メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
失ったものを手放す ~木を植える男 ポール・コールマン
木を植えた男

たとえ明日世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える。

神学者マルティン・ルターのこの言葉を知ったのは、中学時代だったと思います。
とても衝撃を受けました。
それ以来、「木を植える」ということは、私の中で特別のことになりました。

そんな私が手にした「木を植える男 ポール・コールマン」
叡智と勇気に溢れた素晴らしい本でした。
数年を経て、思いがけなくこの本を引っ張り出して読み直すチャンスを得ました。

この中で紹介されている12の生きる智慧の一つとして「失ったものを手放す」という言葉があります。
失くしたものに執着しないということなんですが同じように、過去の出来事とか今失った信用や友情や
そういうものもあえて手放すことで楽になると、私は思うのです。

今、まさに辛い思いをしている若い友人にこの本を紹介し、こんなメッセージを送りました。
*************

人に会い、行動するということは、思いがけない怪我もしますが
恐れず夢に向かって歩いてください。
私のまわりのみんなが応援していますよ~

**************

辛いときは、辛いことばかり反芻しますが
目を転じてみれば、励ましてくれる友人、家族、なんと温かい人たちに囲まれていることでしょう。
困難から目を逸らしてはいけない?
逸らしましょう、見てたって仕方ない、他人は変えられないのですから


この記事に対するコメント

失うものがある時って自分の居場所が変化するときに起こるんだなと感じます
最初は何が起こっているんだろう?と残念に思うことも起こります
とまどいますが、受け入れて手放して
立ち止まったり歩んだり。

手放した過去や人は今考えたら手放さないと進めなかったんだなと最近気付きました
過去やその人にもいままでありがとうという感謝の気持ちで手放し一度立ち止まり、
足元を確認してまた歩み始めると
少しずつ風景が変わっていって・・・。
そんな転機を感じながらこの先どうなっていくのかな?と感じるこのごろです。
そんな時、本当に応援してくださる友人が誰だったのかということにも
気付かされます。
感謝の気持ちを忘れないで歩けたらいいなと思います。
【2012/10/13 08:49】 URL | chika #oh4NkpYI [ 編集]

Re: タイトルなし
知佳さん

確かにそうですね。もともと失うべきものだったんだと思うといいですね。
必要なものなら、手放した後に必ず戻ってくるそうです。
人間関係も一度リセットして、もう戻らない関係なら、もともと必要ないということでしょうね。

前にしか進めないのですものね。
苦しい時ほど、本当に大切なものが見えてきますよね。

私たちも山あり谷ありですよね~
でも、力を合わせて乗り切っているから、小さな私たちが頑張れるんですよね!
今後ともよろしくお願いします!!!
【2012/10/13 10:39】 URL | メリッサ #- [ 編集]


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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
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春から晩秋まではこんな庭です。
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