メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
おせち
実家の兄夫婦から届いたおせち。



今年は手伝いもしませんでしたが、
毎年、お歳暮の返礼として作ってくれます。

今から詰められる方、何か参考になれば、と思います。
安っぽい熨斗袋の水引は私はNGですが・・・・
道後オンセナート 草間弥生の部屋
友人が若女将をしているホテル宝荘 草間弥生部屋の見学に行きました。
この部屋は道後オンセナートに参加して作られたものです。

正直、水玉や原色使いのアートは苦手でしたが、友人が頑張っているので
見に行ってみよう、そんな気持ちでした。

ところがです!
部屋に入ったとたん、「わあ!」と声をあげました。


ド派手な部屋、と想像していたのですが、草間弥生の「世界」という感じ。
天井から壁の隅まで、「尽くされた」空間が、心躍るような瑞々しい空間。
うまく言葉では言い表せないのですが、写真やテレビで見るのとは全然違う「世界」でした。

隣の和室は、黒と黄色が基調で、半立体のかぼちゃも
写真で見るよりも、優しく、しかしとてつもない存在感で床の間を埋め尽くしていました。



松山を一望できるテーブルセットのある空間は、ブラックライトで浮かび上がっていました。
夜になると、夜景と一体となって魅惑の世界が広がるようです。



バスルームは銀色の水玉模様で、ゆったりとした気持ちで入浴できそうです。
洗面台は後ろにも鏡があって、合わせ鏡の無限の世界が続いていました。

帰省したばかりの娘を誘って、その足で自宅にも寄らず向かいました。
「何でも一見の価値はあるよ」と言いながら。
でもそれは私自身が「確かに」と深く頷くことになりました。

特別に、若女将が案内をしてくださって
ロビーでは暫く、草間弥生の世界談義になりました。



若女将曰く、草間事務所がプロデュースした、グッズや様々な製品があるので
商業的な人なのかと思っていたそうです。
ところが、事務所の方のお話などから、草間さんのお考えは、芸術は、人の暮らしと結びついて
工業製品や様々のものと一緒に発展してこそ意味がある、のだそうです。
ノミや絵筆1本で、その人だけが作り出す独自の芸術も素晴らしいけれど
草間さんは、草間さんなりの「芸術」と「工業製品」の融合を目指しておられるようで
和室の座卓は、初の作品だそうで、LEDを使ったハートが点滅しているのですが、
決して五月蠅くなく、その和室のサイズにぴったりの大きさ、で作られているので
しっくりと馴染んでいます。

何でも、見もしないでしたり顔に批判したり評価したりする人がいますが
特に批判する場合は、現物を見てしなければと反省しました。
そして、今日一日で価値観も趣味も変わった自分を、単純というより
柔軟、と思います。

このお部屋、今日も宿泊予約が入っているようでした。
1泊4名まで何人でも7万円ちょっと、だそうです。
落ち着いて眠れなさそう、という声も聞こえてきますが
ここに泊るなら、私は寝ずに、友達とワイワイ楽しみたいなあと思いました。

お部屋には小さな隠れ弥生さんが8人、隠れています。
写真は冷蔵庫の扉内側の弥生さんです。

お時間がございましたら、ぜひぜひ、見学に行かれて
「わあ!」と言ってみてくださいね。
薪ストーブ


家族それぞれの生活時間帯が違うので自室で過ごすことが多かったのですが
リビングのストーブに火が入ると、なんとなく集まってきます。

昔は家の真ん中に囲炉裏があって、家族はその周りに集まって過ごしたのですよね。
薪ストーブを焚き始めました。
スタートライン
この歌は、知的ハンディキャップを持つ14歳の女の子が
大好きな歌、と教えてくれたものです。

知的ハンディキャップのある人は何も考えてないなんてことはありません。
この歌が心に届いていて、
やり直しなんてできないハンディキャップを抱えながらも
私たちと同じように、今日の自分より、もう一歩前に進みたい、と願っているのです。

頑張らなくていい・・・・そんな言葉をよく耳にしますが
頑張らなくては生きていけない、そう思います。

「一人で」頑張らなくていい、のだと私は思います。

私を支えてくれる人たちへのご恩返しは、支えを必要とする人へ、
この歌を聴くたびに、今は大人になった彼女のことをいつも思い出します。




クリスマス献血
注射嫌いの息子と献血に来ています。

絶対来ないだろうと思いつつ、誘ってみました。
息子から、どうしてそんなに献血したがるのかと尋ねられました。

一つには亡くなった戦友たちへの思いをこめて可能な限り献血をしていた父が
年齢制限でできなくなったときに、私に託した思い、
そして、クリスマスに家族以外の子どもたちへのささやかなプレゼントとして。

そしてもう一つの理由は、息子が川崎病を罹患したときに、当時当たり前に投与されていた
ガンマグロブリンを、思い留まらせてくださった日赤の若いお医者さんへの感謝。

川崎病の後遺症で命を落とすのは非常に稀なことであることや
ガンマグロブリンを投与すると、学齢期以降、ことあるごとに
診断書や同意書の提出が必要となるので、あまり勧められない、と言われるのです。

迷った挙句、もしも稀な例に入るなら、それはこの子の運命だ、と思うことにしました。
それから十数年を経て、当時既にみどり十字の汚染された血液製剤の問題は
医療関係者の間でささやかれていたことと知りました。

ささやかなお礼として健康な血液を提供したい、そんな思いを話すと
あっさりと一緒にやってきたのです。

献血者はお土産をいただくのですが、今日はサンタブーツ付き!
私は息子の好きな缶コーヒーをいただきました。
惣菜パンや自動販売機の飲み物も自由にいただけます。

息子は、食パンを選んで私に。

ふと、「賢者のおくりもの」を思い出しました。
降り積もる雪のように、すこしずつ、辛かった日々を白い雪が覆ってくれているように思いました。


献血サンタ
子どもたちへのプレゼントを買って
高島屋を出たところに献血車が来ていました。
ふと、我が子だけへのプレゼントを両手に抱えていることを恥ずかしく思い
病院で過ごす子どもたちへの小さなプレゼントとして献血をしました。
それ以来、毎年クリスマスに献血をしていたのですが
英国への渡航歴の問題で出来なくなった時期がありました。
今はまた特定の時期の滞在が1か月以内ならできるようになり
また、クリスマスの日に、献血をしています。

娘は献血をするようになりましたが、注射嫌いの息子はいつか違う方法で
家族ではない誰かのために、クリスマスの小さなプレゼントが出来るように
なってくれたらいいな、と思っています。

振り返れば、私が子どもたちに用意した、最高のGiftは、
人のために働くことの楽しさ、だったように思います。

このアロマランプは、子どもたちにサンタさんが来なくなった年に
私自身へのクリスマスプレゼントとして買ったものです。
当時は、こんな仕事をするようになるとは思っていませんでしたが
水差しの中にオイルを入れると、アロマポットになり、良い香りが漂います。


冬の庭
我が家の冬の庭を撮影したいと朋子さんから依頼がありましたが
冬の庭はほったらかしで、お見せできない・・・とお断りしていました。

ところが、たまたま我が家にお越しになることがあり
桐原春子先生も「冬があるから春がきて花が咲く」と言われたように
お恥ずかしい庭ですが、春を迎える準備をしている庭を撮影していただきました。

落葉樹の多い雑木林のような我が家の庭は今、落葉した葉が地面に降り積もり
草木の根を温め、やがて堆肥となって栄養になります。
裸木となって太陽の光を存分に草木に届ける木々も、春に芽吹くと
一気に繁り始めて、夏の暑さから植物を守ってくれます。

植物も人も、時には温かく光を届け、時には傘となって陽射しから守り、
そうして育った人たちからまた助けてもらって、共生して生きていけるのでしょうね。

朋子さんのFacebookより************


希望を持ち、寒さに耐え、春を待つ

樹高千丈 落葉帰根

 私の無駄に伸び過ぎた枝をメリッサさんに剪定してもらい
 新しい枝を伸ばし開花することができました。
 無駄な枝葉はなく、すべて自己成長の肥料になりました。

2013/12/22

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なんだか照れますけど、人と人は褒め合い、好意を示し合った方が絶対いい、と思います。


Mikaさんから学ぶこと
昨日の最終便で帰宅、今朝慌ただしく準備してレッスンに伺いました。
重い障害を持つ次男さんを育てながらも、 元気いっぱいのMikaさんにお会いして
元気のシャワーを浴びさせていただきました。
Mikaさんに会うたびに、自分が「苦労」と思っていたことが
何てちっぽけなんだろう、と思います。

MikaさんのFacebookより **************

香りの工房香美。さんで、井上先生ご指導のもと、『フルーツポマンダー』を作りました(^^)
これは中世ヨーロッパで悪魔除けや、病気除けとして使われていたそうです。
実はまだまだ完成には程遠く、オレンジにクローブを刺したものにシナモンをまぶして乾燥させていきます。
クローブを刺すときには、プレゼントする方の事を思ったり、自分の願いを込めて刺すそうです。
クローブの数だけ、色々な事を願い刺してみました。
完成が楽しみです♪


薔薇のジャム 


宮本里美さんの講座で薔薇のお茶をいただいてから
本物の薔薇のジャムが欲しいなあ・・・と思っていました。
上京した折にお会いした方から、いただいたお土産は
お茶にできる薔薇のジャム!!!!
夢は実現する、ですか? 念ずれば花ひらく、ですか? 

今までの人生で、薔薇のジャムをいただいたことは初めてで
そしてこのタイミング・・・・

人の想いは時空を超えて作用しあう、という研究も進んでいるそうですが
私の欲しい~という思いが伝わったのでしょうか?

このジャムは平塚市にあるバラ園のものだそうです!
国立科学博物館付属 自然教育園
国立科学博物館付属
自然教育園

山手線 目黒駅からすぐの場所に
こんなに豊かな自然森が残されています。




電車で3駅の品川

東京は日暮れが早くて、慌てます。4時半も過ぎると
もう暗くて
ツリーを模った、あの赤枠の部屋に宿泊していました。

茅ヶ崎 横浜 にて

茅ヶ崎にあるJHS理事長熊谷先生のお店
アールグレイにいきました。
優しい奥様に親切にいろいろ教えていただき、
熊谷先生にはスパイス料理のお店に連れて行って
いただきました。
スパイスカレーはもちろんのこと、ナンや
タンドリーチキンも絶品でした。




今年JHSの上級インストラクターになられた会員さんたちと
横浜で、夕食をご一緒しました。
美味しい中華に舌鼓を打ちながら
話題は互いに参考になりまた、刺激をいただく
本当に楽しい会になりました。


皆さんと別れて一人で夜景を見に、
大桟橋、みなとみらいに行きました。
ふと、夜道の一人歩きが、怖くなりましたが、
無事、東海道線に乗りました。
東海道線の普通列車は初めてでした。
理想の上司
家庭科のK先生と社会科のH先生

これは、恩師の話ではなく、理想の上司のお話です。

地方公務員をしていた頃のことです。
あるとき、「教務課」という部署で全教科の教科書を発注する担当をしていました。
選択が入ってくる学年は注文数も不規則なのですが1年生は全員同じ数、と思っていました。
当時家庭科は女子のみの履修であったにも関わらず、450冊注文していました。
といっても、業者へではなく、県教委へ申請するのですが、
たまたまその部署を担当していた指導主事が家庭科のK先生でした。

確認のお電話を頂き、急いで訂正した文書を作成していると
上司から、電話があり「大変申し訳ないが、文書を作り直してもらえないか」と言うのです。
担当の指導主事が文書のチェック中にお茶をこぼしたと連絡があったと。
え?と聞き返した私は、「間違えたのは私です」と言いかけて
せっかく庇ってくだっさったのだから、甘えようと思いました。

作り直した文書を持って上司に順番に印鑑をもらって回ったのですが
この件は押印する5人にすでに伝わっていて、
全員が、押印しながら、K先生はとてもきちんとされた方で
公文書をお茶で汚すなど、考えられない、この件はきっと
何かの間違いだろうから、あまり口外しないでね、と異口同音に
おっしゃいました。5個目の印鑑をいただくときに、
あれ、どうして濡れてるの?まあ、そのうち乾くだろう、と
無事県教委に発送されました。
なんてすばらしい上司に恵まれたのだろうとおもううちに
思わず落ちた涙のシミと一緒に。

その職場に変わる前は、県境に近い大規模校でした。
1、2年と持ち上がったところで、新しくできる職場への
転勤を打診されました。普通は打診などないのですが、
新しくできるということで、その年はあらゆる意味で特別でした。

あの子達を送り出したらどこへでも行きますから
もう1年置いていただきたいと懇願しましたが、
最後は「君の代わりはいくらでも優秀な人がいる、これは命令だ」
と引導を渡されました。

その職場のスタートメンバーになることは「やる気のある」人や「出世したい」人が熱望するセクションでしたので
「なんで私が・・・」と恨む気持ちで、ろくな挨拶もせず
慣れ親しんだ職場を後にしました。

それから3年も経って、飲み会の席上でスタートメンバーを決めた
上司から、「君以外は全員自分が決めた。君のポストも別の人を
選んでいたが先輩の本宮校長から、便箋3枚に渡って直筆での
推薦状が届き、薦めにしたがって君に変更した」と聞かされました。
「君が理想とする学校にぴったりの者がいる」と。
その3年間、私はどこかでH先生をお見かけしても、ろくに挨拶もせず、 ひどい人だと思っていました。
振り返れば「これは命令だ」の後に「中央へ行って力を発揮してこい」と言われたのですが、
私の耳には当時何の意味もなく感じていました。

家庭科のK先生とはその後も直接お会いすることはありませんでしたがたが、
いつかK先生やH先生の下で働かせていただくことがあれば、全身全霊、滅私奉公、頑張りたいと思っていました。

今、違う立場ではありますが、「代表」「長」という立場になり
思うことは、人を動かす力は叱責ではなく思いやりや優しさでありそしてそれはさりげなく行われること、
人を褒める人にこそ人はついていくのだと、思います。

時々愚痴っぽくなる私ですが、精進したいと思います。

(山手線にて)
dream comes true.
小さくても、夢を描こう!

地方公務員だった頃、いつもいつも胸に描いた夢
それは、スケジュール帳を開いて、自分の仕事を自分で決めること。
そして、クライアントを3年で見送らなくていいこと。
そのためにと、意識した結果ではないけれど、気付いたら、叶っていました!

たまちゃんいつもありがとうございます!

たまちゃんのFacebookより***************

えがいた夢が叶うまで
がんばる力が湧いてくるのは
おおきな愛であたたかく
 私の命が包まれているから

S imply because
M y life is enfolded warmly
I n great
L ove, I can make myself
E nergetic to try
S o hard until my long-cherished
         dream comes true.


みかんツリー


八幡浜市役所には「みかん課」という課があるそうです。
きょうこさんから頂いたみかんツリーキットで
みかんツリーを作ってみました。
みかんがピカピカ光って、とっても可愛いです。
組み立ては簡単ですが、小玉みかんの加工が、
とても手がこんでいて、驚きました。
願いが叶うといえば・・・・


子どもたちがまだ小学生でピアノのレッスンにつれて行っていた頃
クリスマスイルミネーションが豪華で、とても品のいいお宅の前を通っていて
毎年楽しみにしていました。
ピアノのレッスンに通わなくなってからも、娘と一緒に見に行ったりしていました。

いつも、どんな方が住んでいらっしゃるのかなあ、ととても気になっていました。

ところが、数年前から突然イルミネーションが無くなり、寂しく思っていました。

ある日、私のハーブ教室にお越しくださった方からご注文をいただき
ご自宅近くまでお届けに伺うことにしたのですが、
「今在家クリニック」の近くなので、そこまで出ます、と。
今在家クリニック!あのお宅の隣ではありませんか!
隣のお宅ってどんな方が住んでいらっしゃるの?と会うなりお訊ねすると
「夫の実家ですよ」

ある企業にお勤めのサラリーマン、だそうですが、東日本大震災を機会に
電気を沢山つかうイルミネーションを自粛されているそうです。

我が家の周りには、あの年も煌々とイルミネーションをして、今も住宅密集地で
イルミネーションをしているお宅がありますが、
沢山の照明器具をお持ちでしょうに、きっぱりと止められる潔さ、
さすが、あの灯りの品の良さは住人の品性の証だったのですね。

そしてついに、その「住人」でいらっしゃるお母様が、彼女のお誘いで
宮本さんの薔薇の講座にお越しくださってお会いすることができました。
ずっとイルミネーションのファンでした!とお伝えできました。

今はもう見ることができない、画像を送っていただきました。
あの美しく温かい灯りは、住む人のお人柄がにじみ出ていたのですね。
想いは時空を超える


Science誌を購読されている、梅錦の山川さんから
人の想いが時空を超えて作用しあう、ということを科学的に検証する論文が
出るようになった、と教えていただいたことがあります。
今まで、偶然の一致とか、第六感と言われていたことが、単なる不思議ではなく
科学によって、徐々に解明されているようです。

確かに、暫く停滞していた まつやま子規の庭プロジェクトですが
先日の宮本里美さんの講座以来、明確な将来の目標として私の中に意識された途端
フェイスブックページが100カウントになり、また同じ日に、
庭のデザイン画と、子規さんのイラストに色づけされたものが
同時に届きました。ただの偶然、といえばそれまでですが
子規さんのイラストは、暫くご連絡していなかったしらかたみおさんが
「ふと思いついて、色をつけてみた」そうなのです。
3つのことがシンクロすると、やはりあれ?と思います。

ユングの共時性 についてはあまりに有名ですが、私はユング自身が書いた
ものは見たことがありません。日本では、河合隼雄先生が関連の本を
多数出版されています。

私のシンクロニシティは、何気なく話題にしている、そのご本人から
メールや電話があることで、これは同席者がいるので
おおおお・・・と一緒に驚く証人が多数います。
こういうことって多くの人が経験することですが
ただの偶然さ、とやりすごすか、わーシンクロニシティだ!と感激するか、
私は後者ですが、その方が楽しいと思われませんか?
ローズマリーのリース
まつやまRe.再来館 ハーブ教室

せっかくのハーブ教室なので、クリスマスと
ローズマリーのことや、三賢者の黄金、乳香、没薬の
お話しをして、リースに飾っていただきました。
黄金は金貨チョコ、没薬は樹脂、乳香は精油を使いました。

土台から全てハーブのみの素敵なリースができました。
写真でみると、モサモサして見えるかもしれませんが、
グリーンだけのリースは、統一性があり、どう転んでも
素敵なのです。

部屋の中はローズマリーの香りに溢れていました。

抽選を勝ち抜いてご参加下さった
皆様、ありがとうございました。


瀬尾留美子さん


宮本さんの薔薇の講座の時に
マグノリアの留美子さんがご用意下さったメニューです。

・クランベリーノンアルコールシャンパン
・テンペのパテのっけバケット&人参のオレンジマリネ
・有機黒豆のポタージュ
・たかきびと板麩のラザニア&グリーンサラダ
・オーガニックチョコレートムース&コーヒーor 紅茶

留美子さんへ心からの愛と感謝を込めて


宮本里美さん


宮本里美先生の講座から一夜明けて
NHK文化センター教室には昨日ご参加くださった5名の生徒さんがいらしていました。
同じお話をお聴きしても、それぞれに感じるところが違うようです。

これこそが、直にご講義をおききする醍醐味だと思います。
少しお休みされていた薔薇づくりに意欲を燃やす人、
分野は違っても、夢に向かって頑張ることへの参考にされた人

私も、宮本さんの薔薇のある美しい暮らしのレクチャーを受けて
庭を薔薇でいっぱいにすることや、ガーデンデザイナーになることを
目指すわけではありませんが、自分らしく宮本さんのように背筋を伸ばして
夢に向かうこと・・・・に「励み」をみつけました。

また、若い方たちの間でしきりに話題になったのは、宮本さんのファッションでした。
あまり細かく講座の内容など打ち合わせをせず、お任せでお願いしたのですが
「ドレスコード」についても教えていただけたらよかったな、と思いました。
これは、また次の楽しみに。

2日間、同じ薔薇柄のワンピースを着られていましたが
カーディガンの色で随分感じが違っていました。
両方を見たのは私だけですが・・・・
写真で確認するまで一日目のベルトは紺だと思っていました。

私はベーシックな洋服が好きで、あまりこだわりがなく
その日の気温に合わせる程度のセレクトでしたが、もっと計算したお洒落をすることで
自分自身を高めなくては、と思いました。

宮本さんに限らず、姿の美しい人は、髪型やお化粧ではなく
充実した中身からあふれ出てくるものがありますね。
NHK文化センター三越サロン教室
ニューモイストポプリ
塩の上に薔薇やハーブ、クリスマスオーナメントを並べて香り付けをするという
とても簡単なクラフトですが、同じ材料を使っても、その人らしいポプリが
出来上がるのが面白いですね。


薔薇とマクロビランチの会 in マグノリア



美しく生きるということは
何を見て、何を感じて、何を食べ、どういう人と一緒に過ごすかということが
何より大事だと、胸に沁みた二日間でした。
感激で今も胸がいっぱいです。私はプレゼンターだったはずなのに
沢山のギフトを今日お会いした全ての方からいただきました。

目標を定めて、そこに立っている自分を想像し信じて努力することや
薔薇と同じように人も馴染むまで我慢して待つこと
そこに咲いている花が見えること・・・
同じ道を毎日通っても、そこに咲く花が見えて、ああ美しいと思って過ごすか
花に目がいかず、その感動を得られない人・・・・

沢山の気づきや喜びを教えていただきました。
早速真似したいことが沢山あります。

宮本さんの腕時計は、国際バラとガーデニングショーに初参加するときに
3年後に1位大賞を取る、という明確な目標を励ますために
身に着けたものだそうです。形から入るのよ、と言われていましたが
並々ならぬ努力と意志を「いつも見える」もので支えておられるのでしょう。

本当に間近に接して沢山の刺激を受けました。
7000円という会費、私の生徒さんたちにとっては自らのクリスマスプレゼントにしては
ちょっと高価だったかもしれませんが
素敵なお話、育てて飲んで食べて美味しい、薔薇らしい姿のオールドローズのお土産
最高の材料を使った留美子さんのマクロビランチ。
宮本さんの苗も、留美子さんのお料理も愛がこもった素敵なプレゼントになったことでしょう。

今回は、宮本里美さんと瀬尾留美子さんをお引き合わせしたい、という夢も叶いました。
タイプは違うけれど、似ている・・・と私が言っていたこと、確かにそうだと
みなさん思っていただけたのではないかと思います。
宮本里美さんの講座 ~そらともり


薔薇の専門家は沢山いますから・・・と
「薔薇を楽しむ暮らし」についてお話くださいました。

とっても素敵なお話で
すぐさま薔薇のお庭を作りたい、薔薇の美しいお茶を飲んで暮らしたい!
そうすれば、宮本さんみたいに素敵にちょっと近づけるかしら?

お土産は、なかなか手に入らないオールドローズの苗

どう?みなさん、いらして良かったでしょ!と自慢したい気分でした。
みなさん、とっても喜んでくださいました。

お客様をお送りしてから、宮本さんとそらともりのレストランで夕飯をいただきました。



ケーキを急いで食べた直後でしたが、4人前以上のお料理を2人で平らげました。
元気の秘訣は食べること!ですね。

夢を次々と実現して、希望に満ちた人とお会いすると、こちらまで元気になりますね。

今日の私の名言(^_^;)
「年齢以外なら何でも取り戻せる、やり直せる、やれる!」
ipadアプリ


一昨日購入したこのアプリが本当に面白くて
この2日は閑さえあれば、Ipadのお守りをしています。
1200円、アプリとしてはちょっと高額ですが。

どなたでもご存知の8曲が収録されていて、いろいろな楽しみ方ができるのです。
始めから終わりまで指揮者とスコアだけを見ながら演奏を聴くこともできますし
楽譜もいろいろに切り替えることができます。
演奏者をドットで示して、どこの音が出ているか光るようになっていたり
演奏者の手元がアップになったりと、面白いです。
ドットがフルに光ったりすると、鳥肌が立ちます。

このアプリは、私のように、音楽の知識は無いけれど好き、と言う人も楽しめると思います。

収録曲です。

ハイドン 交響曲第6番
ベートーヴェン 交響曲第5番
ベルリオーズ 幻想交響曲
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
マーラー 交響曲第6番
ストラヴィンスキー 火の鳥
ルトスワフスキ― 管弦楽のための協奏曲
サロネン ヴァイオリン協奏曲
ポーラーエクステプレス


映画「ポーラーエクスプレス」
いくつになっても「鈴の音」が聴こえる大人で居たいと思っています。
とっても素敵な映画です。

アニメーションですが、車掌さんはトム・ハンクスにそっくり。
声はもちろんトム・ハンクスが担当しています。
車掌以外にも様々な登場人物の声を担当していて面白いです。
最初は普通に映画を楽しんでくださいね。声さがしは2回目以降に!
旗を立てる
旗を立てて、いつも、夢は実現する、と信じています。
出来ないことより、可能性にフォーカスしているだけ。
大きくても小さくても夢は夢

そんな私が、Facebookで見つけたEXILE ATSUSHIさんからのメッセージです。

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「夢」


今の世の中は、夢を見るのが難しい時代だと言われている。

しかし、そんなことはないと僕は思う。
夢を見るのが難しかったり、簡単だったりすることはない。

夢は自分の意思で見るものだ。
夢とは、砂漠に立てる旗のようなものだと僕は思っている。


旗を立てたときに初めて、何もない砂漠のような人生に目標が生まれる。
それが自分の目指すゴールになる。

僕の夢はいつも、胸を張って夢と宣言するのが気恥ずかしくなるくらいの、
目の前にあるささやかな夢だった。
努力さえすれば、きっとかなえることができるだろう小さな夢だ。

その小さな夢のひとつひとつを、僕はコツコツとかなえてきた。
自分1人の力でかなえたなんて言うつもりはない。

EXILEのメンバーやスタッフはもちろんのこと、父や母を含め、
僕を支えてくれたすべての人たちの助けがなければ、
その小さな夢のひとつもかなえることはできなかっただろう。

それはどれだけ感謝しても足りないけれど、とにかく、その小さな夢をひとつひとつ
実現した先に、今僕の立っているステージはある。

そのことを、すべての人に伝えたい。
そのことを、すべての人に知ってほしい。
どんなステージに立つかは問題じゃない。
それは、それぞれの人が決めればいい。

人生は砂漠かもしれないけれど、その砂漠を、緑豊かな大地に変えることはできる。
まず、砂漠のどこかに、自分の目指すべき旗を立てること。

その旗に向かって、歩き続けること。
そして、何よりも大切なのは、その旗を自分の手で掴むこと。

旗をひとつ掴み取るごとに、人は強くなる。
そして、遠くまで走れるようになる。

夢をひとつかなえるごとに、夢をかなえる感覚を憶えるからだ。

その感覚を身につければ、人生は生きるに値する場所に変わる
夢はどんなに小さなものだっていい。


(EXILE ATSUSHI )

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ひょん


松山城に向かうロープウェイ街の一本東、国際ホテルの通りを
毘沙門坂というのですが、若い方はご存知ないでしょうね。

その毘沙門坂の中腹に「ひょん」というお店があります。
陶器店に長く勤められて、写真家としても知られている
大屋さんが、美味しいランチを作ってくれます。
駐車場が無いので、なかなか足が向かないのですが、
近くで所用があったので、久しぶりにお昼を食べに行きました。

黒大豆で炊いた豆ごはんは、松山だけのものだそうです。
愛媛県でも南予の方は知らないそうです。
祖母や母が炊いてくれていた黒大豆の豆ごはん
大屋さんから懐かしいでしょ、と手渡されたときに、
そういえば、母に作ってもらったのは・・・・15年くらい前でしょうか・・・
微熱が続くので検査をする、ということで入院してからは
入退院を繰り返し、食事の支度をすることは滅多にありませんでした。

ときどきふと考えるのですが、最後に食べた母の手料理って
何だったのかな?と。
母の作る料理は、いつもとても美味しくて、それが当たり前だと思っていましたが、
自分が料理をするようになって、改めて母はすごいな、と思います。

そんな大屋さんから、久万高原の山の中に素敵なレストランがあるのよ~と
写真の束を見せられました。
姫野さんの写真や、お料理の写真、是非是非行ってみて、と。
また久万青銅之廻廊という素敵な美術館があるので
そこも、行ってみて、と場所を教えてくださいました。

こういう時に、いえいえ私は知っています、と言おうが言うまいが
何も変わりはないので、知ってるとも知らないとも言わず、教えてもらうことにしています。

「ひょん」は松山の歴史や文化、習慣に詳しい人がよくいらっしゃるので
私は大概一人で言って、みなさんのお話に耳を傾けます。

今日は「河野氏」について調べていて、出版もされている方が、
戸籍からたどる家系図について、お話されていました。

断食道場の話をされている人もいて、本当に面白い場所です。
人の縁 親子の縁
人の縁 親子の縁

人のご縁って本当に不思議ですね。
思いがけない偶然が重なって出会った人とは
元々目に見えないご縁があったのかと思うような付き合いが
続いていますし
お膳立てをして、お見合いのように引き合わせていただいた方とは
その場限りになることも少なくありません。

また、親子の縁というのは、考えてみれば、
この地球上に何十億といる人の中からたった2人を選んでやってきた一人が出会うのですから、
本当に稀であり、凄いことですよね。
とはいえ、私も父母の元へ生まれたことを、ずっと感謝していたわけではありません。
もっとお金持ちに生まれたら・・・母がもっと美人だったら・・・なんて。

でも、しみじみ思うのですが縁というのは、今現在だけでなく
ちょうど同じ時代にこの世に生を受けた、ということも含めると
天文学的な確率になりますよね。

それならば、絶対に何か意味のあることではないか、と思うようになりました。
娘とは、生まれたときから気持ちが近く、今もとても良い関係ですが
息子とは難しい時期を過ごしました。
でも、それもまた、私がこの世で出会うべき意味のあることだったのでしょう。

これからも、こちらに時々息子のことを書きます。
故島村麻里さんとの約束ですから。

ふつうのお子さんと比べると変わったところの多い子ですが
私は家の中の姿が真の姿、外は取り繕っている姿、とずっと思っていました。
私が間違いに気付いたのは、「もしかしたら、本当は外で見せるような
「好青年」も本来の姿なのではないか」、と思ったときです。

研修会に送って行ったときに、車を降りながら
「どうふるまったらいい?」と訊ねましたので、
今までなら、「人に迷惑をかけないように」とか
「きちんと真面目に」とか言っていたはずですが
「無理していい印象を持ってもらわなくていいよ」
「普段どおりで十分」と言いました。
私の関係者が多い場所で、気遣ってくれたのでしょう。
少し前の私なら、いい年をして、どうしてそんなことまで親に訊くの?と
情けなく思ったことでしょう。

親子の関係も、他人と同じように、相手を認め、尊重するところから
実りのあるものが生まれてくるのだな、と思います。

最近まで随分変わったところもありましたが、本人がいろいろと
「修正プログラム」を実施しているようです。
親は子が修正プログラムを実施しやすいよう見守ることこそが
最大の出来ることではないかと思います。

なんて、まだまだ精進の足らない私達親子ですが(^_^;)
自分が一番知っている
自分に最適なことは何かを知っているのは自分自身です。
選択の自由もあります。
ただ選択するには、比較対象がいります。
医療に救われた人も沢山居ます。

辛い時には、病院や、お祓いや、宗教や、家族や、友達、
いろいろなものに助けを求めて、その中から、自分が一番楽になる道を選んでくださいね。
比較しないと、治るものも治らなかったり、副作用で苦しんだり、
カルト宗教で更なる苦しみの山を登ることになるかもしれません。

私は家族や気の合う友人との、楽しくて美味しい食事をお勧めしています。
食材にこだわった家庭料理や主婦のランチは、贅沢ではなく、予防医療だと、私は思います。


11ー12月教室
今月は熊井明子先生考案のニューモイストポプリをXmasアレンジで。

季節の話題はハーブを使った
風邪の予防

オススメの本は
<イラクサ>
<親の計らい>


クラフトは基本的には見本なし、または途中までの(使う量などが分かる程度)の見本しか
作らないことにしています。
最初はやりにくいと感じられるようですが、見本が無いことで
みなさんの、オリジナリティー溢れるクラフトが出来ます。
私の一般教室はみなさんがご参加しやすいよう、材料費や受講料をとてもリーズナブルにしています。
豪華なものは出来ませんが、生徒さんたちのセンスでとても素敵なモイストポプリが出来ました。
ベルローズの薔薇、Sumiさんのパワーストーンにも感謝でいっぱいです。

似たような作品は一つに絞らせていただきました。掲載されていない方
申し訳ありません。



光の切り絵 野外幻灯展


昨日の八幡浜教室の後、お誘いいただいて長浜町の町おこしイベント
『光の切り絵 野外幻灯展 一画二驚展~愛、彩、食~in長浜』
に行きました。
オバサン6人でしたが、気分は女学生、屋台のたこ焼きや
無料のフグ汁に並んだり、ワイワイ楽しく過ごしました。
酒井敦美さんの切り絵は、とても優しく温かい光を放っていました。
今日、ここに来られたことは、私にとっては特別の感慨がありました。

もしも、この投稿を病院のベッドでご覧になっていらっしゃる方がありましたら
どうぞご容赦ください。
私の役割は、今、この時期にあり、治療中の方々には、この先のお役目があると
思います。恢復されて、闘病で得たものを力に、存分に発揮できますようお祈りしています。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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