メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
自分の機嫌をとる方法

先日参加させていただいた絵本セラピーの会の方の著書
「絵本はこころの処方箋」の中にこんな話題がありました。
「人に優しくしても、自分の心が満たされていないと辛くなることがある。ときには「こんなにしているのに・・・」と相手を責めたくなることも。まずは自分を大事にしてあげましょう。
そのためには、心を潤し、自分を満たす。
自分が満たされたうえで溢れ出た部分を誰かにプレゼントする、というのがよいのではないか」と。
地元を離れると言った、言わない、やり過ぎ、賛成、反対と
メンドクサイ嵐に翻弄されることもありますが
何を言われようと、それほど気にならないのは
多分、自分をご機嫌にしてくれる楽しい事や
美味しいものや、大好きな人との語らいが愛媛にはあり
心を満たしてくれているからだと思います。
意見が違っても友達は友達
どんなことがあってもそれは人生の全てじゃない
久しぶりに講座の打ち合わせで
アローフィールドへ行きました。
大きな薪ストーブで焼いたポテトグラタンやパン
じっくり煮込んだ野菜たっぷりのスープ
その向こうで暖かい焔が揺れて、一人静かに食べる遅い昼食
温かで静かな時間は、私をご機嫌にしてくれます。

ゆめさんのラベンダーケーキ

ゆめさんのラベンダーケーキ
今日のおやつは、1998年ー2002年に公開されていた
「ゆめごこち」というHPの管理者ゆめさんのラベンダーケーキ 最近のさっくりしたパウンドケーキとは違ってしっとりしています。
当時は今と違ってネット上では匿名、個人情報もほとんど
出していませんでしたので、いまだにゆめさんがどこにお住まいだったのか、わかりません。
病気を治してくるので暫くお休みと、言われていたゆめさんの
HPが久しぶりに更新されて、ご主人のご報告があり
ああ、もうゆめさんが書く文章には会えないのだ・・と
寂しく思いました。
でも、今もページはそのままにされているので
見ることができます。
ゆめさんは「あたりまえの日常」の素晴らしさを時々書かれていました。何もない当たり前がどんなに素敵か。
いろいろな渦に巻き込まれて心が悲鳴を上げそうになると
ゆめさんに会いにいきます。
ゆめさんのレシピでラベンダーケーキを焼きました。
卵やバターをたっぷり使ったしっとりしたケーキです。
ひとくち・・またひとくち・・・・
ゆめさんの心が身体の中に入ってくるようです。
今、生きていること、ただそれだけに幸せを感じることが
できるようになって・・・心が回復して行く・・
そんなお菓子なのです。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する