メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
天国の本屋 恋火
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少し時間に余裕が出来た娘から何かおすすめの映画は?と訊ねられました。
友達から「きみに読む物語」を勧められたというので
これは映画より原作本の方がおすすめよ、と手元に有った翻訳本
と原書のペーパーバッグを手渡しました。
手元にあるDVDを見せて、観ていないものの中から
かもめ食堂
博士の愛した数式
オペラ座の怪人
天国の青い蝶
ラブストーリー The CLASSIC(韓国映画)
を渡しました。
そして先ほどまで「天国の本屋 〜恋火」を一緒に観ました。
奇想天外で、ありえないお話ですが、彼岸に分かれても
想いは繋がっているという素敵な物語です。
「え?この人死んでないの?どうして?」と訊ねる娘に
今それを話したら面白くないから、最後の楽しみにしよう、と言いつつ
終盤では、どうしてこの人はここに来たと思う?と娘に想像させたりしながら
観ました。
見終わって暫く映画について話しました。
あり得ないことですから、あれこれ考えても想像でしかないのですが
映画の魅力は、それが現実的であろうが無かろうが、見終わった後
心に温かい灯が点されること、が私にとっての必須条件なのかなあと
話しをしながら気づいたりしました。


東京の夕暮れ
東京は日暮れが早い

午後5時にもうこんなに真っ暗。
いつもこの季節、びっくりさせられます。
大好きな人たちと囲む、ささやかな夕餉

「やりたくない仕事を全力でやると
  やりたい仕事に近づく・・・」って林修さんが言ってたけれど

確かにそうだなあ・・・と思います。
難しい時期に理事を引き受け
貧乏くじを引いたかなと思ったけれど
今でないと出会えない、素敵な人たちに出会えて、本当に良かったです。

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師を敬う


お茶の稽古の時に、最初にお手前をした人が、いつもの場所ではなく
師匠の前に座って、「お稽古お願いいたします」と挨拶をしました。
前回、私が欠席をしたときに、師匠の先輩の方がお稽古に参加されて
その時に、そういう挨拶をさせていないことについて、「大切なこと教えていない」
と、師匠に対して注意されたのだそうです。
「堅苦しいことは言わないで、一緒にお茶を楽しみましょう」そんな
スタンスで始めたお稽古でした。しかし、師匠から教えていただくことには変わりありません。若い頃にお稽古を始めた頃のことを思い出し、私も丁寧に挨拶をしました。
最初の出会いは、私が「先生」でした。
ハーブ教室に生徒さんとしていらしてくださった師匠が、
自宅で茶道を教えるのが夢、と仰っていたので、十分な知識と資格をお持ちなのだから
なさってはどうですか?と、私が弟子第一号となり、友人を誘ってお稽古に参加しました。
師匠は今も私を「泉先生」と呼ばれますし、茶道以外の事では私がお教えするような場面もあります。敬っていないわけではありませんが、なんとなく対等な気分でいたことに気づきました。
師匠の前に座り、扇子を置き、挨拶をしたときに、そういう「対等な」心が消えて
素直に師匠から学ぶという気持ちが湧いてきました。
今までも素直に学んでいたつもりでしたが、今日は全く違っていました。
最近は、習い事も「月謝を払っているのだからお客だ」という意識を持っている
人もいます。
お稽古ごとは相性もありますので、合わないところで我慢する必要はありあせん。
しかし、相手を敬い、素直な心で向かえばどんな人からも学ぶことはあります。
でも、それだけではなく、師匠の先輩が言われたように
学ぶ人が「敬う心」を持てるような導きも大切なのだと思いました。
そして習い事をするということは、知識を身につけることよりも
素直さ、謙虚さを学ぶ機会なのだと思いました。
今も続けている習い事、やめてしまった習い事、師匠のお顔を思い出しながら
足りなかったのは自分、と思い知りました。
人生でかけがえのない1日になりました。
いつか読書する日
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久万高原町でちょっと面白い方々と楽しい時間を過ごしました。

参加者のお一人が岸部一徳さんに似ているという話題になり、
私も「いつか読書する日」の岸部さんのイメージが似ていると言いましたが
この映画、地味な映画なので、どなたもご存知ないようでした。
今日お会いした方の方がずっとお若くてハンサムですが・・・

夜、久万高原町を出るときには車に寒冷マークが出ていました。
松山平野の灯りが見える頃には、気温8度まで上昇し、自宅に帰ったときには
12度。さすが愛媛の軽井沢ですね。
禅 ZEN
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今まで存在は知っていても、観てみようと思ったことは無かった映画ですが
ふと、観てみました。本当に、ふと。

仏様の御心・・・信心深い叔母がよく手を合わせて言っていた姿が思い出されました。どんなものにも、時がある・・・2008年の映画に2014年に出会う意味もあるということ、それは探して出会うものではなく、仏様の御心・・・


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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