メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
花のベッドでひるねして


この物語を読んだ人は、家族への感謝の心を改めて思い出すことでしょう。
また、この世にはいない大切な人たちが自分の中で生きていることを実感することでしょう。

世の中には
この物語に出会える人と出会えない人
出会ってすっかり夢中になる人とそうでもない人
に分かれるといっても過言ではないように思うほど
この本との出会いは私にとって大きなことでした。

沢山の偶然が重なって、私は審査員席で、「花のベッドでひるねして」を
紹介される秦裕美さんのプレゼンを拝見し、秦さんがお造りになった
魅力的なミニチュアガーデンの作品を見せていただくことになりました。

同じ場所で同じ話を聞いても、心惹かれる人もいれば、関心を持たない人もいて
それは当たり前のことです。しかしこの時、私はあることに気付いたのです。

自分が知らないことに無関心だったり否定をするということが
いかに勿体ないことか、そうして、そんな生き方は年月を経るにつれて
少しずつ少しずつ人の在り方を変え、同じ空間で同じように座っていても
全く違った世界を持つようになるということに。

「なんとなく、違うなあ」、とか「なんとなく苦手」、とか
その「なんとなく」、は生き方、在り方の違いだったんだ!と。

本の中で心に残った部分です。

*****************

「違う」ことをしなければ、ただ単に違わないことが返ってくるだけだ。

自分の人生は自分しか助けられない。

花のベッドで寝ころんでひるねしているように生きるのは楽なことではないけれど
それを選んだからには、周りにいくらそう思われても仕方ない。わかる人には
わかるし、わからない人にはわからなくていい。

すぐ隣にいたって、まったくわかりあえない人や、同じ空間にいないような人はいるさ

重いものがのしかかっていても、人は内面の光を見つめていれば楽しく暮らせる

************************

きっと私は秦さんの内面の光が見えたから、この本を読んでみようと思ったのだと思います。

ミニチュアガーデンに、お父様に買っていただいた英語の辞書をそっと置かれた秦さん。
私なら何を置くでしょうか・・・

ハーブの楽しみをみなさんにお伝えする、
そんなシンプルな作業も、この先どのくらい続けてけるか、モチベーションが続くか・・・
と悩んでいたところでした。

同じ空間にいてもいろいろな人がいます。
残念な出来事にハーブが色あせてみえることもあります。

でも、内面の光(希望や信念)をしっかり見つめていれば、今まで通り
楽しくやっていけそうです。

秦裕美さんからお借りした作品の画像もご紹介します。
心からの感謝をこめて。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する