メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
あきらめない



手帳の扉に書いた走り書き

いつも見ています。
ある人に、この言葉を届けました。


センス・オブ・ワンダー


「センス・オブ・ワンダー」の心を伝える活動を始めて13年目になります。
当時からのメンバーはたった3人。
減ったり増えたりしながらも続けてこられたのはその二人のおかげです。

今日はレイチェル・カーソンの誕生日です。

THE SENSE OF WONDER より

子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。

 もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない<センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性>を授けてほしいとたのむでしょう。

 この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー 第44回定期演奏会


娘の学生生活最後の定期演奏会

倉敷グリーンに入りたいので
岡山へ進学したい
そう言われた時に普通の親御さんはどのような反応されるのでしょう?

私は倉敷グリーンという楽団を知りませんでしたが
慎重な娘が選ぶ道に間違いは無いだろうと賛成し、応援してきました。
全国に行けるバンドに所属したいという願いが叶い
昨年は、金賞という喜びも共有させてもらいました。

最後の年にはファミリーステージで、娘と同じ舞台に立ちたいと考えていました。
中学時代、吹奏楽部所属したことがあったので
今は使われることのない息子の楽器で
参加しようと考えていました。

ところが、春休みに古佐小さんのお宅にホームステイをして帰ってきた息子が
軽音楽サークルに入って
楽器を使う事が出来なくなりました。

客席で、成熟した演奏を聴きながら
思いがけない環境の好転を嬉しくかみしめました。



喫茶店活用

午前中OFFで家に居たら
まあ、ピンポンピンポン、人が来ること、来ること!

カメラが無いのでインターフォンに出て初めて、宅配業者さんか、訪問販売か、宗教の勧誘かわかるという。

で、近くのcafe に避難。

今は、大手チェーンやコンビニでも美味しいコーヒーが飲めるけれど、「時間かけてゆっくり^^;」淹れてくれた珈琲は、やっぱり美味しい。

齋藤孝さんの「15分あれば喫茶店に入りなさい」は随分前に、浜松町の書店で購入しましたが、私にはとてもピッタリな本です。
特に、仕事は、1件ずつクリアファイルに入れておくというのが、すごく気に入って実行しています。

問題は、次々無節操に仕事引き受けて、ファイルばかりが増えてしまうこと。
齋藤さんの、持ち歩くファイルは厳選して、2,3枚という「教え」は全く身についていません。



初夏の庭 
初夏の庭を朋子さんに撮影していただきました。

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プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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