メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
天国からのプレゼント
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曽根正子さんの香典返しのカタログから、乗馬体験チケットをいただきました。

曽根さんは、powerという地域雑誌の編集長さんでした。
ひょんなことから、「垂雪」というペンネームでコラムを書かせてもらうことになりました。

垂雪とは、一般には、木に降り積もった雪が、風などで徐々に落ちていくことをさしますが
竹の場合は降り積もった雪は落ちずに重さを増し、竹はだんだん傾いでくるですが、
ぎりぎりまで来ると、ものすごいパワーで降り積もった雪を跳ね飛ばすのです。
それも垂雪と呼びます。雑誌の名前にも相応しいと思って、そのペンネームで
3年あまり、原稿を書かせていたいだきました。

当時原稿は手渡しで、取りに来ていただくか、ついでの時に届けるか
いずれにしても、毎月曽根さんとはお会いしました。
いつも「何か面白いことあった?」と瞳をキラキラさせながら、尋ねるのです。
こんなことがありました、と話し始めると
それで、それで?と身を乗り出して、私のドジ話や、他愛もない話を楽しんでくださいまいた。

そんな曽根さんの香典返しに鍋や包丁をもらったのでは、きっとガッカリされると思い、
子供の頃からやってみたかった、乗馬のチケットをリクエストして、
今日、2回券の1枚目を使って初めて乗馬体験をしました。
(遊園地の馬なら乗ったことありますが、全然違います)

終戦前に軍馬ではありますが自分専用の馬を持っていた父の写真を見て、
馬に乗ってみたいと思いましたが、
父曰く、馬は自分で世話をして、自分の馬に乗るのが本当だ、
今は庶民が馬を持つことなどできないから、あきらめろ、代わりにバイクに乗れ、と
世の中の娘を持つ父親が仰天するようなことを勧めました。

馬の世話をするかわりに、バイクを毎日手入れしなさいと、言われましたが・・・
埃って汚れたバイクを拭いていると、どこからともなく現れて
そらみろ馬だったらもう死んどるぞ、とよく言われました。

今日の体験は、手綱を持ってもらっているので、さほど難しいこともなく、
楽しむことができました。
駆け足になると、上下動に合わせて、人間も立ったり座ったりを繰り返すのですが
コツがわかると、それも楽しむことができました。

空の上から、曽根さんと父が身を乗り出して見ているような気がしました。
寒い日でしたが、雲は少なく、見物日和だったでしょうね。
私が乗せていただいた馬はクラブでも一番おとなしいウインという馬でした。
間近で見ると、顔が大きいのでびっくり!
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午前中は、パッチの黒松先生のところへ、バッグをいただきに伺いました。
生徒さんから頼まれて、プレゼント用を作られたらしいのですが
同じ型紙でもうひとつ作っておられました。
メリッサさんの好きそうな柄だけど、欲しい?ときかれて
欲しい欲しい!と。
手芸店じゃなくて、自分で作る教室なんですけどね、とおっしゃりながらも
24日にできるから取りに来て、と言ってくださったので、お伺いしました。
できてはいましたが、先生の声は聞き取れないほどに枯れていて・・・
無理されたのですね、きっと・・・・

でも、本当に素敵なバッグです。

P1060291.jpgP1060292.jpg左表、右裏






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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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