メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
占いのこと  ~先が見えるっていいこと?
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こんな本を付箋までつけて熱心に読んでいるので、占いに反感を持っていると思われるかも知れませんが
私は占いや、おみくじ大好きです。
ipadにはタロットやおみくじアプリをDLしています。

なぜ、こういう本を手に取るようになったかというと
周囲に、占い師の言葉に苦しんだり、とらわれてしまって判断力を失うような人
またそこまではいかなくても、どんどん高額の占いにはまりこんでいく人がいらして、
本当に霊能力者であったとしても、本人の生活が揺らぐほどの金品を巻き上げるような人は
霊的世界に通じているとは思えなかったからです。

日本人はストレスを抱えながらも、アメリカのように
カウンセラーに定期的に話しを聞いてもらう、という環境がありません。
その意味では、占い師は、カウンセラー的な存在である限りにおいて
社会的存在価値はあると思っています。

「なぜ、占い師は信用されるのか?」では、主にコールドリーディングの手法を紹介しています。
まあ、シャーロックホームズが、相手の生い立ちから職業、交友関係まで見抜くのと
同じといえば、わかりやすいでしょう。

「あるニセ占い師の告白」は、著者が研究した内容を
フィクションとしてストーリー仕立てで紹介しています。

その中に、こんな言葉があります。彼は占い師の元へ来る人を「カモ」と呼んでいます。

占い師に相談に来るカモたちは、自分で決断することから逃げ
自己責任を回避しようとする無意識のズルさを兼ね備えている。

そして、絶対外れない予言として「前世」を使い
(検証しようがない・・・・)
また、「当たったときにしか、その真偽を判断できない予言」を挙げています。

具体例として
「事故に巻き込まれる可能性があります。でも、しっかり気をつけていれば
免れることができます」というもの。

事故にまきこまれなければ、あの占い師のいうとおり、気をつけていたから
巻き込まれなかった、と思うし、事故に遭えば、巻き込まれる可能性を見抜いた
占いが当たったことになります。

いずれにしても、読み物としても面白いので、ご興味のある方はお読みください。
タッジー工房の教室にお越しのみなさんには、お茶の時間にご紹介しますね。

それにしても、どうして先のことを知りたいのでしょう?
先が見えないから、希望を持って頑張ったり、慢心せずに努力したり
日々を色鮮やかに生きられると思うのですが。

朝のテレビで、「今日は誰かと意見の衝突があるかも。」と言われたら
その日は、むっとしても普段より、我慢強くいられたり、
「忘れ物に気をつけて」と言われたら、席を立つときにもう一度振り返って確認したり。
占いってその程度でも、結構役に立つと思っています。

私は占い否定派でもありませんし、霊的世界に魅力を感じています。
私の左腕には、sumiさんに作っていただたパワーストーンがあります。
石の力もさることながら、これを見るたびに、
ああ、私は「家族の幸せ」を願っていて、自分の「健康」を望んでいる、と
フィードバックできるのです。

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愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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