メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
青春の影

若い頃の財津さんと、今の財津さん

声の伸びは若い頃の方がいいけれど、私は今の方がずっといいなあと思います。

負け惜しみでも何でも無く、年齢を重ねたからこをにじみ出るものがあると思います。

https://youtu.be/BwS94_EoZwA
今治自然塾 地球の道を歩こう 〜 岡田武史さん

次世代に物の豊かさより心の豊かさを残そう。
今の経済、今の便利よりも子どもの未来を考えたら解決することは沢山ある。
自然を知らないから、人間の力で何でも出来ると勘違いする。
戦争とスポーツの一番の違い・・・戦争は理性の枠を超えてどんなこともやってしまう。

スポーツはルールというところで自分に歯止めをきかせながら闘う。

スポーツマンシップを学ぶことで平和に貢献できる。
哲学やポリシーがあれば、負けない、相手を完全に潰さない戦いができる。

相手を潰すことで自らの生きる道も閉ざすか、共存するか。
スポーツの世界大会はナショナリズムの高揚に繋がって良くないという声があるが

自分の国を誇りに思い愛することは当たり前。

そして相手も自分の国を愛していることを知る機会でもある。
学生に北海道の山の中でタープと固形燃料、スープだけで一夜を過ごさせる。

翌朝昇ってくる太陽を見て、感動する。人は太陽無くしては生きられないことを実感する。

something great の存在を知る。
自然には絶対に勝てないということを、体験して知らなければならない

この先やってくる淘汰の時代を生き抜くためには、環境の変化に適応する力「アダプテーション」が必要になる

自分だけが利益を得たり、勝つことを目的にしてはいけない

自然との「調和」社会との「調和」をとりながら、

もがき続けなければ!…

*****
直接お会いするのは2度目でした。

岡田さんに応援してもらったらいい、そんな仲立ちをしてくださる人がいて

このイベントが生まれました。

ご多忙な岡田さんに周囲は遠慮がちで、頻繁に連絡を取るのは憚られる雰囲気でした。

そんな周囲からの助言とは裏腹に、メールを出すと、いつもすぐにお返事をくださいました。
イベント当日も、直前まで、また終了後もタイトに予定が入っていたので
お話することも難しいだろうと思い、控えのコーナーにお渡しする書類やお弁当と一緒にご挨拶の手紙を添えました。

しかし、岡田さんは短い時間の中で、私たちの活動について尋ねてくださり
温かい笑顔で、またここでやりましょう、と言ってくださいました。

本当に知的で素敵な方でした。
自然塾の外部インストラクターは竹下景子さん親子と岡田さんだけだそうです。
竹下さんは1回で合格して、岡田さんは落ちた、ということを言う人がいますが

岡田さん曰く、ストーリーを覚えることは簡単だけど、最後でどれほど人を感動させるか

というところで、まだダメだ、と倉本聰さんに言われ、何度も何度も地球の道を歩いて考えたそうです。

竹下さんは女優さんですから、そのあたりはお得意でしょう。

そのエピソードをお聞きしてああ、そうだったのかと思いました。
私が、今治自然塾にガッツリ心を奪われたのは、ここで初めて受けた矢野インストラクターの「さあ、未来へ行きましょう」でした。

インストラクターそれぞれが、最後に感動させるオリジナルを持っていると知ると
何度もプログラムを受けることが楽しみになりました。

岡田さんはいつも誰にでも優しいわけではないと思います。
時には厳しい選択をし、人ともぶつかりながら守るべき物を守ってこられたのでしょう。

今回私も少しだけ、そんな体験をしました。
誰ともぶつからず、和やかにいい顔をしていられたらそれにこしたことはありません。

しかし、みんながそうしていたら、思いを断念しなければならなくなったり

考えの違う人に振り回されたりして、いつのまにか楽しくない事態になることもあります。

言うべきことは言う、断るべきことは断る、誰かがそうしないと活動をいい形で続けることはできません。

でも、そのことは、自分の胸にだけ押し込んでこの日を迎えました。
岡田さんのご著書にあるように、人生はジグザグに進んでいく。

まさにその通り。このイベントが持ち上がってから、何度落胆したことでしょう。

「ああ、そうですか・・・」と穏やかに引き下がっていたら、この日は迎えられなかったでしょう。
岡田さんに、イベントのお礼のメールを送りました。
程なく返ってきたお返事は、古佐小さんに出会えたことへの喜びと感謝

そして、「センスオブワンダーは大好きです」またご縁がありましたらよろしくお願いします。

と嬉しい言葉が並んでいました。
来年、今度はもっとゆっくりお話を伺いたいと思います。

その時には、私のことなどきっとお忘れでしょうけど

そのうちに思い出して、私たちの夢を叶えてくださると思います。
ピエスの香階
ピエスの香階ハーブの勉強をしている中で出会いずっと心を捉えて離さなかったもの。身近にあった音楽と香りが、こんなにも近しい存在であることにワクワクしました。ピエスが、想像の翼を広げて書き残した香階を、日本の、それも私が存じ上げている方の親しい方が再現されたと知り、心が未だかつて経験した事がない程高揚しています。http://youtu.be/TRoHb_ocrlY
ピエスの香階

ハーブの勉強をしている中で出会いずっと心を捉えて離さなかったもの。身近にあった音楽と香りが、こんなにも近しい存在であることにワクワクしました。

ピエスが、想像の翼を広げて書き残した香階を、日本の、それも私が存じ上げている方の親しい方が再現されたと知り、心が未だかつて経験した事がない程高揚しています。

http://youtu.be/TRoHb_ocrlY
今日もていねいに

すみだ水族館の近く、お洒落なカフェで夕食をいただきました。
一人は私だけ・・・ふとみると、面白そうな本がずらっと並んでいます。
1冊を手に取ってみると、間違いなく誰も開いたことのない本。
その中に、こんなことが書いていました。
どんなに忙しくても、機械ではなく、人の手で作ったものを食べましょう、と。
コンビニのおにぎりより、自分が握ってきたおにぎりを。
コンビニのサンドイッチより、立ち食いうどんでもいいから
目の前で人が作ったっものを。
なぜか、という説明に、心惹かれてAmazonで注文しました。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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