
生徒さんたちも、バジル・・・じゃないですよね??と。
ここはお尋ねするのが早いと思って、きいてみると
「バジルでございます」だそうです。きっとバジルなんて食べたことのない
オバサンが、これって何?と尋ねたと思ったでしょうね。
これは、お店の責任ではありません。ソースにはしっかり味がついていたので
大きな葉で入れるバジルは、味や香りにくせの少ない種類を選んだのでしょうね。きっと。
それはともあれ、とても美味しいパスタでした。
写真は人気のランチプレート。
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デザートは全てのセットにつきます。

転居の話題から一人暮らしの話題になりました。
私も18歳で親元を離れて一人暮らしをしました。
寂しさや不安は、全くと言っていいほど無かったのですが、ひとつ問題がありました。
それは、とても小さい頃に、従兄に連れて行ってもらった映画「マタンゴ」
とにかくとても恐ろしくて、18歳になっても、夜トイレに行こうと思って
この言葉が脳裏に過ぎると怖くて、怖くて何度トイレを我慢して眠ったことでしょう。

社会人になってからも、暗い夜道でふと思い出すと、背中が震えて
怖くて仕方なかったです。あんなキノコのお化けが追いかけてくるとは
思いませんが、記憶の中の映像や、怖いものが不意に現れる恐怖が蘇るのです。

子供たちが小学生の頃に、レンタルショップで、「マタンゴ」を見つけました。
帰宅して、子供たちに自分の思い出を話すと、見たい、見たいといいます。
自分のトラウマを子供にまで・・・と迷いましたが、
怖かったら途中でやめようね、といいながら・・・映画が始まりました。
小学生ですから、船の中での大人のいざこざなどは面白くない様子で
だんだん退屈していたころに、マタンゴが登場しそうな場面がやってきました。

そして、ついに、恐怖のマタンゴ登場!と、子供たちは大爆笑なのです。
CGやリアルなメイクの特撮を見慣れている子供たちには
張りぼてみたいなキノコ人形は、おかしいやら可愛いやら、のようなのです。
木陰から不意に、マタンゴが現れると、また爆笑。
動きにくそうな着ぐるみですから、ヨタヨタしていて
こんな子供に笑われてなんだか気の毒になってきました。

そのお話をしたら、みなさんが興味を持たれたので、調べてみると
なんと、製作に星新一さんのお名前がありました。

ストーリーは、こちらのブログに詳しく書かれています。
ラストシーン、主人公が振り返った顔に、私は戦慄しましたが
子供たちは「汚い顔~」とまた笑いました(涙)


Time to say goodbye  ~「気持ちいい風」の吹いた日
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しまなみ人の風景」の著者 森本りゅうさんに会いに行きました。
りゅうさんには、以前、知人の外国人にも紹介したいからと、英訳までおねだりしたあつかましい私ですが。

イギリスから帰省していたりゅうさんに、イギリス旅行予定のMさんを
ご紹介して、現地で案内していただくので、お引き合わせ・・といいつつ
実は私もお会いするのは初めてでした。

悠汀さんから「しまなみ人の風景」を紹介していただいて
読んでみて、とても良かったので、周囲の人にも薦めていました。
それを知ったりゅうさんからメールでご挨拶をいただき
昨年帰国されたときに、電話をいただいただけで、今日が初対面。
行きの車の中で、そのことをMさんに話すとMさんは驚いて
え~親しくしていて、紹介してくれたのかと思った・・・と。
私が親しくしているのは親友の悠汀さんの方だけど、彼女から聞くりゅうさんの
人物像なら、たぶん大丈夫だと思って提案したのよね~と無責任極まりない私。

待ち合わせ場所で合流して私の車で行くことになりました。
乗り込んできた悠汀さんが、実はね~と
道中りゅうさんが是非かけてドライブしよう、と勧めてくれた曲が
あまり好きではなかった、と話題にしたのですが
それは私の大好きな曲で、まさに車でかかっていたのです!
その曲は「Time to Say Goodbye」
私はサラブライトマン、りゅうさんはIl Divo

その驚きで、「初めまして」のご挨拶もまともにしないまま
約束の「海の見えるカフェ」に来てみると、臨時休業(涙)
テラスから美しい海を眺めて写真を撮りました。
もうこの時点で、4人、打ち解けていますし、違和感ゼロ。
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気を取り直して、もう一軒の海としまなみの橋が良く見えるレストランに移動しました。
そこでやっと初めまして、ということになり、イギリスでのりゅうさんの生活ぶりや
本を作った時のエピソードをお聞きしているうちに
あれれ?なんか、私と似た人だな~と思うようになりました。

見た目とか、文才とかそういうものは別として、行動の仕方
考え方、等等、今まで、これほど自分と似ていると思う人は居ませんでした。

りゅうさんの親友である悠汀さんとは、初めて教室にお越しいただいた時から
すごく意気投合したのですが、それは私が悠汀さんを気に入ったと思っていたのですが
実は、親友によく似ている私を、悠汀さんの方が気に入ってくれたのかも知れません。

楽しい語らいの時間があっという間に過ぎてもう夕方
帰り際に、りゅうさんが、「いい午後だったね」と一言。
この言葉、英国人的な表現だなと思いました。

イギリスと日本に分かれて暮らしてもう15年が過ぎたというのに
本当に仲良しのお二人。
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りゅうさんが著書の後書きに書かれていた「気持ちいい風」が吹いた昼下がりでした。




 
若さとは ~優しい音に包まれて・・・
10年ぶりの青木一男ギターリサイタル

私たち「子どもたちに明るい未来をNET」に惜しみない協力をしてくださっているので
名前だけですけど「後援」を、そして司会と花束受付にスタッフとして参加しました。

私は、客席で聴かせていただきました。
幕が上がって、我らが河野真紀子さんが颯爽と登場。
やっぱり美しいな~姿も声も・・・と思っていたら
いきなり、青木さんと私の関係が本名で紹介され、
そして青木さんの口から満席の市民会館に、実年齢が発表されたのでした!
ガ~~~ン。
ま、別に隠しているわけでもありませんし、実年齢を知られると
いつも、え!メリッサさん、お若い!!と驚いていただけるので
ちょっといい気分ではあります。

ま、それはさておき、手の不調を乗り越えて頑張っている姿は励みになります。
技術的には全盛期の頃には戻っていないかも知れませんが
音色はますます「優しく」なったなあ、と思いました。

ちょうど、こんな、チャラチャラしたタイトルですが
中身にはとても共感し、納得できる良書
「50歳を過ぎても30代に見える生き方」を読んだところでした。
書店でパラパラと中身を見て、とてもいい、と思ったのですが
どうしてもタイトルに引っかかって購入できませんでした。

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件の「ハーブ図鑑」の購入の際に、気になっていたこちらも注文しました。
しっかりとした内容なのに、どうしてこういうチャラチャラしたタイトルなんだろう?と
思いましたが、売れることを狙う、のはもちろんだと思いますが
チャラチャラした人にこそ読んで欲しいと思われての命名だったのではないか、と
ふと思いました。
ある程度「チャラチャラしてない人」はここに書かれている内容は
既に知識として持っておられるでしょうし、実践することも難くないと思います。
著者の南雲氏は、マスコミや企業、医学界が物売りのために作り上げた情報を
「チャラチャラして、すぐに鵜呑みにする人たち」に目を覚まし、
生き方を変えるきっかけにして欲しかったのではないか、と思うのです。

実年齢より若く見えるということは、私はあまり歓迎しません。
肉体(血管年齢や、骨年齢、脳年齢など)は老化してない方がいいに決まっていますが
若く見えるということは、それ以外に、話し方、話す内容、行動の仕方など
様々な要因がひとつになって発現するわけですから
精神的、内面的に成熟していない人は若くみられます。
私は、そういう若さは好みません。

あくまでも、健康で活動的でいられるような生き方・・
南雲氏もそれを推奨されていますが、そういうものを目指したいです。
かつて、競技者生活を送っていた私が本能的に
強運動って身体に悪いのでは?と思っていたことも、すっきりと
やっぱりそうだ、と腑に落ちました。

書店でお見かけになったら、是非お手に取ってみてください。
買うのはちょっと・・・と思われる方は、是非図書館で。
無い場合はリクエストされると、入荷後一番に貸していただけますよ。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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