メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
いよいよ本日! 月曜ゴールデン ~看取りの医者
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「看取りの医者」番組HPはこちら

「日輪の遺産」「ツレがウツになりまして」と今年は2本の映画を世に送り出した
佐々部清監督がメガホンを取った、2時間ドラマです。
(2011 anan シネマ大賞では、『ツレがうつになりまして。』が邦画部門の大賞に輝きました!)

この物語は、今生きている全ての人に関わる「最後をどう迎えるか」がテーマです。
両親を見送るにあたって、私が感じたこと、思ったことが凝縮されています。
佐々部監督の演出、大竹しのぶさんの名演に期待は高まりますね!

制作に取り掛かってから、1年・・・待ちわびたドラマの公開です。

原作は現役医師、最低会(本当は彩黎会)の平野国美先生です。
このたび、文庫本になりましたので、原作も是非お手にとってみてください。
平野先生のブログ(ドクピラブログ)も、
音楽から読書、映画、世相を独自の視点から斬るエッセイなど、話題満載です。
以前、ご紹介したように、こちらの記事に私は大笑いさせていただきました!

佐々部監督は映画の中に、モデルとなった実在の人物やご自身の知人(映画に出た~い!という・・)
をちらっと登場させておられるので、平野先生にも、出演されているかお尋ねしてみました。
ナイショで教えていただきましたが、カットされているかも知れないので、
ナイショにしてくださいということです。

是非探してみてください。
見つけた方は、メールでお知らせください!
先着10名の方にメリッサ特製ハーブティーをプレゼントします
(手渡しできる知人限定)
「カットされていた」という選択肢もあるかもしれません。

平野先生探しで、ストーリーを見誤らないよう、是非今から予約録画もしておいて
オンエアではストーリーを楽しみ、録画で平野先生を探してみてください。

この人です
↓ フェイスブックより
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え!オジサン!?というざわめきが聞こえそうですね(笑)

私も1年前に佐々部監督から情報をいただいたときは
てっきり女医さんかと思いました。クニヨシさんです!


この記事に対するコメント
感謝…
メリッサさん

いつもありがとうございます。
完成から一年、オクラ入りにならなくて良かったです(笑)。

実は4月の番組改編時期にスペシャルとして放映予定がありました。しかし、あの3・11。
内容が死の看取り…延期されました。
でも、あの時期はTVの画面にずっと被害状況などが表示されたままだったので…。
この時期で良かったように思います。

平野先生、もちろん登場します。
カットしてません!
【2011/12/12 09:00】 URL | K-SASABE #/pdu0RA. [ 編集]

Re: 感謝…
佐々部監督様

ほろ酔い日記で、大賞に選ばれたことを知りました!
後から上映される話題作の方が印象に残って有利かな~と心配していましたが
嬉しいです。

トップページに並んでいる監督の作品を見て、しみじみ、
いい映画を撮っていらっしゃる・・・と感激しました。

さて、今日、楽しみです。
平野先生もカットされていないということで楽しみです。
ヒント・・・お医者さん役ではないですよね♪
【2011/12/12 15:32】 URL | メリッサ #- [ 編集]

すぐにピンときましたよ!
はじめまして、佐々部監督命のpokoといいます。
平野先生のこと、こちらのブログを読んですぐにピンときましたよ!
住宅街の中を大竹さんがバイクで走りながら、「平野さん、こんにちは」と通りすがりに声をかけられていた男性の方ですよね。きっと。
あとで、録画をみなおしてみますね!(って、確認もせずに書き込むのもどうかと思いましたが・・笑)

それにしても映画のような素晴らしいドラマでしたね!

【2011/12/13 00:41】 URL | poko #ZK/TaodE [ 編集]

Re: すぐにピンときましたよ!
pokoさま

ご来訪ありがとうございます。
私もpokoさんのブログを覗かせていただいたことがあります。
「看取りの医者」で、pokoさんのサイトがヒットしました。
ご挨拶もせず読み逃げで失礼いたしました。

ドラマは、原作者と監督の思いがひとつになった、素晴らしい作品でしたね。

私も「チルソク菌感染者」です!
佐々部監督との出会いは、愛媛松山で「夕凪の街 桜の国」の
上映会と監督トークに参加した時でした。
監督の映画作りのポリシーをお聞きして感動したのと
なんと、監督作品は全て観ていて(そんなに沢山映画観るわけではないのですが)
全部、大好き~と思った映画だったからです。
それまでは、監督がどなたか、とか、出演者の経歴とか
気にもせず観ていたので、衝撃を受けたのがスタートです。
その後、監督とは、お酒の席でしたが、
チルソク関連で「初恋談義」をさせてもらったことがあります。

佐々部監督は、作られる映画と同じように、地方の1ファンも大切にしてくださる
優しさをお持ちなので、他の映画監督と違って、監督ご自身のファンが多いでしょうね!

メールで続々と感想が届いていますが、こちらのイベント、「通報者」は
今のところpocoさんを含めて2名です。 で、もちろん正解だと思います。
平野先生からは「通り魔役」とうかがっていたのですが、お得意のウイットか
ミスタイプか、不明です(笑)
【2011/12/13 09:59】 URL | メリッサ #- [ 編集]


メリッサさん いつも素敵な作品の紹介ありがとうございます<(_ _)>

どういう終末をを迎えるか
迎えたいか・・・。

今までは親年代のことだと思っていましたが今年は同級生 1年後輩 同級生の奥さん
と立て続けに身近な同年代を3人亡くしまして自分や夫のこととして
意味深く拝見しました。

この作品を見た後なら自分の思いを家族に伝えやすいなぁと思いました。

佐々部監督の作品 私も大好きです。

どうかこれからもお元気で作品作り続けてくださいね。

平野先生・・・あの方だったのですね(x_x;)
【2011/12/14 12:48】 URL | maru #JezSLo8M [ 編集]

Re: タイトルなし
maruさん

こちらこそ、「半落ち」をすすめてくださったのは、maruさんでしたね!
刑事もの・・・と思っていたので、maruさんのお奨めでなかったら
観てなかったと思います。

ラストシーン・・・涙が溢れました。
そのシーンについて、監督ご自身とお話できる日がくるなんて
本当に夢のようでした。

関西の方でも、上映会や監督トークがあるようでしたら
ぜひぜひ、会場に行かれてみてください。
こちらで日程などわかると思います!
http://www.sasabe.net/index.html

平野先生・・・そうですたぶん。
そして娘さん役の方が乗られていた車は、監督と同車種だと・・・
もしかして監督の車だったりして(笑)
【2011/12/14 17:19】 URL | メリッサ #- [ 編集]

終末期医療

いつもブログを楽しみに拝読しおります。

佐々部監督の作品のご紹介を読んでいて、
絶対観よう!と、取り敢えず録画したものの、
やっと本日、ゆっくりと観る時間が取れました。


ドラマは本当に「想い」が溢れていたと思います。
監督のメッセージ、画面からとてもとても優しく
深く穏やかに伝わってきました。

チューブに繋がれているだけになっても、
一日でも長く生きていてほしいと考える派と、
人間らしく尊厳を持って自分らしい最期を迎えたい派。

どちらも間違いではないのですが、自分がその立場に
立たされたら…。


私は大学時代に、ターミナルケアやホスピス、
老人医療問題、終末期医療の問題を、
授業やゼミでも扱い、
来る将来の現実に漠然と向き合いました。


そしていま、周りで親族や知り合いなどが、
現実問題として終末をどう迎えるか直面するにつけ、
死生学について再び真剣に向き合いたいと
考えていたところでした。

震災の後、どうして自分は医師を志さなかったのだろう、
と、悔やみました。
今回のドラマを観て、再び、医師を目指さなかったことを
悔やみました。

ドラマの看とりの医師は、
30で医師を志したそうですが、
私もあと10年早く気付いて
本気で努力していたら、もしかしたら、と思います。
(能力的に無理無理、と家族に笑われますが・苦笑)

いろいろなことを考えた2011年の最後に、
心のなかの大切な宝物がひとつ増えたドラマでした。









【2011/12/30 00:39】 URL | 山越教室O #W3D/NwnQ [ 編集]

Re: 終末期医療
山越教室Oさん・・・になってしまいましたね(笑)

いつも、私のだらだらしたブログをちゃんと読んでくださって
本当にありがとうございます。
私のブログが文字が多すぎて苦手~という人もいらっしゃいますが
普段、新聞や本を読まれている人にとっては大した量ではないみたいですね。

私の知人にも、母一人で子供を育てることを選択した時に
医師を目指した人がいます。高校時代と違って
目的意識もしっかりしていますし、人生の中で培った知識や経験が
役に立つようですよ。
今からでも遅くないかもしれませんよ!

私は、病気になる前の健康教育を目指していますが
天災による怪我や病気は医療でないと治せませんよね。

終末、老人医療については、両親の闘病の中でいろいろなことを思いました。

一度も見舞いに来たことのない子供が、親の危篤に駆けつけて
とにかく生かしておけ、と主治医を恫喝する姿も見ました。

終末医療は、人の数だけ、バリエーションがあり、
正解は無いのかも知れません。

佐々部監督の映画やドラマは、どれも、我が身を振り返らせてくれます。
これからも私は遠くで勝手に応援団、でいたいと思っています。
Oさんも、よろしくお願いします。

【2011/12/31 22:01】 URL | メリッサ #- [ 編集]


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愛媛県松山市のハーブ大好き
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春から晩秋まではこんな庭です。
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