メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
精油の濃度について ~新聞購読のススメ
よくご質問いただくのですが、精油の濃度はどのくらいが適当でしょうか?

書店で購入できる「医者が薦める・・・」シリーズでは濃いものでは30%近いものがあります。
こちらは、あくまでも医薬品の代替ですし、医者が管理をするというのが前提です。

何が正解ということはいえません。
もしあるのなら、全てそうなっていると思いますが、目的や個人差によって様々だと思います。
ただ、精油の濃度は長い間1~3%で安全にホームケアの一端を担ってきました。

私もこの濃度の範囲で使っています。
理由は、アロマやハーブを「自分の力で治っていく」ことをサポートするものとして
使いたいからです。
作用の強さを医薬品と同程度にするということは、副作用の点である意味安心かも知れませんが
他に頼って、抵抗力を怠けさせるという点では違いが無いと思うのです。

自分の力で治っていく間、良い香りで心を和ませたり
直接触れることで痛みや痒みを和らげる
そういう目的で使用するには、3%までの使用にしたいと思っています。

今は様々な情報が溢れています。
何が正しいかではなく、何を選んでいくのかだと思います。
そのためには、情報を鵜呑みにするのではなく、「様々な情報に触れていること」をお勧めします。

新聞はそういう意味では、とても良い媒体だと思います。
今はネットで何でも調べることができますが、目的を絞って探しに行くと
誘導されやすいものでもあります。

朝、新聞を開いて、まさに「本日New」でない話題にも触れてください。
ちなみに、本日の朝日新聞「生活」面では、
「やらせ評価 食わぬために」という記事が、年賦とともに詳しく掲載されています。
また、「社会」面では、お城の石垣の「孕み」ハラミ現象を紹介しています。
昔は見晴らしのため、薪にする松や、弓として使う竹を必要最小限にしか植えていなかった
日本各地のお城が、景観のため桜を植えるようになって、その根が石垣を内部から
押し出し、崩落の危険が迫っているそうです。
しかし、そのために桜を1本切れば市民からの苦情で担当者のクビが1つ飛ぶのだそうです。
この記事を読んだ市民は苦情を言わないでしょう。

お片づけ本の中には、散らかるから新聞を購読せず、本も買わず、
ニュースはネットや図書館で、と薦めているものもありますが
知性や教養までお片づけして、日本の主婦はどこへ向かうのでしょう?
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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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