メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
友人
自営的な仕事を始めて8年を超えました。
年間数回イベントをするようになり
案内メールを送るときに、ふと躊躇するようになりました。

顧客やカルチャーの生徒さんたち、関連の行政機関には
迷わず配信するのですが、問題は「友人」に分類される人たちです。

イベントに誘うということは、時間を割いて、交通費をかけ、
会場で受講料や、材料費を払うイベントであったり
展示販売的なイベントでは、欲しくもないものを付き合いで
購入したりと、負担をかけることもあるからです。

案内をしない時期もありましたが、後から
そんなことやってたの?知らせて欲しかったなあ、と
言われることもあり、とりあえず、友人にもメール配信するように
しています。

忙しい時間を割いて、必ず来てくれる人も居ます。
ちょっと行けそうにないけど、頑張ってね、とか
時間が出来たら覗いてみるね、など返事をくれる人が
多かったのですが、度重なると、返信の無い人も増えてきました。

携帯のアドレス帳は800件を超えました。
このあたりで返信の無い「友人」を整理する時期かもと
思います。
少し心が痛み、淋しい気持ちになりますが
人生の時間は限られていて、自由な持ち時間も
限られているのですから、誰と、どんな風に付き合うかを
じっくり考え、選択していく時期に来ていると思いました。

そんな折、娘の最後のステージを是非見ていただきたくて
演奏会のお知らせをしました。

「上品な人、下品な人」山崎武也 PHP新書に
下品な人の例として、知人に自分のことではなく、わが子の案内をする、
というのがありました。子供のピアノの発表会に来て、とかバレエの
発表会に来て、とか。この本を読んだときに、確かにそうだなあと
思って、最近は案内を控えていました。
しかし、別の多くの部分で筆者の言う上品と下品の区別が、
私の感じている基準と違っているのです。

新書になると、読者は著者の書いていることを
「概ね正しい」と錯覚しがちです。
この記事を書くにあたって、アマゾンのカスタマーレビューを
見てみました。後半不快で読むのをやめた、という人が
多かったのですが、私も同じです。
「視野が狭すぎる」「作者自身が下品」「愚痴」など
まれに見るコメントが並んでいます。

しかし・・・私がこの本を手に取った理由は
愚痴をだれかに共感して欲しかったからなのだと気づきました。
特に「あるタイプの教員」や
「役員をやりたがる母親(仕方なく引き受けてやっている人は別)」
などに対して「うっ」と思うことが多く、
この本を読んで、そうだそうだと溜飲を下げたかった自分も
やはり下品だったと反省しました。

前日、当日にご案内したにもかかわらず、
案内した人が「全員」会場にいらしてくださっていました。
お越しくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。
娘の部活は前半「谷」ばかりでしたが、
今夜、大きな山の山頂で清清しい姿を見ていただき
心より感謝しております!

超多忙なスケジュールの中、
ステージでプロの司会、朗読をしてくださった河野真紀子さん
ありがとうございました!
この記事に対するコメント

私も携帯のアドレスでずっと連絡を取り合ってない人の
アドレスを整理したことがありますが
複雑な気持ちになりますよね。

とても雰囲気の良い吹奏楽部でしたね♪
さらにプロの方々の演奏と朗読も聴けて♪

”谷”も人生の中で必ずあって
息子も中1・2の部活が
う~~~ん・・・・・ どうして??と思うことが多く
3年で雰囲気が良くなりホッとしたので
他人事と思えなかったです
そんな”谷”の時にどう受け止めるか
どう乗り越えるかで人間性に大きな違いとなって
出てくると思います
息子にも言いましたが
周りの仲間を見てみて!
必ず上手く乗り越えている人がいるはず
気持ちの持ち方乗り越え方を友だちから学びなさいと・・・
上手くいっている人のまねをすることから
はじめてみるといいよ!って言った覚えがあります

みんなひとりひとりがきらきらと輝いていて眩しかったです
大人になってもお付き合いが続いていくんでしょうね
素敵なみなさんでした♪
【2010/08/09 14:26】 URL | chika #oh4NkpYI [ 編集]

Re: タイトルなし
chikaさん

いつもありがとうございます。

> 周りの仲間を見てみて!
> 必ず上手く乗り越えている人がいるはず
> 気持ちの持ち方乗り越え方を友だちから学びなさいと・・・
> 上手くいっている人のまねをすることから
> はじめてみるといいよ!って言った覚えがあります

さすがですね!
私も、いい感じの人を見るのが好きです。

> みんなひとりひとりがきらきらと輝いていて眩しかったです
> 大人になってもお付き合いが続いていくんでしょうね
> 素敵なみなさんでした♪

本当に来てくださってありがとうございました。
娘からもよろしくお伝えくださいとのことです!
【2010/08/09 22:26】 URL | メリッサ #- [ 編集]


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プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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