メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
まつやまRe.再来館ハーブ教室
まつやまRe.再来館ハーブ教室



ロビーに蝶の標本がたくさんありました。
標本としての出来栄えが素晴らしく、また蝶の種類もすごい!
うわ~と見ていましたが、教室が始まるので、急いで教室へ。

2時間のレッスンのうち、最初の20分をブラジルのモルフォの話。
その後ハーブ園に移動の前に、みなさんロビー経由で行きましょうよ!

教室終了後、ロビーでじっくり見ていたら、所員の方が
標本の所有者である、菅晃先生がいらしていると教えてくれました。

菅先生はご高齢なので、ゆっくりお話しになりますが
私の方は、矢継ぎ早に質問。
「誰も関心無いと思っていたけど、そんなに喜んでくれる人がいて嬉しい」
と言ってくださいましたが、話しているうちに、まじまじと私の顔を見て
「時々、いろいろ訊いてくる子どもはいるが、大人であなたみたいに
熱心に質問する人は初めて見た」と。

はあ・・・「初めて」ですか・・・・

昔は子どもたちはそこらの山や川へ行って、子ども同士で遊んどったが
今は、親が連れて一緒でないと遊べん、蜂にでも刺されたら、
親の方が、大騒ぎする、どうなるんやろな~と言われました。

誰かがそんなこと言ってたな~???
あ!松井宏光先生だ!
って、ことは、今度のコムズフェスティバルのシンポジウムに是非!
ということで、菅先生、標本を持ってお越しくださることになりました。

希少種の美しい標本も素晴らしいのですが
かつて松山には生息していなかった、昆虫の標本も素晴らしいです。
タイトルは「地球温暖化の生き証人」

元小学校校長、博物館所員、そして今は松山市のエコリーダーの
菅晃先生と松井先生のお話・・・絶対面白いと思います。

環境教育活動というと、子どもと自然の中で遊ぶこと、と思われている人も多いですが
いろいろなアプローチがあり、私達のように、自然とのかかわり方を
呼びかけていく、という活動も一つのスタイルだと思っています。
そんな呼びかけを始めて、もう12年。
その歳月の中で、離れて行ったわが子は、距離を置きながらも
一緒に蒔いた種を、しっかり育てていてくれました。

親として、言葉で教えることよりも、始めたことは続ける・・・
そんなスタンスも、子どもはじっと見ているのですね。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する