メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
ゆとり世代

互いの1日半の休日を利用して娘の住む岡山で買い物や食べ歩きを楽しみました。
そんな中、いつも穏やかな娘が、「ゆとり世代」へのテレビやフェイスブックでの
バッシングに対して、憤りを持っていると話しました。

ゆとり教育は自分たちが望んで選択したものではないにもかかわらず
非難されるのは自分たちであることへの理不尽さを。

我が家は子どもたち二人ともゆとり教育の真っただ中でした。
ゆとり教育が始まった頃、私は職場で情報教育、視聴覚教育を担当していましたので
移行期間の前から、何度も説明会に参加する中で、強い疑念を感じていました。

要不要ではなく、「読み書き算盤」の基礎は相応の時期に「努力」して身に付ける、
それこそが日本が世界に誇る学力であったはずなのに
子どもが自ら好きなことを選んで楽に学習することについて
知識の不足はいくらでも補えるけれど「努力」や「辛抱」して学習する姿勢が
身につかなければ、後から取り戻すことは出来ないと感じていました。

大学の教育者を中心に「ゆとりの教育に反対する」という活動が広まったり
検定教科書を担当しておられた左巻先生は「検定外理科教科書」を出版され、書店で販売されて
不安を感じている親はこの教科書を買って、自分で教えなさい、と呼びかけをされたりしました。

今、ゆとり教育世代は、学校で楽を「させられた」分、社会で厳しくバッシングされています。

いつの時代も、「近頃の若い者は」と言われてきましたが
ゆとり世代はちょっと様子が違うようです。
何と言われようと、自分ができる最善を尽くして生きるしかないね、と溜息をつきながらも

203cafeのパスタ
岡山名物えびめし
スタバの桜フラペチーノ チェリーパイ
ぷーさんのパン
食べ歩きを楽しみ、夜は発泡酒とチーズを楽しみました。

娘のアパートのドアには、磁石で笑顔が出来ていました。
ゆとり世代も、同じ人間、彼らなりに日々を楽しく一生懸命に暮らしています。

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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
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春から晩秋まではこんな庭です。



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