メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
人の縁 親子の縁
人の縁 親子の縁

人のご縁って本当に不思議ですね。
思いがけない偶然が重なって出会った人とは
元々目に見えないご縁があったのかと思うような付き合いが
続いていますし
お膳立てをして、お見合いのように引き合わせていただいた方とは
その場限りになることも少なくありません。

また、親子の縁というのは、考えてみれば、
この地球上に何十億といる人の中からたった2人を選んでやってきた一人が出会うのですから、
本当に稀であり、凄いことですよね。
とはいえ、私も父母の元へ生まれたことを、ずっと感謝していたわけではありません。
もっとお金持ちに生まれたら・・・母がもっと美人だったら・・・なんて。

でも、しみじみ思うのですが縁というのは、今現在だけでなく
ちょうど同じ時代にこの世に生を受けた、ということも含めると
天文学的な確率になりますよね。

それならば、絶対に何か意味のあることではないか、と思うようになりました。
娘とは、生まれたときから気持ちが近く、今もとても良い関係ですが
息子とは難しい時期を過ごしました。
でも、それもまた、私がこの世で出会うべき意味のあることだったのでしょう。

これからも、こちらに時々息子のことを書きます。
故島村麻里さんとの約束ですから。

ふつうのお子さんと比べると変わったところの多い子ですが
私は家の中の姿が真の姿、外は取り繕っている姿、とずっと思っていました。
私が間違いに気付いたのは、「もしかしたら、本当は外で見せるような
「好青年」も本来の姿なのではないか」、と思ったときです。

研修会に送って行ったときに、車を降りながら
「どうふるまったらいい?」と訊ねましたので、
今までなら、「人に迷惑をかけないように」とか
「きちんと真面目に」とか言っていたはずですが
「無理していい印象を持ってもらわなくていいよ」
「普段どおりで十分」と言いました。
私の関係者が多い場所で、気遣ってくれたのでしょう。
少し前の私なら、いい年をして、どうしてそんなことまで親に訊くの?と
情けなく思ったことでしょう。

親子の関係も、他人と同じように、相手を認め、尊重するところから
実りのあるものが生まれてくるのだな、と思います。

最近まで随分変わったところもありましたが、本人がいろいろと
「修正プログラム」を実施しているようです。
親は子が修正プログラムを実施しやすいよう見守ることこそが
最大の出来ることではないかと思います。

なんて、まだまだ精進の足らない私達親子ですが(^_^;)
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