メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
結婚のずっと前
結婚のずっとまえ

誰でも落ち込むよ
幸せな人とそうでない人の違いは
立ち直る方法を知っているかどうかだけ
***********
先日この素敵な本をプレゼントしていただいたのですが
タイトルを見て、え?私にですか?娘に?と思わず聞き返しました。お嫁入り前の人へ、みたいな感じですから。同じくらいの娘を持つ贈り主は、そうね、娘にも読ませたらいいかも、とどんな年齢の人にも男女を問わず、とってもいい、と勧めてくださいました。既婚歴古い私もとても励みになる言葉が沢山ありました。娘にも是非読ませたいです。
表紙も美しくお薦めです。
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こころが寂しくなったり
辛くなったりした時は
ちゃんとしたものを
食べること
まず自分のからだにやさしくしてあげる
そうしたら弱っていた心がちいさい声で
「ありがと」って言うのがきっと 聞こえる
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ハープコンサート in もにこど2 ~音楽系 健康系 グループ
こさこさん20121030

「もにこど2」で古佐小基史さんのプライベートコンサートを開催しました。
間近で聴く至福の時間でした。力強く美しく、また時にハープを打楽器やギターのように演奏する
古佐小基史さんの技術や音楽性の高さに初めて聴いた人は感動されていました。
この時間が終わらなければいいのにと思うほどの音の中に居ました。

会場を提供してくださったもにこど2の草間ご夫妻の美味しい夕食も胸に沁みました。
沢山のコンサートをやってこられたお二人が、仕事をしながらではなく
是非、じっくり聴きたいからコンサートに行きたいと言われました。
お二人が出会ったベストアーティストの一人だと思います。

お店を離れられないみちこさんに、聴かせてあげたい・・・そんな思いから
ご無理をお願いして、定休日のもにこど2の夜に会場をお借りしましたが
こんなに喜んでもらって、本当にうれしかったです。

こさこ×草間夫妻

今日は、音楽系、健康系の方向けのプライベートコンサートでしたので
プロジェクターを使ってトータルヘルスの音療法論文についてもご紹介いただいて
とても贅沢な一日になりました!

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終了が遅くなったので、急いでお帰りになる方が多く、ゆっくりと残っていたメンバーで
記念写真を撮りました。
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古佐小基史さん
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今年も元気な古佐小基史さんに会えました。
昨年は帰国直前にプライベートコンサートをしていただきました。
1年ぶりの昨日のプラネタリウムコンサート、そして今日の打ち合わせ
元気いっぱいでいつも好意に満ちた古佐小さんにお会いすると
こちらまで元気が出て、「いい人」になります。
珈琲に注いだミルクピッチャーをテーブルに置いたときに、流れたミルクでテーブルが汚れたのに気付いて
ッチャーの底とテーブルををご自分のおしぼりでさっと拭くのに、数秒、力強く拭かれたテーブルは
ピカピカでした。頭のいい人は、気付いたことをすぐにさっと片づけるのでなあ、と感心しました。
決して神経質な人ではないのですけど。
昨日は京都から駆けつけたというハーピストの女性が熱心に京都でのコンサートもしてほしいと言われていましたが、
古佐小さんの魅力はハープの演奏だけでなく、豪快で誰にも好かれるお人柄も大きいと思います。
来年は大きなホールでのコンサートの合間に小さなプライベートコンサートも沢山したいと言われています。
東京周辺、愛媛、なら、「ついで」で旅費がいらないと思います(^_^;)
是非お声掛けくださいね。私はエージェントじゃありませんが、お伝えしますよ!
明日は私たちのプライベートコンサート、楽しみです!

尺八の魅力! ~ハーピスト古佐小基史さん×尺八奏者中村仁樹さん
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ハーピスト古佐小基史さんと尺八奏者中村仁樹さんのプラネタリウムライブ。
尺八というとオジサンの趣味みたいですが、若いイケメンの中村さんは、東京藝術大学で音楽を専門に勉強され、
伝統的な奏法はもちろんのこと、様々なジャンルの音楽に挑戦しています。あるときはフルートのように、またオーボエやサックスのような響きに感動しました。古佐小さんはアメリカ、中村さんは東京で活躍されていますが、共に愛媛出身って嬉しいですね!

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ゼラニウムクッキー
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青銅之廻廊 2回目の一日教室でした。
今回はアシスタントとしていつもお世話になっているYoshieさんにお手伝いをしていただきました。
初めての人たちへのレッスンはいつも同じような話なので、Yoshieさんや
前回出席してくださった青銅之廻廊学芸員のRieさんが近くにいらっしゃると、やりにくい・・・
のは最初だけで、すっかり忘れてお話していました。
Yoshieさんが、お話いつも少し違っていてためになります、と言ってくれるのでほっとします。
Rieさんがクッキーを褒めてくださったのも、社交辞令と思っていたのですが、
こんなに褒めてもらって本当に嬉しいです。
お菓子は失敗することもよくあるのですが、沢山作ったものは間違いなくできます。
クラフトもお菓子も何度も何度も作ったものは自分なりにコツがつかめてきます。
焼ムラにならないよう、15gずつきちっと計って丸めて焼きます。
ちょっとでも大小あると焦げたり、生焼けだったりして美味しくないので。
そしてゼラニウムの量もその時の香りで調節します。
同じゼラニウムでも、時期やお天気で随分香りが違います。
みなさんにはかなり大雑把な印象を持たれていると思うのですがこんな一面もあるんです。

Rieさんがフェイスブックに投稿してくださったものと、お写真です。

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今回も美味しいハーブティーとハーブクッキーを戴きました。
本当にこの井上先生が作られるハーブクッキーが美味しいのです。
正式に言えば ローズゼラニウムのクッキーです。
ローズゼラニウムの葉を刻んだものとアーモンドが沢山入って周りに少し粉砂糖がついています。
今まで青銅之廻廊でも手作りクッキーをお出ししていたのでいろいろ作ってきましたし
有名なお店のクッキーも戴きましたが、その中でも一番のお気に入りです!変に甘くなくしつこくなくやはり
ハーブが全体のバランスをとっているのでしょうね。ごちそうさまでした。

久万青銅之廻廊は1回目の教室にご参加くださったSumiさんがとっても素敵に写真で
紹介してくださっていますので、そちらをご覧くださいね。
http://ameblo.jp/sumistones/entry-11387933737.html
1回目の教室の模様はこちらに
http://ameblo.jp/sumistones/entry-11387977593.html

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温帯性睡蓮の手入れ
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フェイスブックで、モネの庭へのお誘いをしたところ
温帯性睡蓮が花をつけないというコメントをいただきましたので
モネの庭の庭責任者川上さんに教えていただきました。

温帯性睡蓮とは、水面に花が咲くこのあたりでよく見かけるものです。
それに対して水面から高く伸びあがった先に花をつけるのが熱帯性睡蓮だそうです。

熱帯性睡蓮が花をつけない場合ですが、今は触らない方がいいそうです。
来年3月上旬に土を全部替えて植え替えだそうです。
その時に一番いい成長点を一つだけにして後は捨てるなり、
予備に何鉢かに分けるようにして、1鉢1球にするそうです。
土は専用土でなければ、赤玉土を粘土状によく練って肥料も練り込まないと水の中に流れ出るそうです。
花芽が多くなると花が咲かなくなるそうです。
過去に1度でも花を付けたことがあれば、環境は適しているそうです。
連絡のついでに教えていただいたのですが、いろいろ教えて頂き、とても勉強になりました!
メモしながらでは無かったので、あらかたですが、みなさん、ご参考になさってくださいね!
本当に川上さん、いい人です!庭は、その人が現れると言いますが、
あの優しいモネ庭は、川上さんの愛情とお人柄が現れています!
精神の筋トレ
筋肉やトレーニングについて勉強していたときに
持久力について、以前から思っていたこととぴったりの話題に出会いました。

東京大学大学院総合文化研究科 石井直方教授によると
持続的運動を繰り返す時に先に疲れるのは中枢神経だそうです。
そして、身体より頭が先にイヤだと感じて筋肉に動けという指令を出さなくなるのだそうです。
しかもそのブレーキは年齢を重ねるに従ってかかるのが早くなり
運動していない人ほどブレーキがかかりやすい(心理的限界)
習慣的に運動している人やトレーニングをしている人のほうが
心理的限界に至るまでの時間が長くなるそうです。

ああ、なるほどこれか、と思いました。
ホームレスは3日やるとやめられなくなる、とか
引きこもりは時間が経つほど復帰が難しい、と言われるのも
この精神の筋力不足が身体を動かそうとすることにブレーキをかけるのだと思います。
ホームレスではなくても、無理をしない生活をしていると
なにかと億劫になって頑張れないのではないでしょうか?

石井先生は、最近いかにして脂肪を減らすかといった風潮があるが
「何かを得るには、ある程度の努力は必要」と言われています。
確かに、精神の力は必要だとつくづく思います。

子育ての頃を振り返ると、よくあんな大変なことが出来たものだ
と思いますが、おばあちゃんになった方々を見ていると
とてもお元気に子育てに参加されています。

運動をやめても、運動していたことがある人の方が、筋肉の回復が早いと
言われているのと、こちらも同じかもしれません。
昔から心身一如と言われていますが、故事成語も科学で解明されつつありますね。


愛大ロール
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愛媛大学南加記念ホールで、11月のイベント会場の最終確認をしました。
一見、ありふれたロールケーキですが、農学部の附属農園で栽培されたみかんで作ったクリームが
とても美味しいです!
愛媛大学のショップ「えみか」でも購入できますが
今日ははセトリアンランチのデザートとしていただきました。

気持ちのいい仲間と美味しいスイーツ!とても幸せな時間がゆったりと流れました。

レモングラスのポット敷き 何回目かしら~
武智則子さんポット敷き


保育士さんたちの教室。
お休みが週1回の方も多いので、2か月に1回というのんびりペースですが、
2か月に8回しか無いお休みの1回を私のハーブレッスンにお越しくださって本当に嬉しいです。
Norikoさんのフェイスブックの記事をシェアしました。
職業柄クラフトが得意な方が多いです。私の教室は、実用的なものが多く、
他の認定校の先生方のように豪華で素敵ではないのですが、まあこれが私のスタイル、
健康についてや、ハーブのこと、暮らしのこと、いろいろお伝えしていけたらと思っています。
この教室、11人のうち、のりこさんが3人、早苗さんが2人・・・・そしてみんな「先生」と呼び合います(^_^;)

NorikoさんのFBより******

今日は、2ヶ月に一度のハーブ教室でした。
レモングラスでポットマットを編みました。
なかなか要領が掴めず、時間内に完成しなかったので、残りは家で編みましたが、
やっぱりあってるのか間違ってるのか???
まぁ〜何とか形になったし、香りもとっても良いし、大満足です(*^_^*)
もう1つ分材料を頂いてるので、再チャレンジしよう!!

また初参加だったEmiさんも、お帰りになってから沢山作られたようで
FBにアップされていました!なんだかとっても嬉しいです!
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久万青銅之廻廊 
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愛媛県松山市から車で30分ほどの山間久万高原に、久万青銅之廻廊があります。
こちらは町立久万美術館よりも松山に近い私設の美術館ですが、ロダンやルノアールの本物があり、
広大な芝生や館内には薮内佐斗司氏の彫刻が日本一沢山所蔵されています。
紅葉が見ごろを迎える久万高原にいらっしゃいませんか?
学芸員のRie Azumaさんはフェイスブックを立ち上げられたばかりです。
もしよろしけRieさんが発信する久万青銅之廻廊をご覧ください!

*************


丸尾康弘作「風に向かう」
丸尾先生は、もともと抽象作品を作られていました。その後、畑をつくりながら具象彫刻を制作されるようになります。その、具象彫刻になった
かたちとなったのが人物を椅子に座らせた作品です。
挨拶

挨拶の挨は心を開いて1歩前に進み出ること
挨拶の拶は一歩前に進み出てその心に応えること・・・・

元職の先輩に会って、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。
その時に挨拶の話題になり、挨拶とは人と人のコミュニケーションの中でも、凄いことなのよ、と教えていただきました。
挨拶って簡単にできることですが、凄いことなんですね。

苦手な人にこそ、近づいて、挨拶したいですね。
1度でダメなら、何度でも。

空を見上げて
ドレミファロンド

車の中では、JAZZかクラッシックを流している事が多いのですが
息子が乗るときは、マイCDを持って乗り込んできます。
彼が降りるとすぐに自分のCDに切り替えているのですが
そのまま流れていたときに、つい一緒にくちずさんで楽しい曲があり
タイトルをきいてみると、ドレミファロンドという曲で
初音ミクという、私にはよく理解できないのですが架空のアニメキャラが
歌う曲なのだそうです。
楽しいので、何度も聴いているうちについつい一緒に歌うようになり
「空を見上げて」のところで、運転しながらふと空を見上げてみました。
青空が広がっていて、ただわずかに視線を上げたたけなのに
心が深呼吸したような気持になりました。
運転中は、空なんてほとんど観ませんよね。
前方は見たままで少し角度を変えると見える世界が一瞬変わります。
そうしたら、ちょっとなんだか元気になるのです。
可愛い歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=bphS6_wayug

歌詞もありましたので、ご紹介しますね。
元気が出ます!歌は心の薬・・・そう言っていたライブハウスのオーナーがいましたが
私もそう思います。

************
丘を越えて山を越えて谷を越えてゆくんだ
川を越えて海を越えて空を越えてゆくんだ


雨上がりの空 虹を描いて
皆に会いにゆくよ


大切なのは僕でいること 間違いだらけの毎日も
手と手をつないで 目と目を合わせて
どこまでも歩こう


おサルさんのロンド キリンさんのロンド
ウサギさんのロンド 気がつけば僕も
小鳥たちのロンド 子犬たちのロンド
子猫たちのロンド 笑顔で歌うよ


朝を越えて昼を越えて夜を越えてゆくんだ
雲を越えて月を越えて星を越えてゆくんだ


星空の下に 浮かべた涙
皆に会いにゆくよ


大人になればわかるはずなのに
悩み事ばかり増えてゆく
そんなときには空を見上げて
皆と一緒に歌いながら


お医者さんのロンド 大工さんのロンド
八百屋さんのロンド 気がつけば僕も
山田さんのロンド 田中さんのロンド
鈴木さんのロンド 笑顔で歌うよ


小人さんのロンド 巨人さんのロンド
宇宙人のロンド 気がつけば僕も
寂しがりのロンド 忘れんぼのロンド
照れ屋さんのロンド 笑顔で歌うよ


お母さんのロンド お父さんのロンド
お姉ちゃんのロンド 気がつけば僕も
お婆ちゃんのロンド お爺ちゃんのロンド
君と僕のロンド 皆で歌えば
世界は回って 笑顔になれるよ

会いたい人が行ってみたい場所で待っていました!~ 小田社長と兎遊
西山社長名刺

株式会社青山石工房の社長小田浩成さんが主催する講演会の挨拶を聴いて(講師の講演ではなく・・・)
すごく魅力的なお話だったのでお会いしたいなあと言っていたら、DVDを貸してくださった悠汀さんが
熱心に間を取り持ってくださいました。
ところがなかなかタイミングが悪く、きっとこれはご縁が無いのよ、またご縁のあるときに。
とあきらめていたのですが・・・
突然その悠汀さんから社長が松山に行ってるけど会える?と電話がありました。
「え?二人で会うの?」「急やけんそうなる」わお・・・無理やろ恥ずかしい・・・というと、
社長も一人じゃ恥ずかしいらしいから、お互い様よ!って・・まあそんなもんかな~と思いつつ
社長がランチをされている場所へ向かいました。

ここは愛媛大学に向かう一番町の交差点でいつも信号待ちで前に停まるお店。
素敵な佇まいに高級料亭かと思っていましたが、よく見ると、どうもCafeのようで
ランチもやってるらしいということがわかりました。ウサギに目が無い私ですから名前も魅力的ですので
一度行ってみたなあと思っていましたが、交通量の多い通りで駐車場にもいれられない・・・
まさにそのお店に、ふらりとそこに入ったという社長が食事をしておられました。

兔遊2
兔遊3

2時間弱でしたが、沢山お話を聞かせてくださいました。
どのお話にも深く深く頷きながら、ああやっぱりお会いしたいと思っていた通りの方だったなあ、と感激しました。
感激しすぎて緊張して・・・いただいた名刺をどのタイミングでしまえばいいのかな、と
思っているうちに、お店のテーブルにそのまま置いて出てきてしまいました。
すぐに気づいて引き返し、社長とお話したテーブルで珈琲を飲みました。
今しがたまで、向かいの席にいらした小田浩成社長のお話を振り返りました。

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ご病気をされて、初めて気づいたこと、見えてきたことがある、と言われていましたが
いただいた名刺に目を落とすと、お名前が浩成さん・・・
浩という漢字には大きいとか多いとかいう意味があるそうですので
生れて来た時よりも、時間の流れを経て(病気などの気づきを得て)大きく成就する、という
意味があるのだなあと、納得しました。
親の話も少しさせていただきましたが、親は日々の暮らしの中からいろいろなことを伝えて
今のあなたがある、と教えていただきましたが。
親からもらうものとして名前も、その一つだと思います。
文字を毎日のように見て、名前を呼ばれ、言葉に込められた通りに育って行くのでしょう。
私も、ふと違う名前だったら、もっと違った自分だったのでは、と思うことがあります。

忙しい社長がなぜ、私のような、仕事に何の足しにもならない者にわざわざお会いくださったのか
不思議でしたが、お話を伺ううちに、社長の目指す理念が見えてきて、今日の出会いも
お邪魔ではなかった、と嬉しく思いました。

挨拶を何より大切になさっているそうです。
コビー博士の「7つの習慣」で語られる原則について、その本を読まれてなくても
「原則」を実践されている方のお話を伺って、ああなるほど、と思いました。
知りたいことがあるから、心に入ってくるのですね。
私など何の力にもなりませんが、「善意」に満ちた青山石工房のご発展を心よりお祈りします!

枯れない花を探せばいい ~グランジュテ 上野砂由紀さん
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枯れない花を探せばいい

NHKEテレ グランジュテ
可愛らしい上野さんのこぼれるような笑顔から
サラリと出てきた言葉にはっとしました。

英国式ガーデンを夢見て作った上野さんのガーデンは
冬の寒さに1/3が枯れてしまったそうです。
その時に、ああ、北海道ではやっぱり駄目だ、とは思わず
枯れない花を探せばいいと思ったそうです。

私たちも、もうダメだ、と思うこともありますが
そうだ!それぞれの「枯れない花」を探せばいいいのだ!と思いました。
枯れた花を見て溜息ついていても前には進めません。
自分にとっての枯れない花 探していきたいな、と思いました。
葉の一生
葉っぱにも人生がある。どんな小さなものにも命があり、生きる力がある・・
そう語りかけてくれる写真、可愛くって素敵!

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日本自然保護協会理事の横山さんのFBからシェアした写真です。

桑原教室サロン
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この教室は、Tさんのご好意で、ご自宅を使わせていただいています。
趣味のいい器が沢山あって、いつも目の保養をさせていただいていますが、
今日はなんとご主人様のお気に入りの大皿がテーブルにおかれていて、
とっても素敵なBGMまで流れているではありませんか!

ハーブ教室のBGMにと、ご主人が朝からリピート演奏でかけて出かけられたそうなのです。
不動産会社を経営されているので、顧客サービスとして相手の好みを見抜くのに長けておられるのでしょう。
初めて聴くチェロの巨匠Mischa Maisky、帰りにCDを買って帰ろうかと思うほど好きな感じの演奏で、
参ったなあと思いました。
どんな仕事でも自分が得るためだけの行動は簡単に見破れますが、
そこに相手への好意が込められているから「参って」しまうのでしょう。

その方はお気に入りの作家さんに作品について熱心にお手紙を書かれるそうです。
作家が酷評された時にはいっそう熱心に長い手紙を書かれるそうです。
単なる励ましではなく、批評家よりも遥かに沢山彼の作品を見て
実際に手元に置いている人だからこそ伝えられる作品への評価を。

芸術はどんなに立派でも作家の手元に眠っていたのでは育ちません
人の目や手を経て、それを愛する人達に育てられるのだと思います。
批評家ではなく、作品を愛するファンによって。
これは陶芸だけでなく、文学や音楽、映画や舞踊などにも通じることだと思います。

豊かな社会に暮らしたいのなら、好きな作家や芸術家を応援する、
それは社会のためというより、自分自身のためであるということを教えていただきました。

失ったものを手放す ~木を植える男 ポール・コールマン
木を植えた男

たとえ明日世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える。

神学者マルティン・ルターのこの言葉を知ったのは、中学時代だったと思います。
とても衝撃を受けました。
それ以来、「木を植える」ということは、私の中で特別のことになりました。

そんな私が手にした「木を植える男 ポール・コールマン」
叡智と勇気に溢れた素晴らしい本でした。
数年を経て、思いがけなくこの本を引っ張り出して読み直すチャンスを得ました。

この中で紹介されている12の生きる智慧の一つとして「失ったものを手放す」という言葉があります。
失くしたものに執着しないということなんですが同じように、過去の出来事とか今失った信用や友情や
そういうものもあえて手放すことで楽になると、私は思うのです。

今、まさに辛い思いをしている若い友人にこの本を紹介し、こんなメッセージを送りました。
*************

人に会い、行動するということは、思いがけない怪我もしますが
恐れず夢に向かって歩いてください。
私のまわりのみんなが応援していますよ~

**************

辛いときは、辛いことばかり反芻しますが
目を転じてみれば、励ましてくれる友人、家族、なんと温かい人たちに囲まれていることでしょう。
困難から目を逸らしてはいけない?
逸らしましょう、見てたって仕方ない、他人は変えられないのですから


神の火を制御せよ ~原爆を作った人たち
神の火を制御せよ

もっと早くご紹介すればよかったと、後悔しています。
NHKラジオ第二で、橋爪功さんが55回にわたって朗読されていたのです。
今週は最終週・・・とはいえ、土曜日に最終週の再放送が22:25~23:40にあります。

本を読みたいけれど、なかなか読むことができない、という方は是非
家事をしながら、運転しながら、この朗読の時間を楽しまれはいかがでしょう?
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
これはフィクションとなっていますが、かなり取材をされていると思いますので
原爆製作に携わった人たちの苦悩や迷いなど、伺い知ることができます。
科学者たちは、どこの国よりも先に作って、他国に使わせない抑止力になると、
それを励みに製作に向かったことでしょう。

その原爆を罪のない市民に向けて投下したことは
人類の歴史の中で最大の汚点かもしれません。

パールバックの「大地」を中学時代に読みました。
中学生にとっては長編でしたが、パールバックのすっきりとした文章に
素晴らしい翻訳で、とても読み易かったのを記憶しています。

神の火は制御できるのでしょうか・・・・



長浜のターシャ ~ 野の子さん
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三連休の初日
松山からは三越教室にお越しのMさんと
八幡浜から、保健センターの生徒さんたちとで、長浜町の「野の子」さんで
お食事会をしました。
「野の子」さんは、マクロビを意識しているわけではなく
わざわざ買い物をしなくても広い畑で作った旬のもので
美味しいお料理を作ってくださる名人なのです。
お店に入ると、野の子さんのお庭や畑の花がかごいっぱいに生けられていました。

今日の目的の一つは、野の子さんの畑に置いた箱から採った
新鮮で、混ざり物が一切ないはちみつを分けていただくことでした。
今年もおいしいはちみつが採れていましたが、数は少なめ。
野の子さんによると、蜜の層が薄い箱からは、採らなかったそうです。
蜜が少ないということは蜂の働きが悪い=弱っているということだから
そっとしておいてやる、栄養を奪わないのだそうです。

世の中には、病気で辛い人を騙してさらに奪う健康ビジネスの輩もいますが
弱い者を大切にしてこそ、世の中が循環するのだと思います。
田舎のおばちゃんでさえ(野の子さんごめんなさい!)わかっていることなのに
天に向かってツバを吐く者や企業が多いことも国力を衰退させる原因の一つかなあ・・

そして、お食事の後、野の子さんの畑を案内していただいて
薫り高いハーブや伸び伸びと育った野菜を見せていただきました。
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まるで、長浜のターシャチューダー?

野の子さん手作りのクラフト まだ未完成ですが、
可愛いのでお土産として譲っていただきました。未完成なので500円!
挿し芽用の植物も沢山いただきました。
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フラッシュで可愛いうさぎがよく見えなくて残念!キャベツやトウモロコシなど、
秋のご馳走も沢山、パン粘土で作って飾られていました。



愛媛のレイチェル WONDER HULL エミフル ~五感で楽しむ愛媛の自然
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エミフルMASAKIにて、生物多様性についての学習イベントがありました。
こちらはいよココロザシ大学が愛媛県からの事業委託を受けて実施したものです。
私たちもお声掛けいただき、資料参加をさせていただきました。

そこで、愛媛県の環境教育の草分けでもあり、トップリーダーとして
ご活躍中の鶴見恵子先生の炭教室に参加しました。

えひめ千年の森をつくる会 事務局長鶴見恵子先生
このツーショットは、ここ数日来、私の周りで起こった出来事の
どれが欠けても実現しなかったものです。
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いろいろな出会いやご縁はありますが、それもタイミングが悪ければすれ違い、通り過ぎてしまうものです。
イベント申込みのお電話をいただいた方から鶴見先生をご存じかと尋ねられ、
それとほぼ同時にいよココロザシ大学からお声掛けいただき、
資料を持参した会場近くでばったり鶴見先生に遭遇しました。
7,8年前に愛媛県主催のゼロエミッション企画会議で同席させていただきましたが、
面識は無く、それ以来でした。

愛媛の環境教育のトップリーダーの鶴見先生は、素敵な笑顔であっという間に子どもたちや
授業参加者の心を捉え、炭がどんなに素敵なものかをお話される姿は
とっても魅力的で、今まで勝手に想像していた尊大なイメージとは全く違ったものでした。
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ご縁を繋いでくださったみなさまに感謝です!
最高の人生の見つけ方 ~字幕と吹き替え
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最高の人生の見つけ方

いい映画を観た、と思ってこちらに書いて下書きのまま眠っていました。

こんなことって本当にあるのかなあ、と思う人もいらっしゃると思いますが
人生の残り時間が限られていると知った時に、人は謙虚で素直、そして
真摯に人生に向かえるのではないでしょうか。
大切なことは地位でも名誉でも、お金でもなく、心が満たされることだということを。

冒頭のシーンは、物語の最期のシーンになります。
あの重装備の人が誰か、誰が生き残ったのか?そんな謎を秘めて
物語は進みます。そして最後にあの雪山のシーン・・・
心洗われるような、残りの人生がどのくらいかわからなくても
大切に生きたいという気持ちに誰もが心動かされると思います。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンというだけで
期待は膨らみますが、期待どおり、それ以上の素晴らしい映画でした。
当時、字幕スーパーで観たのですが、今日、TVで吹き替え版を観ました。

折角映画館で観るのですから、ジャックやモーガンの生声を聴くのは
当然、と思うのですが、最近では若い頃より字幕を読む速度が遅くなったようで
場合によっては、そのシーンが字幕を読み終わったら次のシーンになっていた、
ということも多々あるようになりました。

以前ロードオブザリングを劇場で観たときは、
最初の説明文を読むことに追われて、あのオープニングの壮大な映像や
指輪が転がったシーンなど見落としていたので
映画の楽しみ方として、どちらがいいのだろう?と悩むところではありました。

今日の最高の人生の見つけ方でも、ちょっとした表情が
映画の重要な場面だったのに、見落としていた、と思うところがありました。
順番としては吹き替えでストーリーを楽しみ
字幕で俳優の声や雰囲気を楽しむのがいいなと思うのですが
残念ながら、劇場では子供向け以外は字幕版のみがほとんどなので
折角の大画面で文字ばかり追うことになります。

遥か前ですが、友人と赤毛のアンを観に行ったときに
右前方に座ったことがあります。
字幕が右側縦方向に出ていたので、つい右を観ていると
全体の映像が見られないという珍事が起こり、しばらくして
ほぼ同時に友人と、「席移動する?」と声を掛け合ったことがあります。
彼女も専門は化学ですが、才媛なので英語は大丈夫かと思ったのですけど・・・

こちらをご覧のみなさんは、いかがですか?



何かを始めるのに年齢なんて関係ない!
先日の日比谷ガーデニングショウでご紹介した記事に和気敬子さんが寄せてくれたコメントです!
コメントのところを開いてご覧にならない方もいらっしゃると思いますので
とっても素敵なコメントの一部をこちらでご紹介させていただきます。

今年の5月、年に一回ハーブセミナーで毎年会う、和気さんの様子をご紹介しました。
そこでは、毎年、大好きなハーブに関わる仕事をしたいのだけど大都会では
諦めている、という近況を聞いていたのですが、今年は一念発起、造園の学校へ
通い始めた、と報告をいただいたことを書かせていただきました。
こんなに早く喜びのご報告をいただくとは思ってもいませんでした。
どんどん元気になって頑張る敬子さんに、またまた元気をいただきました!ご覧ください!

何かを始めるのに年齢なんて関係ない!出来ない事にもっともらしい言い訳をするのは簡単です。しかし、やらずに後悔したくなかったので、思い切って一歩踏み出したら、あれよあれよとその道が整えられました。本当に不思議ですが。きっと神様がこの道に進みなさいって言ってくれているんだと勝手に思ってます(笑)。
金賞を受賞したのも、本当に運が良かったんだと思います。まだまだまだまだ足りないとこだらけで、いっぱい学ばなければならない事だらけです。もちろんこの先、つまずきもあると思います。
でも、「好き!」という気持ちは誰にも負けないつもりです。この気持ちを忘れず精進して行きたいと思っています!ので、これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m


ところで、コメントにはこれ以外にも、愛媛在住の親友のご主人がこのブログで
受賞を知っていた、と書かれていたのですが、どなたなんでしょう?
男性の方がご覧くださっているのは、意外でした。でもありがとうございます。


古佐小基史さん
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11月のイベントにご出演いただく、古佐小基史さんのご実家にチラシを届けてきました。
11時ごろお伺いする、とは伝えていましたが、どうもご両親が外でお待ちくださっていた様子でした。
そして、ご挨拶をしようとすると、
「基史から、お話を伺っています。いつもお世話になり、ありがとうございます。」
と、ご両親揃って深々と頭を下げられるのです。

こちらとしては、アメリカで実力が認められて活動をされている著名な方に
ご参加いただくだけで、有難く思っているのに、
このようにお礼を言っていただいて恐縮してしまいました。
そして、「子どもを愛し、可愛がる」という美しいご両親の姿勢を拝見して
自分はまだ親を必要とする子育て中なのに、こんなに出来ていないことに
改めて気づいて反省させられました。

そんなご両親の愛をいっぱいに受けて伸び伸びと素直に育たれた古佐小基史さんは
今回のイベントでも、ハープの演奏だけでも十分なのに、
同じステージに立つ稲本正さんについて勉強され、尊敬の念を持ち、
楽しみにしてくださっているようです。
そして、会の運びにまでご意見をくださり、ほぼ私の希望と一致していたので
当日の進行は古佐小さんにお任せしようと思っています。

当日のプログラムに載せるメッセージもお願いしたのですが
以下のような、長文の力のこもったメッセージが届き、感激して拝見しました。
が・・・・一般の人が、会場で見るには、分量がやや多く、
難しい表現も見受けられますので、もう少しコンパクトで、平易な表現に
修正をお願いしようと思っています。
とてもいい文章なので、こちらに掲載させていただきます。
是非ご覧ください。

********************

 『生きとし生けるものすべてを含む世界においては、自然に存在するすべての現象は客観的な存在意義を持っていますが、人類という一種族の生存にとっては、脅威、つまり存在しない方が都合の良い現象もたくさん含まれています。人類がこの地上で雨露をしのぎ、暖をとり、水と食物を得て、身の安全を守り、人間らしい感情生活を営む余裕を持つためには、複数の人による共同体の形成が不可欠です。現代社会では、この共同体が成熟し、自然の直接的な影響に対する緩衝壁として人類を自然の厳しさから守ることに成功したと同時に、自然からの有益な恩恵を遮断し多くの人類を人工的な環境の中に隔離することにもなりました。また、社会が余りにも複雑化・巨大化し、個人を取り巻く環境の大部分が人造物と人間関係に起因するものとなり、自然の中で必然的に存在する苦しみではなく、自然の脅威から人類を守るべき共同体自体によって生み出される苦しみにさいなまれ、こころ、からだを病む人が増え続けています。


 このように、日常生活が自然の営みから遠く切り離され自然の厳しさと恩恵を肌身を持って感じることの難しい現代生活においては、最も身近な自然としてのその人自身の生身の存在、つまり心とからだを十分に経験することは、小さな自然環境(ミクロコスモス)である自己が大きな自然環境(マクロコスモス)との調和の中で存在していることを意識するためのステップとして不可欠であると感じています。


 音楽は、音楽家が自己の内部の自然を探索し、それを音として表現するために知性、感情、肉体という自己の「自然環境」をバランス良く整える作業の結果として表われ出るものです。音楽は人工的な音印象ですが、音楽家自身が自然の一部として存在できるならば、夕日の美しさや川のせせらぎのような純粋で普遍的な美を、音楽として生み出すことが可能であると思っています。


 外的な自然環境から遠く離れた大都会での生活を営む現代社会においては、音楽を通じて自己の内的な自然と向かい合う機会を持つことは、人間らしさを保つ上で大切だと思います。自然の中で自然とともに生きる稲本正さんのお話と、自然に近いところで暮らす音楽家、古佐小基史のハープ演奏で、自然とのつながりに思いをはせるひと時をお過ごしいただけることを願っております。』





豆腐のホイップクリーム
ガトーショコラ101

カフェマグノリアさんのブログで見て、作ってみました。
しっとりトロリとして、いい感じに出来たのですが
残念ながら、豆腐の香りが強くて、豆腐のホイップクリームというより
豆腐クリームでした。こちらを教室で食べさせられたみなさん、ごめんなさい!

このクリームに使う豆腐はどうやら、マグノリアさんで売っている
栄養豊かだけど、豆腐の香りがあまりしないものがいいらしいので
いつか、買いに行きたいと思っていましたが、念願叶ってちょうど豆腐のホイップクリームが
メニューにある、今日、お伺いすることができました。

スィーツはチーズを使っていない、チーズケーキのブルーベリーソース添えか
ガトーショコラの豆腐ホイップクリームがけの2種類でした。
チーズケーキに心傾きましたが、ホイップクリームを食べてみたいので
ガトーショコラに(最近甘いものがちょっと苦手なんですが・・・)

いただいてみて、食感は私が作ったのと同じでしたが
豆腐の香りがやはりあまり感じらませんでした。

はるばるケーキを食べに行ったわけではなく、所用のついでですが
ランチもスイーツもとても美味しかったです。
magunoria101.jpg

マクロビといっても、不味くても身体にいいから食べるの?というものから
本当に美味しいものまでいろいろありますが、基本は、身の回りにある
新鮮な食材を使って、自分で作ることなのでしょうね。

マクロビ食を美味しいと思わない人が、無理して食べてもそれほど身体にいいとは
言えないような気がします。ああ、美味しい、身体が喜ぶわ、という人がいただいたら
きっととてもいいのだろうと思います。

熊井明子先生からのエアメール
熊井先生エアメール2熊井先生エアメール



ちょっとショックなことがありました。
残念に思っていた私のポストに、熊井明子先生からのエアメールが届きました。
今、イギリスを旅行されているようです。

高校時代から熊井明子先生の熱烈なファンで、ご著書のみならず
雑誌のエッセイや、共著、までも求めて読ませていただいていましたが
思いがけなく講演にお招きできることになり、人生のたった2日間ですが
憧れの熊井明子先生とご一緒することが出来ました。
私の方は、先生のことを十分存じ上げていましたが
たった二日間で、先生は私のことをよくご理解くださったようで
お帰りになってから、お父様の大変素晴らしい豪華な画集を
2冊も送ってくださいました。1冊は松山市中央図書館に寄贈し、
1冊は私の手元にあります。辛いことや悩みがあると、この画集を取り出し
熊井先生にお会いできたあの2日間が夢ではなく、現実であったことを
思い出して、元気をいただいてきました。

そんな私のところへ、まるでご覧になっていたかのように
ストンとエアメールを届けてくださったのです。
ソウルメイトなんていうと、高名な先生に失礼ですが
心が通じ合う人とは、1度会っただけでも通じるものなんだな、と
とても嬉しく、私は私らしく生きていこう、と元気をいただきました。

そして、今回のことは、相手が悪いわけではないのですから、
今後は、誤解のないよう、お節介もほどほどに・・と良い勉強になりました。







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メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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