メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
事後報告  

Xmasイブの夜、大阪の繁華街で、プロの方たちと一緒にトロンボーンアンサンブルライブを、昨年からやっている娘。
今年も楽しそうな写真が届きました。
いつも終わってからの報告。
昨年は和歌山で雪道に迷い込んで車が埋まり、一番体重の軽い娘がハンドルを握り全員で押して脱したけど、勢い良く発信していたら、目の前の断崖絶壁に真っ逆さまだったことに気づいて冷や汗が出た、という話も後日談。
近くで見ていたら胸が潰れそうに心配な出来事も知らなければ、知らないで、それは本人の楽しい思い出話になっています。
私が親元を離れて進学する時、伯母から大反対されたそうです。
親元離れて一人暮らしなんかした娘は良いところにお嫁に行けない、
自分の二人の息子は、どちらも結婚まで実家から出てない人を選んだ、と。
そんな話を、私が母から聞いたのは、伯母が豪華な老人ホームへ入った時でした。
Xmas会に招いてもらって子ども達と出かけた報告を母にしたときでした。
すごいところだった、伯母ちゃんはお金持ちでいいねえ、と言うと
お金では買えないものがある、お金だけでは幸せにはなれない、と
何十年も前のエピソードを話してくれました。
で、お母さんは何て言ったの?と尋ねると
娘をいい所へお嫁に行かせるよりも、一人で生きていけるようにしたい
それが、自分ではなく、夫の考えなので、それに従う、と答えたそうです。
底抜けに明るくて、子供っぽくて、そこがちょっと軽く見えて、そんな母を
あまり好きではなかったのですが、思い出の中の母は、自分自身の成長と共に
違って見えるようになりました。
お役目

頼まれたことは あなたに与えられたお役目よ
紛争地帯に行って戦争をやめさせたり、世の中を変えたり・・・そんな大きなことはできなくても人の幸せを祈って自分に出来ることで一生懸命働く・・・そうすることで子ども達や孫達の未来をほんの少しでも良い風に変えられるかもしれない。
甲斐芳子さんのそんな温かな声を聴いたとたんに涙が溢れました。
芳子さんはいつも、何も言わないのに、私がぶつかっている壁をたたき壊してくださるのです。
モルゲンの黒田勇三さんのコテージにお邪魔しました。
入ったときは薄暗いと思ったのですが、話しているうちに
どう?明るくなったでしょう?と尋ねられました。
確かに入ってきたときは室内があまり良く見えなかったのに、あれ?と思っていたら
目が慣れてきたからですよ、と言われて初めて、ああそうか、と思いました。
日本人は照明を明るくしすぎているとよく言われますが、工事現場の裸電球1つに灯りで広い室内を十分に見渡すことができました。
今日も、お二人の素晴らしい人生の先輩から、沢山の学びをいただきました。
誰かが望んだ未来

「いま私がいる場所は だれかが望んだ未来」
久しぶりに手嶌葵さんの歌をiPodで聴きながら散歩に出かけました。
思い通りに運ばないことや、気に入らない出来事・・・・
そんな不愉快な出来事に心塞ぐこともあるけれど、そうか、そんな私の「今」は
どんなに望んでも今日のこの日を生きることが出来なかった人たちの希望の未来・・・・
そう思うと、気に入らない出来事など、なんて小さな取るに足らないことなんだろう・・・
今、この時、大切な今日を大事に大事に・・・・
今日はそんな日でした。
発信の多い私にとって受信ばかりの楽しい一日。
ゆきさんからXmasキャンドルアレンジのレクチャーを。
ベースを作っていただいて、レジュメを見ながら家で仕上げたものですが
材料を揃えていただいて、作り方を教えていただいて。
鶴見先生からは身体に優しい材料だけで作るシュトーレンを教えていただきました。
棚田のお宅は優しさに溢れ、笑顔に満ちていて、担いできた物が、すっかり溶けて行きました。
「今日」を大切にするためには、誰とどんな風に過ごすか・・・・
それを積極的に選んで、今日ここに居ることができなかった人の分まで生きる・・・
曲は「テルーの歌」に変わっていました。
一人で歩く寂しさ・・・・・
若い頃は、親なんてうるさくて、面倒で、なるべく離れていたい時もありましたが曇った夜空の空遠く、お母さん・・・ってちょっと涙が出たりしました。
家に帰って、今日の写真を見ていると、父がいつも言っていたこと・・・親が居なくなったら周りに居る人たちが親の代わり、大事にしなさい・・・・という声が聞こえるようでした。

明日はきっといい日になる
「どんな出来事も君を彩る絵の具になる」
「思い通りの人生じゃないとしても、それも幸せと選ぶことはできる」


マルメロ

昨夜の大風でマルメロの実が全て落ちていました…>_<…
こちらに登場する夫の話題はいつも笑い話なのですが
このマルメロにはちょっと素敵なエピソードがあります。
少し前に、こっちの花梨、香りがちょっと違うよね?と夫に話すと
え?これマルメロやけど、わからんの?と言います。
私は少し離れたところにある花梨のヒコバエかと思っていました。
なんか、実の形が悪いなあ、樹形もがっちりしているけど
種から育ったからかなあ?くらいにしか思っていませんでした。
結婚して暫くした頃、学生時代のノートの表紙に
田淵由美子さんの絵を真似たイラストを書いていたのを見つけた夫が
この絵何?と訊くので
田淵由美子さんの「マルメロジャムをひとすくい」という漫画の一こま。
退屈で苦手な授業の時でも、この絵を見ると、幸せな気持ちになるのよね、と
話したのを覚えていたようです(私はそんな会話、全く覚えてないのですが)
いつか本物を見てみたい、マルメロジャムを作って食べるなんて素敵な人生よね~と。
そのことを覚えていた夫が植えてくれたものだったのです。
田淵由美子さんの漫画に出て来る「彼」は長身で長髪をなびかせる
素敵な男性で、うちの夫とは正反対ですが、まあ、私も
ヒロインとは正反対だし、相手にばかり望むのは反則かな~と
苦笑いしながら、落ちた実を拾いました。
パン坊や

トンボ帰りのわずかな時間、気の置けない友達とのお喋りで元気回復!
フェイスブックって賛否ありますが、使い方次第ですよね。私は楽しく恩恵にあずかってます^ ^
その時に買ったパン坊や
自宅に帰って見てみると、トランクに詰め込まれたストレスで、円形脱毛になってました^^;

ムーミン星空カップ
お届けものの帰り道
ムーミンの星空カップに惹き付けられて、ふらふらとケンタッキーへ。
マグカップがついている一番安いセットを注文
「星空柄でお願いします」
「すみません、柄を選べないんです。星空柄は少ないので、なかなか当たらないかもしれません」
「そ、そうなんですか・・・」(とちょっと後悔)
「でもいいです、お願いします」
「お飲物はどうされますか?」
「え?マグカップに入ってるんじゃないのですか?」
「これは、お土産なので、セットに飲み物はついていません。お水もあります」
「では、お水で」(いつもなら何か飲むのですが、ここで我慢して星空に願かけ)
「では、お好きなケースをお一つどうぞ」
(あれこれ選らずに、一番取り易いのをとろう、ここで第二弾願かけ)
テーブルに座って、箱の中身が気になるけれど、買い物をして帰宅して
買い物や荷物をちゃんと片付けて、開いた箱に星空カップがある、と第三弾願かけ
この時には、ムーミンの箱から星空カップを取り出すイメージしかない。
「むむ、久しぶりのケンタッキー、むつこい…>_<…」「ポテト、無理」
なんとかフライドチキン2個、小サイズのポテトを押し込んで、ふと
このセットなら1090円もしないよね・・・^^; これで星空じゃなかったら・・・
いやいや、イメージを保とう・・・・イメージしたとおり、帰宅後、いつもならちょっと仮置きする買い物や荷物を
すぐに片付けて、うやうやしく開いた箱から出て来たのは・・・・
な、な、なんと星空カップ!!!
でも、そうなると、勿体つけてたけど、本当は星空カップが一番多い?と
疑惑の目。 そこでネットで検索してみると、やはりレアらしい・・・
ということで、すみません。自慢させてください。
星空オタクの楽しい顛末記でした。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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