メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
伊予の神がつなぐ点と線 ~蒙古襲来から正岡子規まで

後援会が終わって、席を立たれた初老のご夫妻が、あの先生をまた呼んで、と
声をかけてくださいました。
お出しくださったアンケートには、
「歴史をとても身近に面白く感じ、伊予の国がさらに好きになれました」
「先生のお話を今一度お聴きしたい」
「子規博の後援会にも是非お越しいただきたい」
「視野を広げて点を見ることについて歴史の話から見えてきました」
など、ほぼ全員の方が、講演内容に満足と書かれていました。
(お一人「普通」を選ばれていましたが)
反面、これほどのお話に対して会場をいっぱいにするくらい
主催者は人集めをするべきだ、というご批判も複数みられました。
当初より、日程的に転勤や就職進学などで、移動に時期でもあり
集客は難しいと思われていましたがご多忙な先生にお越しいただける日程は
限られていました。

到着された金岡先生に、聴衆が少ないかも知れません、とお伝えすると
「いえいえ、お気になさらずに、よくあることです。
誰も来なかったらスタジオ収録のつもりでやりましょう」と励ましていただきました。

たった一時間で日本史と世界史が連動していること、そして日本が世界に
飲み込まれてしまいそうな時に、伊予の出身者たちがその危機を救い
それは世界のバランスを保つ上で、世界をも救ったことになるということを
わかりやすくお話しくださいました。

後半のフリートークになってからは、放送を意識して言えなかったお話を
してくださり、より世界の中の伊予の国を誇らしく感じることができました。

金岡先生とのご縁は、2011年12月25日の文化講演会を拝聴したことに始まります。
「日本人は国難をどう乗り切ってきたか」という難しいテーマをとてもわかりやすく
また興味深くお話くださったので、ファンになったのですが
今日、お話を伺っているうちに、その魅力がどこから来るものかわかりました。

先生は大変博学で広く深い知識をお持ちの上に、
学者さんの講演というより、講談士や落語家さんのような・・・・
つまり「喋りのプロ」の歯切れの良い口調なのです。

愛媛大学の関係者は、本学で実施する文化講演会としては十分な聴衆だ、と言われていました。
拍手もまばらな後援会も多いそうです。
放送は9月ですので、しばらく先になりますが、我が郷土伊予の国に誇りを持ち
ますます好きになれるようなご講演、是非お聞きください。

東京からいらしたNHKエデュケーショナルの
御年80歳の現役ディレクター高田さん
本日で定年退職だそうで、4月からも違う立場で同じお仕事を続けられるのだそうです。
現役最後のお仕事にこの講演会を選んでいただき大変光栄でした。
我らがメンバーの福井一恵さんを気に入ってくださって
東京でもお仕事をご一緒にしたいとお話されていました。

お招きした側も、お越し下さった皆様も、大変嬉しい一日となりました。
私にとっても、残り15分でも駆けつけてくださった方など
来てくださった友人知人のご好意が本当に嬉しい一日となりました。 — 金岡 秀郎さん、福井 一恵さんと一緒です。後援会が終わって、席を立たれた初老のご夫妻が、あの先生をまた呼んで、と
声をかけてくださいました。
お出しくださったアンケートには、
「歴史をとても身近に面白く感じ、伊予の国がさらに好きになれました」
「先生のお話を今一度お聴きしたい」
「子規博の後援会にも是非お越しいただきたい」
「視野を広げて点を見ることについて歴史の話から見えてきました」
など、ほぼ全員の方が、講演内容に満足と書かれていました。
(お一人「普通」を選ばれていましたが)
反面、これほどのお話に対して会場をいっぱいにするくらい
主催者は人集めをするべきだ、というご批判も複数みられました。
当初より、日程的に転勤や就職進学などで、移動に時期でもあり
集客は難しいと思われていましたがご多忙な先生にお越しいただける日程は
限られていました。

到着された金岡先生に、聴衆が少ないかも知れません、とお伝えすると
「いえいえ、お気になさらずに、よくあることです。
誰も来なかったらスタジオ収録のつもりでやりましょう」と励ましていただきました。

たった一時間で日本史と世界史が連動していること、そして日本が世界に
飲み込まれてしまいそうな時に、伊予の出身者たちがその危機を救い
それは世界のバランスを保つ上で、世界をも救ったことになるということを
わかりやすくお話しくださいました。

後半のフリートークになってからは、放送を意識して言えなかったお話を
してくださり、より世界の中の伊予の国を誇らしく感じることができました。

金岡先生とのご縁は、2011年12月25日の文化講演会を拝聴したことに始まります。
「日本人は国難をどう乗り切ってきたか」という難しいテーマをとてもわかりやすく
また興味深くお話くださったので、ファンになったのですが
今日、お話を伺っているうちに、その魅力がどこから来るものかわかりました。

先生は大変博学で広く深い知識をお持ちの上に、
学者さんの講演というより、講談士や落語家さんのような・・・・
つまり「喋りのプロ」の歯切れの良い口調なのです。

愛媛大学の関係者は、本学で実施する文化講演会としては十分な聴衆だ、と言われていました。
拍手もまばらな後援会も多いそうです。
放送は9月ですので、しばらく先になりますが、我が郷土伊予の国に誇りを持ち
ますます好きになれるようなご講演、是非お聞きください。

東京からいらしたNHKエデュケーショナルの
御年80歳の現役ディレクター高田さん
本日で定年退職だそうで、4月からも違う立場で同じお仕事を続けられるのだそうです。
現役最後のお仕事にこの講演会を選んでいただき大変光栄でした。
我らがメンバーの福井一恵さんを気に入ってくださって
東京でもお仕事をご一緒にしたいとお話されていました。

お招きした側も、お越し下さった皆様も、大変嬉しい一日となりました。
私にとっても、残り15分でも駆けつけてくださった方など
来てくださった友人知人のご好意が本当に嬉しい一日となりました。


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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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