メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
素敵な繋がり

石鎚の美しい水と、癒しの音楽を聴かせて薔薇を育てていらっしゃる
ベルローズの岡野ゆきさんとゆっくりお話しする機会を得ました。

人と人の出会いというのは、本当に不思議ですね。
私は最近初めてお会いした、と思っていたのですが
私のもう一つの活動、環境教育の方で、一昨年実施したイベント
「Hommage 星野道夫の世界」にお越しいただいていて
私達の活動にも大変興味や関心をお持ちくださっていたことがわかりました。

ゆきさんは、その活動を私がやっているものとは
ご存じなかったそうですが、
イベントの後、私達の会のこともネットで調べてくださったりして
会員か賛助会員になりたいと思ってくださったそうです。
HPには募集していないと掲載していたので、残念に思っていただいていたそうです。

そして、昨年の稲本正さんのイベントは、後からお知りになったそうですが
稲本さんの本を購入して読んでくださったそうです。

薔薇を買いに伺って、その時に、お花を包んでくださりながら
雑談的にゆきさんから問いかけられた、「メリッサさんはどうしてハーブをなさっているのですか?」
に対して、ふとお答えした言葉から、繋がりが出来たと思っていたのですが
ずっと以前から見えないところで繋がっていたのだなあと思うと、鳥肌が立ちました。

そして、今回は、バラ園の感謝祭で、「いのちのパン」を作ってくださった
ガロパンさんと提携したいということで、ご紹介しました。
ガロパンのシェフは本当に安全と味にこだわっている職人気質で
シャイを通り越して、無愛想なのですが、ゆきさんと話しているときに
素直な笑顔が見られて、とても嬉しく思いました。

ゆきさんのバラ園の感謝祭、是非是非多くのみなさん行かれてみてくださいね。
イベントに参加しないで、丹精こめた薔薇を見るだけでも是非どうぞ。
梅錦ガーデン跡地のすぐ傍です。
以前梅錦ガーデンに行くのは遠いと思っていましたが
今は、松山インターから1区間、川内インターで降りると、
15分くらいで行けます。
かぐわしき花


熊井明子先生 桐原春子先生に
個人的に何かお礼をしたいと思っていました。
お二人が一番お好きな物・・・と言えば薔薇です。

そこで、石鎚のきれいな水を使って、美しい音楽を聴かせながら丹精込めて
岡野ゆきさんが育てていらっしゃるベルローズさんの波動バラを熊井先生に送っていただきました。

ゆきさんの薔薇は、本当に活き活きとしていて、造花?と思うほど
いつまでも美しく元気なのです。

本日の4時以降に届くよう送りました、とゆきさんから画像つきでお知らせをいただきました。こちらは全体の色合いよりも、いろいろな薔薇をお楽しみいただけるよう、選んでいただいたそうです。

夕方、熊井先生から携帯に喜びいっぱいのお礼のメールが届きました。
*******
いま薔薇が届きました!様々な美しさと香りにうっとり。波動を感じます本当にありがとうございます。☆熊井明子☆
*******
返信に波動バラのことやゆきさんのご紹介をしたところ、こんなメールが
返ってきました!嬉しいのでご紹介いたします。
(熊井先生にはご了解いただいていませんが(^_^;))

***************
もう一度ありがとう!岡野さんのよいお手紙もそえられていて感激。井上さんとのよきご縁が皆さんをアクティブに幸せにしているのですね。ますます輝いてよき人々を引きつけ、かぐわしい花を咲かせてください☆熊井明子☆
***************

皆で、かぐわしい花を咲かせましょう!

桐原先生は今取材で海外ですので、お帰りになられたら送っていただこうと思っています!
同じ泥水を飲むな ~甲斐芳子さんの金言
娘の帰省最終日。
久万高原の後藤さんの工房にお伺いしたついでに、こもれびへ行きました。
お昼過ぎのバスで帰るので、時間的には忙しかったのですが、
娘にイチョウの木のお櫃や、「希望を入れる箱」の話を初めてしましたので
ちょっと芳子さんにもご挨拶、と思って降りていくと、赤ちゃんを抱いて外にでてこられました。
娘のことを、いいお嬢さんねえ、と褒めてくださったので、
誰にでも好かれる子なんですけど、その分自分の気持ちを殺しているんじゃないかと思うんですよね、と言うと
芳子さんは、みんなに好かれようなんて思わなくていい、あなたには、絶対的に愛してくれる人がいるんだから
心配いらない、神様よりもあなたを大切に愛してくれる、この人(私を指して)がいるから大丈夫、と言ってくださいました。
娘の目からは次々と大粒の涙が流れてきました。いつも、自分よりも他人を優先して、
穏やかな笑顔を湛えていますが、きっとしんどいだろうな、と少し心配していました。
芳子さんの言葉が胸に響いたようです。
そして芳子さんは、私に向かって、みんなあなたが大好きよ、と言ってくださった後に
もしも、あなたのことを悪く言う人がいても、あなたはその人のことを悪く言っちゃだめよ、
同じ泥水を飲んじゃだめ、と。今私にふりかかっている問題を見ているのか、と思うようなお言葉。
「同じ泥水を飲んじゃだめ」という言葉が、胸の中で鳴り続けました。

帰り道、娘は芳子さんにあえて良かった、と嬉しそうに話していました。
帰宅した娘から4日間、ありがとう、とメッセージが届きました。
娘は相変わらず、人に気を使って、穏やかに笑って生きるでしょうし
私も危うく泥水を飲みそうになるでしょうが、今日、甲斐芳子さんとお会いしたことで
これからの私達母娘は、泥濘も少し上手に避けて行けそう、と思っています。

芳子さんの新著も、素晴らしいので、また改めてご紹介しますね。
さあ 未来へ
さあ、未来へ行きましょう

その言葉を聞いた瞬間胸がいっぱいになり
涙が溢れそうになりました。

ここへは、何度も来て地球の道を歩きました。
一人の事が多く、「現在」のところで、いつも絶望的な気持ちなっていました。

今日初めて、自然塾のプログラムを受け、墓石ような「現在」のオブジェを越えた場所で
インストラクターの方から
未来に向けてのメッセージがありました。
私たちの活動はハチドリの一滴にも満たないものですが
続けてきたことが、意味のあることだということを確信しました。

そして、今まで沢山の人に来ていただくことに心奪われていましたが
今日のように、心ある参加者、心あるスタッフでの
ちょうどいい人数での活動がどんなに素晴らしいかを実感する良い機会になりました。

今まで続けてきた活動の中で、最も心揺さぶられ、幸せな一日となりました。
今日を共有してくださった、参加者の皆さん、今治自然塾の神原さん、矢野さん
森のこころ音のお仲間のみなさん、本当にありがとうごさいました。

岡山から戻ってきて、参加した娘も、来て良かったと言ってくれました。
活動の意義深さを知り、個人としての自分の役割を感じた一日になったそうです。
忙しさは何処から? ~ 五輪書


私の「忙しさ」は主に
段取りの悪さやスケジュールミス、探し物や
忘れ物、ミスの後始末のためのものです。

本当に多忙な人は、ゆったりとして見えます。
ソフトバンクの孫社長のように。
分刻みで世界中をとびまわっていても
忙しいとか時間が無いとか言われることはなく
いつも泰然自若となさっています。

大して忙しくない者ほど、時間があるので後回しにして忘れたり
時間に遅れたり、今できる返事を、閑人と思われたくなくて
後回しにして慌てたりするようです。

学生時代に、宮本武蔵の「五輪書」を読んで感激し
「五輪書概論」を受講しました。

何に一番感激したかというと
達人は少ない手数で要領が良く、下手は手数ばかり多くて要領を得ない
本当に忙しい人はゆったりと見えるというところでした。
学習会に参加して、深く勉強させてもらったつもりでしたが
今、思い出すのは、その最初に心に響いたところだけで
他はすっかり忘れていました。
ちょっと生活を立て直そう、と思って取り出した古い本には
付箋が貼られ、傍線が引かれていました。

付箋はどれもきちっと同じ長さに貼られていて、
傍線も必要な範囲を定規を当てて引いています。
まぎれもなく私の本なのですが、今の私は、どこかわかればいい、と
付箋も雑に貼っているし、消せるから、と鉛筆を使ってフリーハンドで
傍線を引いています。

時間的には今の方が自由な時間が多いはずですが
学生時代、アルバイトと部活と授業という家でゆっくり座る時間も無かったはずの
私の方が、丁寧に時間をかけていることに愕然としました。

つい読みふけった五輪書、もう一度改めて読みたいと思いました。

こんなことも。

「わが兵法を学ぼうとする人にとって、この道を行う原則がある」
第一 邪心をもたぬこと
第二 道は、観念でなく実践によって鍛えること
第三 一芸でなく、広く多芸に触れること。
第四 おのれの職能だけでなく、広く多くの職能の道を知ること。
第五 合理的にものごとの利害と損得を知ること
第六 あらゆることに直感的判断力を養うこと
第七 現象面に現れない本質を感知すること
第八 わずかな現象も注意を怠らぬこと。
第九 役に立たない無駄なことはしないこと。

学生時代には何とも思わなかったこと
特に 2、3、7 は今見ると改めてなるほど、と思います。

学ぶこと
熊井明子先生 桐原春子先生をお招きして沢山の学びをいただきました。
でも、中には、以前お話を聴いたことがあるから、もういい、とか
井上さんは長くやっているのに知ってることばかりじゃないの?
と言われる方があります。

確かに、熊井先生や桐原先生のご著書から学んできたのですから
知っていること、既に実践していることもあります。
しかし、先生方から直接うかがうと、知っていることでも
改めてなるほど、と思いますし、納得し、感激もします。

お呼びする一番の動機は、自分がお会いしたいというより
私の生徒さん達や仲間に、素敵な先生に直接会って、喜んで欲しいからです。
今回も、会場に私よりもキャリアの長い先輩たちのお顔がありました。

かつての学びは、師より多くの知識を得てもなお
師の教えを乞い、同じことを何度も聴くために
師を訪ねたといいます。
私は先生方を超えているわけはありませんが、
何度も何度もお会いして、お話を伺いたいと思います。

日常でも、いろいろ教えてくださる方のお話を聴くと
既に知っていることもあります。
でも、私は初めての気持ちで、頷きながら聴いています。
だって、その方から聴くのは初めてですから。
折角、教えてくださっているのですから、知ってる、と遮らないようにしています。知っていることも他の人から聞くと
意外なおまけがついていたりして、オモシロイものです。

写真は桐原春子先生のブログです。
HERB&HARP
今日は、熊井先生、桐原先生お二人のイギリス旅行のお写真を
見せていただきながら、お話をうかがい
ハービストの古佐小基史さんの演奏と、お三方によるハーブトークでした。

この初対面の方々のトークがとても素晴らしかったです。
どちらかの話題に偏るのではなく、互いにインタビューし合いながら
興味深い話を引き出しあうという、予定していてはできないような
素晴らしい対談となりました。

もっとお料理にハーブを沢山使っているのかと思った、と
アンケートにご不満を書かれた方もいらっしゃいましたし
お腹いっぱい、美味しかったです、と書かれていた方もいらっしゃいました。

1対1の命 ~いのちのパン
波動薔薇を栽培されている岡野ゆきさんがフェイスブックで
私のことをこんな風にご紹介くださっていました。

初めてお会いしたのは、ポプリを作るための薔薇を買い求めに
ハウスをお訪ねした時でした。

薔薇の美しさも然ることながら、ゆきさんご自身の美しさにぼーっとなっていて
どんなお話をしたのか、あまり覚えていませんでした。

*************
「どうしてハーブに関わることに
なられたのですか?」
という私の質問に

ハーブの講師としてご活躍のメリッサさんは
「1対1だからです。...
ひとつの命に向き合う命がひとつ。」
と答えられました。

化学的につくられたものは
摂取するのに
簡単で便利だけれども

サプリにしても
濃縮されているそれは
命があるとしたら
私達ひとつの命に対して
100倍も1000倍もの命。

実は「不自然」なんですよね。

自然療法を学んできた私が
ずっと今の社会で感じている
違和感のうちのひとつのこと

明解ではっきりした
その答えを持っていたメリッサさんが
大好きになりました

*************

ゆきさんがこんな風に書いてくださるまで
当たり前に思っていて特に意識することは無かったのですが
確かに私が求めていたのは、「強い力」ではなく
1対1の、「言葉」や「想い」や「自然な食べ物」だと気づきました。

そんな中、私のブログをご覧くださっている方が
周囲には秘して闘病なさっていると、打ち明けてくださいました。
ブログをお読みくださって私と言う人間を
信頼してくださったことと、遠く離れて、関係者に接点が無いこともあり
心の内をお話くださったのでした。

その方からは、相談されたわけでも、まして助けて欲しいと言われたわけでもありませんが
なんとかお力になりたい、と思いました。
そして、私が出来ることで何か無いか、と探しているうちに
ドイツの修道院でクリスマスの夜にお薬の代わりに配られた
「いのちのパン」の存在を知りました。
後世、この「いのちのパン」は誤訳であることも発覚したのですが
私はこの「想い」にかけてみようと思いました。

ガロパンのシェフに相談すると、ちょうど似たようなレシピがフランスにもある、ということで
硬いパンではなく、御病人が口に入れたときに、噛まなくてもとけていくような、
そしてかつて薬として使われていた、スパイスやハーブがたっぷり使われた
「いのちのパン」ができました。

その方は、本格的な治療をある理由で先延ばしにされていました。
大きな夢があり、その夢の実現が手が届くところにあったからです。
夢へのチャレンジの数日前に、お渡ししました。
私は特に何もお伝えしなかったのですが、夢の舞台へ向かう車中で1個目を
食べている、とメールをいただき、明日の本番の朝、もう1個を食べるつもり
と書かれていました。

本番の日は、私も熊井先生 桐原先生の講演会があり、バタバタと紛れていました。
夕方、やっと食事の折にメールを開いてみると、娘からの吉報が届いていました。

熊井先生 桐原先生と一緒にお食事をする席上でしたが、隣の友人と抱き合って
喜びました。そして、高校時代から「夢は実現する」というメッセージをご著書を通じて
送ってくださっていた、熊井先生ご本人に嬉しいご報告が出来たのです。

夢とは、自分のためのものだけではありません。
誰かの夢が実現するように祈ること、それもまた自分の夢であります。
苦しい闘病の押してその方が求めた夢と娘が求めた夢は同じものでした。

人は、薬や運命だけで命が決まるわけではありません。
夢の実現が、身体中の細胞を活き活きと甦らせ、免疫力を高め
きっと病に打ち勝つことでしょう。
これこそが1対1の「いのち」なのだと思います。


熊井明子 桐原春子 講演会
熊井明子先生 桐原春子先生をお招きしての講座

「道を拓く」~ハーブとともに

夢のような時間でした。
桐原先生が暮らしの中に取り入れていらっしゃるハーバルライフを
ご紹介くださり、熊井先生が、新著ニューモイストポプリについて
ご紹介くださり、最後に、熊井先生から会場のすべての人の
心に響く励ましの言葉をいただきました。

ハーブのお話やポプリ、生き方など、ご本を読めば
書かれていることであっても、やはりご本人からお聞きすると
その美しい声や姿、包み込む優しさ、何より私達には無い
「上品さ」のシャワーを浴びているようでした。
あんな風になれなくても、お二人のシャワーを浴びて
明日からの生き方、今悩んでいた、人生の選択など
示唆に満ちたお話に深く頷きながら拝聴しました。

松山市男女共同参画支援事業として、申請し
支援をいただいて実施しました。
支援は費用だけではなく、会場費が無料であったり
市の広報でインフォメーションしていただけたり、メリットがたくさんあります。

そのプレゼンテーションの時に、審査員の中から
支援事業なのに、1500円は高すぎる、というご意見がありました。
一般的に支援を受けて開催するイベントは無料とかせいぜい1000円まで、と。

しかし、いくら支援をいただいても、どのくらい集客できるかわかりませんし
支援だけでは、赤字になってしまいます。
その時、審査員のお一人の前田眞さんが
僕はいいと思うよ、3000円でもいいと思う、
あなたたちはタダだから来る人たちに伝えたいのか、それとも
お金を払って、足を運んでくれる人に伝えたいのか、と。
内容に見合う参加費を取ることが、松山の文化レベルを上げることに
つながると思う、と言ってくださり、自分としてもこんな値段で
人を集められるか、と心配していましたが、なるほど、と心が決まりました。

前田さんがおっしゃったとおり、100名もの方が雨模様の中
お越しくださいました。
そして、アンケートには満足してくださったことばかりが書かれていました。
これからも、胸を張ってご紹介できる内容を用意して、
それに見合う参加費をいただくということを
これからも目指していきたいと思いました。


今回の講演会は
遠く横浜支部から2名、香川支部から7名、山口支部から3名の
ご参加をいただき、夜は先生を囲んで支部交流会となりました。

お二人の先生方とゆっくりとお話をすることができ、
また自己紹介でそれぞれ他支部の方々ともお話をすることが出来て
本当に有意義で楽しい時間を持つことができました。

壁を押す
会場となったコムズの大会議室と第5会議室をホールとして一体使用するために
移動させていた壁を元に戻すために、皆で押しました。
その姿を見て、今の愛媛支部の姿そのものだなあとしみじみ思いました。
何の報酬も無いことに、喜んで集まり、気づいたことを気づいた人が
やっている、その温かい思いが結集して、大きな壁を動かしていく・・・・
本当に素敵な仲間に出会えたことを心から嬉しく思っています。

幸せのハーモニー
雨の松山空港で熊井明子先生桐原春子先生をお迎えして
ホテルにお送りしました。
熊井先生にまた松山へお越しいただきたい・・・・
3年前に描いた夢は、思いがけなく、すぐ実現しました。

熊井先生のエッセイが大好きです。
そんな私を、夢見る夢子さんと揶揄する友人もいますが
今までどんな時もポジティブいられたのは
熊井先生のエッセイから私の心に降り注いだ魔法だったと思います。

若い頃は、阿部公房や石川達三も読みました。
石川達三の「人間の壁」は大学3年から4年・・・
地元に帰って教職に就く、という当たり前に考えていたことと
真摯に向き合う機会となりました。

今は内田樹の書く若者像に深く思いを馳せながらも、
熊井先生のご著書が大好きです。

空港からの道すがら、ご講演の内容を少しお話し下さいました。
旅のテーマカラーのお話や、先日の英国旅行のお話。
ご著書を読むだけでは感じることのできない素敵な世界。

今回は、多くの会員が前日準備に駆けつけてくださって、
連帯感の深まりを感じました。
しあわせのハーモニー・・・・
もうすぐ開演です!

熱意
高知県北川村モネの庭責任者川上さんと、観光協会の松本さんが
再来年の全国ハーブサミットを見据えて、相談に見えられました。

折角お越しになるので、高橋孝弘さんの西条の別荘にお邪魔して
お庭を見せていただいたり、アドバイスをいただいたりしました。
昨年11月がお医者様から宣告されたタイムリミットだったので
ドキドキしながらお電話しましたが、とってもお元気そうで
石鎚神社の駐車場まで迎えに来てくださいました。

いろいろ不安を抱えていらしたお二人は、高橋さんとお話をして
前向きに頑張ろう、という気持ちを持たれたようでした。

高橋さんの別荘を出て、3人でお話したときに
私も自分に言い聞かせるように、こんな話をしました。
何をやるにも、まずはやろうという人が熱意を持つこと
その熱意がまわりに伝わって動かしていくと思う。
そして、100%の人が賛成なんてありえないし、
反対の方が多いかもしれないけれど、反対に気を取られて
そこにフォーカスして沈むのではなく、賛同して協力してくれる
人にフォーカスして、諦めずに共に頑張りましょう、と。

直接お会いして、問題も見えてきた分、思いもよらない
沢山のアプローチを見つけることができました。

高橋さんは、いつも、帰り道にとっても素敵な教訓をお話くださいます。
私達3人の中で、誰を一番励ますべきか、よく見抜いておられて
観光協会の若い女性に、やりがいのある生き方についてお話されていました。

母屋の敷地に植えていた大切なローズゼラニウムを
庭師に根こそぎ撤去されているのに、昨日気づいて
川上さんに、お願いして苗を持ってきていただきました。

人と人はこんな風に互いに励まし合い、力や知恵を貸しあって
絆で結ばれて、一人ではできないことを成し遂げていくのだなあ、と嬉しく思いました。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する