メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
棚田のマクロビ教室
棚田のマクロビ教室に参加しました。

今日は初めての方が3名いらっしゃいました。

3名の方はそれぞれに、ネットの検索で鶴見先生をみつけて
お申込みをされて、いらしたそうです。

みなさんがマクロビに対して抱いている誤解は、私もそうでした。

セレブでないと続かないのではないか?
宗教がかっているのではないか?
制約が多いのではないか? 等々

確かに使用する調味料や食材は一つ一つはスーパーで手に入るものより
高額ですが、良い調味料や食材で作る食事は心も身体も満足するので
食費は逆に抑えられると思います。

宗教が悪いというわけではありませんが、宗教ではありません。

肉や魚も禁止されているわけではなく、日本人の体質に合ったものを
バランス良く食べるだけです。

結局習い事は、どんな理論でどんなカリキュラムか、ではなく
「誰に習うか」ということが大きいと思います。
私も、敷居の高いマクロビでしたが、鶴見先生がなさっているから、というのが
大きかったと思います。

今日は今年初めての教室ということで、健康に関する心と身体の7つの条件を教えていただきました。
出来ていることもあり、全くできていないこともあり・・・

鶴見先生、いつも沢山の気づきと、美味しいお料理をありがとうございます。

そして、一期一会、ご一緒出来たみなさん、ありがとうございました。
「出口のない海」主題歌 「返信」
永遠の0が今話題になっていますが、あれが空の特攻なら
「出口のない海」は人間魚雷回天による海の特攻です。

永遠の0は一見反戦映画のようですが、原作者の百田尚樹さんの発言やツイッターから
実は戦争賛美映画だという声もあります。

佐々部清監督が描くこの「出口のない海」は戦争で奪われていく大切なものを
戦争を知らない私たちがひしひしと感じることのできる映画です。
映画の最後は海老蔵扮する回天の乗組員が残した遺書が彼の声で読み上げられます。
そして、エンドロールに重ねて、読まれることのない返信を竹内まりやさんが歌います。
この映画のために、まりやさんが書き下ろした歌をぜひお聴きください。

集団的自衛権を持つことが、良いのか悪いのか私にはわかりませんが
戦争は悲しみしか残さない、いうことは間違いないと思います。


言葉が持つ意味
昨日より、息子の友人が巻き込まれた不幸な事件について
いろいろと話を聞いているなかで、思わず涙がこぼれて
「可哀想・・・・」というと「可哀想だなんて言うな」と言われました。

どうやら最近の若い人にとっては、可哀想は、相手を見下げた言葉らしいのです。
生きた人間の口から出る言葉ですから、使われた前後のやり取りや、場の雰囲気
その奥に善意や好意があるかどうか、で印象は変わってしかるべきなのに
学校でこういう言葉は使ってはいけない、言ってはいけない、と言われてきたようです。

以前、目の不自由なご婦人たちのための講座をしたときに
視覚障害者と言う言葉は嫌いなので盲人と呼んでください、と
言われたことがあります。盲という文字があまり良い意味を持たないから
ご本人たちの預かり知らぬところで盲という字を使わないように、呼び名が変えられ、
そして今や「障がい者」と、害という字を使わなくなっています。

同じように屠殺場は動物の命を絶って我々の食物にしているという事実さえ
無きがごとくに殺と言う字を除いて、屠場と呼び名が変わり、いまでは
と場、と何の意味も持たない「ひらがな」になっています。

しかし実態は、動物を連れてきて、最後の夜を過ごさせ
流れ作業で命を絶ち、味を良くするために、血の一滴も残らぬように吊るして
元の姿を失くしてトレイにスライスした肉がパックされて
私達の目の前にやってくるのです。

生きるために感謝をしながら動物の命をいただくことと
生きるために、年に1回供養をしながらイルカ漁をする漁民と、そのどこが残酷で
どこが動物愛護なのか、私にはわかりませんが
言葉というものは、活字になるときも、
人の体温のある使い方をしたいと、思いました


ズーラシアンブラス
ズーラシアンブラスの演奏を初めて生で聴きました。
最初、アンサンブルがボロボロだったので、えー?!と思いましたが、演出だったのですね^^;
さすが日本のトップ奏者のみなさん、素晴らしい音色でした。

会場の子供達のハートを一瞬にして捉え、一言も発しないのに、会場は手拍子の強弱で一緒に演奏しているような一体感でした。

プログラムも舞台上でも、素性を明かさず、動物に徹しているところも素晴らしかったです。本当は凄いんだぞ、なんて一切言わなくて、音楽と子供達を心から愛している様子を生で拝見して、益々ファンになりました。

ズーラシアンブラスがお目当てでしたが、合唱団の子供達のオペレッタも最後まで楽しませていただきました。

子供のお遊戯なんて見るに値しない、という人もいらっしゃいますが、どんなモノにもそれぞれの価値があると私は思います。

ロビーで出会った知り合いは、ズーラシアンブラスをコミックバンドと思っておられたようでした。
まあ、あのいでたちですからね、無理もありません^^;
米本マタニティークリニック
午後からは ジャパンハーブソサエティー愛媛支部会員の
米本要子さんの米本マタニティークリニックへ取材に伺いました。

コの字型に建てられた病院の中にはには100種類を超えるハーブが植えられていて
全ての病室から見下ろせるようになっています。

妊婦さんや産後の方に、ハーブティーやハーブを使ったお料理などを
積極的に薦めていますので、その様子を会報誌で紹介したいと思ったのです。

病気になってから薬を使って治すのではなく、母子共に病気になりにくい
身体を作るよう、熱心に薦めています。

お食事も、県内で最高級の玄米を使って調理していますし
産後3日目のご家族には漆塗りの三段重のお祝い膳を用意するそうです。
何故、お重かというと、何が入っているのだろう、というワクワク感と
開けたときの、わあ、という気持ちを楽しんでいただきたいからだそうです。

事務長さんと要子さんと3人で、ハーブの話から、芥川竜之介まで
様々なお話を楽しんで病院を後にしました。

クリエイターとしても活躍をしていて、東京と松山とで半々に仕事をしている
事務長さんに、もっと素敵な病院運営を発信したらいいのに、と
いうと、発信すると、すぐ真似されるんですよね・・・・と。

でも、真似は真似、過程が無いから、続かないのだそうですが
そういう人たちに表面だけ真似されたくないのと
きちんとこのクリニックのコンセプトを理解して、少し高額でも
望んできてくれる人にだけ発信したい、と言われていて
何でも安いものがいい、と言う人のために一生懸命考えたり
努力したりするのではなく、価値のわかる人のために頑張りたい、と
言われていましたが、まさに私も最近強く思っているところなので
その話題でも大変盛り上がりました。


接続規制
ポストペットってご存知ですか?



So-netが運営していた、メールを可愛い動物たちが運ぶというものです。
このソフトは、動物が相手のお部屋まで届けたら、相手がその手紙を受け取るまで
ペットは行ったっきりなのです。
複数持てないので、ペットが帰ってくるまで、次のお手紙は運べません。

そこで、お友達を作るために紹介するプロフィールに、メールチェック時間、を
明記している人を多くみかけました。
お勤めをしている人は、夜遅くだけ、とか主婦の方は、日中だけとか。
ほとんどの人が、時間をはっきり書かれていたので、見てくれそうな時間帯に送るようにしたり
していました。

四六時中ネットに繋がっているスマホを誰もが持っている今から見ると
長閑な感じがしますが、仕事の連絡以外は本来、その程度で事足りるのではないでしょうか。

アイフォンにFacebookの新着情報の数が掲載されますが、ほとんどの場合は
その都度開かず、夜になって仕事や家事を全て終えてから開くようにしています。
新着件数がすごいことになっていることもよくありますが
そうしないと、生活時間が常にネットにとられるので、
コメントをくださる方へのお返事が遅くなってしまいますが
このペースでやっていこうと思っています。

  
贈り物


3月の講演会の会場打ち合わせで愛媛大学へ行きました。
共催をしてくださる文学部の池先生とは古くからの仲良しですが
今日は、古書店で見つけたんだけど・・・・と
水族館と動物園の本をくださいました。

タダみたいな値段なんだけど・・・・と照れ笑いをされましたが
この本を見つけたときに、水族館大好きの私のことを思い出されたそうです。

きっと好きだろう、と思って手に入れてくださるって嬉しいですよね。

日頃から、何かいただくことが多く、こちらで改めてご紹介はしていませんが
本当にありがとうございます。

贈り物って、いろいろな目的がありますよね。
いわゆる「付け届け」や「賄賂」のように、私欲を満たすために贈ることもありますが
私のように、社会的に何の力も無い者は、本当に喜ぶ顔を見てくださるためにくださるので
金額や量に関係なく、いつも心のこもった嬉しいものばかりで、本当に幸せです。

そして品物ではなく、励ましや応援の言葉を頂いた時も、本当に嬉しく元気が出ます。

なかなかちゃんとお返しができていませんが、この場を借りて、心からのお礼を申し上げます
ハーバルチューブ


横浜の熊谷理事長のお店で拝見した「スパイスチューブ」がとってもかわいかったので
作り方を教えていただきました。
こちらは、昨年JHS主催で兵庫の植物園をまわる研修会の折に紹介されたものだそうです。

今日は、古くからの生徒さんで、それも少人数だったので、みなさんの協力を得ながら作ってみました。

教えていただいたことを元に、自分なりに中身などアレンジしてみました。
写真ではあまり見栄えしませんが、現物はとっても素敵です。

チューブの長さや、入れるものの配置など、もう一工夫したいと思っています。 
上甲トモヨシさん


小学校の先生をされている木村さんから教え子さんの上甲トモヨシさんをご紹介いただいて
作品集を拝見しました。
デジタルなのにとても温かい雰囲気のある素敵な作品集でした。

地元出身のトモヨシさんと奥さんのお二人に松山を元気づけて
くれるような作品を作っていただけたらいいな~と
木村さんと夢が広がりました!

ご覧になりたい方、DVDお貸ししますよ!
手渡せる人と、遅くとも1か月以内にはお返しくださる人に・・・・

上甲トモヨシさんのHPもご覧くださいね!

http://tomoyoshi-joko.com/   
ヤマハチカフェ


娘のイチオシのワッフル店
やっと来る事が出来ました。

外がカリッと中はもっちり、
素材にこだわっていて
とても美味しかったです。

フェイスブックに投稿しようとして、
岡山にほとんど知り合いがないのに、絵に描いた餅よね・・・と
一度はやめたのですが、投稿してみると、案外いけそうな方がいらして
反響があり、驚きました。

ワッフルって、女性は好きですものね。
お店によって焼き加減も味も違います。

私は柔らかめより、このお店のように外側はぱりっとした方が好きです。


9条
70年近く、一人も戦死者を出してない我が国。
9条を守り抜いた日本国民にノーベル平和賞をという声が高まっているそうですね。

フェイスブックでこんな記事がありました。

**************
ドナルド・キーンの東京下町日記 憲法9条 行く末憂う
2014年1月5日   東京新聞朝刊

 歌手の沢田研二が私のためにバラード曲を作詞してくれた。突然、届いたCDに収められた『Uncle Donald』(ドナルドおじさん)。音楽好きの私だが歌謡曲には疎く、恥ずかしながら沢田を見たこともなければ、名前も知らなかった。「誰もが知ってる大スター」と聞いて驚いた次第だ。思わぬプレゼントに感謝しながら曲に耳を傾けた。

 Don’t cry Donald 僕たちに失望しても
 Uncle Donald この国をあなたは愛し選んだ
 忘れてならない 何年たっても「静かな民」は希望の灯

 私の日本への愛、日本人への尊敬の念は何一つ変わっていない。ただ、確かに失望していることはある。

 沢田は還暦を迎えた六年前、平和主義をうたう憲法九条の行く末を憂えて、バラード曲『我が窮状』を発表した。私も同じ思いだ。第二次世界大戦後、日本人は一人も戦死していない。素晴らしいことである。そんな憲法を変えようとする空気に、私が息苦しくなるのは戦争体験があるからだろう。新年に、まずは世界の宝といえる日本国憲法をあらためて考えたい。

 私は二度、死んでもおかしくない体験をした。一度目は沖縄に向かう洋上。早朝、輸送船の甲板に出た。見上げると青空にポツンと黒い点。それがどんどんと大きくなった。「カミカゼだ」と気付くも体が動かない。船団の中で一番大きな輸送船にいる私に向かって急降下-。ところが、伴走していた艦船のマストに当たり、手前の水中に突っ込んだ。操縦士のわずかな計算違いに助けられたのだ。

 もう一度は沖縄に上陸してからだった。「捕虜になったら殺される」と日本兵から脅されていた市民は洞穴に隠れることがよくあった。私は投降を何度も呼び掛けてから洞穴に入った。すると機関銃を構えた日本兵。私は腰を抜かさんばかりに驚いて飛んで逃げた。日本兵が引き金を引かなかった理由は分からない。ともかく命拾いした。

 私は海軍通訳士官だった。最前線で撃ち合ってはいない。それでも死の淵(ふち)を見た。ましてや、物量で圧倒された日本兵や爆撃を受けた市民の恐怖たるや想像を絶する。戦争は狂気だ。終戦に日本人のほとんどは胸をなで下ろし「戦争はこりごり」と思っていた。私ははっきりと覚えている。日本人は憲法九条を大歓迎して受け入れた。

 知り合いで憲法起草に関わったベアテ・シロタ・ゴードンもこう証言していた。「人権部門担当の私は、男女平等の概念を盛り込もうとして抵抗を受けた。でも九条については異論を聞かなかった」

 戦争には開戦理由があっても、終わって十年もすれば何のためだったか分からなくなることが多い。最近もイラク戦争の大義名分だった大量破壊兵器は見つからず、うやむやになった。そもそも国家による暴力の軍事行動は国際問題を複雑化し、解決をより難しくする。

 昨年は、言論の自由を制限する特定秘密保護法が成立した。尖閣諸島や竹島をめぐり近隣諸国との関係が緊張した。年末には安倍晋三首相の靖国神社参拝に米国からも異例の「失望」が表明された。今年は一転して、私が沢田に「心配ご無用」と一句返せる一年にしたい。 (日本文学研究者)

赤毛のアンの人生ノート


世間のほとんどのみなさまが仕事始めだというのに
私は娘のところへ遊びに来ています。

一人暮らしを始めるときに、寂しくないように、と持たせた
熊井明子先生の「赤毛のアンの人生ノート」を久しぶりに読み返してみました。

もうダメと思うときも、夢の翼を休めてはいけない・・・

これは熊井先生がアンから学んだこととして書かれている言葉です。
そして熊井先生は、「少女パレアナ」との違いを、こんな風に書かれています。

どちらも気難しい独身女性に引き取られた、そばかすだらけの孤児が
まわりを明るく変えていくというストーリーは似ているのですが
そこには大きな違いがあると。

パレアナの現状肯定、に対して
アンは未来に明るく大胆な夢を描き、次々と実現させていくのです。

夢は、心に描いて、叶うまで願っていれば、決して「叶わない」ことは無いのです。
娘にもそんな風に、他人に遠慮せず、自分の夢を心ゆくまで追いかけて欲しいと願っています。


最高の人生のはじめ方


こちらは、午前中に娘とレンタルしたものを観ました。
「最高の人生の見つけ方」を観て感動したので、二番煎じのようで
私は気が進みませんでしたが、娘が解説を読んで、是非観たいとレンタルしました。

モーガン・フリーマン演じる、元人気作家と、隣家の三姉妹、母親との交流のお話です。
いまどきの若者らしく常に携帯から目が離せない長女
好奇心のかたまりのような次女
素直で可愛らしい三女
そして離婚協議中の母親

それぞれが交わす会話は一つひとつが珠玉の言葉で
人は言葉によって理解し合い、癒されていく、ということをしみじみ感じる
素晴らしい映画でした。

午後から見た ゼロ・グラビティの内容に物足りなさを感じたのは
午前中こちらを観たからかもしれません。


ゼロ・グラビティ 3D


息子と観てきました。
3Dの特別上映ということで学割もきかず2200円。
観た後まで心に残るようなものは無かったので
91分間の宇宙冒険アトラクションを体験した・・・・そんな感じです。

趣味の問題ですので、良くなかったというわけではありません。
サンドラ・ブロック、ジョージクルーニー、二人の演技は素晴らしく、
臨場感たっぷりで面白かったです。
ほぼ日カズン
ほぼ日手帳カズン



私は三代目になります。
娘は今年から。

革工房 OneLoopDesignWorksの後藤琢郎さんの工房で作ってもらったカバーを娘にもプレゼントしました。
ちょっと押しつけがましいかなあ、と思っていたのですが
年末に娘からカバーはまだかと連絡があり、楽しみにしているようでホッとしました。

明るい方が私、濃い目が娘 



帰省中の自宅では、いつも開いていて何か書いているようで
なんだか嬉しくなります。
今年は私の周りでもほぼ日ユーザーが増えて嬉しいです。

カズンは重いので、普段のバッグには薄いサブ手帳を入れています。
バッグの中で広がらないようブックバンドを渋谷の東急ハンズで買いました。
バンドの色とバックルのデザインはこれが好きなのでかに座生まれではありませんが
カニのデザインを選びました。
永遠の0


永遠の0を観てきました。

これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので
内容に関することは控えたいと思いますが
良かったです。
娘と一緒に行きました。

あの話は多くの日本人の実話であり、劇中でも言われているように
あと10年もすると、体験者は誰も居なくなるのです。

あの戦争でお国のために若くして亡くなっていかれた方々は
今の日本を見て、どう思うのでしょうか?

あけましておめでとうございます。
写真6



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する