メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
アローフィールド ハーブ教室
薪ストーブと薪を販売するアローフィールドさんとふとしたことからご縁ができて
カフェコーナーでハーブ教室をさせていただく事になりました。

そこではアイルランドから やってきた伝統的なスタイルのキッチンストーブ
「アイルじいさん」が、とっても美味しいパンを焼いてくれて
孫娘の真っ赤な薪ストーブ「エリンちゃん」がお客様や私たちのレッスンを
可愛いお顔で見守ってくれています。

そのお二人が、Blogを始めて、私のハーブ教室をご紹介くださいました!

「アイルじいさんの素敵なハーブ教室」
http://arrowfield.jpn.com/blog/?p=247

「エリンちゃん ハーブ教室に参加しました!」
http://arrowfield.jpn.com/blog/?p=336

です。とっても素敵に紹介していただいていて嬉しいです。

美しい心に満たされた空間では来る人にその美しい心が伝染するようですね。
まるでディズニーランドのように!


私のメメント・モリ
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女手一つで食品会社を経営していた友人が、高速道路上での事故で亡くなる1週間前のこと
お店に飾っていたハーブビネガーを見ながら
このビン、いいよね。生徒さんにわけていただいたけど
もう無いのよね、というと
良かったら持って帰って、というので、
お店に飾ってみなさんに見てもらった方がいいから
いいわ、という私に押し付けるように下さったビネガー。
先生に持ってて欲しい、と言った言葉は、きっと単に
親切で言ってくれたのだろうと思います。

彼女の葬儀で泣いていたお嬢さんたちの姿を思い出すたびに
死は必ず訪れる、ということと同時に
少しでも長く、子どもたちの傍で元気にいたい、と思います。

その日、私はずっと気になっていたバジルの代金を支払いに行きました。
今度会った時でいいのに、と言われましたが息子のアッシーのついでに寄りました。

当時、息子との関係はとても難しく話をするのもピリピリしていました。
お店で出しているフレッシュジュースを飲んでいく?という彼女に
素直に応じた息子が注文したものは・・・・
え?それはちょっと開発中・・・それも材料が・・・
バナナジュースにしてよ、という彼女にバナナ嫌いな息子は
素直にじゃ、バナナでと、美味しそうにいただいていました。

愛媛のみかんスイーツの紹介のため、今晩大阪に向けて出発するという彼女に
雨だから気を付けてね、と声をかけて別れました。
言い忘れたことがあって、携帯に何度か電話を入れました。
運転はしていないはずでしたが、出ないので留守電にメッセージを残しました。
携帯は、助手席から高速道路に投げ出されて亡くなっていた彼女の
車の中に残されたバッグの中で鳴っていたようです。

お嬢さんからお電話をいただき、亡くなったことを知りました。
息子に伝えましたが、特に変わった様子はありませんでした。
いまだに、息子とその日のことを話すことはありませんが
さっき笑いあった人が突然居なくなる、ということは息子にとっても
大きなことだったと思います。

このビネガーは、玄関に飾っています。
目に入るたびに、人生には必ず終わりが来る、ということと共に
一日でも長く元気でいて、愛する人たちのために働きたいという思いを強く感じます。

先日、マグノリアでこのビンが販売されているのを見て嬉しくて
嬉しすぎて買って帰るのを忘れました。
亡くなった人に思いを馳せるなんて、縁起でもない、と言われそうですが
その人の無念の分まで、頑張って生きよう、と思います。
リセット・スタート
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2日間の休みを利用して急遽帰省した娘と、ベルローズさんに行き、Lampで食事をしました。

ゆきさんのところで引かせていただいた、薔薇の妖精カード

こういう時は、願い事を思い浮かべながら引くのがいいのよね
でも今自分がどうしたいのかよくわからないの、といいながら
引いたカードに描かれていた薔薇は、English eyes メッセージは、

リセット・スタート

ああ、確かにそうだ!

娘からの誕生日プレゼントは、いつもペンを探している私にネックホルダー付きのボールペン

子供は、よく見てますね

デザートは、娘の前にチェリーパイ、私の前にチーズケーキ
逆なんですけど
心の行き来
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イベントの帰りにマグノリアさんにお願いしていたお弁当を受け取り、買い物をして帰りました。

調味料は毎日使うものですが、特売のものの正体を知ってから(ニュースソースは単一ではありません)
日本人が少し前まで当たり前に使っていた本物を使いたいと思うようになりました。
無理なら素材の味を生かしてハーブや塩味だけでいいとさえ思います。

買って来た調味料を使って、一人暮らし先に帰る娘に
簡単な料理を持たせました。
また、娘の恩人へのギフトは前日に紹介されていたマグノリアオリジナルギフトセット。
差し上げる方は甘いものが大好きなので、ヘルシーなクッキーはどうかしら?
という私に、このスマイルを届けたい、という娘の強い希望で購入しました。
お渡しするときに「身体にいいお店のお菓子と飲み物です」という娘。
私が横から口を挟みました。「このスマイルをお届けしたいんだそうです」と。

仕事をして頂戴したもので、娘と美味しいものを食べ
ご恩のある方にお礼をし、
家族のための調味料を買い、バスに乗る娘にお小遣いを持たせました。

準備から当日までの対価としていただいたものが全て無くなりましたが
私にとっては、これほど有効は使い道はないと思っています。

同じ調味料は松山でも手に入るそうですが、私はマグノリアさんに行ったときに買っています。
親切なお友達からもっと安い薔薇が松山で手に入るよ、とか同じようにこだわりの美味しい珈琲を扱っているところがあるよ、と教えていただくこともあります。

でも、私は同じ買うなら、多少時間や手間がかかっても、心根に共感し応援したい人、ご縁のある方から質の高いものを買いたいと思います。

私の教室の生徒さんたちも、今はネットやデパートで簡単に手に入るものを1ヶ月に1回の教室まで待って私に注文してくださいます。
そんなご親切にも関わらず、持っていくのを忘れたりする私ですが辛抱強く、また注文してくださいます。

物の売買というのは、商品と現金の移動ではなく、心も一緒に移動するからこそ、益々美味しく心も身体も喜ぶのではないかと思います。
NHK文化講演会
金岡秀郎先生をお招きしての講演会
「伊予の神が繋ぐ点と線 ~蒙古襲来から正岡子規まで」
ラジオ第2「文化講演会」全国放送の日程が決まりました。

9月14日(日)午後9時~10時
再放送 9月20日(土)午前6時~7時 です。

思えば金岡先生とのご縁は、クリスマスの夜に台所の片隅で聴いていた
この番組でした。
その時は、まさか金岡先生にお目にかかることになろうとは、
ましてご講演にお越しいただくことになろうとは夢に思っていませんでした。

小さな活動が、全国に向けた電波に乗って知っていただけることを
とても有り難く嬉しく思っています。
日曜日の夜や土曜日の早朝なってリスナーは少なそうですが
現に私は聴いていますし、夫も今回のことでわかったのですが
ほとんど聴いているそうです。
この時間帯は私は台所に居ることが多く
夫は自室で過ごしていますのでお互い何をしてるのか知りませんでした。

せっかくお越しいただいたのに、9月の放送の時に
どのような活動になっているか、ちょっと心配もありました。
でも「念ずれば花開く」です。

松山市の坂の上の雲フィールドミュージアム構想の助成をいただけることになり
いろいろとネットワークも広がっていています。

金岡先生のご講演は内容が素晴らしいだけでなく
講談か落語を聴いているような歯切れの良さで楽しめます。

近づきましたら、改めてご案内しますが、取り急ぎご報告まで
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親愛なる
信愛なるみなさま

今日ははるばる大洲から私の教室にご参加されるためにいらしてくださった
朋子さんが、初夏から夏に移りゆく我が家の庭を撮影してくださいました。
108枚のカットの中から一部お送りくださった中で一番好きな写真をご紹介します。
植物が伸び伸びと自由にしている庭、大好きです。
送ってくださったメールのタイトルが「信愛なるメリッサ様」
受け取った「信愛」を今度は皆さまにお届けします。
人は愛されてこそ、愛することができるんですね!

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努力の花はきっと咲くⅡ
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頑張っている人が認められるって嬉しいですね。
日本でももっともっと多くの人の心に届きますように!

****************
次号のハープコラムで、特集インタビュー記事が掲載されることになり、表紙を飾ることになりました。27歳で産まれて初めてハープを弾いた時には、まさかハープ専門誌の表紙を飾るようになれるとは思っていませんでしたし、正直なところ、未だにハーピストという自己のアイデンティティーになんとなく違和感を感じることがあるので、なんとなく他人事のような不思議な気持です。

 ハープ演奏の才能や一般的な音楽の才能においては、頭抜けて優れているわけではありませんし、音楽家としてもまだ探求の半ばであるという認識を持っておりますが、興味と情熱を持って無理なく努力を続けられる分野で、他者の評価ではなく自己評価に従って音楽を作り、独自の方法でハープ演奏を研究してきたことが、ようやく社会的な意義も兼ね備えてきたということなのかも知れません。

 今日は、ニューオリンズで開催中のアメリカハープ協会のコンベンションでコンサートを提供します。

I will be featured in Harp Column magazine and appear on the cover. When I started playing harp at age 27, I never thought this would happen. Honestly speaking, I still do not have familiar feeling with seeing myself as harpist, so it is awkward to see this cover.

I am still in the middle of the way of music, and I don't see myself as unusually talented musician physically nor mentally, however it seems that what I have been doing with music in the field I have spontaneous interest and passion, by following my own instinct and feeling, finally started gaining some meaning for society.

Today, I will give a concert for the annual event of The American Harp Society happening in New Orleans.
漫画 されど 漫画
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ピアニストの中谷幸代さんのタイムラインで
CDつき「ピアノの森24巻」を知りました。
限定盤ということで、アマゾンで検索すると売り切れでしたが
TSUTAYAオンラインで購入することができました。

我が家には全巻あります。
私は読んだことがないのですが、息子が買って読んでいるようです。
カイの音が聴ける・・・に心惹かれて買ってみました。

漫画の付録・・・とどこかで思っていたのですが
実際の音源は2005年の第十五回ショパン国際コンクールで
ラファウ・プレハッチ(ポーランド)が第一位を勝ち取った
まさにその演奏でした。

購入してから暫く開封もせず置いていたのですが
今日、やっとゆっくりと聴いてみました。
衝撃的、感動的、CDなのに、身を乗り出すほどの言葉では言い尽くせない演奏。

演奏後は悲鳴のようなブラボーと拍手の嵐でした。

聴き終わってもぼーっとしていました。

もう一度聴いてみました。

ショパン国際コンクールは5年に1度。オリンピックよりも難しい舞台で
最高のパフォーマンスを成し遂げた音色に出会えた偶然に
感動しています。

ピアニストの中谷幸代さんのタイムラインで
CDつき「ピアノの森24巻」を知りました。
限定盤ということで、アマゾンで検索すると売り切れでしたが
TSUTAYAオンラインで購入することができました。

我が家には全巻あります。
私は読んだことがないのですが、息子が買って読んでいるようです。
カイの音が聴ける・・・に心惹かれて買ってみました。

漫画の付録・・・とどこかで思っていたのですが
実際の音源は2005年の第十五回ショパン国際コンクールで
ラファウ・プレハッチ(ポーランド)が第一位を勝ち取った
まさにその演奏でした。

購入してから暫く開封もせず置いていたのですが
今日、やっとゆっくりと聴いてみました。
衝撃的、感動的、CDなのに、身を乗り出すほどの言葉では言い尽くせない演奏。

演奏後は悲鳴のようなブラボーと拍手の嵐でした。

聴き終わってもぼーっとしていました。

もう一度聴いてみました。

ショパン国際コンクールは5年に1度。オリンピックよりも難しい舞台で
最高のパフォーマンスを成し遂げた音色に出会えた偶然に
感動しています。
野点
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毎日、雑然とした中で慌ただしく暮らしていました。

今日一日、高原に出かけることは、時間的に苦しいだろうなと思いつつ、お仲間の皆さんから熱心にお誘いいただき、「観念して」出かけていきました。

緑豊かなメタセコイア並木に迎えられ、清々しい初夏の高原で、ゆったりと流れた至福の時間。
磨耗しかけた意欲に爽やかな風が送り込まれました。
下山してからは、後回しにしていたことをスムーズに片付ける事ができ、行き詰まっていたことへのアイディアがどんどん湧いてきました。

普段着でカジュアルに、の野点弁当は、ガロパンの特製ランチでした。
お楽しみくじは、カエルの折り紙。

最後に回ってきたブルーベリー。小さい方を頂くと「小さい方を取るの?」と驚かれましたが、私はその驚きに驚きました。
殆どの場合、先にいただく時は、常に小さい方、傷んだ方を選びます。
親にそのように教えられましたし、後から取る方が嬉しい方が、私は僅かな大小よりずっといいと思います。

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講師の仁義
家村さんのレクチャーの報告をもっと知りたいと思われていらっしゃる方が多いようです。

なぜ、習ったことをもっとはっきり書かないのか、ということを弁解させてください。
このレッスンは、家村さんが5枚に渡るレジュメを用意してくださって
それなりの準備をなさってくださったものです。
その内容を、私がここで全部書くことは講師の仁義に悖ると思うのです。

家村さんは来週、三越の地下で出店しておられますから感心がおありの方は
是非足を運ばれていろいろなご質問をご本人から聞かれてみてください。
(アメリカ在住のyuimkoさん、ごめんなさい・・・)
日程がわかりましたら、こちらでもご紹介します。

火曜日の教室で豆をわけていただき、夕方丁寧にコーヒーを淹れてみました。
お気に入りのカップは沢山ありますが、一番大事なカップを用意しました。

これは、京都で知り合った若いお友達からいただいた物です。
ベニシアさんのお宅で隣り合わせに座ってから、その日遅くまで京都の町を
一緒に歩いて、彼女が関わっていたフランス関係の施設や
夫の出身校にまで連れていっていただいて夕飯をご一緒しました。

彼女と別れて、帰る車中で、初めて会った人、それも娘のような年齢なのに、
「腹心の友」という言葉が脳裏を過りました。
関西に暮らしていた彼女とは、会う機会はほとんど無いだろうと思っていたのですが
その年の末、愛媛県出身のご主人の実家へ里帰りした時にお目にかかり
東京へ転居されてからは、私の上京に会わせて会うことができ、
どこにする?とのやり取りで、自然と国立博物館ということになり
こんなところも無理なくおつきあいができて、滅多に会わないけれど
やっぱり腹心の友だわ、と嬉しく思いました。私が勝手に思っているだけなんですが・・・

そんなカップでいただいた家村さんのコーヒーは
懐かしい思い出に心満たされ、さらに美味しく感じました。

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English eyes
先月のNHK文化センター松山三越教室遠足で
ベルローズへ行ったときに、参加者の知佳さんが
そこで出会った薔薇をテーマに曲をかかれました。

母として、主婦としてまた仕事を持ちながら
向学心を持って大学の科目履修生として作曲を学ぶ知佳さんが
課題として作った曲なので、大学での発表は明日だそうです。

その前に、ベルローズのゆきさんと私にだけ、そっと出来上がった作品を聴かせてくれました。その日は早朝から一日中、高速道路を走り回っていましたが
たまたま休憩に立ち寄った小谷SAで、出発しようと思ったところに
知佳さんからのメッセージが入ってきました。

その時きけなくてもいずれは聴くことができますが
伝えてくださったその時に聴くことができてとても嬉しかったです。

こんなお返事を送りました。

「美しいです。心が洗われるよう。涙がでました。知佳さんの綺麗な心からしか生み出せないメロディですね!早くみんなにシェアしたいです!今小谷SA、直ぐに聴けてラッキーでした。」

そして希望どおり、本日その時のお仲間たちに聴いてもらうことができました。
最初はiPadに入れてくる、つもりだったそうですが、是非生演奏で、とお願いして
20kgもあるキーボードとアンプを持ってきてもらってのミニコンサートとなりました。

許可をいただいて、知佳さんのProgram Noteをご紹介させていただきます。

迎えてくださったゆきさん
一緒に過ごした教室のお仲間達
みんなの素敵が凝縮された温かなメロディをこちらでも
いつかご紹介したいと思います。

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母の思い出 ~ レモンパイ
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母との思い出深いレモンパイ
NHKグレーテルのかまどで紹介されていました。

ご出演のスーさんは、10月に松山にお越しいただいて
ピーターラビットのハーブとお菓子というテーマでご講演くださる
北野佐久子先生のご紹介だそうです。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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