メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
偶然に導かれて  ~この国の未来のために
今日は、松山市男女共同参画推進センター主催のフェスティバル公開プレゼンでした。
午前10時からなので、午後から、「日輪の遺産」初日を鑑賞しようと思っていました。
ところが、一昨日にセンターから届いた確認メールを見ると13:30からになっています。
日輪の遺産は一日5回上映され、初回が9:50~12:10
ちょうどいいので、日輪の遺産を鑑賞してから、会議に出席することにしました。

映画は・・・
美しい映像と人の心が胸に迫るすばらしい作品でした。
特に、少女たちの姿は、これから先、いつまでも私の心に焼きついて
道に迷うときには、きっと進むべき道を示してくれることでしょう。

nitirinn2.jpg
(心に残る姿は、このパンフレットに掲載されたシーンではなく、ラストに近いシーンの
洞窟の中の彼女たちですが、こちらはネタバレになるので・・・・)

これはフィクションですが、当時の日本のいたる所で起こった真実の話だと思います。
会場を見渡すと、年配の方が目立ちました。
若い人たちは、望む望まないに関わらず、いずれは
この国を担っていくのですから、進むべき道に迷うこともあるでしょう。
そんな時に、66年前、戦争に勝つためではなく
この国を守るために身を捨てて奉仕した人たちの姿は、きっと
道を示し、支えになることでしょう。
私たちは、彼女たちが守ろうとした、この国の子孫なのですから。

私たちは「エコ?エゴ?あなたはどんな暮らしを望みますか?」というテーマで
一人ひとりがこれからどのように暮らしていけばいいのか、というヒントになるような
シンポジウムを計画しています。
企画書は提出済みですので、もしプレゼンが午前だったら、
計画に沿って、話を進めたでしょう。

しかし、今日は、松山市全域で防災訓練があり、そのためか
会議が午後に変更されていました。
この偶然のおかげで、9:50からの初回上映を見ることができたのです。

私たちは小さなグループですが、一人ひとりが、資源や自然を大切にすることで
この国の人がよりよく生き、また世界の人が平和で幸せに生きるための
小さな小さな1歩にしたい、そういう願いを込めて
映画の紹介とともにプレゼンを終えました。

どうせ時間を使うなら、賃金につながるパート労働に使え、と
ご主人に言われて、活動を中断された方がいらっしゃいます。
ごめんね、と言われましたが、ボランティアというのは
できる人ができる時にできる事をすればいいのです。

私たちの名称の最後につく「NET」の意味を
ほとんどの方が、人と人のネットワークと思っておられるようですが
私たちは、家庭や仕事に負担をかけないよう、出かけることを
極力減らすために、メールやスカイプを使って準備をするという
そういうNETなのです。

日輪の遺産・・・・会場が明るくなっても、すぐには
席を立つことができませんでした。
感動の涙は、湯治やサプリメントより、抗がん効果があるって、ご存知でしたか?



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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
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