メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
モネの庭
モネ201211304D

今年2度目のモネの庭に、久万青銅之廻廊学芸員の東さんと行きました。
二日続きの遠出で運転に自信がなく、友人のドライブ好きのご主人にお願いすると
二つ返事で連れて行ってくださいました。
久万青銅之廻廊がリーフレットをリニューアルするときに、どなかかから頂いた
モネの庭のリーフレットのイメージが気に入って参考にされたそうですが、
実際に行ったことが無いというので、ジャン=マリ・グラニエの銅版画展にあわせてやってきました。
北川村モネの庭を愛して沢山の植物の銅版画を寄贈されたそうです。
北川村のモネの庭は、人々の愛と善意のかたまりのようなところなのです!

モネの庭も大好きですが、植物をこよなく愛する庭責任者の川上さんにお会いするのが一番の楽しみです。
今日も一緒に庭をまわりながら、植物の話は尽きることなく、至福の時間でした。
一眼レフで水の庭を撮影していた方に、写真を見せていただくと、いろいろとアドバイスをしてくださって
鏡面(睡蓮のない水面)だけを狙って写すといいよ、とか、青空を中心に撮ってごらん、と
青空が映り込むスポットを教えていただき、青空が映り込んだ睡蓮池を撮影できました。
私のデジカメのファイルの中で一際(私の中でですあくまでも)きれいな写真が撮れました。

モネの庭、ガーデンチーフの川上さんです。
誰でもこんな風にお相手していただけるわけではありません。
4名のスタッフとパートの方たちで広大な庭を管理していますから
個人的にじっくりとご案内いただくことは難しいと思います。
ただ・・・ですね。ちょっと私に連絡いただけましたら、川上さんのご都合をお伺いしますので(*^_^*)
短時間でも川上さんから直接ご説明いただくと、見える景色が変わってきますよ!

モネ201211306

こちらはモネの庭、ガーデンスタッフの方です。
薔薇について質問したのですが、折り目正しく(まるで軍人のように)丁寧に詳しく説明をしてくださって
その上、カタログや図鑑を持ってきて病虫害について説明してくださいました。
その後、振り返るともう、次の作業にかかっておられて、プロ意識の神髄を見せていただきました。
ベストセラーになった「夢をかなえるゾウ」で靴を磨くというのがありますが、
自分の足元、仕事の根本を磨くということを見せていただいた気がしました。
生半可な勉強や知識で仕事をしたり、人に「先生」と呼ばれてはいけないと強く思いました。
忘れないように、後姿を記念に・・と思ったら視線に気づかれたのが、お顔まで写せてラッキーでした!

モネ201211305

ときどきお写真見て、襟を正して暮らしたいと思っています。

モネ201211303モネ20121130

写真を見ればいい、テレビで見られる、という人もいらっしゃいますが
実際に出かけて行くことで、清々しい空気や思いがけない人との出会い
誰も気づかない小さなことに、今抱えている問題の糸口を見つけたり・・・沢山の恵みがあると思います。


のんちゃん  ~香川支部前支部長、今も香川の中心!
野崎宮下
同行した会員MeilinさんのFBより

GARDENS訪問第二弾(平日組)
9月の宮本さんの講演会で、すっかりファンになった愛媛支部会員が
23日(休日組)に続いて本日、お邪魔しました。
多忙を極める宮本さんが私たちにお付き合いくださって、参加者は感激していました!
私は続いての訪問でしたので、みなさんとは別行動、前支部長の野崎さんのお宅でゆっくりお茶をいただき
若い支部会員のみなさんが駆けつけてくださって、お話させていただきました。
若い人たちが張り切っていて、素敵でした!

ハーブをこよなく愛する野崎さんのお庭でとれたリンデンのお花のお茶
マートルの葉っぱはそのままではなく、ハート型に切って浮かべていて可愛らしく
私よりずっと年長なのにとっても可愛らしい野崎さんそのもののようでした。

宮本さんのガーデンズの前で記念撮影をして帰途につきました。
小さいお子さんのいらっしゃる会員さんもお父様の協力を得て参加されましたが
来てよかったと満足されていました。
今日寂しくさせた分、楽しんで元気になった心で抱きしめてあげられることでしょう!

20121129ガーデンズ

え?また一人だけ膨張色着てるって?
好きなんです、白とか水色が・・・・(^_^;)




びわこ宣言
琵琶湖


嘉田由紀子知事の「びわこ宣言」素敵です。涙が出そうです。
全文をコピペします!
是非お読みください!

*************
びわこ宣言


政治は未来をつくるもの。
右か左かではない、私たちが目指すものは日本の未来の安心。

国民のみなさんに日本の未来を選択する、その選択肢を提示したい。

国政への危機感、中央集権体制を変え、現世代につけまわしをしてきた旧体制を変えなければならない。
3.11後初の国政選挙であるにもかかわらず、「原発のない社会」に向けての議論は不透明のまま。自民党はこれまで原発の安全神話をつくり、事故への備えを怠たり福島事故に対する反省は一切なく、原発推進ともとれるマニフェストを発表。

福島の事故は、放射性物質を大気や水中に広げることで地球を汚した、この重い責任を感じることなく、経済性だけで原子力政策を推進することは、国家としての品格を失い、地球倫理上も許されないことである。

原発事故の潜在的リスクが最も高いのは老朽化した多数の原発が集中立地する若狭湾に近い滋賀県、琵琶湖である。琵琶湖は近畿圏1,450万人の命の水源であり、その琵琶湖をあずかる知事として、このまま国政にメッセージを出さないことは、これまで琵琶湖を守ってきた先人に対しても、子や孫に対しても申し訳が立たない。

今、ここに、国民のみなさんの信頼を取り戻し、国民のみなさんが希望を持つことができる、未来への選択肢となる新しい政治の軸を立てる「びわこ宣言」を行います。未来を拓く新しい政治を始めましょう。

差出人名は書く?
封書

NHK文化センターでは、各クールごとに「講師委嘱契約書」を交わすのですが
封書の裏に差出人名を書いていたら、夫から「迷惑な人やねえ」と言われました。
こういう宛名がはっきりと印刷されているものは、届かないはずはないので
裏に名前がなければそのまま捨てられるけれど、
名前が書かれていると個人情報保護のため、シュレッダーにかけないといけないそうです。

この件をフェイスブックに紹介したら、みなさんの反応は、やっぱり差出人名は
ほとんどの方が書かれているそうです。
差出人の名前が無い封書など不気味で開きたくない、というのが大方のご意見でした。

で、再度食い下がると、悪意のある人はきちんと偽名を書くよ、と言われて、またまた混乱しています。
結局、ご迷惑でも、シュレッダーにかけていただこうと思っていつものように
差出人名を書いて投函しました。
ファーム富田 ラベンダー通信
ファーム富田ファン通信

ファーム富田のファン通信を受け取っておられる方
そろそろお手元に届くと思いますが、私が撮影した富田忠雄会長のお写真が掲載されていますので、よろしければご覧くださいね!11ページです!

GARDENS訪問記
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香川支部長 宮本里美さんの自宅兼オフィス兼ショップに愛媛支部会員6名でお邪魔しました!

ガーデンズ1ガーデンズ2

暫くショップを拝見して、宮本さんお薦めのお店でご一緒にランチをしました。
こちらのお店は、香川支部の方がお野菜を納めていらっしゃるのだそうです。
お店の前には看板と一体になった自動販売機がありました。
健康を考えて合成甘味料等の添加物の少ないものを厳選しているそうです。

ガーデンズ3ガーデンズ4

お食事は上品な味で美味しかったです。
ガーデンズ5ガーデンズ6

6名の予約でしたが、実際は宮本さんを入れて7名。
ここの店員さんが、予約より一人多いのに不満そうで、何度も7名ですよね、と言うのです。
完全予約制のお店ならいざしらず、誰でも入れてそこで注文するお店なのに・・・・
感じ悪かったわね・・・と話していたら
「ああ7人なのね」で終わらせれば自分も楽なのにね、と宮本さん。
こういう、つまらないことに拘らない性格が、お仕事に全力投球して成果を上げることに
繋がっているのでしょうね!
つまらないことに拘る人は閑なのよ、と以前松山に来られたときも言われていました。

食事後、前支部長の野崎さんのお宅へ。
ご本人はお留守でしたが、どうぞご覧になって、と言っていただいていたようで
施工された宮本さんに案内していただいて、敷地を有効に利用したハーブが溢れるお庭を
見せていただきました。
野崎1野崎2野崎3

その後、宮本さんのご自宅でのティータイム
バウムクーヘンの上に飴を焼き付けたケーキがとても美味しかったです。
宮本2
宮本3
宮本5
宮本1宮本4

歩いてすぐの支部会員さんのお庭は本当に庭造りが大好きといういうことがひしひしと
伝わってきます。

長岡1長岡2長岡3

最後に次の訪問者のお相手をされている宮本さんから許可をいただいて
屋上庭園へ。とても気持ちのいい空間でした。

宮本6

屋上から見下ろしたショップ

宮本8

眼下にはため池がたっぷりの水をたたえて広がっていました。

宮本7

帰りに府中SAで宮本さんお薦めの、「鴨うどん」をいただきました
美味しかった~ うどんのことは、香川県人に教えてもらうに限りますね。

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滞在時間4時間の日帰りは、正直きついと思っていました。
8人乗りの車を私も運転しましたが、ご紹介いただいたお庭や宮本さんのお宅
宮本さんご本人からいただいたパワーで、大満足の一日でした。
宮本さんはもちろん、お庭を見せてくださった長岡さん野崎さん
一緒に行った支部のみなさん ありがとうございました!





会員証
会員証

最も歴史があり、全国に28支部を持ち、日本最大のハーブ団体!といつも自慢しているわりには、会員証がペラペラのラミネート加工みたいなので、再発行の手続きなども支部会員から苦情がありましたし、支部長会で機会あるごとに、会員証について意見を言わせていただいていました。私が言ったくらいで変わることはありませんが、多くの方が同じように考えておられたのでしょうね。素敵なプラスチックカードが届きました!体裁がどんどん改善されて整っていますから、中身もさらに充実した会になるといいですね!
え?写真が傾いている?(^_^;) すみません
フィレンツの家  ~住宅展示場でのハーブ教室
ふぃれんつの家

素敵な住宅展示場でのハーブ教室を仰せつかりました。
場所は、松山市天山町 伊丹十三記念館の近くになります。

まだパンフレットしか拝見していないのですが
すごく素敵です!
フィレンツの家2


犬の散歩の楽しみの一つは、素敵な住宅やお庭を眺めることです。
散歩ルートとしてはちょっと遠いので、ちょっと残念です。

もちろん、売り物ですので、関心がおありの方は是非お問い合わせください!

お問い合わせ 
玉井真一郎さん
tct@interlink.or.jp



家計簿
家計簿


鶴見恵子先生のブログで、松山友の会の勉強会を知り、参加してきました。
私は婦人之友社の「主婦日記」を20歳のときから使っています。
当時は似たような黒い表紙の小さなものばかりだったので、日記ではなく、手帳として購入しました。
友人には「主婦?」とからかわれるので、カバーを手作りして、持ち歩いていました。
あれからン十年。使い続けていますが、使い方は様々変化して、
今は、台所に置いて献立と食材の出入り記録に定着しています。

家計簿も使ったこともありますが、今日教えていただいたような記帳の仕方はしていませんでした。
予算の意味も、婦人之友社の刊行物では詳しく書かれているのですが、
体験者のお話や使い方の説明のレクチャーを受けて、やっと「なるほど~」と思いました。

帰宅して早速CD-ROM版のお試しをDLして、本日の記帳をしてみました。
今日はあまりお金を使わなかった、と思っていたのに、全部書き出してみると
6845円も使っていました。自分の支出、食材、家族のための支出etc.が、
なんとなく別次元のように把握していたようです。同じ財布から出るのに・・・・。

今は、ほぼ日手帳カズンのマンスリーに使ったものは全部書くようにしているのですが、
日々合計をしていなかったので、感覚的にちょっと使いすぎ、今日はいい感じ、と思う程度の認識でした。

出版物も沢山持っていますし、定期購読をしているものもあります。
羽仁もと子著作集も持っています・・・・が!友の会には一度も入ったことがありません。
本当はもっと若い頃に入会して、スーパー主婦の先輩方に鍛えていただいていたら
もっと違った人生もあった、と思うのですが、今は抱えているものが多く、
これ以上に何かに所属することは、どれもこれも中途半端になりそうです。

でも、生きること=生活ですから、本当は趣味や仕事よりも大事な活動だと思っています。
そのことは、羽仁もと子先生の著作の中に多く語られています。

再会 
ピエロさん宅訪問


久万高原町にピエロの絵を描かれる方がいらっしゃいます。
高原の木立ちの中、もともと別荘として建てられたお宅を住居として
とても素敵な暮らしをなさっておられます。
HPからの繋がりで、ご自宅にも何度かお邪魔していましたが、
7,8年前が最後でその後すっかりご無沙汰していました。
近くを通るたびに、懐かしく思い出してはいましたが、
先日フェイスブックで私のことを見つけてくださって、本当に久しぶりにご自宅へお邪魔しました。
お年を召されているのだろうなあと想像しながらお訪ねしてみると、
ピエロさんも奥様も全くお変わりなく、奥様は後期高齢者間近というのに、
乙女のような可愛らしさが少しも変わっておられませんでした。

温かく迎えていただき、話し込むうちに気が付くと、すっかり夕暮れ時になっていました。
車に乗って坂道を下りながら、この温かく満たされた気持ちは何だろう?と思いました。
そういえば、前にお邪魔したときは、両親ともにまだ存命でした。
今は二人とも彼岸に旅立ち親の無い私にとって、もうどこにも存在しない「実家」のように
温かく迎えてくださり、寄り添って見送ってくださる姿が元気だった頃の両親の姿と重なっていたのでした。
奥様手作りの美味しい栗の渋皮煮は、大好きだった叔母の作った渋皮煮に似ていました。

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両親ともに6人兄妹でしたが叔父叔母たちもほとんどがもうこの世には居ません。
でも人はこんな風に温かく繋がっていけるのだと思うと、とても温かく幸せな気持ちになりました。
自分もいつかは、こんな風に人を温かく迎えられるようになりたいと思いました。

神様に出会う  ~甲斐さんの象嵌丸テーブル
甲斐工房象嵌テーブル1

一日教室の後、甲斐工房へお願いしていたお椀をいただきに行きました。
芳子さんがおられて、いろいろお話をさせていただきました。
芳子さんが開口一番、言われたことに驚きました。
私がここのところずっと考えていたことだったのです。
稲本正さんの講演会にご夫婦でお越しくださったのですが、その話題の中で、
思いが違ってきたら無理をして続けるよりも、別の道を選んだ方が、力のある者はどちらも発展する、
ということを、オークヴィレジの稲本さんとそこから分かれてアリスファームを開いた
藤門さんや宇土さんのことを例にして話されたのです。
芳子さんが何気なく言われる言葉は、いつも私がその時に探している言葉なのです。

環境教育の活動では、小さなグループなのに星野直子さんや稲本正さんにお越しいただけるのは、
一生懸命やっているあなたを神様が応援してくれているのよ、あなたには神様がついている、
と言ってくださいました。でも、もしかして、いつもタイムリーに励ましたり、
声をかけてくださる甲斐芳子さんこそが私の神様かも・・・と思いました。

甲斐工房の新作、象嵌の素敵な丸テーブルです。脚もとっても素敵、これで8万円は安すぎます!
欲しいけれど、今は置く場所がありません。このテーブルを招きいれられるように片づけよう!
と外に向かっていた気持ちが家庭にシフトした瞬間でした。
売約はしていませんから、このテーブルはきっとどなたかのご家庭に行くのでしょうけど、
いろいろな意味で我が家が「整った」ら改めてオーダーしたいと思いました。

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青銅之廻廊一日教室!
青銅一日3

久万青銅之廻廊一日教室
自宅から30分・・というと近そうですが、ほとんど信号が無い山向きですので
距離は結構ありますが喜んで行かせていただいています。
ロケーションが最高ですし、みなさんが小さなことにも感動したり
喜んでくださったりされるので、励みになります。
特に学芸員の東さんは、いつも心底喜んでくださってる様子がひしひしと伝わるので、
とても嬉しく、張り切ってお伺いしています。
教室後にアップされる東さんのフェイスブックも褒めすぎ感はありますが嬉しく励みになります。
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ジャパンハーブソサエティ・上級インストラクター井上泉先生による一日ハーブ教室の3回目のフルーツポマンダー作りでした。オレンジとレモンに竹串で穴をあけ、そこにグローブを刺し込んで、仕上げにポマンダーミックスをまぶし乾燥させるものです。抗菌作用や食欲を増進させる作用があり、元々、中世ヨーロッパで疫病などから身を守るために金銀などの透かし彫りの容器にハーブを詰めたものが原型となっているそうです。フルーツの香りとスパイスの香りがミックスされて何とも言えない感覚になります。井上先生から、ハーブにまつわる歴史のお話をお聞きできるも楽しみのひとつです。お天気もよくて、本当に楽しい時間でした。
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可愛すぎる・・・・
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フェイスブックには日々様々な写真がアップされます。
その中でも、特に可愛い~と思ったのがこの写真です。
本物か、合成か・・・・ありえないと言えばありえないし
リスは手先が器用なので、こんな瞬間もあるかもしれません。
リスの住む森にはこんな花は咲いてないかもしれませんが
人家周辺にも出てきますから、落ちていた切り花を拾うことも
絶対ありえないとは言えません。

でもまあ、どちらでもいいじゃありませんか。本当に可愛いです!
満天の星
満天の星

夜空が澄んで、とてもきれいな星空でした。
久しぶりにBEGINの「満天の星」聴きたいな、と思ってネットで検索してみたら、
同名の曲が複数あって、みなみこうせつが一番にヒット、次がパーシャクラブ・・・
BEGINは出てきませんでした。
パーシャクラブという人の満天の星もとても素敵でした。
http://www.youtube.com/watch?v=07By7JczKwc
BEGINの満天の星はこちらです。どっちもいい曲です!
http://www.youtube.com/watch?v=EtsyTN8r8OY

岡村孝子さんの「満天の星」もファンが多いようです。
月や星って、よく歌われていますね。
夜空は人の心にいろいろな思いをかき立たせるのでしょう。
忘れていた気持ちや、あきらめかけた夢、懐かしい思い出・・・・
マスキングテープ
マスキングテープ

宮本さんの会社Gardensのブログで素敵なマスキングテープが紹介されていました。あんまり素敵なので、外国から届いたものかしら?と思っていたのですが、いつも行くラッピング専門店で見つけました!お値段も300円台という手頃なお値段でした!
http://gardenerscafe-2.seesaa.net/article/297987332.html
ギザのピラミッドと3惑星整列
ピラミ~1

ギザのピラミッドと3惑星整列について
フェイスブックにとても素敵な写真があったので、シェアしたのですが、
どうも納得いかないことがあっていろいろ調べてみたところ、
写真のような角度で整列することはありえないということがわかりました。
フェイスブックでは、いろいろな話題を簡単にシェアできますが、
その分、可能な限り真偽を確かめてからの方がいいですね。
久万天体観測館の中村さんに教えてください!とお願いしたら、丁寧なコメントを
いただきましたので、ご紹介しますね!
中村さんありがとうございました!

*************
12月3日頃にこの3惑星がだいたい一直線に並ぶのは事実ですが、
この写真のように見えることはありません。ギザの3大ピラミッドの配置から、
この写真は南側から北を向いて撮影されたことがわかりますが、
ギザの緯度では北の空に惑星が見えることはありません。
どうしてもピラミッドの上に惑星を見たいなら、ピラミッドの北西側から
南東を向いて観察することになりますが、その場合でも3つの惑星は地平線に対してほぼ垂直に並んでおり、
どれか一つのピラミッドの上に3個が縦に光っている(実際には水星はかなりの低空で見づらい)だけで、
各ピラミッドの上に一つずつ見えることはありません。
もしも実際にこんな現象が起きたとしても、「きれい」以上の意味はないわけで、
いかにもオカルト好きのアメリカ人が好みそうなネタですね(^_^;)
ディルシード風味バナナマフィン
フェンネルシードのバナナマフィン

ハーブ教室でお出しするお菓子は、できるだけヘルシーにと思っているのですが、
今日は、作り慣れたディルシード風味のバナナマフィンにしました。
レシピでは15個でグラニュー糖180gなのですが、
(マクロビオティックの先生は腰抜かしそうですけど・・・・)
悪い予感・・・そうありったけで140gしかありませんでした。
まあ仕方ない、と教室では「、レシピよりお砂糖を控えています」
・・・・なんてしゃあしゃあと・・・・でも自分で言うのも何ですが、美味しかったです。
最近意識して砂糖やお塩を減らしているので、これでも甘いくらいでした。

ジョン・レノンへの手紙 ~from ウォン・ウィンツァン さん
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ウォンさんが来るから、一緒にご飯食べよう!
もにこどのみちこさんからお誘いいただいて、Who is ウォン?と
首を傾げながらウォンさんの隣に座って夕飯をいただきました。
はるか昔のことですが、今では、私はウォンさんのピアノが大好き、車でいつも聴いています。
ジョン・レノンもとても好きで、オリジナルだけでなく、
ジョン・レノンの曲を演奏したノーマンキャンドラー楽団のアルバムまで買っています。
なのに、ノンポリの私はウォンさんの美しいピアノの調べと
ジョン・レノンの「音楽」しか今まで「聴いて」なかったのです。

ウォンさんが次のコンサートのためのメッセージとして書かれた
「ジョン・レノンへの手紙」感動です!是非お読みください。
http://wtwong.exblog.jp/18155166/
ウォンさんのピアノを聴いてみたい方、
NHKEtテレ日曜午前5時からの「こころの時代」ご覧ください。
テーマ曲はウォンさんのアルバム「海より遠く」に収録されている
番組と同じタイトルの「こころの時代」です。
サトワミュージックのHPでも視聴できます!
横断歩道
横断歩道


雨の国道33号線
荷物を持って杖をついたおばあさんが渡りたそうに立っておられました。
前後を見ると前にも後ろにも横断歩道ははるか遠く、徐行して停車し、
おばあさんが渡りきるまで待つことにしました。
対向車線の車も止まって辛抱強く待ってくれています。
ところが私の後ろの車がヒステリックにクラクションを鳴らすのです。
きっと急いでおられるのでしょう。ここが横断歩道なら、彼女も我慢すると思うのですが
横断歩道でないから怒っているのでしょう。

横断歩道は、ある意味不親切ですよね。それがあるばっかりに、
お年寄りが遠くまで歩かなくてはならないのですから。

健康な人にはわからないと思いますが、足を怪我していた頃に
最寄の横断歩道まで遠かったことを覚えています。
年長者や、身体の不自由な方への配慮、思いやり、尊敬・・・・
いつかは全員おじいさんおばあさんになるのですから、
まだ元気なうちにそういう優しい社会を作っておきたいですね。

未来があるのなら・・・ですが、諦めないで、環境、心ともに
未来を信じて「創って」いきたいですね!
アーサー・ビナード氏講演会 ~水ヶ峠を越えて
アーサー・ビナード

ノンポリ・・・・こんな言葉、若い方はご存知ないでしょうね。
つい先日までノンポリだった私が、夜の水ヶ峠を越えて玉川まで
アーサー・ビナード氏の講演会に行ったのは、
自分の活動を応援してくださった方への、返礼、一つ席を埋めよう・・そんな動機でした。

ノンポリとはnon‐politicalの略で、政治に無関心という意味ですが、
実際、私の場合は関心が無いだけでなく、知識が無い、というのが正直なところで
学生時代、安保闘争など、言葉は知っていても中身をよく知りませ んでした。

今、原発の問題も、関わりたくない人のほとんどが、真実を知らず
疑問を持つ能力さえいつのまにか失わされているのだなあ、と
今日のアーサー・ビナード氏の講演を拝聴してしみじみ思いました。

何故この夏、あれほど大騒ぎしたにも関わらず、電力は不足せず、
真面目な企業が節電をする傍ら、パチンコ店をはじめとする商業施設は営業規制もなく
大量の電気を使うことができたのか?

何故、発電しない危険なもんじゅや六ヶ所村を躍起になって稼働しようとしているのか・・
原発ゼロにすると言って、使える原発を止めているのに、なぜ大間の建設を再開したのか・・
不思議で仕方なかったのですが、高速増殖炉と再処理工場と新型転換炉とこの3つセットで何かができる
ということを私は初めて知り、反対している方々が、知識もなくただ反対と言っているのではなく
また推進している人も事実は認識しているのだということも想像していたとおりでした。

講演は1時間の予定でしたが、2時間を少し超えました。
予定時間を大幅にオーバーしたので、途中でお帰りになる人がいらっしゃいましたが
この話の続き、気にならないのかなあと思いました。

このような講演を続けておられるということはリスクもあると思うのですが
ウイットに富んだ穏やかな口ぶりのアーサー氏や、
この講演会を企画された瀬尾留美子さんに心からの敬意と賛辞を贈りたいと思います。

私は明日からも、また暢気にハーブ教室を続けていくでしょうが、
心の目を開かせてくださったお二人に心から感謝しています。
2時間の全てをここでお伝えしたい気持ちは山々ですが、
そちらはアーサー氏の講演や、瀬尾さんの発信をご覧ください。

どんな情報にも、嘘や誤り、誇張はあると思いますが、
様々な情報を知り、そこから自分なりの理解をし、特に運動や活動をしなくても
「与えられる」情報以外のことも知っているということが、
世界に類を見ない原発の大事故を起し、未だに収束の目途すら立たない国の国民として
起こったことは変えられなくても、明日を修正する力にはなる・・・
そう思います。

ずっと原発について自分の考えを述べることを避けてきましたが
福島の子供たちのことを思うと、胸が痛み、彼らを「犠牲者」にしてはならないと
遠隔地に暮らす大人として、思うのです。

少し前まで、こういう方を、過激だな、と思っていたのですが
今は、本当にカッコイイと思います。
そういうことが、毎日国会前で起こっていることも、私たちは
知ることができない・・それがこの国の現実なのですね。

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**************
マグノリアにアーサーさんの絵本をいただきに行き、主催された瀬尾さんの思いをうかがいました。
瀬尾さんは、反原発の活動家や核問題の専門家ではなく、
「言葉」の専門家であるアーサーさんが捉えている核の問題に関心があったのだそうです。2012.11.16付記いたします。
謙虚 大胆 進取 ~稲本正さんと古佐小基史さん
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対談の後の握手ですが、この瞬間に全てが凝縮されています。
深々と頭を下げる古佐小基史さん。稲本正さんへの尊敬の念に溢れています。
そして若い才能、同志を温かく見守る稲本さん。頭の高さは、
大きなことを成し遂げた人の高さであり、決して尊大さではなく、
包み込むような笑顔がお人柄を表しています。
有名になると、虚像も含め様々に人物像を語られますが、
JR松山駅でお迎えして、松山空港にお送りするまでの間、
本当に温かく謙虚で、自慢せず、素晴らしいお人柄でした。
娘が学んだことは講演で話されたことだけではなく、
楽屋で、食事の場所での稲本さんのお姿だったと思います。
ご著書にいつも書かれている「謙虚、大胆、進取」半日の松山滞在でしたが
大きな影響を残して行かれました。

そんな稲本さんの楽屋まわりと、講演時のお手伝いをさせてもらった
娘から、ラインが届きました。(掲載は本人の許可済です!)
なおこ壁1

2か月前にイベントのチラシを見せたときは、ふーん、と特に関心も無いようでしたが
参加して感銘を受けたようで、今日のラインで、部屋にチラシを貼った様子を送ってきました。
やはりイベントは、後からどんなにいい会だった、と報告するより、
実際に参加していただきたいです!こんなに変わるのですから。

ブログ フェイスブック ライン
醤油ビン

HPの日記からブログに移行して久しいのですが
最近はフェイスブックもまめに書くようになりました。

昨年の2月にIDを取得して、暫く他の方のブックを拝見するだけでしたが
どうもしっくりと来ませんでした。
まず、「見ている自分」。なんだか人の暮らしを「覗いて」いるような居心地の悪さ。
そして「友達」が何百人も居る一般人なんて、現実離れしていて
とても違和感がありました。

そんな私がフェイスブックの魅力を知る決定的な出来事がありました。
居心地の悪さを感じながらも、すぐに反応があり拡散力の高さに魅力を感じて、
環境教育活動やハーブ教室のインフォメーションを中心に
ブログの一部を転載するような形で続けていました。
環境教育系の方のブックをよく拝見していたのですが、可愛らしい葉っぱの写真を
シェアしたときに、その写真を私のところからシェアしてくださった方から
友達リクエストをいただきました。ご挨拶に「シーズコア」という食品会社をなさっていると
書かれていたので、どんな会社だろう、とHPを拝見して、驚きました。
7年以上前から探していた醤油びんが、その会社の商品だったのです。

瓶の中に削りかつをや、昆布などが入っていて、びんのサイズがちょうど良く
また醤油のキレがいいのです。
梅錦ガーデンのショップで見つけて、自宅はもちろん、友人へプレゼントして
喜んでもらっていました。ショップでみかけなくなったので、お店の方に尋ねてみたのですが
入荷時期など曖昧なお返事のまま、梅錦ガーデンが閉園となってしまいました。

その後、この醤油びんをずっと探していたのです
インターネットで「削りかつを 醤油びん」などのキーワードで
何度も探しましたが、見つけることはできませんでした。
その後、梅錦ガーデンのオーナー山川夫人と親しくなり訊いてみたのですが
ショップの取り扱い商品はわからないということでした。

このずっと探していた醤油びんが、フェイスブックの海の中から
ある日突然私のブックに流れ着いた、そんな不思議な気持ちです。
その後も思いがけない再会や出会いがあり、フェイスブックの魅力を日々感じています。

醤油も入っていないのに680円。ちょっとお高めですが
自分の身体の中に入ってくるものです。
美味しくて質の良いものを少なめにいただくのがいいですね。
料理は見た目といいますが、気に入ったデザインの調味料入れは
視覚的な「調味」を食事のシーンに運んでくれます。
食を大切に・・・こんな時代だからこそ
安いものを大量に、ではなく、良いものを少量・・・これが健康への道だと思います。

最近では、覚書としてまずフェイスブックに簡単な記事を書いておくようになりました。
文字の量は、ブログよりずっと少なく、一覧できる程度。

さらに短いコミュニケーションとしてラインも始めました。
娘とのやり取りは1行だったり、スタンプと呼ばれる
表情や行動を絵にしたものをポンと押すだけです。
離れて暮らす娘とは、時折ハガキで励まし合ったりしていますが
このように、ほんの一言ですが、無事の確認が出来、重宝しています。

ラインなおこ


コミュニケーションがどんどん短く簡単になって
若い人の間では、ブログのような文字量の多いものを読むのも書くのも面倒くさくなる
傾向にあるようです。
それでも、私は長い文章を読み、この程度のブログは書いていきたいと思っています。

アトリエプチボア教室
アトリエプチボア

国道33号線から小田方面に暫く走ると川登という地区に
ログハウスのアトリエプチボアがあります。

フラワーアレンジメントのアトリエを持つMさんが
ご自身がハーブやアロマを習いたいということで
アトリエを教室にご提供くださっています。

車を置いて、急坂を息も絶え絶えに登っていくと
アトリエの煙突から薪ストーブの煙が立ち上っていました。
住居として使用されているわけではないので
早めから火を起こして、アトリエを温めてくださっていたのだなと
思うと、なんだかジーンとしてきて、暫く眺めていると
すでにお越しになっていた生徒さんたちが転げるように飛び出してきて
荷物を持ってくださいました。

この教室は、先日の「未来に希望をつなぐ」にも
全員がお越しくださっていて、ハーブとは直接の関係は無いのですが
私の活動にお付き合いくださり、とても嬉しく思うと同時に
誰にも遠慮せず、あの日をみんなで振り返ることが出来ました。

温められた教室で、作ったフルーツポマンダー
ああ、いい匂い・・・・何度も何度もそう言ってくださって
一番癒してもらったのは私でした。


辻井伸行Vsあまりあ
あまりあ

ハーブ教室の生徒さんから、行けなくなったからと、辻井伸行のコンサートチケットをいただきました。
それもS席前から11列目というすごいチケットを2枚もいただきました。
好きそうな人に声をかけましたが、そういう方はみなさんもうチケットを持っておられたり
他の予定が入っていました。
そこで、夫に訊いてみると、行きたいと言うので、我が家で使わせてもらうことにしました。

でも、私はもにこどのみちこさんから、亡くなった慶太君を偲ぶ会に招かれていたのです。
みちこさんご家族が大好きな「あまりあ」というアーティストを呼んでの
コンサートと食事会でした。
辻井伸行さんのピアノを聴きたい気持ちはありますが、私は少しも迷わず
「先約」でもあり、「偲ぶ会」という大切なお誘いを変更する気持ちはありませんでした。

知人たちは、え~~勿体ない、急用ができたとか言えばいいじゃない、と言うのですが
家族が病気とか怪我でもしたのならいざ知らず、心のこもったもてなしに対して
もっと良さそうなことがあるから、そっちにしよう、とは少しも思いません。
相手に知られなくても、そんなことをしたら、「自分」が変わると思うのです。

写真を見ただけでは、なんか・・・オウムの人?みたいな感じでしたが
シンセサイザーの音楽と歌声を聴いたときに、感激しました。
電子音ですし、声楽を本格的に学んだわけでも無いと思いますが
優しい歌声は心の枯れた部分にじわじわ沁みこんできて、疲れを癒してくれました。
帰りの車で聴こうと思ってCDを買い、サインをしてもらいました。

2枚のチケットの片方は、私の友人で、主人の職場の同僚でもある
先生にもらってもらいました。
その方は、先日古佐小基史さんのもにこどでのプライベートコンサートに来てくださって
感激し、これからも音楽を聴く暮らしをしたい、と言われていたので
ちょうどいいと思い、また主人もその方となら、喜ぶかと思ってお誘いしました。
生きていてよかったと思うほど素敵な音楽だった、と感動的なコンサートの様子が
メールで届きました。
プログラムを見ると、全曲、私の大好きな曲ばかり。前半は全部ドビュッシー!!!

でも、少しも残念とも勿体ないとも思いません。
約束を守ったこと、心癒されるあまりあの歌に会えたこと、
そちらの方が良かった、そして本当に喜ぶ人にチケットが届いて、
行けなくなった人も喜んでくれると思います。

その方ですか?
主人よりも若い女性の准教授です。
隣にむさくるしい人が座ってますけど、よかったらどうぞ、と差し上げました。
もしかしたら、見かけた私の友人が、ご主人女性と来てたわよ、って
報告してくれるかもしれませんね(*^_^*)

気づき
稲本古佐小対談

娘が背中を押してもらったことは、森林系でも音楽系でもありません。
問題意識があれば、違う分野の人の話からも気づきや学びがあると思います。
自分に関係のある話や、興味のあるジャンルの音楽しか聴かないという人もいらっしゃいますが
短い人生、勿体ないと思います。

立脇バレエの河野自由美先生のブログで、お子さんに指導をされるときに、
どんなジャンルの踊りにも敬意を持つように指導していると、書かれていて、素晴らしいと思いました。
きっとその賜物でしょう、公演を拝見して、お子さんたちの謙虚さと真摯さがひしひしと伝わってきました。
クラッシックバレエが頂点で、それ以外のジャンルの踊りを見下げる人もいますが、
どんなことからも学びはあります。
正直私もフラダンスなんてオバサンの趣味、誰でも簡単にできると、思っていました。
でも実際に学んでみるとフラの心やハワイの文化などに奥深さや敬意を感じますし、
昔我々日本人が持っていて、今は失いつつある自然崇拝を、
今も生活の中で大切にされていることをうらやましく思います。

その道を究めた人のお話を聴いたり、会えるチャンスがあれば、
時間の許す限り出かけていきたいと思っています。
写真は、古佐小さんの「稲本さんへきいてみたいことが沢山ある!」というご希望から実現した対談のシーンです。
終了時間の関係で対談は10分程度でしたが、アンケートには「もっと対談を聴きたかった」
というご意見が多くみられました。

大学卒業してほどなくアメリカへ移り住まれた若い古佐小基史さんは、稲本正さんのことを
全くご存知なかったそうです。私たちのイベントに演奏者としてお願いしたわけですから
その時間にいらして、お願いした部分で演奏をしてくださるだけで十分なのですが
古佐小さんはアメリカで稲本さんについて、ネットを中心に勉強され、
「素晴らしい実践と経歴をお持ちの方なんですね!」
と感激されて、次々とイベントに対してもご提案をいただきました。

帰国後の打ち合わせで数多いご著書の中から最近の2冊をお貸ししたのですが
1日も休みの無い、連日のコンサートの合間に(合間があるだけでも驚き!)読破されていました。
熱心に柔道や音楽をされながら、愛光ー東大理科2類に現役で進んだ人というと
生れながらに才能に恵まれていたのだと、誰もが思いますが
一番の才能は、何かに興味をもち、すぐに行動すること、時間をうまく作ること
誰とでもすぐに友達になる柔軟さ、そういう根っこの才能があれば、
何でもできるんだなあと思いました。

そして、若い頃には花開かなかった人も、何かに興味を持ち
すぐに行動し、億劫がらずに行動して、時間のコントロールを学べば
諦めていたことにも手が届くかも、と私のような者もワクワクしてきました。

いろいろな人に会う度に、へえーと感心して畏れ入るだけでなく
その人のすごいところを、自分に必要な形で吸収していきたいと思います。

いつもぽかんとへえ~ すご~い と言っている私ですけど・・・いつかは・・・・
未来に希望をつなぐ
未来に希望をつなぐpp


今日は本当に素敵な会になりました。
お客様にも沢山きていただき、稲本さんのお話、古佐小さんの演奏、そしてお二人の対談。
希望と善意に満ちた一日でした。
一番胸が熱くなったのは、稲本さんの

全員でなくても一部が本気になれば全体は変わるんだ という言葉。

イベント終了後、最終バスを予約していた娘を打ち上げに誘いました。
稲本さん、古佐小さんの「自分の好きなことにまっしぐら」なお話を聞いているうちに
「なんとなく敷かれたレールの上で無難な進路を選ぼうとしていたけれど
難しくてもやりたい道を目指そうと思った」と、帰りの車の中で目を輝かせて話してくれました。
イベント、打ち上げ後に岡山まで連れて帰るのは疲れましたけど、
打ち上げに参加させて本当に良かったです。お越しくださったみなさま
そしてスタッフのみんな!ありがとうございました!
ソローと漱石の森 環境文学のまなざし 稲本正著
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イベントに講師としてお迎えする稲本正さんの数多いご著書の中で10数冊は持っていますが
お迎えする当日までにできるだけ多くのご著書を読んでおこうと思っています。
今手にしているのは、前々から興味を持ちつつ、時間のあるときに、と思っていた
「ソローと漱石の森ー環境文学のまさざし」
私たちが活動のメインにしているセンス・オブ・ワンダーの一節が引用されていますし、
漱石の足跡を追って若い頃に松山にもお越しになったことが詳しく記されています。
何より、私にとって目から鱗だったことは、人はそれぞれに内的環境
(どんな本を読み、何を見、どこへ行き、なにを感じて何を実践しているか)が違う、
そんな当たり前のことですが、その違いによって、伝わったと思っていることも
ちっとも伝わってないことがあるのだ、ということです。
ソローを理解してその暮らしを「体感」している稲本さんと、難解で投げ出した人では、
内的環境が違うのだと読み進めるにしたがって感じるようになりました。
それはかなりのカルチャーショックでした。
この程度のブログでも、長い文章を読むのは苦手、という知人が多く
そういう人にいくらいろいろ思いを伝えても伝わりようがない・・・・
そんな当たり前のことに気づいて愕然としています。

稲本正さんは、そういう人に向かって粘り強く発信を続けていらっしゃることに感動しています。
稲本さんにとって人生を変えた二人の作家がソローと漱石なら、
私は30年近く前に一度、そして今、再び別の側面から稲本さんの本に衝撃を受けています。

この著書については、読了後改めてご紹介したいと思っています!

緑の国へ ~生まれ変わる日本のシナリオ 稲本正著
緑の国へ


稲本正著 緑の国へ ~生まれ変わる日本のシナリオ~
3.11以来・・・・絶望して諦める人 ただ怒る人 無関心な人・・・
いろんな方がおられますが、眦を上げ未来に希望を探す人も沢山いらっしゃいます。
そのお一人、稲本正さんを、2日後の11月4日(日)にお迎えします。
3.11以降に急いで書かれたこの国の再生のシナリオ・・・がこの「緑の国へ」です。
お許しをいただいて、あとがきの一部をプログラムに掲載します。
みなさんも是非、稲本さんのメッセージをお読みになり(この抜粋ではなく)未来に希望をつないでい
きましょう!
************
私は遠い未来に人類が宇宙で、太陽のような恒星からのエネルギーが届かないところにどうしても住まなくてはいけないことになったら、核分裂や核融合を使った原子エネルギーも使わざるを得ないと思っている。しかし、人類にとって地球ほど住み心地のよい場所はない。宇宙飛行士たちが異口同音に言うのは「地球の素晴らしさ」だ。
    中略
空気と水と食料は絶対に良いものを確保する必要がある。また、衣服や住居も自然素材をベースに安心・安全なものを広めることが大切だ。そのことにより、人々の精神が豊かになり、元気に体を動かせる場所と時間を確保したいものだ。私は「緑の国」と呼べる時空こそがその必要条件だと思っている。37年前からその一つのモデルとしてオークヴィレッジをつくった。まだまだとても十分とは言えないが、是非飛騨の谷あいの工芸村を見てほしい。
     中略
新しいもの、新鮮なものには常にワクワクする楽しさがついてくる。「謙虚で、それでいて大胆に、そして新鮮さを伴った緑の国」の建設を皆で考え、それぞれが独自のやり方で実践に向かい、そのネットワークができたなら、必ずや未来が開けると信じている。
*************

オークヴィレッジだより ~稲本正著
オークヴィレッジだより

昭和が終わりに近づいていた頃、一冊の本に出会いました。
稲本正氏の「オークヴィレッジだより」その表紙には
独自に開発したソーラー・システムや、谷川の水を利用した自家用水力発電。
ブナ、ナラなど広葉樹の溢れる緑のなかで、自然と共存し、全人的な生き方を模索する・・・

と書かれていました。
3.11以降、多くの人が口にするこの言葉を27年前に記し、粛々と実践されていた稲本さんの、
この本に最初に出会えたからこそ、自然との共存や環境のことを素直に思い、
今日まで来られたのだと思っています。
住宅街の我が家の庭は、塀に沿ってどんぐりの木が立ち並び、
20年前から屋根にはソーラー・システムを載せています。
背中を見つめ続けた稲本さんに愛媛の地にお越しいただけることになり、
まるで夢のようです。稲本さんが愛媛で蒔かれた種が、それぞれの芽を出し、
よりよい未来に枝葉を広げていかれますよう祈っています。
ボランティア
仕事とは別に、ボランティアとしての活動や、若い頃からいろいろなところに寄付をしていることについて
物好きと思われているかもしれませんね。ボランティアは決して「無料奉仕」ではありません。
そこで受ける感動、出会った人々、お金で買えるものではありませんし、
多くの人が仕事で得た収入を趣味に使うのと同じように、
その給料の受け取り、趣味への投資の過程をカットしているだけです。
個人でありながら大きな活動ができるのも、万一赤字になったら、
自分の「道楽」として補填しようと思っているので、思い切ってやることが出来るのです。
そしてそのために少々無理な仕事も引き受けて頑張ることができます。
振り返れば、それを背中で教えてくださった方は、故五百木元先生だったと思います。
朝日新聞記者をしながらご自宅の庭に当時愛媛には無かった温水プール(12.5m)を作って
地元の競技者に解放なさっていました。施設代のみならず、毎日の重油代も大変なものでしたが
奥様の操さんは、「女道楽なら家がつぶれるけど、庭で遊んでいるうちは問題ない」と太っ腹で
3人の実子とは別に大勢の里子を迎え入れ立派に学校を卒業するまで育てあげられました。
いつも五百木家の食卓は家族と私たちのようなプールを使わせていただいた者でごった返していました。
見返りのないことに資産も人生の時間も使って、それを目を細めて幸せそうに見ておられた五百木ご夫妻の姿こそ
私の心の中に蒔かれたボランティアの種だと思います。
心無い人は何か裏で儲けていると思っているかもしれませんが、
お察しの通り儲けいていますよ、素晴らしい友人との出会いや、憧れていた先生にお会いして
お話を聴かせていただいたり、交流が始まったり。
そしてそれが仕事や家事の励みになります。
誰かのためにできることをする、ちょっと幸せなハートトリップです。
五百木先生が亡くなられた後に刊行された先生を偲ぶ冊子です。
長らくご無沙汰していた私に友人が、あなたの新聞記事が出ているよ、と届けてくれました。
高校時代、良く頑張ったね、と褒めてもらっていましたが、五百木先生のプールがあってこそ
成しえた愛媛県記録樹立ですし、その後多くの有名選手を輩出した五百木先生が
私のような者の新聞記事を大切に残してくださっていたことに(本人は持ってないのに・・・)
見るたびに涙が流れ、そして人のために尽くす美しさを忘れずにいさせてくれます。
あと数日、11月4日は全員がボランティアで作り上げたイベントです。
参加するというボランティアもあります。是非愛媛大学南加記念ホールへ足をお運びになり
ご一緒に「ボランティア」楽しみましょう!!!

五百木元の記録




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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