メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
1月6日インフォメーション
立脇バレエ50周年


明日 1月6日は私にとって、とても楽しみなことが二つあります。

朝6:45~7:25 金岡秀郎先生の「こころをよむ」シリーズが始まります。
「生死感」(しょうじかん)という言葉も初めてです。
普段、よく使われている「死生観」とは違うのかどうかも興味があります。

番組HPによると
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日本を代表する美術や建築、そして国宝や世界遺産に認定された文化財は、仏教抜きには考えられないといっても過言ではない。もし日本に法隆寺や東大寺、鎌倉の大仏や興福寺の阿修羅像、大徳寺の枯山水や浅草の仲見世などがなかったら、日本の文化は遙かに貧弱で寂しいものになっていたであろう。また、「源氏物語」や「奥の細道」などの古典文学のみならず、能や狂言、歌舞伎や落語などの芸能も、それらから仏教の要素や影響を取り除いたら、文化の名に値するものになっていたかどうか?これら多くの日本の文化財は、仏教の影響もあって開花したと考えられる。
 そこで今回は、仏教学に造詣が深い金岡氏が、仏教の伝来によって培われて来た日本人の心、精神風土について、特に生と死に関する「生死観」(しょうじかん)という感覚を中心に考察する。
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テキストもあります。
こころをよむテキスト


詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/r2bunka/kokoro/

また、ひめぎんホールにて、立脇紘子バレエ研究所50周年記念公演があります。
一昨年、くるみわり人形全幕を見せていただきました。
立脇先生は南予を中心にご指導されていたので、松山では後発のイメージでしたが、
常にロシア・ベルギーから専属の先生を招聘してレッスンをされていますし、
技術、メンタル共に大変素晴らしいものでした。踊りは技術や容姿だけでは美しくありません。
内面からにじみ出るマインドが観る人を魅了します。
よく鍛え、育てられた立脇バレエ研究所の公演をご覧になりませんか?
昨年もメインホールがいっぱいになっていました。もしお時間とご興味のおありの方は、是非お越しくださいね。 
もちろん私もバレエ音楽に興味津々の娘と一緒に行きます!

1部 バレエコンサートⅠ 11:00~12:00
2部 バレエコンサートⅡ 13:00~13:40
 コッペリア全幕    13:55~15:20


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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
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春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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