メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
放射線被曝とティートリー
ヨーロッパでは、X線検査を受けるときに、予防にティートリーオイルを塗る
そんな話を、ある書物で見て、生徒さんたちに紹介していた時期があります。
それによると、X線照射に対して、体を保護する一定の力を示すと言われているティートリーオイルを
X線照射前に体に塗布すると、X線の非常に深い浸透から体を守ってくれ、痕跡を小さく
することが出来るのだそうです。

植物の精油がX線のバリアになるはずはありませんし、
バリアになれば、検査ができません。
ここからは私の私見ですが、X線によってダメージを受けた細胞
(1回の照射によって200個くらいの細胞が変性するといわれています)
の回復をティートリーの免疫賦活作用が助けるのではないかと思います。
健康な人なら一晩の熟睡で修復するのだそうですが。

最近このことを資料にしないのは、X線検査に対して、悪い印象を私が
みなさんに植え付けることになってはいけないと思って、ここ数年控えていました。
2009年以前に私の単発講座を受けた方は
「最新版ティートリーさえあれば完全アロマ」という資料に書いていますので
ご覧ください。

ところが、ここ数日、ほとんど無害と言われてきた
X線やCTが比較の対象になっていますね。
被曝は、CTよりはまし、とか・・・絶句しているのは、私だけでしょうか?

日本人は2人に1人がガンになると言われていますが
学校や職場の集団健康診断で律儀にX線を浴びつづけているのも一因なのではないかと
秘かに思っています。
ピンピンしていた人が、ガンを発見され、病院で治療を始めたとたん
悪化していくのを多くの人が見ていると思います。
ちょうどそういう時期だったんだ、ということで納得されているようですが
ガンで弱った身体に、検査と称して放射線を浴びせかける医療・・・
私もその時がきたら、痛みを抑えて、思い残すことなく
やりたいことをして、食べたいものを食べて、
後で恥ずかしくないよう、お片づけして・・・と思っています。今は・・・

主人の祖母は、20年前に胆のうがんがみつかり、
もう子供もみんな独立して、自分は用なしだから、積極的に治さなくてもいい
と治療をしませんでしたが、一昨年、歯磨き中に転倒し、
それが原因で、92歳の大往生でした。
ガンの手術してたら、私が知っている、あの可愛いおばあちゃん時代の20年は
無かったかも知れません。

すべて個人差がありますから、誰にでも共通することは無いと思います。
一人ひとりが自分の生き方、死に方を考えて、誰のものでもない
自分の人生を決めていくのがいいと思います。
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