メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
闘病に寄り添うハーブ
dokudami.jpg
(写真:ドクダミ メリッサの庭より)


友人が放射線治療のために入院している
四国がんセンターに行ってきました。

友人には、「東京で放射能浴びてからお見舞いに行くね~」と
連絡すると「放射能浴びて待ってま~す」とのお返事

そして今日、やっとお見舞いに来ました。
ハーブティーとガロパンのラムカスタード入りコロネを持って。

ここに何度来たことでしょう。
大学時代の友達にガン患者が多いのは、ヒロシマという土地柄でしょうか?
それともただの偶然?働きすぎ?
身内や親しい人が深刻な病気になってから、本音を聞くようになって気づいたことは
病気には2つの怖れがあるということです。
1つは病気そのもの、もうひとつは治療による病巣部以外へのダメージ

そして悩みの種は、周囲の親しい人たちが「良かれ」と思って
様々な療法を薦めてくれること・・・なのだそうです。
概して「高額」なことが多く、また近代医療の
「手術」「抗がん剤」「放射線」を危険だからやめろと、熱心に勧める人もあるようです。

ハーブの勉強をしていると、実際に植物療法だけで乗り切った人もいますし
全く効かないとは思っていませんが
誰にとっても一度しかない人生、そして家族や友人のために
終わるわけにはいかない人生の選択を、確たる保障のないことに賭けるということは
とてもできないのではないでしょうか?

そこで、私は、ハーブを予防的な健康増進のためだけでなく
重い病気の治療を乗り越えていく助けになるような存在にしたいと
思うようになりました。
良い香りで幸福感に浸るのもいいですし
また、食物繊維が豊富で、抗酸化作用のあるハーブティーを習慣的に飲むことで
心と身体を自由に前向きに、免疫力を高めることが出来るのではないかと思うようになりました。

闘病する人にとって、補助的に使うものは、高額であってはならないと思います。
鉢や庭にあるハーブを摘み取ってお茶にしたり、手足を浸したり
ドライハーブを買って飲むにしても、月に1000円前後ですむような・・・
そういうことが大事だと思うのです。

今日見舞った友人は恵まれた環境にあるので、別ですが
病気になった人は、身体だけではなく、将来にわたっての経済的な不安もあります。
不安の種をなるべく除いて、ほっと一息つけるような
そんな風に、ハーブを使って闘病のお役にたてたら嬉しいなあと思っています。

ちなみに、今日訪問した友達は、大学の同級生、同じ職場で働いたこともある「同志」です。
多忙な中、日々の食事を大事にしてきたKさんですから
そのブログ1/867000 に紹介している1日3食80年ではなく、100年突破記念の赤飯も
楽しみにしています。

詳しくは、2011年4月28日の拙ブログをご覧ください。


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