メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
3人称の死  ~NHKこころをよむ「文学・美術に見る仏教の生死観
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よく通る道からすぐなのに、小学校以来、一度も行ったことのない場所があります。
その森は私が死体の第一発見者になった場所です。
小学校を卒業して中学へ入る前、桜の美しいちょうど今頃の季節でした。

松山の方ならご存知でしょうが、古川から和泉へ抜けるあたりにあるマルナカの裏です。
私が子どもの頃は、昼なお暗い鬱蒼とした森で、子どもは近づかない場所でした。
友達と石手川河川敷にあった交通公園へ行った帰り、大勢ということもあって
あの森を通ってみよう、と 友達を誘いました。

やめとこうよ、という女の子もいたのに、さっさと森へ入っていきました。
なぜなら、一度父親と来たときに、コロボックルの物語でイメージしたのと
そっくりな場所や切り株、繁みなどがあり、また行きたいと思っていたのです。

 詳しいことは書きませんが、目の前に転がっている死体って強烈な存在感です。
このように、身内でもなく自分でもない死を「三人称の死」と呼ぶことを
金岡秀郎先生のラジオ講座で知りました。
現代の日本では「二人称の死」・・・つまり身内の「ご遺体」以外に死体が目に触れることは
ほとんどありません。

小学校以来、一度も行かなかったこの場所に、行ってみました。
拍子抜けするほどに明るく開けた場所になっていて驚きました。

仏教の学びを得て(などというとおこがましいですが、とてもわかりやすくお話いただいたので)
 恐ろしい、怖いと心の中に固くしまっていたことが
そうではない、自然のこととして受け入れることができました。

これからは、マルナカに買い物に行けそうです。
世の中、カウンセリングや占い、新興宗教などが盛んですが
まずは、先祖が守り伝えてきた、仏教や神道を知ることで解決することは沢山あると思います。

戦後教育で、日本人が自国の宗教を学べないなんておかしいと思います。


白い象(^_^;)
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この鍋、家族から捨てろと迫られているのです。
鍋として使っているのを見たことがない、そして定位置が食器棚の 一等地なんておかしいだろ、
というのが家族の言い分です。
確かに、一度も食品を入れて、火にかけたことはありません。
どうしてもいるなら自分の部屋に飾っておけ、と言われて確かにそうですが、キッチンで目に入るから幸せなのです。男どもにはわからないでしょうけど・・・・
夢は実現する!
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夢は実現する!
高校時代から憧れていた熊井明子先生にお会いしたい・・・・
そんな夢が叶って、そしてまたお会いしたい・・・と願っていたら、
先生の方からお会いできるチャンスをくださいました。一生懸命願うことはきっと叶うのですね。
高校時代、いつか熊井先生とお話できる日が来るなんて夢にも思いませんでしたが、
今日、携帯アドレスを教えていただき、やり取りしているなんて、本当に夢のようです。
「夢は実現する」熊井先生のご著書のそこかしこに書かれている言葉です。

先日も驚くようなことがありました。
子どもたちを連れて、ピアノのレッスンからの帰りに通るお宅のイルミネーションがとても豪華で上品で素敵で
、どんな人が住んでいらっしゃるのだろう?ととても気になっていたお宅があります。
毎年イルミネーションが燈ると、遠回りして前を通ったり、娘とわざわざ眺めに行ったりしていました。
2,3年前からイルミネーションをやめられたので、どうしたのかなあと、とても気になっていました。

ガロパン一日教室に来られた良美さんから注文いただいたハーブティーをお届けに行った待ち合わせ場所が、
今在家クリニック・・・イルミネーションのお宅の隣でした。
ここ、いつもきになっているんだけど、どんな方のお宅かご存じない?と
ハーブティーをお渡しするのも忘れて質問すると・・・「ここ義父の家です」え?ご主人のご実家?ええええ!!!
こんなことってあるのですね。冬場はイルミネーションを、それ以外の時は複数台あるハーレーを
チラチラ覗いていたお宅だったのです!
許可をいただいて現在の写真を撮らせていただきました。

イルミネーションをやめられたのは、3年前はお身内にご不幸があったそうです。
それ以降は3.11に配慮されているそうです。寂しいけれど、そんな素敵な理由でやめられたのは納得です。
豪華なのに、ケバケバしさの無い、美しい電飾でした。住む人のまさに心根なのでしょうね。

エッグポマンダー
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先日の単発レッスンでエッグポマンダーを作りました。
参加者の方に、卵の殻をご持参いただいたのですが、
初めてお会いする方に、担当者を通じて説明していただいたため
上手く穴をあけられなかった方もいらっしゃいました。
人数が多かったので、私の方で全員分用意するとアレルギーになりそうで(^_^;)
卵の殻をしばらく水に漬けて湿らせてから穴をあけるとひび割れしにくいです。
カラフルなエッグポマンダーが沢山できましたが、
撮った写真を見ると、ピンク系ばっかりでした。春ですね~

そして、今日はのまつやまRe.再来館ハーブ教室
行政の講座なので、材料費が格安、ラインストーンやレースのリボンなどは提供できなかったのですが
スパンコールをとても有効に利用されて、素敵なエッグポマンダーが出来ました!
値段ではなく、楽しむ気持ち、大切ですね!
20130325Re.再来館エッグポマンダー

森のこころ音始動! ~長高水族館
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森のこころ音に改名して最初の活動を
長浜町にある長浜高校水族館でさせていただくことになり、打ち合わせに伺いました。
濱屋に寄り、町おこしの中心人物、濱田毅さん(作家、株式会社濱屋社長)にお会いしてお話を伺い
長浜高校へ行き、理科教諭で長高水族館開館の時にはクラッシックギターの生演奏をされている
門田将和先生と打ち合わせをさせていただきました。

私は長高水族館の大ファンですが、一般人なので、第三土曜日の開館時にしか見ることができません。
今日は水族館としてではなく、理科室に並ぶ水槽を見せていただき、特別待遇がとても嬉しかったです。
水槽の位置が違うわけでも、お魚の種類が違うわけでもないのに、
暗幕が開いていて、生徒さんたちが居ないと全然違う場所のようです。

長高水族館は高校生が運営する水族館として今や全国的に有名です。
6月にはNHK教育で、(中学生日記の後継番組)紹介されるそうで、ますますごった返すかもしれませんが、
6月15日(土)是非私たちがタイアップさせていただく、センスオブワンダーの朗読と
門田将和先生の素晴らしいギターを、そして生徒さんたちが誇りを持って運営している水族館を観に、是
非是非、いらしてくださいね!

本を贈る
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子どもたちの誕生日とクリスマスには本を贈っています。
(これって迷惑かもしれないのですけど(^_^;))
今年は娘の方から先にプレゼントもらったので、大盤振る舞い3冊用意しました。

「しまなみ人の風景」
ロンドンでアテンドしていただいた森本りゅうさんの著書。
知人だからというわけではありません。教室にお越しの生徒さんから紹介していただいて大感激し
宣伝しまくった本です。挙句の果てには、日本語読めない人用に、英文訳までお願いしました。
友達にも是非回覧して、しまなみに暮らす人々の魅力や、
りゅうさんが世界で一番美しい風景と書かれているしまなみを再発見してもらいたいです。
ネット検索するとご本人の写真があったので勝手に使わせてもらいました。

「ベニシアの言葉の宝箱」
今とても、英国と英語に今関心があると思うので。
素敵な言葉が英文対訳で紹介されていて、ベニシアさん自身の朗読CDがついているこの本を。
ベニシアさんの日本語は・・・(*_*)ですがクイーンズイングリッシュが聴けます。

「モリー先生との火曜日」
「先生」を目指す娘に、お手本になるような素晴らしい先生のお話を。
この本は私もずっと以前に買って持っていますが、手元に置いて欲しいと思います。
そして健康で自由がある幸せを改めて実感して毎日を大切に暮らして欲しいと思っています。
・・・・読めば、ですが(^_^;)

こういう記事を書いていると、とても子供思いの優しい母みたいですが県外の大学を勧めて、放り出し
娘からの着信に2日も気づかず、「生きとる?」と娘からメールが来てびっくりする母なのです・・・・

約束の春
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我々人間はいろいろなことに気を取られて
うっかり季節を忘れてしまうこともありますが
植物たちは、ただひたすら芽を出し、花を咲かせ
実を結び、種を残すために 準備をしています。
我が家の庭では、2m近くになるマレイン、春の顔チューリップ
梅雨を彩る紫陽花、ワイルドストロベリーや蕗がスタンバイしてます。

元気いっぱい咲いている花たちも沢山あります。
え?野原かって?いえ我が家の庭です(^_^;)

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勉強 ~奥定先生のアートトーク
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お誘いいただいて、奥定先生のアートトークを聴かせていただきました。
美術に関しては門外漢なので、みなさんの質疑応答などもちんぷんかんぷんでしたが、とても勉強になりました。というのも、みなさんの「専門」に対する向学心や真摯な態度に学ぶところが多かったのです。

ここのところ長くお越しくださっている生徒さんたちとのことを思い出すことが多く、
当時の不勉強を恥じています。
書物や講座で「知ったこと」「習ったこと」を中心にみなさんにお教えしていたのですが、
それは「受け売り」でしかなく、様々な勉強をしてその中から整合性を導き出してはいなかったのです。
春先になぜアレルギー症状に悩む人がいるのか?それについて、中医学や薬膳を学ぶ中から
自分なりに気づいた仮説や自分の体験を通して、伝える情報を精査するという作業の大切さが
やっとわかるようになりました。また、人の心の部分が健康に影響をするとしたら、
当時の私はカウンセリングや心理学については資格取得程度の勉強をしていましたが、
人の本質に影響する宗教や歴史について今以上に不勉強でした。・・・

なんて堅苦しいことを書きましたが、いくら勉強したってまだまだだということが分かってきただけ、
わからなかった頃より、ちょっとマシかも、と思っています。
今日は本当に良い刺激をいただきましたそしていただいて帰った「手で観る彫刻えひめ展」の報告集を見ながら、「情熱」という、すっかり忘れてしまった思いを再発見させていただきました。魂の記録、そしてほんわか優しい色鉛筆・・・・
休日の昼下がり、家族を家に残して出かけた時間はとても意味のあるものとなりました。
お誘いくださった木村先生、お付き合いくださった東さん、ありがとうございました。
AB型とA型という、自分にない世界をお持ちのお二人との時間もとても貴重な体験でした。

ニック ボイジッチ ~人生に限界はない
ニック2


100回失敗してもチャレンジし続ける限り終わりではない・・・・
素晴らしいです。ガッツがありとっても魅力的です。すごく勇気をいただきます!
負けるな自分!です。
http://www.youtube.com/watch?v=K48SLVdJuu8
伝える ~繋がっていく思い
岡澤さん手紙

昨日のレッスンの自己紹介で、生徒さんのお一人が私との出会いの経緯をご紹介くださったのですが、
その時にいただいたお手紙があります。
2003年6月26日の講座ですからほぼ10年前です。

お手紙も全部取っておくと大変な量になりますので、お気持ちだけ受け取って
処分させてもらうこともよくあります。
今も大切に取ってあるものを見てみると、単発のレッスンの後、いただいたお手紙が印象に残っている方は、
その後もご縁が、今に繋がっていらっしゃるのです。

気持ちを文字や言葉にして伝えるって本当に大事ですね。
私はできてないで、偉そうには言えませんが、この場をお借りして・・・・みなさんありがとうございます!
森のこころ音 ~名称変更いたしました
森のこころ音名称変更メッセージ

自然環境教育活動 子どもたちに明るい未来をNET

11年に渡りみなさまから応援していただいたのですが、このたび名称を変更することになりました。
理由は、名乗る時に長すぎることと、宗教、政治、ビジネス、スピリチュアルには一切関係ないのですが、
誤解されやすいため、私たちの活動らしい名前を皆で考えて「森のこころ音」に決定しました。

森=自然 こころね=心根(仲間の絆) 音=朗読や音楽
新しい名前になりましたが、今までどおりセンスオブワンダーの心を伝える活動を続けていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ミモザの咲く頃 ~学名の謎
「なおこのポプリ」
娘が生まれたときに、満開だったミモザをメインに春の花のポプリを作り
誕生祝いをくださった方々へのお礼に添えてお渡ししました。
カードにはお礼の言葉と「春の野に咲く花のように心優しい娘に育ちますよう、親心をこめて」
と書きました。今日は娘の誕生日。
いただいたカレンダーにはなんと、3月8日のところに「ミモザの日」とあります!

カレンダー2-13

この写真の花は正確にはギンヨウアカシアではないかと思われます。
ミモザとアカシア・・・とってもややこしいのですが、
ミモザという言葉は本来マメ科オジギソウ属(通称オジギソウ)の学名に含まれるMimosaです。
ラテン語なので濁らず「ミモサ」と読みます。なので柔らかいピンクの花が咲くものが該当します。
ではあの黄色い花は?サラダやカクテルの黄色は?というと、
日本はもとより世界各国で黄色い花のアカシアをミモザと呼んでいるからなのです。
誤用といえば誤用ですが、こちらの方がメジャーになっています。
言葉でも「御用達」は正しくは「ごようたつ」ですが、「ごようたし」がメジャーになってしまって
「ごようたつ」なんて読むと読み方を知らないように思われますね。
私たちは植物を取り違えないように学名で呼ぶようにしていますが
植物学者の中でも全てをマメ科に分類する人もいるので、とってもややこしいのです。
一般には難しいので、黄色い花がつくものを通称でミモザと呼ぶことが多いのですが、
この機会に整理させていただくとこのようになります。
もちろん別の見解を持っている学者さんもいらっしゃることはご承知くださいね。

☆オジギソウ マメ科   オジギソウ属  学名: Mimosa pudica

☆フサアカシア ネムノキ科(マメ科)  アカシア属 学名:Acacia decurrense var. dealbata

☆ギンヨウアカシア(ミモザアカシア)ネムノキ科(マメ科) アカシア属 学名:Acacia baileyana

写真は左から順に並んでいます。房アカシアとギンヨウアカシアの違いは、
長くなりますので、またの機会に!
オジギソウ房アカシア銀葉アカシア




カルトナージュ
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ジャパンハーブソサエティ愛媛支部総会(4月14日午前10時~)の研修として、
カルトナージュを教えていただく、高橋多重美先生のご自宅へ打ち合わせに伺いました。

初めての人向けのレッスンなので、リボン結びの小物入れをお願いしました。
先生のご自宅には沢山の素敵な作品がありましたが、蛇腹ファイルと抽斗を撮らせていただきました。
私がカルトナージュを知ったのは、5年位前のおしゃれ工房です。
箱が大好きだったので、とても興味を持ちましたが、パッチワークの宿題に追われていたので、
新しい趣味に手を出すことは我慢したのですが、
ご縁があって、高橋先生に入門の手ほどきをお願いできることになり、とても楽しみです!

高橋多重美先生のHPです。
サロン・ドゥ・カルトナージュ松山ダンテル
http://matsuyama-dentelle.jimdo.com/


第1回 子どもの絵を愛する人の会
FB友達の木村さんが一昨日、県内の美術教育に携わる先生方との素敵な交流会をなさいました。
交流の様子や、最後の愛媛大学名誉教、奥定先生のご挨拶は、とてもみなさんの心に響いたそうです。
限定された記事なので、全てをシェアすることはできませんが、
「私は幼稚園から低学年の子どもに、審査をするべきではないとずっと言ってきた。子どもの絵の価値は子ども自身が決めるべきだ。他人に決めてもらうのではない。そのことが実現すればあらゆることが変わってくる。大人になっても、日本人は他人に自分の絵の価値を決めてもらわなければならないのだ。もっと日本人は【個】を持たないといけない。」
という言葉に私も大きく頷きました。
人がどう評価するか、を意識するのは子供でなく指導者や親だったりすると思うのです。
そして子どもによっては先生や親の期待に応えるために
自分らしい表現ではなくなっていくのではないかと思うのです。

我が家の息子は、小学校低学年で「すいかの種はなぜ芽が出るの」という自由研究を熱心にしました。
観察した絵も丁寧によくかけていました。県?でいい賞をいただいたのですが、
作品は教育センターに保管するとかで、返ってきませんでした。
翌年から、息子は戻ってこないものを一生懸命するのはいやだ、と
いい加減な紙切れ1枚みたいな自由研究しかしませんでした。
またデフォルメされた自転車の精密な絵を描いて賞をいただいた時も、その後は
周囲の期待が面倒だと言って、ろくに色も塗らないような絵を提出していました。

後になって思うのですが、息子の自由研究をもっと一緒に面白がってやればよかった、
賞なんて無かったら、もしかしたら今頃美術を目指していたかも知れないと思うのです。
子どもの芽は評価することで、伸ばすこともあると思いますが、場合によっては摘むこともある、と
常々思っていたので、奥定先生のこのお言葉に深く頷きました。
そして、ちょっとだけ良かったと思うことは、親として無理強いしなかったこと・・・・
忙しくてちゃんと子供に向き合えなったからですが、白っぽい絵や、簡単な自由研究を見て、
「ひゃ~えらいシンプルやね~」なんていい加減な対応をしてしまったことが、
結果的にはマシだったかもと思ったりします。
小さい頃は本当にほったらかしで全く手をかけてやってないことが、
私の場合悪影響が及ばなくてよかったかも・・・と思っています。
そんなことを思いつつ、子どもたちの作品を見ていたら、
小学校低学年のときの息子の貼り絵がみつかりました。
まとまりすぎて子供らしくないなあ、と思ったような気がします。
先生の評を見て、跳ぶときの手の大きさやタイヤを褒めてくださっていたのに気付いて見てみると、
本当にタイヤ、頑張ってるなあと。跳ぶ瞬間の思いもよく表現されているし、
次に待っている子の表情も簡単な貼り絵なのに、楽しそうな様子が見えます。

この貼り絵を持って帰ったときに、もっと褒めてやればよかった、
上手に出来たね、面白いねと喜んでやればよかったと思うのですが、
絶対取り戻せない、今は手を伸ばして触れることのできない、あの時・・・

せめてお子さんがまだ小さいみなさんは、子どもたちの一つ一つを「全肯定」して
褒めたり抱きしめたり一緒に面白がったりしてください。私もまだ諦めてないんですよ。
今更ですが、気持ち悪がられても子供を褒め、全肯定しようと頑張っています。

跳び箱絵1跳び箱2跳び箱3
ひなまつりお茶会 ~春歓集
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ひなまつりお茶会

今日は、中田智子先生のお教室の合同お茶会でした。
格式張らず、気楽な会ということでしたが、学びの段階の違う仲間が一同に会して、
とても和やかで楽しい時間でした。先生も素晴らしいけれど、集まったメンバーの素敵なこと。
女性が多く集まるところはいろいろあるとよく聞きますが、
私が所属するグループどの活動も本当に仲良しで楽しくて、そこに一緒にいるだけで幸せなのです。

お菓子もお茶もお喋りも「美味しかった」です。
ハーブの授業
5月18日 松山市都市環境センターで実施します。
詳細はまだこれからですが・・・

5月は18日以外の土日が全部予定が入っていて、それも遠出ばかり。
正直厳しいのですが、可愛い可愛い教え子の大西秀次郎さんが理事をしているということもあり
また私の活動で彼に無理をお願いしていることもあり、18日でいいのなら喜んで、と引き受けました。

ここは、昨夏ドイツよりお招きしたベルクマンさんのハーブガーデンを作った場所ですので
その育ったハーブを使って授業をするというのが必須イベントのようです。
子どもたちに一年で一番元気のいい時期のハーブを使ってのクラフトや、
植物ってすごいんだよ!ということを伝えるぞ~と張り切っています!

私も頑張って勉強して行きますので、小学生のお子さんをお持ちの方、
是非参加して私と一緒に面白がってくださいね!

昨年ベルクマンさんと撮影した写真です。
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眼科受診
視力表

眼科に行きました。視力検査に。
夜の運転が危険で・・・
矯正視力が両眼で0.3 これはもう犯罪行為でした。
飲酒運転も問題ですが、自分で言うのもおかしな話ですが、夜道で人が見えなくてかなり危険です。
検問で視力検査してもいいくらいではないでしょうか。

両眼で0.9見える処方箋を書いてもらいましたが、
思えば近くが見え難くなったときに、近視の度数を落として中近にしたのに、
運転用を別に作らなかったのです。よく事故しなかったと冷や汗が出ました。
先生にも、これ、あなた運転しちゃダメでしょ、と言われました。

眼科は花粉症の人でごった返していました。先生が大声なのでよく聞こえます。
お子さんたちは、「瞼の裏に水泡ができてます、もっとひどくなるかも」と
どの子もどの子も言われています。可哀想です。
私のすぐ前の女性は授乳中のようで、花粉症がひどいけれど、
ステロイドが入った目薬はやめておきますか?と先生に言われて、でも辛くて・・・と悩んでいました。
よほど、ハーブティーも飲んでみませんか?と声をかけてあげたかったのですが
怪しい商売人と思われるのがオチなので、黙っていました。
辛い人を見て、知らん顔をするのが、とても辛かったです。

そして他人に勧めるだけだったアイブライトを自分も飲もうと思いました。
紺屋の白袴・・・・
アイブライトについては、ここに詳しい説明があります。
http://www.hyakka-saen.co.jp/aiburaito/aiburaito.htm

ただの植物ですから、私のところでは20g400円程度ですが、
高額なサプリメントなどいろいろ出ています。
いつまでも置いておいても変化しないサプリメントよりも
お茶にして置いておいたらどんどん色や香りが変わっていくものを
新鮮なうちに取り込むのがいい。と林新一郎先生の講座で教えていただきました。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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