メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
たら流ポタジュのたのしみ


外山たら先生から、「やさいの時間」のテキストが届きました。

9月よりたら先生が「外山たら流ポタジェのたのしみ」のコーナーで
レギュラー出演されるそうです。

初登場は9月29日、再放送は10月2日だそうです。

是非、ご覧くださいね。

たら先生には、「コンパニオンプランツ」のお話で愛媛支部でも
ご講演いただきました。

たら先生との出会いは強烈でした。
書籍やテレビなどで存じ上げていたたら先生に、ジャパンハーブソサエティーの
交流会でご挨拶をする機会があり、名刺をお渡しすると
「タッジーって何だ?」と訊かれ、タッジーマッジーのタッジーです、と
お答えすると、「そんなことはわかっている。前半のタッジーだけを屋号にしたのは
それなりの意味があるんだろ?言ってみろ」と仰るのです。

タッジーマッジーの説明をすると、そんなことは誰でも知っている
なぜ半分にしたかということだ、と。
長いから、半分にした、というと、そんな安直な名前をつけたらダメだ、と
叱られました。
普通なら、わ、こわ~、で距離を置くところですが
「もっと勉強しろ」と言われたたら先生の目には優しさがあり
「温かく叱られた」そんな印象を持ちました。

羽田へ向かう電車の中から、あの時にドギマギして言えなかった
半分にした本当の理由を、いただいた名刺のアドレスに送り
丁寧な返信をいただきました。

それからお会いすればご挨拶をする程度でしたが、たら先生の教え子のkeikoさんが
愛媛にいらしたり、山口のご講演を聴きに行ったりして、親しくさせていただき
愛媛にもお招きすることになりました。

講演後、もにこどで食事をし、道子さんと意気投合、そして
たら先生憧れの、福岡正信さんの畑に行き、自然農園を引き継いでいる
お孫さんの福岡大樹さんにお引き合わせしました。



たら先生は大喜びで、その後、ジャパンハーブソサエティーの会報誌にも
その時のことを紹介されていました。

人のご縁を大切にする、ということは、お金も労力もかかりません。
でも、これは、一つの財産だと思います。
困ったときに、たら先生にSOSを出して助けてもらったりします。

なので、たら先生のテキストを買ってください、とみなさんに宣伝させてください。
そして95ページにあるアンケートハガキの、「面白かった記事」に
「ポタジュ秋冬編 外山たら流ポタジュのたのしみ」と記入して投函してくださいね。
「おもしろくなかった記事」のところに間違って書かないようにしてください!

ちなみに「たら」は本名で、鶴良、さんです。

花のベッドでひるねして


この物語を読んだ人は、家族への感謝の心を改めて思い出すことでしょう。
また、この世にはいない大切な人たちが自分の中で生きていることを実感することでしょう。

世の中には
この物語に出会える人と出会えない人
出会ってすっかり夢中になる人とそうでもない人
に分かれるといっても過言ではないように思うほど
この本との出会いは私にとって大きなことでした。

沢山の偶然が重なって、私は審査員席で、「花のベッドでひるねして」を
紹介される秦裕美さんのプレゼンを拝見し、秦さんがお造りになった
魅力的なミニチュアガーデンの作品を見せていただくことになりました。

同じ場所で同じ話を聞いても、心惹かれる人もいれば、関心を持たない人もいて
それは当たり前のことです。しかしこの時、私はあることに気付いたのです。

自分が知らないことに無関心だったり否定をするということが
いかに勿体ないことか、そうして、そんな生き方は年月を経るにつれて
少しずつ少しずつ人の在り方を変え、同じ空間で同じように座っていても
全く違った世界を持つようになるということに。

「なんとなく、違うなあ」、とか「なんとなく苦手」、とか
その「なんとなく」、は生き方、在り方の違いだったんだ!と。

本の中で心に残った部分です。

*****************

「違う」ことをしなければ、ただ単に違わないことが返ってくるだけだ。

自分の人生は自分しか助けられない。

花のベッドで寝ころんでひるねしているように生きるのは楽なことではないけれど
それを選んだからには、周りにいくらそう思われても仕方ない。わかる人には
わかるし、わからない人にはわからなくていい。

すぐ隣にいたって、まったくわかりあえない人や、同じ空間にいないような人はいるさ

重いものがのしかかっていても、人は内面の光を見つめていれば楽しく暮らせる

************************

きっと私は秦さんの内面の光が見えたから、この本を読んでみようと思ったのだと思います。

ミニチュアガーデンに、お父様に買っていただいた英語の辞書をそっと置かれた秦さん。
私なら何を置くでしょうか・・・

ハーブの楽しみをみなさんにお伝えする、
そんなシンプルな作業も、この先どのくらい続けてけるか、モチベーションが続くか・・・
と悩んでいたところでした。

同じ空間にいてもいろいろな人がいます。
残念な出来事にハーブが色あせてみえることもあります。

でも、内面の光(希望や信念)をしっかり見つめていれば、今まで通り
楽しくやっていけそうです。

秦裕美さんからお借りした作品の画像もご紹介します。
心からの感謝をこめて。




プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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