メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
咳対策
娘が風邪をひいた後に咳が続くというので、ネトルのブレンドされた
ハーブティーを郵送したのですが、封も切らず、「コンコン星人」になって、帰省してきました。

咳が長く続く場合は、いろいろな原因があるので、一度病院で診ていただいた方が
いいと思いますが、娘の場合は、悪くても咳喘息かな、と思って
家庭で出来る手当てを教えたのですが・・・・
面倒なのか・・・・ちゃんとやらずにコンコン言っています。

どんなものでも同じですが、
まずは予防、症状が出たら、早期の軽いうちに対策をする、が基本です。
それでも忙しくて、悪化させてしまった時の対処法を
娘にしつこく教えました。
全部をやってみると、今晩はもう咳をせずに眠っています。

1、芳香浴 (就寝時)
   アロマポットにたっぷりのぬるま湯を入れ、
   バジル、クラリーセージ、レモン、ベルガモット、ゼラニウムを入れ
   電気またはキャンドルで加熱する。

2、胸へのすりこみオイル(×××ラップのように使用する)
   25ccのキャリアオイルに、ラベンダー、ティートリー、ニアウリ、サンダルウッド各1滴
   大人の場合は、これよりも、多めにしています。
3、ハーブティー
  エルダーフラワー、エキナセア、ジンジャー、ネトルなどがブレンドされたもの
  無ければ、庭のフレッシュペパーミントとジンジャー。  

4、マスク
   自宅では、保湿のために、外では周囲の人へのエチケットとしてマスクをする。
   教室にお越しくださっている方が、
   かわいい立体マスクを作って通販していらっしゃるので、画像を紹介しています。
郵送の場合は、10枚くらいまで80円で送ってくださるそうです。
   あまりに可愛らしすぎるので、我が家では自宅のみですが、立体なので、息苦しくなく
   保湿効果抜群でとても気に入っています。

5、のどあめ
   我が家は、ハチミツに精油のニアウリを落として、なめていますが
   手に入らないときは、龍角散ののど飴がコンビニでも買えて便利です。
   これ、結構よく効きます。
 nodo14_2.jpg
6、入浴
   シャワーではなく、湯船につかる。
   身体が温まると咳が出ますが、お風呂は湿度が高く、咳は楽になると思います。
   ティートリーやラベンダーを落としてもいいですね。
   そのまま落としたのでは、水と油で原液が浮いていますから
   肌の弱い方や小さなお子さんは心配です。
   自然の乳化剤、糠や、塩、スキムミルクなどに溶かしてから入れると
   お湯に混ざりやすくなります。

7、ティートリー
   うがいと、鼻腔内への塗布(こちらは自己責任で)
   喉に痛みがあるときは、サンダルウッドを直撃(こちらも自己責任で)  
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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
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春から晩秋まではこんな庭です。



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