メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
書き言葉と話し言葉 ~写経の魅力
自分の投稿に、どこか違和感を感じていましたが
その正体が明らかになりました。

今朝のラジオで国際教養大学の金岡秀郎先生が、写経についてお話しされていたのですが
手で文字を書いているときと、パソコンでタイプしているときとの
脳の活動が違うそうなのです。

ブログよりも掲示板よりも前、HPに「日記」として
日々の出来事を書いていた頃は、筆記用具を使って紙に下書きしたものを
タイプしてアップしていました。
最近は、その過程を経由せず、いきなり自分の思考が指先から
キーボードをタイプして文字となって、みなさんにご覧いただいています。
私にとってこれは「話し言葉」だったので
「読む」と違和感があったのだ、と気づきました。

先輩で写経を習いに行っている方がいらっしゃるのですが
物好き・・とか、老人の趣味と思っていたのですが
大変失礼だったようです。
それにしても写経の効用は素晴らしいものがありますね。
私は、どちらかというと「瞑想」よりは「写経」の方が向いているかな、と思い
少し調べてみました。

写経の効用について、書かれたページがありました。
http://syukubo.com/spot/03syakyo.html

また、出出世間という言葉も初めてしりました。
世間を出て修行をし、また世間に戻ることだそうです。
一見、出なくても同じように見えますが、
出たことに意味があるのだそうです。
これは病気も同じではないかと思います。
病気になって闘病し、完治して日常の生活に戻ったとき、
それが前と同じ生活だとしても、闘病という経験を得ての日常生活と
何もなく続いている日常生活とでは、明らかに違うと思います。

それにしても、金岡先生、膨大な知識を1時間に押し込めるために
最初からお急ぎのようでした。
私のような、未熟者は最初はゆっくり、時間が迫って大慌てで
帳尻を合わせようとするのですが
さすがですね。;)
止まない雨、明けない夜は無い



私が時々息子のことをここに書かせていただいているのは
自慢をするためではありません。
作家 島村麻里さんとの約束を果たしているのです。

少し前のことですが、2日間、泊まり込みで日本自然保護協会の自然観察指導員養成研修がありました。
ところが、差し障りができて、前日の金曜日に、キャンセルの連絡を入れました。

息子に、こういうのがあるけど、代わりに行かない?と言ってみると、行ってみようか、と言いました。
100%拒否するだろうと思っていました。
まず、知らない人たちと泊まり込み合宿など、とても苦手だと思いますし、
内容的にも関心があるとは思えなかったからです。

息子との親子関係が難しい時期があり、もう、未来へ続くドアは無いのではないか、と思う日々がありました。
穏やかに言葉を交わす日なんて無いだろうと思っていました。
私がしている活動・・・こういう資格をとるために合宿に参加するなどという日が来るとは、
当時の息子を知る人は誰も想像もできなかったでしょう。

今にして思えば、なんて魅力的な子なんだろう、と思います。
その魅力を私は見間違えていました。
いろいろなことに興味を持ち、じっとしていられない息子を「困った子」だと思っていました。
そんな私や周囲の目に傷ついていたのでしょうね。
今は当時のことを振り返って、その頃の気持ちを話すこともよくあります。

息子が元気いっぱい、いろいろなことにチャレンジするようになったのは
私達が何かしたわけではありません。
私が自分の間違いに気付き、本人の力を信じて、
ひたすら信じて、見守っていただけなのです。

息子の自立、希望に満ちた平和な日常、それこそが、
作家、島村麻里さんと、泣きながら交わした約束でした。
麻里さんへの追悼文を書いた、2010年10月のブログには、まだ何も書けませんでしたが
麻里さんと交わした約束は、
「必ず乗り越えて、そのことを、同じ苦しみの中で闘っている人に伝えること・・・」でした。
当時はまだ未来に希望を見つけることができない私でしたが
麻里さんと約束した時に、はっきりと、そんな日が来ると信じることができました。

まだまだ、1歩、2歩 ですが
止まない雨は無い、明けない夜は無い、とお伝えしたいのです。

http://naturalspacetazzy.blog83.fc2.com/blog-entry-296.html


11月28日
11月28日
今日からNTT西日本病院に入院して、ちょっとした手術をする予定でした。
3か月教室を休ませてもらっていたのは、そのための体力を温存するためもありました。
主治医から提示された日程は1週間前の11月21日でしたが、
全国ハーブサミットには是非行きたいと無理を言って1週間後にしていただきました。

2週間前の検診で、延期が決まり、娘に延期になったと伝えると
とても驚いていました。状態が悪すぎて手術できない、と思ったようです。
でも、本当は逆。切除すべきものが先月末くらいから急激に小さくなって
今では全く問題ないくらいになっていたのです。

定期検診に行くたびに、手術を薦められていたのですが
先生いわく、変わったことがなければ半年後、
半年後に、手術はもうしなくてもいい、ってことになりそうね、と。

理由はわかりません。ハーブティーを飲んでいたからだ、なんて
商売チックなことは言いません。
きっと、何か役目があるからなのだろうと思っていました。

今日の教室に、思いがけない人からお申込みをいただきました。
私が関わっていた方のなかで、最も深刻と思われる摂食障害のお嬢さんをお世話されていて片時も目を離せなかったお母さんが、自分も好きなことを何かやってみよう、と1歩踏み出した記念すべき日だったのです。

彼女の門出を後押しするために、私はこうして今日、与えられた幸運な時間を
使うことになったのでしょう。
熊井先生考案のニューモイストポプリ。
クリスマスバージョンではありますが、優しいピンクのゆきさんの薔薇は
とても良い香りでした。
材料費を抑えて、どなたでも気軽に参加していただける教室ですので
豪華なものはできませんが、どの教室も楽しくて温かい心に満たされています。

20年来の良性らしきもので、痛くも痒くもなく
自覚症状も全くないものですのに、FBで報告したので、
ご心配をおかけして、その上FBをされていない方々からも
お電話でお見舞いをいただき、恐縮至極です。

投稿は、幸運を人のためになることに使えた、という
嬉しいご報告だったのですが(^_^;)
タクシーで来られたその方を、近くだったのでご自宅までお送りしました。
道すがら、こんな日が来るなんて、思ってもいませんでした。
止まない雨は無い、と言いますけど、本当にその通りですね、と
お話しました。
今は雨に打たれて辛い思いをされている方に、少しでも希望をお伝えできたらと
思って、ご本人の了解の上で投稿しました。

ただ、このような幸運は稀なことかと思っていたら、沢山の方々が同じような経験を
されていることにも驚きました。
そして今闘病中や、試練の中にある方は、きっとこの先に大切な「お役目」があると思います。
人にはそれぞれ時期がある、ということ、過ぎてからよくわかります。

2週間前の検診で最終決定ということで、
前日中止とか、手術室に入って中止などと言うことは無く
検査を重ねてくださっていたので、沖縄へ行く前には延期は決まっていました。

身体のことはデリケートなことなので、特別なことが無ければ
発表するつもりもありませんでした。


NHKと行政の講座以外を、暫くお休みさせていただいていましたが
今日から、再スタート。年末年始でまたお休みを挟みますが、頑張りますので
よろしくお願いいたします!
眠りにつくまで ~癒しの歌声

明日からの教室のために
桜三里を越えて、ゆきさんの波動バラを買いにいきました。
その帰り、モンジュリに寄りました。
モンジュリの芦田容子さんには、以前ダンスの音楽を作って
いただいたことがあります。
「山頭火」を歌う芦田さんに、「いろはうた」をベースにした
曲を作っていただきました。
NHKのドラマや銀河テレビ小説などの音楽を担当していた
人なのに、全く厚かましい話ですが、快く引き受けてくださって。

そんな芦田さんですが、今はライブをネットでも配信しています。
「眠りにつくまで」というページ
http://monjuri.com/
その中のホームページコンサートの中にあります。
http://monjuri.com/konsatotop.html
お休み前に聴くと、慌ただしかった心がゆっくりとクールダウンしてきて
落ち着いてきます。

最新作は、清少納言の枕草子です。
お休み前に是非お聴きください。
英語の歌に続いて枕草子を歌っています。
11分ほどありますので、寝支度をしながら聴いてみてくださいね
薔薇のいのち


桐原春子先生にベルローズのゆきさんから送っていただいた薔薇が
まだこんなに美しく咲いているなんて驚きました。
桐原先生が最後の薔薇をモイストポプリにしてブログでご紹介くださっていました。
薔薇も良い環境ではいつまでも美しく咲いていられるのでしょうね。
よろしければブログもご覧ください。

桐原春子のハーブダイヤリー
http://d.hatena.ne.jp/mitioyoneko/20131122/1385081757

スーパープレゼンテーション
NHK Eテレ スーパープレゼンテーション



今日のプレゼンターは女性活動家のカケンヤ・ンタイヤさん

「まず自分を変え、まわりを変える」
世界を変える手段の一つとして彼女はこう語りました。

*****************
皆、より良い世界を求めているはず。戦争や貧困をなくし、世界を良くしたい。未来を良くしたい。そう思うなら―最初に行動する人になってほしい。行動を起こせば皆ついてきます。思い切って自信を持って立ち上がってください。
*****************

私たちの社会は戦争や貧困とは無縁に近く、全ての人に教育を受けるチャンスがあり、多くの女性が命を落とすほどの危険をはらんだ割礼などの儀式もありません。
そんな、この国の私たちが、「世界を変える」1歩は、彼女の言葉に
耳を傾けることかもしれません。

人の心を惹き付けるプレゼンテーションは「何を語るか」ではなく
その人のまなざし、話し方、熱意、それが魅力的であるかどうか、だと思います。
良い言葉は、メモしておけば誰でも言えますが
人を魅了するプレゼンテーションはその人自身の内面からあふれ出てくるものだと思います。
プレゼンテーションを成功させようと思ったら、資料の準備よりも、
沢山の経験や努力を通して、自分を磨いておくこと、だと思いました。

まわりの1人でも「変える」ことができるような
プレゼンテーションが出来たらどんなに素晴らしいだろう、と思います。

Eテレ 月曜日午後11時から
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/index.html


大切に生きる
私が無駄にした今日は
昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った一日だ。

****************

帰りの機内で読んでいた電子書籍
初めて聞いた言葉ではありません。時々目にする言葉ですが
熱いものがこみあげてきて、涙が出ました。
今日の一日、昨日、一昨日・・・果たして大切に、有意義に、過ごしただろうか?
自分自身や誰かの役に立てるよう時間を使えただろうか?

頂いた命、そして時間を、みんなが幸せな気持ちでいられるように
使えただろうか?
どんな人も、その人の人生、大切な時間を生きているのですから
傷つけたり、見下げたり、苦しめたり、そんなことに時間を
使いたくない、そんな中に身を置きたくないと思いました。

楽しいこと、気持ちの良いことに、私に与えられ、許された
時間を使いたいと強く思いました。


飲み会の隣席
全国ハーブサミット南城市大会
所属団体の懇親会がありました。
末席あたりに座ったのですが、隣席はカリス成城の若手社員
Kクン。
物静かながら、仕事には意欲満々で新しい商品開発のことなど
聴かせてもらっているうちに、ふと、
彼は学生時代どんなことをやってたんだろう?と思い質問しました。
東京農大でモグラの研究をしていたことがわかりました。

それを聴きつけたモネの庭の川上さんが、モグラ対策について
質問したところ、モグラの生態は、地下深いところにトンネルを掘って
そこを巡っているだけなので、潰したりすると
新たな迂回路を掘るので、そっとしておくのがいいそうです。

そして日本には東(アズマ)モグラと神戸モグラの2種類しか居ないそうで
東モグラの方が小柄なのだそうです。
両者の棲み分けの境目は関ヶ原あたりだそうで、
ここが天下分け目なのは、人間だけじゃないようです。

研究をしているうちに目に入ってきたのが
母親が好きだったハーブや草花だそうで
関心を寄せるようになり好きになって
今の職業を選んだのだそうです。

睡蓮を家で育てているがうまくいかない、というKクン
モネの庭の川上さんから、プロのアドバイスをもらって
目を輝かせているのは、北村クンだけではありません。
川上さんも、彼に手ごたえを感じているのでしょう、
傍で見ている方も、ワクワクするような会話が盛り上がっていました。

こういう会では、組織への不満や愚痴、そこに居ない人の陰口などが
横行することが多いのですが、本当に透明感に満ちた素敵な空間で
隣席に恵まれたと思いました。

飲み会で隣に誰が座るか、それでその日のお酒が美味しいか
不味いか、決まってしまうこともありますよね。
ということは、私も誰かの隣なのですから、その人の
お酒が不味くならないよう、楽しい時間を過ごせるよう
これからは気を付けよう!と思いました。

青春時代
ANAの機内放送はとても充実しているので、楽しみにしています。
クラッシックやJAZZも選曲がとても良くて、時には落語や、
ビジネスパーソンのビデオも面白いですし
懐かしいフォークソングやニューミュージックを聴くのも楽しみです。

今月はイルカさんのナビゲートで、チューリップやオフコース
アリス、吉田拓郎など、1970年代のそれこそ青春まっただ中の音楽。
学生時代の懐かしい思いに浸っていました。
ふと見回すと、平日の2便、9:40の航空機には、95%くらい
ダークスーツのビジネスマン・・・それも私と年代が同じくらいのおじさん達。
朝からお疲れモードの人たちですが、この人たちも皆、青春時代があったのよね・・・
と思うと、とても不思議な気分になりました。

坂村真民さんの「二度とない人生だから」をふと思い出しました。
10代も20代も、今日のこの日も、二度と戻ってこない瞬間。
そんな瞬間を積み重ねて、人生も後半に近づき、寂しく思いますが
世界中のだれもが同じように二度と戻らない時間を生きて
いつかは終わりを迎えるのですよね。逆戻りは無い、
一度も経験したことがないところへ向かって。
昨日とは違う明日をそしてずっとずっと先まで。

でも、音楽はちょっとだけ若い頃にタイムトリップさせてくれますね。
あのころのワクワクやドキドキをふと思い出させてくれます。

といいつつ、東京日帰りはこたえます(^_^;)
明日は沖縄・・・頑張ろう!


二祖対面の庭

愚陀仏庵跡地をランドスケープの影浦さんに見ていただくため
一緒に萬翠荘に行きました。

八木さんから、萬翠荘や漱石も感じられるような庭、とのご希望がありました。
影浦さん う~~ん・・・・こりゃあ、もっと勉強してからでないと・・・・と
腕組みをしています。急がなくてもいいですから・・・といいつつ
雑談をしていました。すると、昨年、ご城主の末裔 久松氏の墓所がある大林寺に
「二祖対面の庭」を作られたことをお話しくださいました。

浄土宗の宗祖法然上人と高祖善導大師の二祖が夢中で対面した様子を描画したものが大林寺にあり、
そこからヒントを得て、作られたそうです。
唐の時代の善導大師と法然上人の直接対面は450年の時間差がありますから不可能ですが
法然上人の強い願望から、450年の時を超えて夢中の会見になったものだそうです。

450年の時を超えて、たとえ夢の中でも体面するというのは、すごいことですよね!
と影浦さんの目は輝いているのに、私達は、寒くて「はあ・・」と言ったきりスルーしてしまいましたが
よくよく考えると、とてもワクワクしますね。

造園をしている知り合いで、もっと親しい人も何人もいますが
私達のプロジェクトを影浦さんに応援してもらおうと思ったことが
間違いではなかった、としみじみ感じました。

知り合いのお義兄さんで、会えば会釈をする程度でしたが
「東道後のそらともり」が完成したときに、作庭した庭に水を遣りに来ていた影浦さん
と、あの時は、なぜかどちらからともなく、話をしました。

社長自ら水やりをしているのが不思議だったので、お訊ねすると、
いや、様子が気になったもので、といいつつ、お庭が可愛くて仕方ないようです。

その庭は、湯布院にある、二本の葦束という旅館のお庭のイメージで、という注文だったそうです。
それなら、見に行けば住むことですが、影浦さんは、予約が何か月も先まで一杯という
その旅館に、なんとか頼み込んで数泊されたそうです。
ただ見ただけではなく、そこに滞在して、庭を感じてきたかった、と言われていて
その時は、「へえ・・・」と思っただけでしたが
松山に子規の庭を、と思ったときに、真っ先に影浦さんが浮かんできて
それ以外の選択肢は全くありませんでした。

影浦さんが作られた二祖対面の庭です。
ただ、庭を、と頼まれても、現地を観察して、関連の勉強をされる影浦さんに
お願いして、本当に良かったと思います。
http://nc.landscape-coltd.com/?p=945

それにしても、この自虐的な看板(^_^;)
AN DIE MUSIK愛媛


福井一恵さんをお誘いして、「まつやま子規の庭プロジェクト」を立ち上げた頃
一流のアーティストを呼ぶ音楽のNPOを作っている、と言われていました。
その時には、「一流のアーティスト」の意味がいまいちわからなかったのですが
(興業的には一流のアーティストも松山に来るので)
3回のコンサートで、「一流」の前にそうか、「松山ではなかなか聴けない」
というのがついていたなあ、と思い出しました。

バリサク1本とピアノで、2時間聴衆を惹き付ける、
という表現しか私にはできませんが(遅れて行ったし(^_^;))
予定された演目以外にも3曲のアンコールはいずれも圧巻でした。
ピアノも凄すぎる・・・・・

ステージのアーティストもですが、これほどの数の「大人」の聴衆が
平日の夜に集まる、というのもすごいと思いました。
コンサートは好きで、よく行きますが、
松山でこんなに質のいい聴衆は、このコンサートでしか見たことがありません。

次回は3月10日 どんな「松山ではなかなか聴けない一流のアーティスト」
の演奏を聴けるのでしょうか。本当に愉しみです。
カフェ モンジュリ


高速道路が無かった頃、赴任先から車で実家のある松山まで、3時間もかかりました。
いよいよ松山平野が見える頃、川べりのカフェの暖かな灯りに
吸い寄せられるように、立ち寄っていました。

お店では、芦田容子さんという方がライブで歌っていました。
お話をするうちに、芦田さんは奈良市にある神沢一夫舞踊研究所の研究生だったことがわかり、
同門であることがわかりました。
そんなご縁で、作品の音楽をお願いしたりして親しくさせていただいていました。

暫くご無沙汰していましたが、今では看板犬のラブちゃんのお仲間が集うお店になっていました。
珈琲や紅茶は、好みがありますが、誰と一緒に行っても、美味しい!と喜んでもらいました。
今も変わらず、美味しくいただきました。
母が作ってくれたような懐かしいドーナツも変わらぬ味で、一口一口噛みしめて
いただきました。
砂糖をいっぱいまぶしたドーナツは、マクロビオティック的には、トンデモナイかも知れませんが
母もこんな風に、お砂糖をたっぷりまぶして、お腹を空かせて変える私に作ってくれていたなあ、と
懐かしく思いました。
ゾウを撫でる ~第5章 17年後の私へ
今の私が、17年前の自分に忠告できたら、どんなにいいだろう、と思います。
いい年を重ねたい、としみじみ思わせてくれる作品です。
短いので是非、ご覧ください。

佐々部清監督メッセージもあります。


ベルローズ感謝祭


ベルローズ感謝祭に行きました。

本当は、今日、ある研修会に参加するためベルローズさんには
行けない予定でした。
ところが、思いがけない偶然や幸運が重なり、お邪魔することが出来ました。

その偶然は、私にとっては人生の節目ともいえるほど、
とても嬉しい出来事で、改めてご報告しますが、
記念に、中城さんの絵を買おうと思いました。
(その時点では、中城さんを応援しよう、という気持ちでしたが)

ところが、ハウスに入ったとたん、1枚の薔薇の絵に強く惹かれました。
他の絵とは全然違うものがありました。

その絵が、他のものより格段にいい、というわけではありません。
午前中もいろいろな方が別の絵を購入されたわけですし
私と相前後して、赤い薔薇の絵を買われた方もいらっしゃいました。

何故か、とても惹かれたのです。

ベルローズさんの感謝祭は、岡野さんご夫妻のお人柄に相応しい人たちが
訪れ、また出店参加されていました。
こういうイベントには出さない、というキッチンスプーンの姫野さんの
パンも60個ある、ときいていましたが、覗いてみると、あと数個になっていました。
北条からこられていたイエムラコーヒーさんのコーヒーもとても美味しかったです。

薔薇と愛に溢れたベルローズさんのハウスに行くことができて本当に良かったです。
そして、私の誘いに応えて、行かれた方々、ありがとうございました。
言の葉の庭
言の葉の庭


自分がどこへ向かって歩けばいいのか、わからなくなる時が
人にはあるように思います。
私がこの映画をレンタルしたのは、ただ美しい庭の絵に惹かれただけだと思っていました。
50分にも満たない短いアニメーションでしたが、美しい映像と
全編に流れる美しいピアノの調べがとても魅力的でした。

そして、主人公たちのように、私も実は迷子になりかけていたのだと気付きました。

鳴神の少し響みててさし曇り 雨も降らんか君を留めん
(なるかみの すこしとよみて さしくもり あめもふらんか きみをとどめん)

万葉集の言葉の中に活き活きと薫る風や雨の匂い
植物の鮮やかな色合いや香りが好きで植物に関心を持ち
実際の植物を楽しむようになった原点を忘れるところでした。

この歌は、簡単に言うと、「雨が降ったらあなたにここで会える」
というような歌ですが、返歌があります。
雨が降らなくても、そこに居なくても、私はいつもあなたを思って
いるよ、という戀の歌です。

世はアロマやハーブが代替医療的な期待にもてはやされていますが
自分がなぜ香草が好きなのか・・・そういうことを
「思い出せ」と目には見えない誰かに言われて手に取ったのかもしれません。

道に迷ったら、雨の庭で雨宿りをしながらゆっくりと自分をみつめ、
歩く練習をすればいいのです。
やみくもに、がむしゃらに進むのではなく。

サントラCDを注文しました。
道に迷わないよう、時々はこの音楽を聴いてゆっくりと自分をみつめたい・・・
そんな素敵なアニメーション映画でした。

エンディングテーマ「Rein」です。
本編の美しい映像もみられます。




闘わない  ~揉め事の元は情報不足の思い込み?
今は日本社会も欧米化していて、権利ははっきり主張する
という風潮が強くなっていますが、私は本当にそうだろうか?と思うのです。

私も海外では、不利益を被りそうなときは最後まで主張しますが
日本の中では、大半の人が日本的考えなのですから、
そこに合わせる方が良いと日頃から感じています。

先日こんなことがありました。

ある施設を利用したのですが、申込みの際に
調理室を半分(3台)利用の午前午後で申請しました。
担当者の方からお電話をいただき、午後既に半分利用を申し込んでいる人に
共用の連絡をしたところ、講座をするので・・・と難色を示されたそうです。
ただ、専有利用の場合は少人数でも、全室を借りるのが原則ですから
そこは、施設の人も共用が原則だからと伝え、私の方にも先方が
講座をしているがよろしいか、とご連絡をくださいました。

そこで、私は、なるべく午前中に片付けをして、午後は遠慮することにしました。
気の毒に思ってくださった担当者の方が、「午後は1時からなので
それまでに出てくださったら大丈夫です。」と言ってくださいましたので
グループのメンバーにもそのように伝えていました。

ところが、12時を15分ほど過ぎたときに、非常に不機嫌な顔をした
清掃担当の女性が2人、モップとバケツを持ってきて
1時から次のグループが使うので掃除をする、と言うのです。
私は、私達まだ片付けをしていますが、どうぞ、と快く入っていただいたのですが
掃除をしながらも、午前の使用は12時までだ、とか
次のグループが来てもう待っている、とかとても不愉快な態度で文句を
言いながら掃除をしているのです。

私としては
① 午後のグループのわがままに対して、こちらは譲った
② 施設の担当者から1時までに出たらいい、と言ってもらっている。
③ 午後のグループは1時以前に利用する権利は無い

の3点について、文句を言いたかったのですが
そうなると、1時までに出たらいいと親切に言ってくださった
担当者の方に迷惑がかかるかも知れないし、ここで言い争っても
その場の空気が悪くなるだけだと思いましたので
私達のメンバーには、「すみませ~ん、私の勘違いで
12時まででした!急いで片付けて出ましょう!」と声をかけ、
お掃除の方には、ひたすら、「勘違いしていてすみません。お忙しいのにご迷惑おかけしますね」
と声をかけながら片づけをしました。
2人の女性の苛立った様子はだんだん消えていき、
最後に片づけようとしたテーブルを、あ、まだ拭いてないのですが・・・と
いうと拭いておくからいいよ、と言っていただき、気持ちよく会場を後にすることができました。

ここで、「権利を主張して闘った場合」と、私が「勘違いしたおっちょこちょい」、となった場合とを
想定してみると、権利を主張し続けたら、折角楽しいソーセージ教室に参加してくださったみなさんの
最後のイメージが台無しになってしまうし、誰が1時までいいといったのか?ということになって
その人に迷惑がかかるかもしれません。また、その人が保身のために言ってない、と言えば
私はウソツキか勘違いのおっちょこちょいになります。
それなら、最後の「勘違いのおっちょこちょい」だけの方が傷が軽いと思います。

もちろん、あの場で、そこまであれこれ想定したわけではなく
ああ、争わない方が得策、と感じただけです。
お掃除の方にしても、知らなかったわけですから、私達は規則を守らない困った人、だったはずです。
大概のもめごとは、情報不足による思い込みがなにがしかの原因になっているように思います。
どちらかが、プライドを捨てて、謝ることが解決の近道と思いますので
そう思っている方が謝ればいいと思います。

まあ、私など、守るべきプライドなんてありませんから謝るのも楽ですけど(^_^;)

この可愛い笑顔のお子さんたちを、がっかりさせることなく終わることができて良かったです!

クリアファイル


クリアファイル

先日資料をお送りした方から、お礼として、クリアファイルが送られてきました。

私はクリアファイルが大好きで、美術館や旅行先、
映画の関連グッズや美しい花柄など、沢山購入して
お土産にプレゼントしたり、この方のようにちょっとしたお礼に差し上げたりしています。

そんな私なので、所属するある団体にクリアファイルの制作(販売用)
を提案したところ、意見が真っ二つに分かれました。

「大」賛成派か、クリアファイルなんてタダでもらうもの派

後者は男性が圧倒的に多いのですが、女性でも後者の方が
いらっしゃいました。

クリアファイルを作ったってタダでもらうものだから
売れない、と反対される方もいらっしゃいますが、半数の大好き、欲しい派の人たちに
購入してもらったので、全然問題ないのではないかと私は思っています。

反対されても、腐らず、負けず、飄々と出口を探していく・・・それがメリッサ流(^_-)-☆
愚陀仏庵崩壊跡地
まつやま子規の庭プロジェクト



正岡子規にちなんだ庭づくりを通して
松山市民はもとより全国の方々に
文化人としての子規に親しみ再発見していただきたいと願って
活動をしています。

今回、その活動の一環として、重要文化財 萬翠荘裏の
愚陀仏庵跡地に庭をつくろう、と願って
萬翠荘館長であり、またNHK俳句王国の司会者として
長くご出演されていた八木健さんに応援をお願いしました。

14時から15時のお約束で伺い、15時には萬翠荘を後にしたのですが、
まずはご挨拶、と思っていたら、ものの10分で私達の想いや意図をご理解いただき
賛同してくださり、現地を見に行こう、と「立ち入り禁止」の札を超えて
(館長だから可能なので、良い子は真似してはいけません(^_^;))
現地であれこれと構想を巡らし、階段を下りながら
「では、企画書を書こう」と仰るので、え?今日ですか?今からですか?
と驚いてお訊ねすると、「忙しいから後にすると、忘れる」そうで
口述筆記宛ら、八木さんの言葉を福井さんが書き留めたら
もう素晴らしい企画書が出来上がっていました!
企画書はもちろん八木さんが、私達と協力して企図すると言う形で
しかるべきところへご提出くださるそうなのです。

がけ崩れによって崩壊した愚陀仏庵の再建について、毎日のように多数の観光客から
訊ねられるそうです。地盤調査の結果、建造物は建てられないことで
決定されているのですが、そのことを聞いてがっかりされる観光客の人たちが
子規や漱石を偲ぶことができる庭があれば、どんなに喜ばれることだろう、
というような内容です。

忙しい人ほど、頭がよく働いて、直感的に即決されるのですね。
ついでに、私は八木さんがなさっている俳句の番組に出ることに(^_^;)
こちらは、俳句歴の浅い一般市民が出演しているのだそうですが
子規の庭や、私達が計画している講演会の宣伝もさせてくださるということで
短歌しかやったことのない、俳句などただの1句も詠んだことの無い私が
出演することになりました。
八木さんが言われるには、見た目の美貌や、俳句の力ではなく
見ている人にとって好印象な人がいいのだそうで・・・
私って、好印象なんでしょうかねぇ・・・・
ギブアンドテイクですかね(^_^;)というとテイクテイクだよ~と言われました。

八木さんは、廣澤虎造の虎造節保存会の創立名誉会長だそうで
今年の12月25日に浅草で予定されている会は3か月前から満席だそうで
私達との面会中もなんとか入れないか、というお願いの電話が2本も入っていました。
滑稽俳句協会会長もされていて、八木さん曰く、「滑稽」が大事なんだそうです。

俳句のハの字もかすってない私が、いきなり八木さんと一緒に俳句、って
ありえないのですが・・・・

帰途、ご紹介くださった福井さんと、「こっちが巻き込まれましたねぇ」
「完全に持っていかれましたねぇ」と話しながら、でも私にとって八木さん
画面を通して拝見していたときは、苦手なタイプかと思っていましたが
お会いして、お話を進めていくと、とっても好印象、大好きなタイプです~
恐るべし八木健さん・・・でした。
薔薇は薔薇


どんな人と仲間でいたいか・・・・・
私は「人の想いを大切にする人」と一緒に活動したいです。
10月26日のイベントで、岡野ゆきさんからスプレー薔薇の花束をいただきました。
一輪ずつ、お越しくださった方や、仲間、今治自然塾のみなさんにお分けしました。
片付けを終えて別れる仲間たちのカバンから丁寧に水を含ませてラップしたバラが覗いていて
とても感激ました。

みなさんに差し上げたので、我が家にも1本になってしまいましたが
花束でも1本でも薔薇は薔薇 人は人 想いは想い
良い仲間に恵まれ 本当に嬉しく思っています。
ゆきさんの薔薇
バリからお帰りになった桐原春子先生にも
岡野ゆきさんの波動バラを送っていただきました。

熊井先生に送っていただいたときは、写真をゆきさんから
いただいたのですが、桐原先生にお送りしたものは
「撮り忘れました」とのことでしたが、
桐原先生がとっても素敵に飾って、写真をブログで紹介くださっていました。

愛媛の片田舎から、溜息まじりに覗かせていただいていた
憧れの桐原春子先生のブログに2度も登場させていただいて
感激しています

プロに学ぶソーセージ作り ~必ず美味しい


講師はドイツ料理レストランモルゲンのオーナーシェフ黒田勇さん。
黒田さんのお人柄で、本当に楽しくほのぼのとした講座でした。
そして出来上がった絶品のソーセージ!

新鮮な豚肉をすぐに処理して、2日間寝かせたミンチは
ものすごい粘り気でした。
スーパーに並ぶお肉はかなりな日数を経過しているそうですね。

そしてスパイス。
どのスパイスをどのくらいの割合で・・・・と説明されるかと思ったら
「ご自由にどうぞ。何を入れても、美味しいものが出来上がります」

まさか・・・・結果はその通りでしたが。

しっかり粘り気を出したミンチは、専用のマシンで詰めればあっという間ですが
家庭でも出来るようにと、絞り出し袋の先に、専用のパイプ状のものを固定して
詰めていく方法を教えていただき、チャレンジしました。
パイプが外れたり、袋が破れた人は、専用マシンで助けてもらいました。

そして、シェフが言うところの、一番楽しい作業。
それは腸に詰めたミンチを好きなサイズに区切る作業。
説明する黒田さんの本当に楽しそうなお顔で、参加者も楽しい気分になりました。

ハーブ教室の生徒さんが焼いてきてくださったとっても美味しいパンと一緒に試食しました。
時間の関係でパンはそのまま、と思っていたのですが、
温めたい・・・という彼女の思いにこめられたパン作りへの魂を感じました。

ソーセージは茹でたままと、それをさらに焼いたものをそれぞれ味わいました。

ご家族で参加されたグループもあり、会場となった男女共同参画推進センターの
所員の方が、これこそ男女共同参画だわ!と感激されていました。

モルゲンオーナーシェフの黒田さん、美味しいパンを焼いてくださった一恵さん
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
ゼラニウム
先日、植木屋さんにすっかり撤去されたと思ったゼラニウム
なんと、あっという間に葉っぱが復活してきていました。
植物は余計なことなど考えず、与えられた命を
一生懸命全うしているのでしょうね。

私達人間は、自分が何を食べてどう生きればいいかすら
すっかり見失っているというのに
植物や小さなありんこたちは、ずっと変わらずちゃんと生きているのですよね。

いろんなことに惑わされず、自分の身体の声に耳を澄ませて
小さなものにも敬意を持って生きていけば、結構素敵な人生が
待っているかも・・・・と小さな葉っぱから教えてもらったような気がしました。
秋の久万高原 へ


秋の久万高原に行ってきました。
大切な仲間と、美味しいごちそう。
紅葉が始まったばかりの久万はワクワクするような彩りにあふれていました。

そんな心温まる集まりにご参加くださった岡野ゆきさんのFacebookに素敵なメッセージがありました。
元気な小さな木の実が沢山集まって一つの力になる・・・・
そんな素敵なイメージに私たちを重ね合わせてくださっていました。
言われてみて初めて気づくこともありますね。
気付きをくださったゆきさん、そして私の周りの全てのみなさん
ありがとうございます。



このシンプルさと強さ

そして小さなものが
寄り集まって魅せるエネルギー
周りは燃えんばかりの紅葉の中で
なんのへんてつもない…
でも、この実に心惹かれました

昨日この実をみつけたのは
久万高原町

素敵な方たちとの会合に
呼んでいただきました

お一人お一人が
この実のように
小さな輝きをいっぱい持たれた
素敵な方たち

この房は
その方たちの生き様にも見えるし

小さなひとりひとりの
集合体にも見えます

私がこの実に惹かれた理由は
こんな生き方に
憧れているからかもしれません(*^_^*)

一人で初めてドライブして
遠出をしました

ドキドキしながらでしたが
お天気がよくて
標高が高くなるにつれて
山のエネルギーと空気
そして紅葉にも歓迎され

人とのご縁から
生まれたたくさんの喜びに包まれ

本当に素晴らしい一日でした
アトリエプチボア教室
久々のアトリエプチボア教室

大人数の講座やイベント続きで、通常のレッスンを暫くお休みさせて頂いていましたが、やっぱり長く続いて気心の知れたみなさんと楽しむハーブはいいですね!

イラクサ


今月の教室では、この本を話題にしたいのですが・・・・

みなさん村上春樹さんがノーベル賞を逃したのはご存知でも、
受賞者アリス・マンローはご存知ないようです。

私は発表の報道の時に「イラクサ」に耳そばだてました。
イラクサは、私たちはアレルギー症状の救世主としてお世話になっている
ハーブ、ネトルのことだったからです。
分厚く嵩張るこの本を購入した理由は、装丁がとても美しかったからです。

短編集ですが、どれも素晴らしいです。
ただ、私の力不足だと思いますが、逐語訳的な読み難さを感じました。
同じ英語圏、イギリスの短編小説の名手 ロザムンド・ピルチャーの作品
と印象が重なりますが、そちらは翻訳が私好みでとても読みやすいです。

他の人の翻訳を読んでみたくなって探してみたら・・・・・
なんと、よりによって村上春樹が翻訳している短編集がありました。
「恋しくて  Ten Selected Love Stories 」
といっても9編の短編ラブストーリーを村上春樹が選んで翻訳しているうちの
1編だけですが、「ジャック・ランダ・ホテル」


NET環境
私のネット環境ですが、写真のように、ドコモのFOMA、いわゆるガラケーです。
(ガラパゴス携帯というのは、日本の中だけで進化した携帯技術なので、
スマホでない=ガラケーはおかしいそうですが)
普段はこのFOMAとPHSを使っているので、090と070の2本の番号からお電話させていただき
混乱させて申し訳ございません。

フェイスブックやLineは、主に、自宅PCまたは、右下手前にある
AU=WimaxによるWifi接続ですので、即時性はありません。

PCはMacAirと、悪名高いSonyのVAIOとですので、
私の方はいただいたメールを両方で見られますが
こちらからお送りしたメールが時折文字化けして見られない方もいらっしゃるようです。

左にあるのがipadmini、奥がipad2です。32GBのipad2を持っていて、
出先でちょい使いに、と思って16GBのミニを購入し、とても便利で気に入ってはいるのですが、
持っているものを同期させるためには16GBに合わせないといけないと、
今頃気づいて、涙しているIT音痴です。

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ラフマニノフ ~桐朋学園音楽部門 同窓会コンサート
第二回愛媛県 桐朋学園音楽部門 同窓会コンサートを聴きに行きました。

みなさん大変素晴らしい演奏でしたが、贔屓耳でしょうか・・・
ピアノの木元優希さん 垣生悠比子さん マリンバの森みどりさん
存じ上げているこの御三方の演奏が特に素晴らしく聴こえました。

コンサートを追えて、駐車場に向かいながら同行した友人と話していると、
同じ演奏会を聴いても人それぞれにいろいろな想いで聴いているのですね。
思い出の曲からまたピアノが弾いてみたくなったり
チェロを弾いてみたくなったり・・・・

私はプログラムを見た時に、映画「ある日どこかで」を思い出しました。
プログラムにはラフマニノフの生誕140周年を記念して、代表曲が並んでいました。
それに続いてパガニーニ 24の奇想曲 第24番のバイオリン演奏。



映画の主題曲に使われていたのが、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲18変奏」でした。
それは、まさに本日バイオリンで演奏された
パガニーニ 「24の奇想曲 第24番」 がモチーフになっているのです。

この曲は単なるBGM的に使われたものではなく、映画の重要な鍵になっていました。
というわけで、私は映画をもう一度観たくなりました。

魅力 ~ たまちゃんのFacebookより
若い頃は、苦難が人を育てる、なんて負け惜しみだと思っていました。
今は、自分も小さな苦難を乗り越えて、優しくなったというより、怖いものが減って
自分を信じることができるようになったなと思います。

以下は、たまちゃん(小玉宏さん)のFacebookより・・・
いつも素敵なMessageありがとうございます。

********

【魅力】

悲しみとか苦難とか試練とか、
それらを体験して
乗り越えて来た人だけが
辿り着くことのできる
優しさやあたたかさって、
人を惹きつけて離さない
その人ならではの
魅力になっていくんだろうね。

素敵だと感じる人はすべて
それらを乗り越えて、
あたたかい笑顔で
過去の自分に感謝しながら
今を生きている。

そしてそんな人たちが、
周りすべての人の心に
生きる希望のともしびを
優しくあたたかく
灯していくんだろうね。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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