メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
今治自然塾へ
!cid_ED195CB4-AC52-4FA8-9123-11214D578714.jpg


森のこころ音 第二弾は
今治市しまなみアースランドの中にある、今治自然塾との
タイアップイベントで、その打ち合わせにお伺いしました。

数年前に富良野へ旅行したときの楽しみの一つが
富良野自然塾を訪ね、 地球の道を歩くことでした。
しかし、かなり前に申込みしたのですが予約でいっぱい。
せめて地球の道を一目見たいと思いましたが、中に入ることすらできませんでした。

ここ今治では誰でも入ることができる公園に公開されています。
なのに、ほとんど人が居ない・・・・
折角のこの場所を広くお知らせして見てもらいたい、
地球の歴史を実感して、未来へ続く希望を見つけて欲しい、
というのがタイアップを申し出た動機です。

お伺いすると、事前に電話でお話していたことは全て文章化されていて
雑談的に話した内容・・・たとえばイベントの後援をどうするか、などは
もう既に、市役所と相談してくださっていて、結果を伝えていただきました。

公務員・・・というといろいろなイメージがありますね。
必要以上に働かない人を「公務員の鑑」と呼んだり
なるべく新しい面倒なことはしようとしなかったり。

しかし、公務員と一口に言ってもいろいろな人がいます。
結局は個人の資質なのですね。
先日、ビジネス本の中の
「手が届くフライ球は自分が捕る」という言葉を見て深く頷きましたが
この方は、きっとそういう方なのでしょうね。
一緒に企画を進めて行く中で、忙しいことより、多くの学びがきっとある、と
ワクワクしています。

捕れるフライといえば・・・
私は今、ボランタリーな4つの団体・支部にかかわっていますが
いずれも、事務局のメンバーが骨惜しみをしないのです。
そういう気持ちの良い仲間がいるから、活動を続けられるのだと思います。

事務局会や理事会・・・ボランティアなのですから、そこへ行くことで
ストレスを受けたり、気分が悪かったりしたのでは本末転倒。
「タダ働き」「手弁当」に相応しい仲間や気持ちの良さは不可欠だと思います。

でも、本当はタダ働きではありません。
本来なら、仕事をして頂いた収入の中から、楽しみや自己啓発のために
支出をするわけですから、そのやり取りがないだけ、だと思っています。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する